フォビドゥンガンダム

2003/09/04 新規作成

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フォビドゥンガンダム(GUNDAM SEED コレクション)

         

解説:
コレクションシリーズのフォビドゥンです。
鎌と背中のリフター?の禍々しさがポイントのフォビドゥンですが、
本体だけを見てみると、連合側3バカガンダムの中では一番
ガンダムらしいフォルムかも…と思うのは僕だけでしょうか?
キットレビュー:
5色成形(スゴイ)でプロポーションも良好。
差し替えで強襲形態に変形できます。満足度、プレイバリュー共に高し。
コレクションシリーズの中では、かなり上位の出来だと思います。
製作方針:
どうせHGが出るので(爆)、超簡単に仕上げてます。
・コレクションシリーズは肘と膝が動かないので、まずは可動させるように。
 (可動工作自体が肘と膝の色分けも兼ねる、という狙いもあります)
・「ここは色分けされてないと変かな?」と感じた所を部分塗装。
・最低限のスミ入れ+トップコート
※キット付属のシールは使ってません。
改造した所:
■ブレードアンテナ
 余剰モールドをニッパーで切り飛ばし、先端を金属ヤスリにて
 慎重に削り込んでシャープにしています。カッターで微調整。
■アゴ
 アゴを引くとアゴ下と干渉するので、下部を1mmカット。
■首
 長すぎる気がしたので、ボール状のパーツを切り離し、軸を2mmカット。
 強度を保つため、シンチュウ線を仕込んで接着。
■肘
 同色のランナーを使って可動軸を通し、余ってたポリパーツを仕込みました。
  上腕側:PC-111のI(MGより)
  下腕側:PC-123プラスのG(HGUCより)。
      ->可動軸を通すため、ダボを切り飛ばし、ピンバイスで開口。
       元々ある穴も、上腕のポリ軸と同じ径(3mm)に広げてあります。
 ※HGUCを作ってると、特にPC-123プラスのG部品が余ります。
■下腕(110mm機関砲)
 ピンバイスで開口し、Waveの「Uバーニア」でディティールUP。
■手首
 レザーソーで切り飛ばし、コレクションシリーズのレイダーの手首と交換。
 付け根は、ランナーの部品番号が印字してある所をプラ板代わりにして加工。
■膝
 同じ色のランナーを使って可動軸を通し、余ってたポリパーツを仕込みました。
  腿側:PC-123プラスのG(HGUCより)。
     ->下腕側のポリパーツと同じ加工を行いました。
  脛側:PC-123プラスのG(HGUCより)。
     ->下腕側のポリパーツと同じ加工を行いました。
 膝は、HGストライクの膝関節部品を小加工して使っています。
■合わせ目
 流し込みタイプの接着剤を合わせ目に流し、乾燥後にカッターで整形。
スミ入れ+トップコート:
スミ入れは、つや消し黒(エナメル)、ガンダムマーカー・スミ入れ用(黒:水性)
にて行っています。
スミ入れ箇所は、ダクト内部、凹モールドでスジ彫りされた部分のみ。
スミ入れの後、つや消しトップコート(水性)を吹いて完成です。


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