《第10回:大須界隈》

 

(大須観音と大須商店街)

大須は、下町情緒たっぷりの門前町として栄えた商店街。
東京・浅草に似てるかも。
アーケードには、飲食店、衣料品店、雑貨店などが所狭しと軒を連ね、中には、「えっ、こんな物まで売ってるの!?」と、ビックリする事も・・・。(笑)
名物のだんごやさんは、いつも行列で、又、ちょっと横に入ると演芸場が・・・、と、活気に満ちたところです。

大須観音は、慶長17年(1612年)、徳川家康が名古屋開府の時、岐阜県大須庄から移したお寺。
日本三大経蔵の大須文庫には、国宝古事記写本など1万数千部を収蔵しています。
又、境内では、毎月18日・28日の縁日に、名物の骨董市が開かれます。
手染めの布地、古い磁器などが並び、人気を集めていますが、夕方5時頃からは、地元商店街の人々によって、甘酒が振舞われます。(ニコ)


大須のもうひとつの顔は、パソコン・家電街。
アメ横ビルを中心に店が集まり、日本一安いパソコンロードと言われています。