2/28 SFオンラインの日

 島本和彦『ワンダービット』が、題名変更、装いも新たに再販されました。
 島本作品のBEST3(他は『燃えよペン』『逆境ナイン』です。苦情、お問い合わせは掲示板へ)に入る名著です。
 頼んます。読んでください。
 そうでなければっ、そうでなければ、魂が通じ合いませんっ!!


 おいといて。

 SF−onlineの投票時間は残り24時間を切りました。昨日も書きましたが、もともと投票数が少ないので、ちょっと組織票を組めば、簡単に一位をゲットできます。『SF/フェチ・スナッチャー』を一位に推したりも可能。アメコミものなら『スーパーマン ピース・オン・アース』で狙ってみたり、どさくさ紛れにミステリ勢で押し掛けて上から下まで一色に染め上げるのも可能です。
 やるなら今すぐです。知らないジャンルはとばしても良いです。
 とにかく急ぐのです。

 さてそのSFオンラインですが、今月の特集は『ゲームの中のセンス・オブ・ワンダー』安田均先生の登場です。
 TRPGやボードゲームに興味のある方は目を通しておきましょう。
 そして、その流れでの紹介になります。
 田嶋安恵『アクア・ステップ・アクア』バーズコミックス 520円(今回から価格をつけてみました。)
 でじこのパチモンとしか思えない少女が出てくる漫画。原作が安田均先生と友野詳先生なのです。中身はなんとボードゲームを通じて綴るラブコメ&ホームスウィート物語。帯にそう書いてあるんです。
 ・・・・読んでみました。
 はい。確かにその通りです。
 しかも第一話からドイツゲームの紹介とかあったり。
 しぶい、しぶすぎです。
 漫画本編は目をおおいいたくなるような恥ずかしい展開に、こびこびの絵柄。めちゃめちゃな組み合わせで、つらいっす。んが。なれるとこれはこれで結構読めてしまうという・・・・。オススメはしませんが、興味深く読める内容ではあります。



 ちなみにSFオンラインで私が投票したのは
1 長編  『猫の地球儀』
2 漫画  『SF/フェチ・スナッチャー』
3 映画  『アイアン・ジャイアント』
4 ゲーム 『ベイグラント・ストーリー』
5 アニメ  『フリクリ』
6 実写TV 『六番目の小夜子』


 解説を。
 1は人間のいなくなった世界で生きる猫たちの物語。
 ミステリ書きの望みが生涯に一本、誰も考えついたことのない密室トリックを提出することだとしたら、SFもののそれは? タイムパラドックス? アインシュタイン物理を利用した宇宙もの? にゃあにゃあ、ちゃいます。読み終わった後に読者が星空を見上げたくなるようなSFを書くことです。これがそれです。
 2は、興味本位で入れてみました。これが一位だったら楽しいな、と。ホントは『ゲノム』『ケロロ軍曹』『プラネテス』あたりが良いと思います。『鉄鍋のジャン』も実はSFでした。衝撃のラストが・・・・。
 3は、本編の良さもさることながら、現象やファン活動そのものも楽しかったので。
 4。TRPGをやってきた人間にはダンジョンの手触り、空気が気持ち良かった。
 5はなかなか難しい内容ですが、アニメの【見る快感】を久々に味わいました。三巻と五巻がオススメ。
 6は、うーむ。良すぎて語るべき言葉がないのであった。つぼでした。再放送して下さい。


 今日買ったのは他に、『ななつのこ』などで有名な加納朋子の『掌の中の小鳥(てのなかのことり)』540円
 創元版は英語題名が付いてくるので、いつもそれが楽しみなのです。でも、今回のこれはずるいです。

 パテはまだ乾いていません。


2/27

 マガジンZを見ました。
 は、長谷川先生ッ! それだ、それですよッ!! オイラが『真!! ゲッターロボ』(オレ的に全3巻)で見たかったのはこういう熱いバトルだったっすよう。
 そこな同士も、このスパロボ漫画をチェックするのだ。


 SFオンラインの投票は明日が〆切です。
 むう。
 投票数が少ないので、組織票を送れば『ゲノム』とか『SF/フェチスナッチャー』『ケロロ軍曹』などを一位に推すことも可能です。



 マスカワ様、素敵なオチ(警備室参照)をありがとうございました。お礼にこんなの紹介します。コメントに感心してしまいました。
 yamatoさんとこは、イラストが更新されてます。ウルヴィーさまです。うーむ。ULTIMATEはどうしようかなあ。


 明日はブリ大根の結果とSF漫画のBESTについて書くぞっ。


2/26 ハマーンとシャアの攻防

 メモ <13259 2/26 8:08>

その1
> そういえば京フェスで菅さんの娘さんを眺めていたら、菅さんは
>私に「そろそろ守備範囲ですか?」と訊いたんでした。
> こんな豪快な母親を私は知りません。「あと5年もすれば」と答え
>た私も私ですが。

 いま話題のS澤わくわく伝言板からの引用でございます。上はハードSF作家の野尻先生の発言ですね。
 ハマーンとシャアの攻防を思い出します。
シャア「ほう、3つの時のことを覚えているとおっしゃるか」
ミネバ「うん、覚えてるよ。10年経ったら守備範囲っていってたのもよく覚えてるよ」

 交渉決裂、とかこんな話だったと思います。
 野尻先生はシャアより強かったのです。

その2

 ガンパレードマーチはやっぱり勝てません。
 この間、やったときには倒されても倒されてもみーんな乗り換えてくるので、こりゃあ便利だと思ってました。必ず乗り換える訳じゃなかったのね。知らなかった。田中公平先生の歌はいつ聴けるのでしょう。

その3
 急に模型熱が高まってきまして、ホームページが開くまでの間にキャストにナイフをたてたりしてます。
 本格的なところにはいると、ちゃぶ台の上でビデオを流しながらということになりますが、このときのバックにビデオを流します。もちろん『Gガンダム』です。
 真!! おやじ天国 の日記でも模型を作るときにはBGVとしてGガンダムを流すという記述がありました。ああ、私だけではなかったのね!!

その4
 『モンスターゲート』の説明、なんだか支離滅裂ですが、ポイントは2つ。
・面白いメダルゲーム、という画期的な商品が出た
・技術的には、10年前に出ていてもいいゲームのようだが、市場の受け入れ態勢が整ったのは最近のことである

 これをコナミを誉めずに説明しようとしてました。
 分かりにくくてごめんなさい。


2/25 だんだん

 真 おやじ天国!! で話題になってた『クリエイターズカーニバル』は、本日行われるのであります。
 ええっと、場所は・・・・秋葉のど真ん中っ?! ぎらんッ!!


 おいといて。
 『SF読み2001』山岸先生久保先生が取り上げてた『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』を見ました。長さは40分と短め軽めの内容。原作を全然見てないんですが、楽しめました。
 コンピューター内に出現したデジモンを倒すため、子供達が再び集まる! というお話。
 伏線、ストーリーのバランス、キャラクターの配置等々、非常にうまいんですが、なかでも特筆に値するのはCGのうまさとディティールの細かさ。見事です。
 特にコンピューターや通信環境の描写と島根県のおそらくは出雲の描写は完璧です。どうして、あんなに細かいんでしょう。映画史上どころか、小説、漫画込み込みで、あれだけ完璧に島根を描写した作品を私は知りません。
 ちなみに作中でおばあちゃんが何度も言う「だんだん」というのは「ありがとう」の意です。
 「だんだん」
 SFの人はSF大会までにチェックしときましょ。

 銅大先生のとこで赤面もののデジモン・ラブコメ小説が読めますのでこちらも注目。うひゃあああ、はずかしいっ!!


 ようやく入手の『本の雑誌』は恥ずかしい本特集。
 むー。
 この特集によると、書店員はどんな人がどんな本を買うか見てないということですが、うそでしょっ!!
 そんな見え見えの嘘に騙されるもんですか。心の中で(プレゼント包装? そっかあ、中学生かあ。うんうん。)とか(『トライガン』に『ヨコハマ』に『ハイウェイ惑星』? スジの人ねっ!)とか(男のくせに『YASHA』に『猫王子』・・・・。変な人。目を合わせないようにしなくちゃ。)とか思ってるに違いないんです!
 にゃああっ! そんな目でマスカワさんを見るなあっ!


 ・・・・オチに使ってしまいました。ごめんなさい。代わりにそちらで私をオチに使っていただいてもかまいません。 


2/24

 『HOBBY JAPAN』を見てショックを受けました。
 どっギャーーーーーん!!
 すごいですよ、先生。こんなのが、ここ、こんなのがたった200円で手にはいるっすか?!
 234ページをご覧なさい。ねえ、この足を身体に引き寄せてるポーズといい、プニプニ感といい、まさに至高の作品であります。
 232ページのジャイアントロボもマスト・バイであります。2体とも買うのです。銀鈴? うーん。必要ないけど付いてくるのならしょうがないとあきらめます。

 AOUショーの件はまた後日。


2/23 メダルゲームでかりそめのギャンブラーを演じるですぅ

 『モンスターゲート』というのは画期的なメダルゲームやと思います。
 そのシステム云々というのもございますが、なんといっても、メダルゲームなのに面白いというのが画期的でございます。

 あの『ケロロ軍曹』の中にもありますように、基本的にメダルゲームいうものはギャンブラーのまねごとをして、その雰囲気を楽しむものなのでございます。カジノにありそうなゲームでメダルを増やす・・・・。そう聞くとなんだかなあと思えるのですが、まあ、これがやってみると意外と楽しいのです。メダル落としゲームなどでメダルを増やして遊んだ方は多いでしょ?
 ところが。
 このゲームそのものが面白かった場合、どうなるか。
 せっかくカジノ風の雰囲気を作り上げたのに、それを台無しにしてしまう可能性が生じます。

 なのに、単独で面白いゲームを作って販売してしまった。
 すごいことやと思いますよ。

 基本的にメダルゲームで面白いメダルゲームはタブー視扱いされてきました。上に上げた理由以外にも面白すぎると
・ プレイヤーが長時間居座ってしまう(回転率が堕ちる)。
 という問題があります。
 それに熱心にプレイされると
・ バランスをとりづらい。
・ メダルを回収できない(攻略されてしまう)

 ということにもなりますし、結果
・ すぐ、飽きられる
 かもしれません。ビデオゲームに比べ、高価なものですから簡単に飽きられては投資した資金を回収できません。
 もちろん、ここをクリアーする自信があったからコナミはこの商品を出したのでしょうから、なおのことすごいものと思います。
 さて、これだけ画期的な商品ですが、コナミも一足飛びにこのゲームの発売にたどり着いたわけではありません。
 時代の流れや下地があります。
・ ダービーオーナーズクラブ、スターホース、G1リーディングサイヤーなど育成要素のある多人数プレイゲームがはやっている。
 ということでこの手のゲームが受けることは実証済み。3分100円のビジネスモデルが崩壊しつつあるということも強い。カード作りの技術の素地も出来上がっているということも関係しています。
・ ビデオゲームが低迷している。
 というのも後押ししています。コナミはすでにビデオゲームを作っていませんし、面白いメダルゲームにマニア層が流れても問題(ゲームコーナーの売り上げや、基板の販売本数が減る可能性)にならないわけです。ゲーセンそのものもビデオゲームを見放し、次の一手を探していますから、『モンスターゲート』を歓迎する声は大きいでしょう。ほかにも 
・アドアーズが新製品を出していない。
 ため、市場がメダルゲームの新作を強く要望しているということも。元はシグマという社名でメダルゲームに特化したメーカーだったアドアーズ、経営が揺れてまして、新製品が出てきません。よって、多少実験的であっても購入される可能性が大きいのです。
 さらに
・ ゲームのプレイ年齢層があがった
 ことも大きい。RPGの要素のあるメダルゲームなど、以前なら子供っぽいということで集客は難しかったでしょう。が、今ほどゲームが浸透し、プレイヤーの平均年齢が上がっているなら問題ありません。

 この商品、確かに優れていますが10年前に出ても、受け入れる市場はなかったでしょう。それだけコナミのマーケティング力、対応力が優れているという見方もできます。
 とにかく、まずゲームとして面白く、かつ、これだけ市場から切望された作品は珍しい。
 どうなるか、興味津々でございます。


2/22

 おお、オリテクが更新されている。AOUショー・ネタですか。

 AOUショーというのは、ゲーセン用ゲームの展示会のことでございます。
 今月の23,24に幕張で実施されます。
 ここ数年、ばたばたと関連企業が倒れたり統合されたりしまして、ブースの数は減るし、面積は減るしでちょっと寂しい状況。今回はカプコンも出ませんし(テクモはギリギリで出展が決まったようです)、なんとなく盛り上がりに欠けるのであります。ビデオゲームの出展もホントにホントに数が減ってしまいまして、ナムコも現状発表されてるものではドリラー1作のみ。コナミにいたっては0といった状況。DC撤退が決まった現状では、NAOMI、NAOMI2及びGD−ROMシステムがいつまで使えるのかも分かりませんし、かといってPS2をもとにした基板ではコストが高くつくしで、ビデオゲームの未来は暗いのでした。

 さて。
 そんな中、いち早くショー展示ゲームを発表しましたのがコナミ
 コンガを使う音ゲームというのは楽しそう。ぱかぱかぱか、ウー♪

 んが、注目作はなんといっても『モンスターゲート』でございます。
 メダルゲームなんですが、育成要素を持ち合わせていて、自分の育てたモンスターを闘わせるのだそう。
 先日まで、神奈川県は横浜でしたか関内あたりでロケテストをしていたんですが、人気は上々。コナミの次の目玉になりそうです。ゲームそのものの出来もかなり良いとか。
 さて、そのロケテストの現場というのが、たまたまナムコの開発室の近くにあったため、ずーっと開発陣が入り浸っていたという噂がございますが、ホントですか、そーですか?
 しばらくゲームをやってないとモンスターが弱くなったり、消えたりするそうで、はまった人は延々通うことになりそう。ご注意あれ。
 ・・・・メダルゲームの客層が変わりそうですね。


 ちなみに4人プレイでござるよ。むむ、ゲームボーイに移植の予定も?
 ネットで調べてみましたら、曰くメダル版『トルネコ』+『国盗りゲーム』だそう。くううっ、やるな、コナミっ!!

 さて、次回は2000年SF漫画ベスト、でございます。


2/21 合言葉はG

 『ガンパレード・マーチ』はG、ですから今川監督にアニメ化していただくのはいかがでしょうか。
 そしたらば、そのためにPS2を買うです。
 きっときっと、たくさん人が死ぬでしょう。


 清水良英『激突カンフーファイター』富士見ファンタジア文庫 を買ってきました。大変変わったスタイルの小説です。
 しかし、私はひとことで説明しましょう。
 小説界の古賀亮一。


2/20 おめでとうありがとう おめでとうありがとう

 それはそれとして、
 旧・神奈川の普通の人さんのhpがまたまた更新されたので紹介しておくです。
 むむ、日記はdiaryです。dialyではござらぬ。


 ガンダムにお髭がありますか? ありません。
 星矢が女性を殴りますか? 殴りません。
 芝村舞があのような姿をとりますか? とりません! とりませんともっ、断じて!!


 さてさて”めがね”をお題に何か書けということでございましたが、何も思いつきませぬ。
 すでにそのようなネタは『SF/フェチ・スナッチャー』で語り尽くされておりますから。
 うーんと考え込み記憶をたどってみたのですが、メガネをテーマにしたSFにはどんなのがあったでしょうか。
 映画ではかの『ゼイリブ』(『宇宙家族カールビンソン』でも出てきました)が有名なとこです。予算がなかったんですね。んー、しかし、メガネを主題にしたとは言い難いものがございます。
 まんがですと、竹本泉先生のなりきり少女ものに有名なエピソードがございますが、SFではございません。
 藤子系、とくにドラえもんにはメガネ型秘密道具がよく出てきます(世界がメルヘンに見えるメガネですとか)が、これもストレートとは言い難い。
 うーむ。
 アシモフのSFミステリの短編集にはめ、めがね・・・・かなあというようなお話もございますが、あれもやはり反則でございましょう?
 ・・・・。スローガラスものは読んだことないのですが(ドラえもんにも似たような話が出てきますね。光の透過速度を遅らせ、過去の映像を映し出すガラスのことです)、あれなら、めがねは出てきそうですね。

 うーんうーん。
 そういえば『ミラーシェード』ってめがねものですか?



 友人と叙述トリックについて語りました。小説でも映画でも見る手法ですが、漫画では? ゲームでは? むー、思いつかない。


2/19 ラフィールラフィール

 そ、そんな素晴らしいイベントがあったなんて・・・・。
 くううう。


 『ガンパレード・マーチ』、熊本城まで行ったんだから、もうアルファシステムのホームページも漫画も解禁です!
 さっそく、月刊コミック電撃大王の3月号を買ってきました。
 おおう・・・・このオープニングは、『星界の紋章』にそっくり。やはり、芝村舞はラフィールだったのか。
 舞の性格、物腰もそうですが、主人公だけ”芝村”を知らないというシチュエーションもそっくり。作者は『星界』シリーズと山田正紀『機神兵団』を読んでいたのではあるまいか。

 漫画版は満足いく内容でした。
 んが。
 ひとこと。
 447ページにあるあのイラストは何でござるかっ!! あれは芝村ですか。いやいやそんな。芝村があんなお姿をなさるはずがございません。
 間違っております。
 彼女があのようなコスチュームであのようなポーズを取るなど断じてありえないでござるよ、ニンニン。
 そのキャラの持ち味をなくしてまで、萌えキャラな格好をさせるとはファンの風上にも置けません!!
 却下いたします。
 私が責任をもって処分いたしますので、みなさんはけしてごらんにならないように。
 舞様が汚れてしまいます。



 敬愛する先輩が広島に転勤なさるそうでございます。あの御方は2週間に一回は”アキハヴァラ”を投与しないと死ぬと聞いたことがありますが大丈夫でしょうか。
 はい、牡蠣は私も好きですよ。


2/18

 『ガンパレードマーチ』遊んでみました。
 芝村といい感じになって、一方で壬生屋ともなんだか良い感じ。
 初陣もきっちりこなし、さあ。さあ。

 といったところで、2戦目。
 熊本城攻防戦です。
 奇しくも、私の誕生日と同じ、3/27。
 勝てません。勝てません。誰か私を騙してませんか。


 そこで、気分転換に映画の『エヴァンゲリオン』を見ました。
 ・・・・しっぱい。

 コンビニで『ちょびっツ』という漫画を見かけて、読んでみました。
 ・・・・だいしっぱい。 


2/17

 『ガンダム・センチネル』というのは元々はモデル・グラフィックスに連載されていた小説です。同時にオリジナル・ガンダム・シリーズを作り出そうという企画の名前でもあります。小説も模型集も単行本になっていますし、一度再販したので入手しやすいかと思います。
 『スペリオール・ガンダム』『ガンダムmk.V』『Z−plus』といった新ガンダムが登場。カトキ・ハジメがこれらのデザインを手がけました。デザイン的にも優れていましたが、その方法論が画期的で、センチネル以降、ガンプラの作り方ががらりと変わってしまうほどの影響を模型界に与えました。

 主役機のスペリオル・ガンダムにはALICEという人工知能システムが組み込まれており、これによりガンダムの性能は飛躍的に向上しました。Gジェネ4コマの折り返しにある白石先生のイラストにスペリオル・ガンダムとその強化パーツ、そして人形の絵が描いてあるのはこれのパロディーな訳です、よ、マスカワさん。



 ところで
   『猫の地球儀』→『ねこめ〜わく』→『ギャラクシー・クエスト』
   『おそろしくていえない』→『シックス・センス』→『アンブレイカブル』
 というコンボはどうでしょう?

 『SFが読みたい! 2001年版』はどこへ行っても売り切れ。4軒目でようやく発見しました。
 日本のベスト10の作品のうち、そのほとんどを読んでませんでした。だって、ハードカバーばっかり。
 コミック版のベストは選択基準が謎。
 インタビューでの鏡先生のコメントには不満あり。いうことと本人のやったこととに差がありすぎます。問題意識があるだけなら、黙っていて欲しい。


2/16

 『シックス・センス』を見ました。
 ううむ、オチが分かりませんでした。某作家が「あんなのすぐに分かった」とゆーてはりましたので、注意してたんですがさっぱり分かりませんでした。
 そのオチが無かったとしても話運び、画面、音楽とも、見事な映画でした。文句のつけようもない。★★★★
 某作家が解けたというのは、やはりトリックがほにゃららだからなのでしょう。


 ところで、不満に思うことがひとつ。
 この映画と同じネタを使いながら、もっとエレガントに処理した作品を私はしっとるですよ。
 伏線の張り方、見せ方もそのほにゃららの方がずっとずっとうまい。ああ、それなのにーそれなのに。その作品はあまり知られることなく、埋もれてしまっているのです。
 かといって、これがその作品だよ、と紹介するわけにもいきませんし、比較してどこがどうと説明してしまったら台無しになってしまいます。くく、くやしい。
 ほにゃららの方がもっと、ほにゃららの部分でほにゃららだし、これを見た人は『シックス・センス』よりほにゃららること間違いなしなのに。
 もうっ、ほにゃららーっ!!!


 ああ、ほにゃのほにゃらら・・・・。


2/15

 あ。『エムブレム・サーガ』の発売が延期されているではないですか。
 くううう。
 これでスパロボが出なかったらサクラ大戦を買ってしまいそうです。



 先週、yamatoさん達と映画を見た後、そそくさと別れ、神保町へ向かった私。さて、何をしていたかというとのむのむさんも行ったというあの有名な飲み屋で飲んでたのです(LOGINにものってましたね。)。レポートはリンク先のマスカワさんの妄想会社が詳しいです。
 誕生日を迎えたという先輩には、
 ・雑誌から破りとった『ガンパレードマーチ』攻略記事、
 ・よみのキーホルダー、
 ・『どきどきポヤッチオ』下敷き

という金のかからないプレゼントを差し上げたところ大変、喜んでいらっしゃいました。 


2/14

 すいません。
 『アンブレイカブル』の解釈、リンクできてませんでした。
 直しておきます。


2/13

  『アンブレイカブル』を見終わっていくつか思いついたことがありますので、書いておきます。
 ネタバレもネタバレ、全部明かしている上、行きがかり上、やむを得ず有名な推理小説のトリックも明かしています。
 覚悟の上でご覧下さい。
 では、ネタバレ有り『アンブレイカブル』の解釈です。

 ・・・・と、私は見たわけですがどうでしょう。
 そもそもの大前提が間違ってたら、大変。気が付いたらご指摘下され>そのスジの人。


 『銀河帝国の弘法も筆の誤り』★★★★★の感想は後日。この内容でこの値段は安い!


2/12

 『フリクリ』を先輩の家で鑑賞。先輩は、第3巻のラストでぶっ飛んでいました。


 そういえば、映画のことだけで、OFF会のこと書いてませんでした。
 わたしは映画の一次会だけの参加でしたが、ムチャムチャ楽しかったッス!
 あのメンバーで見に行けて良かった。他の人と見に行っても話が通じなかったでしょう。

 その後のことは秘密なのです。



  日曜には秋葉原に行って、オイルヒーターを買ってきました(買い物につきあっていただいた先輩、ありがとう。メールもありがとです)。
 15キロもあるのでキャスターも同時購入。ごろごろ。
 これでようやく部屋が・・・・暖かくなりませんよ? むー、カーテンかのれんを買ってきます。 


2/11

 リンク先のyamatoさんに誘われて『アンブレイカブル』★★★★★を見てきました。
 おおうっ? ああう? ほほう・・・・。 おおうっ、おおうっ・・・・おおおおおおうっ?!
 といってる間に終わってしまう、とにかくものすごい映画でした。
 それと悟られずに、これの良さを話すのは難しいッス。
 ギリギリの線で申しますと、私にとって、もう一つの・・・・あううう、これでもネタバレになるッス。
 とにかくものすごく面白い映画であることは疑いようが無いんですが、ある意味ものすごく偏ってるので、一般的な日本人には理解できないところが多い特殊な映画です。
 でも、良いです。
 オススメします。


 SF−onlineの紹介文についてもひとこと。
 私もこれを読んだ上で見に行ってきたんですが、私自身はそれでも楽しめました。
 非常に特殊なケースかも知れませんが、読んだお陰で逆に楽しさが増しました。
 『****』を扱った映画であることは、本編でも冒頭数分で語られていますし、ネタバレになりそうな部分についてもそれと書いてありますので、あまり問題ないと思います。

 ただし。
 「必要以上に内容を明かすつもりは毛頭ないが」と言いつつ、タイトルでネタを明かしたりするのは反則。また、上の文章以降も太字で書くなどして、読者に対して分かりやすく、はっきりと警告しておくべきでしょう。 


2/10

 明日先輩達と会う約束があるのです。
「チョコ買ってきてね?」
 先輩、ホモだったっスカ?!
 それはともかく、ガンパレを返して下されー。


 明日はワールドホビーフェスティバル(有明)の日ですね。
 今回はホントに行けないのですが、横浜の時にはッ! なんとか!!
 注目は『ロボットコウシエン 21』ですとかまぐろはうす宇都宮ですとか。ファンである真!! おやじ天国とこはギースのみらしいので、逆にほっとしたりしてます(運営側も許せませんが、自分だけ買えないのはもっとゆるせんーっ!!)。
 どんなのが出るのかはやはりここが詳しいのではないでしょうか。掲示板参照。



 さて。年の話です。
 28才というのは微妙な年齢でございます。
 27まではなんとなく20代的でありますが、28という数字はどちらかと言えば30に近いという要素が強く出ております。ミソジの仲間入り的響きを持ち始め、なにかこう口に出してはいいづらい年齢となっております。これが29になると、あきらめの境地に達し、30になると開き直るそうでございますが。
 ですから、28というのは一番きびしい、微妙な、20代の思春期的とも言える時期なのであります。

 浅井真紀先生(海洋堂トライガンとか作った方)も28才になったそうでございます。
 久々にホームページをみてきましたら、ここでも『ガンパレード・マート』が話題になってました。
 おおうっ! それにはまりましたかっ!! じゃあ、もうキット化だよねキット化! 芝村芝村〜♪ と思うてチェックしましたらば「フィギュアにして映えるキャラはあまりいない」という趣旨の発言がありました。
 涙。



 ミステリー@えんじさんがエラリー・クイーンを読んだことがないという事実が判明。びっくり。
 ネット書店のBK1はどこが更新されたのかわかりにくい構造と、そもそもコラムの更新がなされてないのが残念。


2/9

 いいにゃあ。
 私もカレーをたべにいきたいにゃあ。
 詳しいことは、妄想会社電脳筆の警備室・臨時別室を参照。
 本店は名古屋とのことですが、やはり名古屋でもそんなですか?


 今日から、ローソンでゲームボーイ・アドバンスの予約が出来ます。
 早速、1万円を握りしめ、予約に行って参りました。
 無事、手続きを終え帰ろうとしたところ、入れ違いにごくごく普通のOLが店に入ってきて、GBAを予約してました。そのような商品なのだなあと思ったことです。
 色はミルキーにしました。


 ある人にすすめられてエース桃組を読みました。
 くーっ!!
 気をつけましょう。連休前に読むとどんなにどんなに楽しいことがあっても、憂鬱な気分で3日間を過ごすことになること請け合いです。



 今日、購入したのは
『20世紀SFB 1960年代』川出文庫
アイザック・アシモフ『ゴールド −黄金−』ハヤカワ文庫
田中啓文『銀河帝国の弘法も筆の誤り』ハヤカワ文庫
小野不由美『黒祠の島』祥伝社ノン・ノベル

でした。


2/8

 日本のアマゾン・ドットコムはただいま送料無料。
 マガークの作者のお話は原書でも10冊程度しかひっかりませんでしたが、その中に380円程度で買える本がありましたので、これを取り寄せ。良い時代になったものです。


 この10年、マガーク少年探偵団の翻訳のことで疑問に思ってることがあるのです。
 イガグリ頭の少年が仲間になってすぐのエピソード。
 マガークたちは宝石店に行って時計のバンドを買います。そのとき、店員が声をかけてくる。
「お手伝いしましょうか?」
 これが原典ではどう語られているかが、ずーっと気になっとるです。
 ”May I help you?”だと思うんですが。

 そのあとのシーンでも気になるとこがあります。
 マガークが「アルバムにあなたのサインが書かれたものが必要」だというようなことを言うんです。これがまたひっかかってるのです。むー。アメリカではそのような習慣があるのでしょうか。
 原書か、無ければ日本語版だけでもも一度手にとって確認したいッスウ!

 そういえば、あのエピソードの中で語られていた筆跡鑑定の話はどのくらいまでホントのことなんでしょ?
 私は大学時代まで、全部ホントのことだと思ってました。


2/7

 ホーカー再販、わーい。
 星界シリーズ新作3月発売、わーい。

 この間久々に買ったアメコミは『THE SEARCH FOR CYCLOPS』。3巻まで出てます。
 アポカリプスに身体を乗っ取られたサイクロップスが失踪。奥様と息子(ジーンとケーブル)が探しに行くお話。
 したらば大発見!! アポカリプスは古代エジプト時代から生き長らえているのですが、昔っからあのタラコ唇だったのです!


 さて。
 『ねこめ〜わく』の足跡話やSFセミナーでのアスファルトの下の遺体話。こういうのを聞いて思うのですが、SF的発想というのは、外に向けて動くものなのですな。世界を構築するといってもよろしい。
 対してミステリ的発想というのはむしろ内向きに働く。世界を分解していくともいえる。
 その逆もありますが、SFの場合は創造のための分解です。いったん構成要素を分解させ、再構築させるんですが、重きを置くのは構築の方なのです。
 この比重が逆転した場合、SFはミステリになりミステリはSFになるのです。西澤先生の作品などはやはりミステリですね。

 そこで、メイドです。
 メイドをメイドたらしめているものは何でしょう。
 髪留め? 丈の長いスカート? 服の色? 言葉使い? どこまで外したらメイドじゃなくなるのでしょう?
 そのような考えをもとにいったんメイド要素を分解し、再構成するというSF的手法によって描かれましたのがこのイラストでございます
 下書きはあたしですが、背景と色塗りは妄想会社 電脳筆@マスカワさんによるもの。手がガイルなのはあたしのせいです。許してくだされ。
 ともあれ、メイドに見えるかどうかのご意見求むナリ。



 ちなみにメガネっ子の定義については、『屈折リーベ』91ページ辺りをご覧下さい。
 


2/6

 ハレルヤ!!
 真!!おやじ天国@岡本さま、誕生日おめでとうございます。
 いやあ、28才ですか。ウンウン。28・・・・。
 (WHFには別の用事で行けそうにないです。ううっ、ごめんなさいいいいっ! ほんとはほんとはそっちもこっちも行きたくて身が引き裂かれる思いなのです。ああ・・・・。)

 ちなみに、えんじの誕生日は3/27です。が、プレゼントは多少前後しても受け付けております。3/28発売でございます。


 昨日の『ねこめ〜わく』のことですが、作中に1度、雪の中の足跡トリックの話が出てきます。
 わたし、アレ、解けませんでした。みなさんは解けましたか? きちんとフェアな内容で書かれていると思うんで文句はありませんが、仲間がいたら手を挙げてくだされ。


 『マガーク少年探偵団』の翻訳のこと、『ハイペリオン』、『鉄コミュニケイション』のことは後日。


2/5

 『ねこめーわく』は『ねこめ〜わく』の間違いでした。竹本泉先生、ごめんなさい。
 そういえば、今日来たFAXに【真違い】と、書いてありました。気持ちはよく分かります。


2/4

 『ギャラクシー・クエスト』★★★★★はただいま渋谷パルコで上映中です。

 『ホーカー』シリーズ、『ねこめーわく』シリーズを彷彿とさせるお話。

 20年近く前のTV番組、B級SF『ギャラクシ−・クエスト』は、『スター・トレック』のまんまぱくりといえる作品でした。そのため人気も低迷。結局、うち切られてしまい、出演した役者達もそれ以来ろくな仕事が回ってこないようになってしまいました。仕方なく、『ギャラ・クエ』キャラを生かして、サイン会やチェーン店オープン・ショーの客寄せで日銭を稼ぐことで日々を過ごしていた彼らですが、それすらも仲間割れから、そう長く続きそうには思えませんでした。
 そんなある日。
 熱心なファンたちが隊長役の男の家を訪れました。酔っぱらっていた勢いで男は、ファンの誘いにのってノコノコ出かけてしまったのですが、実は彼らは本物の宇宙人だったのでした。
 TV番組をドキュメンタリーと信じて疑わない宇宙人達は、番組を見て、そっくりの宇宙船まで建造。『ギャラ・クエ』クルーに闘って欲しいというのですが・・・・。


 隣に座ってたおねーさんが、ファン大会のシーンでくすくす笑ってたのが印象的。そうか、普通の人はそういうとこでも受けるんだと、妙なとこで感心してしまいました。

 1シーン1シーンがむちゃくちゃ楽しい1級の娯楽映画っす。シナリオもよーく練られていて、さりげないシーンも後で伏線としてきいてくるしそれが嫌みになりません。見せ場もたくさんあります。序盤での地球帰還シーンはSF史上でも類を見ない豪快な方法でこれだけでも一見の価値がございますよ!
 ベースは『スタートレック』のパロディーなんですが、知らなくても存分に楽しめます。
 えんじが全身全霊をあげてオススメする今年度SF映画の最高傑作ッス!!
 マニアな方も普通の人もぜひぜひぜひぜひ、見てちょうだい!
 それでも信用ならないというなら、よござんしょ。
 これがつまんなかったら、えんじが責任とるっす。『Air』でも『Kanon』でも何でも解いて、レビュー書いて、CG描いて、TOP絵として1週間掲げるっすよ!!


2/3

 すごいすごいすごい。
 大傑作っすよ、『ギャクシー・クエスト』
 感想は後日・・・・ん? ちはらさん、あたしも4階辺りにいました。14時からの上映でした。


 『ガンパレードマーチ』の小説が山積みになっててびっくり。
 『マガーク少年探偵団』はどこにも見つかりませんでした。
 『ハイペリオン』をついに読了!!


2/2

 『マガーク探偵団』『マガーク少年探偵団』、どっちが正しいのか気になって調べてみました。
 シリーズ名として正しいのは『マガーク少年探偵団』で、第一話の題名が『こちらマガーク探偵団』であるようです。


2/1

 ゲーセン業界って今どうなの?
 という話を千葉のゲーマーな方からふられたので、調べて参りました。
 以下は(財)余暇開発センターが出している「レジャー白書2000」からのデーターです。

 ゲーセン、ゲームコーナー市場は、過去、急成長を遂げてきまして
 昭和62年 3260億円
だったのが、5年後にはピークを迎え
 平成4年  6000億円
となっています。この後は微妙に上下しまして
 平成5年  5800億円
 平成6年  5710億円
 平成7年  5780億円
 平成8年  5950億円
 平成9年  5960億円
 平成10年 5820億円
 平成11年 5530億円
という具合でございます。不況もさることながら、ヒット作の有無に市場全体が左右される傾向が強いようです。UFOキャッチャー、プリ倶楽、音ゲーなどでございますね。ビデオゲームの衰退が特に顕著、とは言われますが、実はこの1,2年はセガのダービーオーナーズクラブ(でかいですけど、ビデオゲームなんです)がヒットして市場を引っ張っています。音ゲーはだいぶ、落ち着いています。

 さて、ここで、セガの話でございます。
 セガは赤字部門なのはコンシューマー分野のみでゲーセン部門やゲーセン専用ゲーム機の販売部門では黒字を出して参りました。大胆なリストラやセガの開発力のすばらしさもさることながら、この大部分、実はダービーオーナーズクラブ(以下、DOC)による効果が大きいところであります。
 DOCを入れた店は確実に昨対を越えるようになっていますし、本体の注文もとぎれることがないとか(もう生産していませんが)。これが黒字の要因なのであります。
 では。
 DOCの人気が無くなったらどうなるのか。
 これがむつかしい。セガは相当の苦戦を強いられるのではないでしょうか。ゲーセン市場そのものが冷え込んでおりますから、半端な製品では売れませんし、セガ自身のゲーセンそのもののも立ち行かなくなるおそれがあります。春にはネット@も再開されてしまいます。
 こうしてみますと、いろいろと不安材料が多いのです。

 コンシューマーはどうか。
 タニグチリュウイチ先生もおっしゃっておられましたが、セガはソフト開発力こそ、すぐれているもののミリオンクラスのヒット作を持っておりません。
 2000年のソフト販売本数売り上げを見てみますとDCソフトは

18位 40万本 バイオハザード コードベロニカ
34位 29万本 シャンムー


 となり、20位までに入るセガソフトが一本もないのが実状なのでございます。
 その後は一気に50位以下。

57位 20万本 CAPCOM VS SNK 2000
64位 18万本 グランディア2
84位 14万本 マーヴル vs CAPCOM2
93位 12万本 DEAD OR ALIVE2
98位 12万本 セガGT

 ベスト100までにセガソフトは2本しか出てないのです。
 任天堂がベスト10に7本もソフトを送り込んでいることを考えますと(半分は64用)、雲泥の差がございます。
 こうしてみますと、結局、DCが不振だったのはセガ自身がヒット作を持っていなかったためということになります。DC販売事業からの撤退を決定したとはいえ、セガは手放しで喜べる状況にはなく、まだまだ苦戦を強いられそうに思えます。

 ちなみに、某T社もベスト100には2本しか入っていないのですが、同じソフトのDC版とPS2版だったりします。ずるいっすよね・・・・。