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とうとう来ましたぁ!茅ヶ崎ライブ!もう、チケットが当たったのが信じられなくて、まだファン歴が浅い私が当たってしまっていいのかな?と思いつつも、日夜カラオケで練習したり、家や車の中で聞きまくって徐々にテンションを高めてきましたぁっ! そして当日、3時すぎに入場してグッズ購入へ長蛇の列に並びましたが、時すでに遅し、完売となってしまいショック!【でも、あとで通信販売しますよねぇ?】そうしているうちに、ついにライブがはじまったぁーっ!と思ったらいきなりプロレス中継みたいで、「なんか、いつものライブ と違うぞ!?」と期待感でワクワクしてると、小川が出てきたり、福山がでてきたりで超びっくり!そしてやっとサザンが出てきて[希望の轍]には思わず涙が出てしまいました。今、自分がここにいて、生で聞いているんだぁ。という実感が込み上げてきて全身ぶるってしまいました。 前半はやっぱりサザンが若かりし頃の曲が多かったですね。私が一番好きな[海]を聞けたのがとてもうれしかったです。[OH,GIRL]も好きなのですがライブであまり歌わないみたいですね。でも、今度は歌ってほしいっ! 唯一、悔いなことがありまして、それは[HOTEL PACIFIC]の振りをちゃんと覚えてなかったことです。近くに超ノリノリで完璧な人がいて、ちょっと浮いてましたけど、やっぱりちゃんと覚えてパンツ投げるぐらいの余裕で踊らないとダ〜メ、ダ〜メですよねぇ? そして、ライブも佳境に入り、お約束の水かけ噴射をステージ近くの人は浴びてて、とても羨ましかったです。一応私も水着を着てきたのに…。 アンコールは[いとしのエリー]でおわると予想してたのですが、「ん?何の曲だぁ?聞いたことないなぁ?」なんて、はずかしながら 私[心を込めて花束を]を知らなくて、実は初めて聞いたんですっ!でも、すごく歌詞とサビの部分がしびれちゃいました。その日の帰りは本当にあっという間の出来事で20世紀最後の夏も終わってしまったぁー。とボー然と余韻にひたってましたが、次の日めざましテレビとズームインでライブのことをやっていたのを見て、寝不足だったのが一気に目が覚め、「昨日あの場所にいれたことがとても幸せ」と朝から優越感にひたりながらも昨日の感動がよみがえり、また涙してしまいました。そして、いつもとは違うすがすがしい気分で仕事に 向かいました。毎日メリハリのない惰性的な生活にサザンの茅ヶ崎ライブが私に活力を与えてくれました。これから毎年やってほしい気持ちもありますが、今度はみなとみらい辺りでゲリラライブでもして、これからもファンをあっ!と言わせてくださいっ! 20世紀最後の夏の思い出をありがとう! 茨城:N.E あの「渚園」以来の夏の野外ライブ!ホントにまちどうしかった! 初めて行く茅ヶ崎!街全体がサザン一色烏帽子岩を初めて見てとても感動しました。 そして、さすがサザン!年齢層が厚い!(自分もハゲおやじになっても、ノリノリできたいモノである) 個人的には、"冷たい夏"、素敵な春の逢瀬で聴きたいなと期待していた"Sea side woman blues""とうりゃんせ"が聴けて良かったです(特に、"ラチエン通りのシスター"の入り方がカッコよかった!)マンピーのズラは期待していたので、とても笑いました。 "TUNAMI"は聴き過ぎてなんか飽きた感じがしていましたが、やはりナマで聴くと違いました。サザンのパワーというか、力強さを感じる事ができ、またまた"TUNAMI"にハマってしまいました!ライブが終わるとなんとも言えない淋しさで胸がいっぱいになりました。 また来年かあ、長いなあ 東京:M.T
今回の茅ヶ崎コンサート(ゲネ
プロ)へは、皆さんのお陰で参加
することが出来ました。応援団
へ加入してからチケットが取れ
なかったことは一度もなかったので、優先販売、ゲネプロと落選した時はとてもショックでした。それでもメゲズニ、一般販売、キャンセル待ちと望みを捨てずに頑張りましたが、キャンセル待ちも終了となり、あまりのショックにブルーな日々が続きました。ところが、今期、入会させて頂いたサザンクラブからとても信じられない知らせを聞いて、私は世界が変わりました。最後まで望みを捨てずに良かった。これも、皆さんのお陰です。本当に皆さんのお陰で、私はあの茅ヶ崎コンサートへ行けたのです。本当に、本当にありがとうございます。今後、私もエイドに参加して、私のような思いをしている人を一人でも助けてあげたい、願いを叶えてあげたいと感じました。 栃木:J.I 昼下がり、浜へ向かいながら茅ヶ崎の街をゆっくり歩いてみた。 駅から5分ほど歩くと、閑静な住宅が続く。所々松の樹が顔を覗かせていた。高層マンション等視界にはない。潮風の香り、水着姿で歩く地元の親子、庭先のサーフボードや、寝転ぶ犬の顔も幸せそうだった。驚いたのは街の美しさだ。ごみがほとんど落ちていなかった。のんびりした明るい、本当にいい街だと思った。真夏のうだるような暑さも、からっとしたきもちの良い暑さに感じた。 都会生まれの都育ちのじぶんにはなかった、故郷を思う気持ちの大切さ、を教えられた。 ライブ会場近くに来ると、異様な熱気と期待にあふれていた。想像していたよりも広い野球場だった。真っ黒になって走り回る桑田少年の姿を想像させながら、開始を待っていた。 ライブは一言では語れないが、"茅ヶ崎色一色"に染まっていた。 昼間見た街並みの光景が脳裏に浮かんだ。桑田さんの見てきた風景、思い、気持ちが大切に曲へと生まれ変わっていったのかと思うと、茅ヶ崎の街もサザンも、そして桑田さんもとっても愛しく思えた。今まで聴いてきたライブとは違った気持ちで聴く事が出来たし、違った風にも聴こえてきた。 "ラチエン通りのシスター"は隣でいっしょに聴いた秋山さんと涙した。"茅ヶ崎に背を向けて"は毛ガニさんも話していたよう、傑作と思った。"冷たい夏"を聴き、今度裸足で浜辺をゆっくり歩き、かれんな"夢の花"を見つけ、波を見つめたいと思った。"チャコの海岸物語"を聴きながら桑田さんは烏帽子岩を何回、いや何時間見つめてきたのだろうと思った。美しく華やかな"HOTEL PACIFIC"と花火、20世紀最後の夏を肌で感じた。 本当にいい夏だった。茅ヶ崎をさんさんと照らす太陽と土、花と潮の香、そしてサザンを忘れない。 東京:M.S
私は、20日のライブを見に行きました。とても楽しいひとときを、過ごすことができ、素晴らしい夏の想い出ができました。今までの中で、一番長いライブでしたので、嬉しかったです。桑田さんは、みなさんに感謝してるとおっしゃっていましたが、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。"ありがとう"と直接伝えたいくらいです。
"茅ケ崎ライブ"が決定した時から、ものすごくこの日が待ちどおしかったです。と同時に、いつもよりチケットの確保が厳しいとのことでしたので、不安な日々を送っていました。チケットの当落確認の日は、死にそうなくらいドキドキして仕事なんて全然する気がなかったです。会社の子には「大丈夫?」と心配されるほどでした。確認の電話をするのが、怖くて怖くて、最後の番号が押せないんです。何回もそれを繰り返してました。そして数時間後、やっと勇気を出して確認しまして、チケットがとれていることがわかった時は、涙が出そうになるくらい嬉しかったです。 東京:S.K |