エクステンド・ダガー

2003/09/27 新規作成

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エクステンド・ダガー(HG-GUNDAM SEED 使用)



解説:
エクステンド・ダガーです。僕が勝手にデッチあげた地球連合の量産MSです(爆)
「エクステンド」の綴りは"extend"で、「拡張する」といった意味です。
デュエルガンダムの汎用性に、ストライクガンダムの拡張性をプラスした量産機。
まぁ、デュエルとストライクの長所を生かし、かつ弱点を補完した量産型の機体、
という感じです。
ストライクは、各種ストライカーパックを付け替える事で、機動力、白兵戦能力、
砲撃戦能力に特化した機体となりますが、裏を返せば、特化中は汎用性が
損なわれた状態である、とも言えます。具体的な弱点は以下のとおり…かな?
 エールストライカー:
  砲撃戦能力に劣る。エール時以外はビームサーベルが使えない。
 ソードストライカー:
  敵に距離を取られた場合、著しく不利(と思う)。
 ランチャーストライカー:
  白兵戦を挑まれた場合、短剣で戦うしかない。
一方、デュエルは汎用的すぎて、決定打に欠けるように思います。
増加装甲+追加武装でパワーアップこそ果たしましたが、過重量で機動性が大きく
低下した、というマイナス面もあります。特に重力下では致命的。
そこで。デュエルの標準装備(バルカン砲、ビームサーベル)と、追加装備が可能な
プラットフォーム(汎用性)は残しつつ、ストライクの特化能力(拡張性)を持った
量産機があったら面白そうだ、と思ってデッチアゲてみたのが、
このエクステンド・ダガーなのでした。
と長々書きましたが、真の理由は…
「なんちゃってストライク・ダガーを作ってみたかった」だけ(^^;
製作方針:
ストライク、デュエル、ジャベリン(Vガンダム)の3個イチでストライク・ダガー
っぽい機体が出来る…と信じてミキシングビルド。
上半身(胴体)、足首(関節含む)はストライク。頭部と肩アーマーはジャベリン。
あとはデュエルの部品を使っています。
手持ち武器は、コトブキヤのウェポンセット1のマシンガン。
改造した所:
■頭部
 後頭部のトサカ(尖ってた)を切断。
■肩アーマー
 側面のバーニアをコトブキヤのダクトノズルに変更。
■サーベルラック
 背部サーベルラックをジャンクパーツで作成。
■胴体フレーム
 赤い部分の中央に2本あるフレームを、ボディに沿ったラインに整形。
■胴体
 下部を同色ランナープラ板(赤)で1.5mmくらい延長。
■足首関節
 丸モールドを削り取り、コトブキヤの丸イチモールドに貼り替え。
■追加装備
 デュエルのアサルトアーマーを部分的に装着可能にしています。
 特に股関節は被弾に弱そうだし。
 下腕部は装甲付ける意味があるのか不明ですが…
 なんとなく強そうに見えるので装着してみました。
 盾はデュエルのをベースに、簡素になるようあちこち削り落としてます(作成中)
 背中の穴にも色々付けれるハズ。いずれ色々…。とは思っています。
 「エクステンド」とか名付けながら、オプション無しで…スミマセンf(^^;
■合わせ目
 流し込みタイプの接着剤を合わせ目に流し、乾燥後に紙ヤスリで整形。
■部分塗装
 頭部はストライク・ダガーっぽい配色に。青い所はガンダムマーカー。
 肩と膝はラッカースプレー(白)でベタ塗り。
 胸部中央の2本フレームは、ガンダムマーカーのメカグレー。
スミ入れ+トップコート:
スミ入れは主にエナメル塗料(つや消し黒)で行っています(一部ガンダムマーカー)
スミ入れの後、つや消しトップコート(水性)を吹いて完成です。


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