レイダーガンダム

2003/09/21 新規作成

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レイダーガンダム(GUNDAM SEED コレクション)



解説:
コレクションシリーズのレイダーです。
本体は非常にスマートですが、デカっ羽根と爪が付いてるお陰で、
かなりバカっぽく見えます。おちょぼ口だし。
キットレビュー:
プロポーションは良好ですが、4色成形なのが寂しい。
首周り、胸のダクトが色分けされてるのはポイント高いんですが。
破砕球が付いてないのが結構痛い。変形できないのは…コスト的に仕方ないか。
製作方針:
HGが出るので、フォビドゥン同様に超簡単仕上げにて。
・肘と膝に可動軸を仕込む。
・差し替えで巡航形態に変形できるように。
・部分塗装+最低限のスミ入れ+トップコート。キット付属のシールは未使用。
改造した所:
■ブレードアンテナ
 削り込んでシャープに。
■首
 アゴを引くとアゴ下と干渉するので、アゴをカットしたかったんですが、
 アゴ自体がとても小さくて削れないため、首の下を切り欠き、
 同色ランナーのネームタグ部分をプラ板代わりに蓋をしています(写真参照)。
■肘
 同色のランナーを使って可動軸を通し、余ってたポリパーツを仕込みました。
 上腕と下腕の接続も、同色ランナーです(写真参照)。
  上腕側:PC-123プラスのG(HGUCより)
  下腕側:PC-123プラスのG(HGUCより)
■手首
 HGストライクの手首と交換。
■膝
 腿と膝のパーツ接続用ダボを可動軸に、余りポリパーツを仕込みました。
 ポリパーツには3mm径の穴を開けています。膝正面には、グレー成形の
 ランナーから切り出したプラ板を、ポリ隠しに貼ってます(写真参照)。
  腿  :PC-123プラスのJ(HGUCより)
  膝上側:PC-120のR(HG-Wガンダム系より)
  膝下側:PC-120のIorJ(HG-Wガンダム系より)
■破砕球(ミョルニル)
 MGガンダムVer1.5のビームジャベリン光球部分と、ガンダム武器セットの
 ガンダムハンマー用トゲ部品を組み合わせて作成しました。
 持ち手はMGゲルググの肘関節部品(D-6、D-9)です。
 ワイヤーは鋼線入りのビニールチューブを使用。
■その他
 変形のための作業を色々と。
 ・肩アーマーに盾を付けるための穴を開けた(写真参照)。
 ・肩アーマーを肩の横に付け換えられるようにした。
  (肩の横に穴を空けて、ボールジョイントが刺せるようになってます)
 ・肩の機関砲(劇中ではビームに見える)をジャンクパーツで作成。
  (肩に両面テープでくっつけてるだけ)
 ・市販ジョイントパーツを組み合わせ、機体下方に爪を伸ばせるようにした。
■合わせ目
 流し込みタイプの接着剤を合わせ目に流し、乾燥後に整形。
スミ入れ+トップコート:
スミ入れは、ガンダムマーカー・スミ入れ用(黒:水性)にて行っています。
スミ入れの後、つや消しトップコート(水性)を吹いて完成です。


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