その2

まずは一言。'長丁場'でしたねぇ…ホントにっ!!。ジャニーズだったら、二巡してますよっ。(笑)しっかり、ライヴ筋肉痛(プラス首痛&腰痛)してしまいた。  でも、『サザンの王道』+『御当地ソング』といった選曲でありながら、'時間'を感じさせないのは恐るべしっ。バイタリティー溢れるバンド生命には、改めて感服致しました。  今回はゲネプロと19日のライヴを楽しませて頂いたのですが、ゲネプロは貴重な体験だったと思います。勿論、ステージ上や観客の雰囲気etc、ライヴとしての素晴らしさは19日の方が段然GOODでしたが、'最終チェック'という余裕が何となく感じられ、なかなか興味深いものがありました。…MCは本番より面白ろかったし。(ゲネなのにMC?! 一応、有料ですしネ)  選曲は、ゴージャスだったと思います。一般的にメジャーとされている曲が大半でしたが、アルバム収録曲もしっかり押さえていましたし。'夏の野外、in湘南'という条件でイメージされる曲は網羅されていたのではないでしょうか?。その代わり来年のツアーでは、もっともっとコアな曲を期待したいです。  最後に・・・。字幕メッセージ'はいつまで続くのでしょう…もしや、SASライヴ名物になるまで頑張るとか??。 んんん〜。
《おまけ》  今回の茅ヶ崎ライヴは、開催にあたって色々と取り挙げられ、そちらの方が印象に残った気もする様な…

神奈川:E.K


私は、18日のゲネプロ&19日に参加しました。 18日は、茅ヶ崎駅に着くと、雨・・・傘は持ってないし、場所は分からないしで、ちょっと焦りました。が、親切なタクシーのおじちゃんに野球場のすぐそば迄連れて行ってもらい、無事到着!。グッズ買ったり、チェキで記念撮影したりしてるうちに時間は過ぎ、始まりました。 頭文字「k」のオープニング曲が、「希望の轍」だったなんて・・・全然予想してなかったなあ。始まってからの約4時間は、「あっ」という間でした。ゲネプロ(リハーサル)の割りには、本番さながらでビックリしました。 そして、19日。曲順は、分かっていたけれど、やっぱり前日よりハイテンションで、踊りまくってました。(終わったらチョット立てない位腰砕け状態でした。)席も良かった事も重なって、踊るは泣くはで、私の顔はぐしゃぐしゃでした。特別ゲストの、マサジ格好良かったね。噂で、ゲストはマサジらしい・・・とは聞いていたものの、実物は想像以上に格好良かった。(勿論、桑田さんも格好良かった)
      ↑付け加えみたい?
今世紀最後の夏に、スゴク素敵なライブに参加できてホント良かった。少しでしたが、サザンクラブの皆さんにも、逢えました。いつも、桑田さんは私達に「ありがとな〜」って言うけど、本当に御礼を言わなきゃいけないのは、私たちなのに・・・ サザンをはじめ、茅ヶ崎ライブに関わった方へ「ありがとうございました。」

兵庫:K.K


いやいや、凄かったですね!茅ヶ崎ライブ!!私は18日のゲネプロに行かせて頂きました。20年以上もゲネプロが行われなかったのが残念に思うほど素晴らしかったです。リハ故に手抜きする事は全くありませんでしたし、曲が途中で止まったりする事もほとんどありませんでした。これからも特殊なライブや少人数でのライブの時はゲネプロを行って欲しいいと期待しています。それと隠れた名曲の「冷たい夏」が初めて生で聞けたのが涙ものでした。7月末ぐらいにFM優しい夜遊びで流していた意味が今になって分かりました。只でさえKEYが高いのにお疲れさまでした。 次回のライブは隠れ名曲集を沢山演奏してもらいたいです。
さて、今回のライブで驚いたのは「勝手にシンドバッド」を中盤に演っ事です。まるでアンディ・フグのかかと落しをカウンターで喰らったかの様にひるみました。過去にさかのぼれば、序・中盤に演奏したのは90〜91の年越しライブ「歌うサザンに福来る」以来の事でしたから、たぶん・・・。(ちなみに,その時は2曲目でした。)   お約束のように「勝手に・・・・」は最後の最後にブチかますのが常であり、私もその時のある種の宗教じみた熱狂が大好きです。今回のライブは演奏時間が36曲=4時間もあり中盤の時間帯に中だるみをさせないのが目的であると思いますが、やっぱりシンドバッドは〆にやってもらいたいです。 それと印象深かったのが、フリフリ65での「HEY!HEY!HEY〜!」と会場をあおる新パターンの個所ですね。ノリも良いし血迷ったかのようにシャウトしました。やはり会場をあおるのは桑田さん以外に達人はいないですね。おそらくこのフレーズはビートルズの「カンザスシティー」の一部分を拝借したんだと思います。この他にも「NO-NO-YEAH/GO-GO-YEAH」の時に「カム・トギャザー」の「シュッ」と言っていたし、エンディングの時にもBGMで「IN MY LIFE」が流れたりとビートルズの盛合わせでした。彼らの影響を桑田氏が多大に受けている事が改めて分かりました。時は流れても良い物は良いですね。

埼玉:A.I


今回の「茅ヶ崎ライブ」には、参加出来ませんでした。 近年、殆どのサザンのライブには出席させて頂いているのですが、今回は敢え無く断念というカタチをとらざるを得なかったのです。チケットが取れた取れないの問題では無く、我が家に11月に第2子出産が予定されているのです。 いかなる理由であれ、20世紀最後のサザンのライブを生で記憶に残しておきたかったのですが、出産となると諸費用も掛かり、その後も色々と金銭的な問題をかんがみて、今回のみ・・・は、涙を飲みました。 しかし・・・(ここからは親バカ日誌なんですが・・・)18日のゲネプロの辺りからでしょうか、第1子の愛娘(憲香:のりか。現1歳7ヶ月)が、片言ですが タ・ダ・・・ンっ!!と言える様になったのです。・・・えっ!?タダンって何って? 我等が「サザン」の事ですよ。10回も教えていないのに、何時の間にか、親が覚えさせるのを忘れていた頃に急に発したのです。その後、う・あっ・・・たっ!!とも・・・ですから、う・あっ・たっ・・・とは、そうです、「桑田」なんです。 茅ヶ崎ライブに参加出来ませんでしたが、「LIVE」は家族への「LOVE」に移行した2000年の夏でした。愛しい人を大切にするのって、簡単な様で難しいものなんですね。 僕の愛しい人は、サザンでもあり、家族でもあるのです。
PS:次は娘に「1・2・3 ダアァァ〜〜!!」を教えるぞ!!

静岡:A.I


ライブは19日に行って来ました。 私個人的には、席が花道の真正面(C7ブロック)という好条件で、ライブ終盤の桑田さんの放水?を浴び、紙コップをゲットできたことが、単純すぎて恥ずかしいですが、率直に申しまして一番嬉しかったことです。 さて、ライブ自体についてですが、コアなファンから見れば不満気味の曲目や音響の悪さなどHPに辛辣な意見があったように、私も同感な部分がありました。ライブ序盤までは、こんなことをいったら失礼承知ですけど、「渚園」とだぶって見えてしまったし、また終盤の「マンP」に至る終わり方も予定調和的な心情としては安心できますが、新鮮味に乏しかったというのが本音です。余談ですが、「TSUNAMI」は、やっぱりストリングスの大編成があったほうが好きです。 でも、今回のライブに関しては、「茅ヶ崎」「海」「21世紀最後」というような記念碑的語句が象徴しているように、いつものライブとは違って、ディテールをどうこう言うよりも観念的な楽しみ方で捉えるのがいいのかなと感じました。というのも、歌う桑田さんを見ていて思ったことですが、いつもとは違う緊張感があり、また照れくささを隠しているようにも見え、地元ということが桑田さんをそうした状態にさせるのかなと思い、ライブ中は観客としての自分よりも桑田さん自身に一番楽しんでもらえればいいなという気持ちが不思議と湧き上がってきて、いつもより拍手や掛け声が自分でも驚くほどでていました。例えが変ですが、お盆にご先祖様をお迎えして満足して頂いてまた帰ってもらうように、このライブはある意味では儀式だったのかなと思っています。

東京:S.S

その1へその3へ