《第8回:岡崎城》

 

(岡崎城と徳川家康公銅像)

岡崎は、徳川家康が誕生した古里で、家康が色濃く残る歴史の街です。
中でもシンボルは、岡崎城。
家康が29歳まで居城しており、東海道きっての名城と言われていました。
明治時代に、わずかに石垣と堀を残して取り壊されましたが、昭和になって天守閣が復元され、内部は郷土資料館になっています。
園内には、三河武士の館や竜城神社、産湯井戸など家康ゆかりの史跡や碑があり、暫し時を溯って思いを馳せてみては如何でしょうか。


岡崎名物と言えば八丁味噌。
八丁味噌と言えば『かくきゅう』。
650余年前、八丁村で始まったと言われ、丸大豆のみを使い、吉野杉で作られた高さ2mもある仕込樽で3年間じっくり熟成させます。
この八丁味噌を使った田楽料理で有名なのが、『八千代本店』、日本はおろか外国にも紹介されました。

<東海道53次−広重『岡崎』>

岡崎

最寄駅 名鉄東岡崎駅徒歩10分
開館時間 9:00〜17:00
休館日 12/29〜1/1
料金 大人200円
(三河武士の館、大人350円)
住所 岡崎市康生町561番地 岡崎公園内
電話 0564-22-2122