大竹泰夫

東京生まれ

東京藝術大学音楽学部器楽科フルート専攻卒業。
同大学院音楽研究科フルート専攻修了。

フルートを、広岡淑生、益山弘煕、川崎優、吉田雅夫の諸氏に師事。スイスのボスヴィルにおける、マルセル・モイーズのマスタークラス受講。

1983年にピアノの土屋律子氏と、1986年にチェンバロ、オルガンの酒井多賀志と、1994年にピアノの安井耕一氏と、2005年にチェンバロの高素子氏とリサイタルを開催。1999年にハープの島崎説子氏とデュオコンサートを開催。2010年にフルート四重奏の夕べを開催。

1981年以来.横浜ノネットのメンバーとして、室内楽の演奏活動を続けている。39回の定期演奏会をはじめ、出演したコンサートは、800回をこえました

平和を願うコンサートで加藤洋男氏と共演。

これまでに茨城県立水戸第三高等学校音楽科、茨城大学教育学部音楽科、ムラマツ・フルート・レッスンセンターなどで講師をつとめた。