「鯨飲日誌」を一般に公開してから ('98/8/16より) 酒量が増えている……かな?


Cuvee Brut NV Oudinot
 キュヴェ・ブリュット NV ウディノ
  (フランス/シャンパーニュ/エペルネ、シャンパーニュ)
お客さんが来てさんざん飲んだあげくに抜栓。最初からはっきりとわかるリンゴの香り。やがてそれはクリームっぽい濃い香りに変化していった。ところが味の方は香りほどの濃さはなく、わりとあっさりしたタイプ。かといってきれがあるタイプでもないのが残念だけど、香りが華やかだし値段も安いので結構いいんじゃないでしょうか。東急・たまプラーザで 2625 yen。フルボトルですよ。

しかし私の家に来て焼酎で酔いつぶれている人も珍しい (^-^;)。
ということでこれ一本でした。


ワイン会。テーマは「ニュイ・サン・ジョルジュ」
毎回遅刻してすみませんです。 m(_ _)m
Nuits-Saint-Georges '95 Chauvenet Chopin
 ニュイ・サン・ジョルジュ '95 ショーヴネ・ショパン
  (フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ、赤)
意外と濃いルビー色。香りも深く、柑橘類、花、動物臭、樽香、バナナのようなエステル系の香りが感じられる。飲むとアルコールを比較的強く感じ、タンニンも力強く、苦みの要素すらある。しかし果実味も充分楽しめ、柔らかな酸もいい感じ。今飲んでも旨いけど、この先もっとよくなりそう。
Nuits-Saint-Georges "Clos des Forets" '93 Dom. de l'Arlot
 ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・フォレ '93 ドメーヌ・ダルロ
  (フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ、赤)
これも深いルビー色。香りも非常にヴォリューム感があり、樽香、花のような甘い香り。注意深く嗅ぐとやや青草のような香りも感じられる。ただ最初のうちはアルコールのツンとする匂いがかなり目立った。飲むと舌の先でまず甘みを感じ、口に含むとミルキー。喉を通っていくに連れ、アルコール、タンニンの輪郭がはっきりしてくる、そんな「飲んでからのストーリー」を感じさせるワイン。おもしろい。このとき初めてわかったのだが、スワリングしすぎるとベリー系ジャムを詰め込んだチョコレートといった感じが目立ちすぎるのだが、いわゆる第一香 (グラスをまわさずに感じられる香り) には確かに「(濡れていない) 枯れ葉」のような要素が感じられた。ますますおもしろい。時間が経つと果実味全開。誰でも旨いと感じられるのではないだろうか。
Nuits-Saint-Georges "Les Vaucrains" '88 Georges Chicotot
 ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ヴォークラン '88 ジョルジュ・シコート
  (フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ、赤)
これまた深いルビー色だが、さすがに上の「クロ・デ・フォレ」よりかは薄くなっている。香りは前二者よりおとなしいが、枯れ葉のような感じは最もよくわかる。樽香、紙巻きたばこ、わずかに薬品の刺激臭のような臭い。飲むとやや拍子抜けした感じだが、忍び寄るような果実味と梅の酸のバランスはよい。タンニンはこれまたしっかりしている。同席した方々が最初口々に「臭い!」「雑巾のむれた臭い」と酷評されておられたが私にはそのように感じられなかった。プロの方の意見によると、なんと「ボトルの上の方はおいしくない。あなたが飲んだのは真ん中のいい部分だからだ」とのこと。究極の一期一会ですな、ワインは。
ショパン・ショーヴネとダルローは「濃い」現代風の作り。
三番目のジョルジュ・シコートは昔ながらの作風だそうな。ただフィルターのかけすぎとの指摘もある。

*

おまけ

国産ビールブラインド対決!
題して「スーパーホップスはほんまに旨いのか?」

一回戦
 ビールA  結構濃い作り。ビールらしいビール。  → スーパーホップス
 ビールB  フルーツのようなエステル臭。Aがいい。  → スーパードライ
 
二回戦
 ビールC  フルーツの香り。やや弱い。  → エビスビール
 ビールD  ややロースト香。しかしこれも弱く、どっちもどっち。  → スーパーホップス
 
三回戦
 ビールE  ?特徴見いだせず。  → スーパーホップス
 ビールF  これまたビールらしいビール。こっちの方がいいか。  → モルツ
 
四回戦
 ビールG  ロースト香があるな……。結構いいんじゃない?  → スーパーホップス
 ビールH  フルーツっぽい香り。ちょっと頼りない。  → ビール職人


いやあ、一貫してスーパーホップを選んでいるのなら格好がつくけど、印象までばらばらだな、こりゃ。ナントカ日誌にタンニンがどうとかエラソーなこと書いているけどその程度のもんなんです、私の味覚なんて。


自宅でワイン会。テーマは「魚の燻製に何を合わせる?」
Erlenbacher Krahenschnabel '93 Tofef Deppifch
 なんて読むのかまるで見当がつかない。スペルも怪しい。
  (ドイツ/フランケン、白)
非常に久しぶりに飲むドイツワイン。マスカットやオレンジのほのかな香り。何となく揮発油の香りもするような気がするがこれは気のせいかも。 (^-^;) 飲んでみると押しつけがましくない果実味と酸味が品よくまとまっており好感触。また飲んだ後のほのかな苦みも心地よい。いいもんですね、ドイツのリースリングも。近所の酒屋「酒のあさの」にて購入、3000 yen。何と輸入業者は「浅野商店」。つまりご近所のこのお店が輸入しているってことです。

*

とある方のお勧めで魚 (ベラ) の燻製に合せてみたのですが、これはばっちり。生臭くなることもなくいただけました。その他試したお酒は、 で合計四種類。燻製はスモークがかなり強く、水、脂ともかなり抜けた状態のものだったので、中華風に燻製を食べたときの紹興酒が特に印象的でしたね。いやあ、それにしても世の中にはいろんなことをご存じの方がいるもんです。

Nuits-Saint-Georges "Clos de l'Arlot" '92 Dom. de l'Arlot
 ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・ド・ダルロ '92 ドメーヌ・ダルロ
  (フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ、赤)
二本目は赤。なんと三日間で四ニュイ・サン・ジョルジュ、二ダルロ!(そんな言葉ないって)。二日前に飲んだ同じくダルロの「クロ・デ・フォレ」がよかったので期待して開けてみる。香りはおとなしめながらやはりロースト香をベースにミルキーでまったりとしている。で、飲んでみると……強烈なタンニン!これはちょっと……果実味とか何とか感じる前にタンニンで口が覆われてしまうのだ。抜栓後一時間以上経つとようやくタンニンが丸くなってきたが、果実味がそんなにはじけたわけでもなかった。東急・青葉台で 3990 yen。くぅ、残念。
"Cabernet Sauvignon" '94 Aquila Estate
 「カベルネ・ソーヴィニヨン」 '94 アクアイラ・エステート?
  (オーストラリア/ウェスタンオーストラリア州/マーガレットリヴァー、赤)
二本目のニュイ・サン・ジョルジュが残念な結果だったので今度こそ確実に旨いであろう一本を開けてみる。なにしろ酒屋の能書きには「渋谷の○○○ワインスクールのブラインドテイスティングにてカベルネ部門第1位!」とあったんだから普通期待するでしょ。抜栓直後にピーマンの香り。うーん、カベルネらしい。あと樽香をベースにフルーツやコンデンスミルクが混じってなんとも心地よい。で、飲んでみると……うっひゃー!上のニュイ・サン・ジョルジュをはるかに上回るタンニン!収斂性があるといってもいいぐらいだった。デキャンタージュすべきだったんだろうけど三人、実質二人半で飲むべき酒量を超えつつあったので翌日楽しむことにしました。やっぱり泡盛がきいたかな。しんかわ酒店にて 2940 yen。
しかしこの客人夫妻はついていない。
以前の「1990 ワイン会」のときも外しまくったし。



中田さん主催の「Nappe の部屋」の 5000 ヒット記念パーティー。
会ったこともないのに厚かましくも出席させていただきました。
寛大な中田さんに感謝、感謝。

以下、恐怖のブラインド。テーマは「オーストラリア」。
白1
柑橘類と炭酸を感じる香り。ほのかにスモーキー。果実味や酸は軽く、心地よい苦みの余韻が広がる。軽いシャルドネ?印象は薄い。ソーヴィニヨン・ブランですと言われればそんな気もするし……。

白2
絶対シャルドネ。ハチミツ香。もっと柔らかな花のような香りも強い。グラスをまわすと桃やアプリコットの香りが強まる。飲むとヴォリューム感はさほどではないが、柑橘系の酸とクリーミーな要素がうまく均衡をとっており、飲んだ後のミネラルの余韻が長い。うまいうまい。

赤1
なんとスパークリング。非常に濃い色でフルートグラスに入っているのに向こう側が見えないほど。少し青臭い香りがするのでカベルネでしょう。ドライフルーツというのだろうか。凝縮したフルーツの香り。時間が経つとタバコやココア、醤油のような香りが出てきた。飲むと冷やしているのにもかかわらず、渋味はほとんど感じられない。面白いし、結構私は好きだが口の中に残るカラメルがチトくどいかな。

赤2
甘いロースト香とスモーキーさが強烈。飲んだ後に鼻に抜ける香りはまさにココア!粉っぽいところまで同じ。口に含むと最初弱いが、すぐに柔らかな酸と果実味が舌の上を広がっていく。注がれてから十五分もすると果実味が開いてき、凝縮したベリー香 (どんなベリー?って聞かないでね) や大正漢方胃腸薬の香り (要はシナモンか) が強まり、一時間以上経つと煙っぽさがなんとチョーク (白墨!) にまで変化した。一飲の価値はあるが、あまりに強烈なのでボトル一本つきあうのはしんどいかな。セパージュはよくわからない。

赤3
ピノでしょう。甘いロースト香をベースにミントやシナモン、柑橘類の鮮烈な香り。驚くべきことにこの鮮烈さは最後まで持続した。飲むと舌全体が旨味で塗りつぶされる。ロースト香はやがてチョコレートの香りに転じていった。これは……以前飲んだトロ・ボーのボーヌ・グレーヴに似ているなあ。特に香りが。

赤4
「赤3」よりずっとおとなしいが深い香り。ジャムのような甘い香りもあるが、「水」を感じさせる清々しさが素晴らしい。何というべきか……陳腐な表現だが「朝露に濡れた森」といった趣が本当にある。タンニンはこなれて梅の酸があり、品格を感じる味わいで余韻も長い。やがて獣香がでてきて味わいにヴォリューム感が出てきた。これもピノでしょ??

*

「赤3」と「赤4」は一緒に出てきました。「赤3」は最初から「どうだ、旨いだろ!」といった感じ。これがずっと続き、実際に旨い。「赤4」は最初のインパクトは弱いが飲むほどに旨くなっていくタイプ。気品がある。

では答です。

●白1 Macon-Lugny "Les Genievres" '95 Louis Latour
マコン・リュニイ '95 ルイ・ラトゥール
(フランス/ブルゴーニュ/マコネー、白)
えっ!
フランスもありなの?
●白2 "Chardonnay" '95 Yarra Ridge
「シャルドネ」 '95 ヤラ・リッジ
(オーストラリア/ヴィクトリア州/ヤラ・ヴァレイ、白)
これはいい!
ところでお値段は?
●赤1 Cuvee Two Prestige NV? Yalumba
キュヴェ・2・プレステージ NV? ヤルンバ
(オーストラリア/サウスオーストラリア州/バロッサ・ヴァレイ、赤泡)
やっぱりカベルネ
●赤2 "Hermitage" '96 Paul Conti
「ハーミテージ」'96 ポール・コンティ
(オーストラリア/ウエスタンオーストラリア州/スワン・ヴァレイ、赤)
シラーでした
●赤3 "Pinot Noir" '94 Yarra Yering
「ピノ・ノワール」'94 ヤラ・ヤーリング
(オーストラリア/ヴィクトリア州/ヤラ・ヴァレイ、赤)
こっちでした!
●赤4 Corton "Bressandes" '92 Tollot-Beaut
コルトン・ブレッサンド '92 トロ・ボー
(フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ、赤)
わお!
コルトンか

「赤3」は以前飲んだトロ・ボーに似ている、という発言は単なる偶然です。惑わしてすみませんねえ、中田さん!
それにしても貴重なヤラ・ヤーリングのご相伴にあずからせていただいてありがとうございました。


以下、実家で。
Zeller Schwartze Kats '95 Gustav Adolf Schmitt
 ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ '95 グスタフ・アドルフ・シュミット
  (ドイツ/モーゼル・ザール・ルーヴァー、白)
学生の頃、ずいぶんお世話になったシュヴァルツェ・カッツ。ここ数年飲んでいなかったけど、今飲むとその印象はどうだろう?

ほとんど透明な色でわずかに緑色がかっており、日本酒の色合いに似ているかも。くんくんと香りを嗅ぐと……すっごくはっきりとわかる揮発油の香り!どんな揮発油かと言うと石油エーテル * です、これは。あと日本酒のような香りも少し。予想していたようなフルーツ、特にマスカットのような香りはあまり感じられませんでした (なんか勘違いしているかな?)。非常に酸が柔らかく甘みもほどほどで、いわゆる「飲みやすい」ワインなのかもしれない。しかし甘みにあまりフルーツらしさが感じられず、その特徴のなさからなんか砂糖で甘味をつけたみたい。その度合いも中途半端。甘いか辛いかどちらか極端にしたほうがいいと思うけど……。とか言いつつ、これはやっぱりいいワインだと思います。しかしシュヴァルツェ・カッツってこんなのだったかな?

* : 灯油といっても遠からず、でも心地よいものですよ。


これも実家で。
Sancerre les Belles Dames "Cuvee Marie-Laurence" '90 Gitton Pere et Fils
 サンセール・レ・ベル・ダーム・キュヴェ・マリー・ローレンス '90 ジットン
  (フランス/ヴァル・デ・ロワール/中央フランス、白)
買ってから気がついた。ボトルの輸入代理店とか書いてあるシールに「甘味果実酒」と大書してある。甘味果実酒ぅ!?サンセールって甘口もあったんだっけ??とか思いつつ抜栓。

最初いろいろなフルーツの香りが感じられ (どちらかというと柑橘類を外した感じ。パイナップルやパッションフルーツなど)、やがてブランデーやバラの花のような深い香りに転じてきた。ハチミツ香は始終。飲むと抜栓直後はやや弱かったもののぐんぐんと力を増し、気品のある完全に角のとれた酸とふくよかな蜜が口の中を優雅に広がっていく。ああ、ボトルが空になっていく、と思ったときに感じられたのがなんと胡椒の風味。飲み干してから鼻に抜ける香りがまさに胡椒だった。なんか果てしない可能性を感じるけどこれって本当にソーヴィニヨン・ブランだけから作られているのだろうか?ブラインドだとまずわからないだろうな。

アオリイカの造りとあわせても悪くなかったが、そのゲソを軽く火通ししてかぼすを振ったものとの相性が抜群。バターを効かせたたらもにもよくあいます。うーむ、それにしてもどこが「甘味」果実酒なのだろうか?神戸のベリエにて 4200 yen で購入。実は結構ロワールにも注目しています。


爆飲。
"Chardonnay" '96? Cono Sur
 「シャルドネ」 '96? コノ・スル
  (チリ、白)
これと下のカベルネは外で飲みました。くんくんと香りを嗅ぐと洋梨を主体にフルーツの香り。ナッツとまではいかないけどまったりとした香りも心地よい。これはシャルドネだね (ボトルは私から数m離れたところにあったので銘柄などわからなかったのだ)。で、飲んでみると……香りからは想像も出来ないほど薄っぺらな味。アルコールも分離しているし。「あれっ?これソーヴィニヨン・ブラン??」とか間抜けなことを言っていたらボトルが私のところまで回ってきてやはりシャルドネであることが判明した。ああよかった、私の周りにいた人が葡萄品種なんぞに興味のない人達ばっかりで。 (^-^;) たしかお店で 2500 yen ぐらいだったが酒屋で買えば 1000 yen ぐらいだろう。

※ 別にソーヴィニヨン・ブランを馬鹿にしているわけじゃないです。先日のジットンには感動したし。
"Cabernet Sauvignon" '96? Cousino Macul
 「カベルネ・ソーヴィニヨン」 '96? コウシーニョ・マクル
  (チリ/マイポ、赤)
これもくんくん……。樽ってことなんだろうけどおがくずの香りが強烈。ちょっとやりすぎ?バナナとかそういうエステル系の香りもある。飲むとばらばらした感じは否めないがそれなりにおいしい。時間が経つと出てきた紅茶の香りも魅力的。上のシャルドネと同じような値段です。

これ以下は自宅に移って飲んだがそれまでに生ビールを何リットル飲んだことか……。
"Shiraz / Cabernet Sauvignon" Yellow Label '94 Wolf Blass
 「シラーズ / カベルネ・ソーヴィニヨン」イエローラベル '94 ヴォルフ・ブラス
  (オーストラリア/サウス・オーストラリア州/バロッサ・ヴァレイ、赤)
なんか飲ませろだってよ。いい気なもんだよなあ。
いきすぎていないロースト香がいい感じ。飲むと滑らかなタンニンが心地よい。すみません、コメントこれだけです。高いワインではないんだけど (1800 yen) もったいない、こんな酔っぱらい状態で飲んじゃ。

#とか言いながらも "Mazis-Chambertin '90 Frederic Esmonin" とかはちゃんと避けて抜栓しているんだよなあ。俺っていやな奴。
Vina Albali Gran Reserva '89 Valdepenas
 ヴィーニャ・アルバリ・グラン・リセルヴァ '89 ヴァルデペーニャス
  (スペイン/ラ・マンチャ、赤)
まだ飲むそうです……。もう私のキャパシティーはほぼ限界。
久しぶりのスペインワイン。どうもスペインワインにありがちなプラスチックっぽい香りが好きになれなくていままであまり飲みませんでした。でもこれは違いますね。チョコレートの甘い香りでなんともチャーミング。ボディーもそこそこしっかりしているのでいろいろ料理に合わせやすそうです。普段飲みには十分だし、赤ワイン初めて、という人にもお勧め。
でもね。これ、もらい物なんですよ。「ふじ井さん、ワイン好きでしょ?これ飲んでみてください」って。なんかその人に非常に申し訳ないことした気持ちでいっぱいです。

しかしなぜ俺の部屋のエアコンのリモコンがなくなる。
天罰なのでしょうか、神様。


会社で。
Brut 1er Cru NV Forget-Chemin
 ブリュ・プルミエ・クリュ NV フォルジェ・シュマン
  (フランス/シャンパーニュ、シャンパーニュ)
魚介類の鉄板焼をむしゃむしゃ食べながらコップで飲んだ。はっきりしたリンゴの香り。酵母臭はあまりしないと思うけどクリームっぽい香りがある。実はこれが酵母臭なのかな?嫌味のないきれいな味わいだが、もうちょっときれが欲しいところ。魚介類よりもサツマイモの薄切りを鉄板で焼いたものの方に合ったのがおもしろかった。成城石井・青葉台にて 3307 yen。

#会社をやめる先輩の送別会だったのだが、幹事の人に「ふじ井くん、飲み物持ち込み自由なんだけど……」と言われてしまった。はっきり言えば?「酒持ってこい」って。(^-^;)

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