腰痛後のストレスマネージメントで奇跡
体験記040
「腰痛って、ストレスと関係ありますか?」
 
苦手な上司との絶対絶命の大ピンチが、STMで奇跡が! 
  大手出版会社勤務  33才  森 義弘
(匿名)
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■3日後、外苑前ミラクルで劇的な『奇跡』が到来

 スタートから3日目。実は、上司との快い感触、信頼関係の再構築を感じていた矢先。上司(部長)同志が承諾し、社内で密かに願っていた部署に異動の内示まで手にしてしまったのです。

 たった3日での劇的な変化ですよ。奇跡って本当に起こせるんだ!

 僕のこのイライラの元凶であった、憎き上司。「転職するなら年齢的にもラストチャンスかも・・・」とさえ僕を追いつめた上司。アセリマクッテいた矢先だっただけに、この上司の意外な 行動の変化と展開は、全くの予期しなかった出来事。『奇跡』が起こったとしか言いようがありません。

■ STMは、「選択理論心理士」をベースにしたオプション支援です。
           (STMは、必要者に応じた オプションです) 

                         
  NPO日本選択理論心理学会
 


腰痛を訴えて来院された森さんは、数回の施術で一段落した。
その帰り支度(玄関で靴を履いて)立ち話からの急展開だった。

森)  「腰痛と“ストレス”って関係あるのですか?」

    唐突ながらも神妙顔で尋ねられたのが、印象的でした。
 
院長) 「森さんは、どう思われますか」。
森)  「あると思います」   即答。
 よっぽど差し迫っていた様子が感じられました。


院長)    今のこの状態は、
森)  「持っても3ヶ月が限度」。

ストレスとの 緊急性は、非常に高いと感じました。

院長)   「何があったのですか」

 それが、ここでのストレスマネージメント併用
(以下STM:コーチング的)の キッカケとなった一言でした。

 


  【 要点 】
 
内容を要約しますと以下のようになります。

 単身で取材旅行し自信満々の新企画書を提出した。女性上司(部長)は、いきな感情的に駄目ダシ。スタッフの前で「役立たず」、「無能者 」呼ばわりし、プロジェクトから外れても良いとまで言われた。落ち込んだ。 持病の腰痛治療を理由に早退した。今腰痛は治まってきたが、転職も考えムカついた怒りと焦りの気持ちが収まらない。と言うことでSTM( シトレスマメージメントのオプション)を求められた。

その上司(女性の部長)は、いつもそんな調子で最近も数名の部下が退社していったそうで、「自分もついにその時が来たか」、と森さんは思ったそうです。

腰痛も一段落していたので、ゆっくりと話しを聴ける環境が整ったのでSTM移行となりました。

 


  【状況】
 
上司との職場での日常を伺うと、挨拶や報告は最小限に留め、森さんも上司を避けていたようすが伺えました。

しかし、    @自ら起業(会社を興す)ことは考えていない。
可能なら、A同業他社への転職を考えている。 ことが分かりました。

ともかく、
職場以外で一緒に行動する(カラオケ・飲み会等)までの関係は望んでいないまでも、上司との意思疎通が稀薄状態は、今回の出来事に影響が及んでいるかどうかを伺いました。

  森) 「それは充分考えられます」

たとえば、仮に同業他社に転職の話が進んだと仮定します。

・業界とは、思った以上に狭い世界らしく、同業他社なら上司同士がどこかで個人的に繋がっている(接点がある)可能性も良くある話ですね。 マイナス評価のままで退職したならどんなことが一般的に考えられそうですか?

・もしも転職しても、ご自分との相性のいい上司を森さんが自由に選べる会社が現実にありそうですか?

・もしかしてもっと苦手なタイプの上司のもとに配属される可能性もゼロでは無いとしたら、その時はどうされますか?

・退職するにしても、逃げる様にして去るのと、慰留を求められながらも送り出される様な状況とでは、どちらが今後の森さんの将来のイメージに叶っています?

・もしも森さんが、今の女性の上司とうまくいっていたら、今と違ったどんな状況が考えられそうですか?

・仮に 新しいこれからの試みが、思うような成果が得られなかったとしても、ベストと思っていることを納得できるまでやり通したご自分への評価は如何ですか?

・新しく気分一新しての転職先で、そんのような経験は、活かせそうですか?それとも無意味ですか?
 

上司との関係修復は、今後の展開や森さんの自信回復の為にも最っも 切実な差し迫った重大ポイントと思われました。

   院長) 「もしも自分の個人的ながらも、関心事(趣味や興味)に
           強く興味を示してくれる人がいたら、
           森さんならその人をどう思われますか?」 

   森)  「悪い気はしない。気を遣っていることが分かるだけでも
           心を許せそうです」

そこで、職域の中でも、もう少し(ほんの数%)踏み込んでプライベートの話が通じ合える程度に「“関係作り”の改善案」を一緒に検証しました。苦手な上司でも それもサラリーに含まれている義務と責任の範囲以内、と割り切って受け入れることで合意が出来ました。

「人(他人)は変えられない」。しかしそこを、どのように無理のない範囲で具体的に対応していくのか。上司にお世辞を言ったり媚びるのとは全く異なる「新しい森さん像」への具体的なイメージが湧き出る支援が第一歩となります。それでないと自発な継続(アタック)はあり得ないからです。 根気よく話してもらい、根気よく聞き取りが続きました。

限界とされた3ヶ月は、会社を辞める-辞めないの最終的な結論は、当然森さんが決定されるのですが、仮に辞表を出すとしても、その間にこの会社で しかできないことや、これまでやり残したことでご自分の可能性を試す「猶予期間の3ヶ月」と意識を変える事に同意されました。

 このまま逃げるような気持ちのまま退職するか、これをチャンスと切り替えて今までに行っていない行動にトライされるか、答は1つで在ろうハズもなく、正解は他にもあるかも知れません 。が、森さんはここで、 今まで行っていなかった1つの選択(関係修復)を実行に移し、その報告をしていただくことで合意されたのです。

現状と将来のメリットとデメリットを考えられる想定を駆使して、お互いにシミュレーションを展開しました。 結果的に退職するにしても、留るにしても、今この職場で 上司や他の人がどうであろうが、やり残しのない 悔いのない「自分に納得した対策」ならば、結果的がどうであっても、新境地でも 新しい自分に挑戦していけそう、との結論でした。

   以下は、その経過の報告です。

 


 先生、こんにちは!。
仕事の忙しさは相変わらずなのですが、  お蔭様でメールを書く心のゆとりが戻ってきました。

 腰痛は4回の治療でほぼ解消され,今は全く快調です。 今日は、その後行われたセッションの ストレス.マネージメント  (以下STM)後の遅まきながらの報告です。


■ その後の報告
 通院の際に話した、「直属の上司との関係」ですが、1回目からの試行で劇的な進展を予感し、数回後の今は、信じられないですが、すっかり終息に至っています。

腰痛での通院時は、入社以来の上司へのうっぷんが大爆発。「顔もみたくない、声も聞きたくない」。何か上司に対して煮詰まったような絶体絶命の大ピンチ状況でした。

腰も爽快になり、その上にどうしようもない気分の状態を話し聞いてもらっただけでも気分は落ち着いたのですが、もしも、そのまま翌日出社して上司と顔を合わせていたら 、多分元の木阿弥だったでしょう。体調不良に再び陥っていたことが想像されます。あそこでより踏み込んでの新たな対策 まで相談することが出来たのが、大きな変換点で非常に好運でした。

■ 治療直後の僕の変化
 STM後の帰宅時、自分にもこの問題の解決方法でまだトライしたことのない簡単な方法が残されていて、「これなら出来る!」と爽やかな気分にすっかり変っていました。 「いつから実行に移されますか?」と問われた時、これならすぐにも出来ると思いました。

今なら直帰するより、会社には上司はまだいる時間。「早速新しいプランを実行に移したい」と、ウキウキしながら会社に引き返した自分は、全くの別人になっていて 帰路 から社にUターンしていたのは僕ながら不思議でした。

■ゲーム感覚

 その後も進言された様な気分(ゲーム感覚)でのトライが、今も続行出来ています。「なりたい自分に近づいている」との確信があり、必死だったとはいえ、 結構気軽にSTM後のプランを 確実に実行に移せていましたから、これは、単なる一時的なハイ 状態とはとは明らかに異なっていると感じました。 自分でも本気でやっている感じが、自分を勇気づけ後押しし最低2〜30回は、ゲーム感覚で続けるつもりでいました。

■セルフイメージの再調整
 自分の人生を、自分の明確な方針に基づいて、行動し管理している今の感じは、今までの流されても仕方ないと思っていた自分ではないことを再確認しています。
今は気負いもなく、自然な感じで仕事をこなせ、自信が戻って来ています。自分自身との一体感の感触がよみがえってきてこの感覚がうれしく宝物です。

自分側から少しでも“心の距離”を縮める働きかけは、難攻不落と感じ勝手に決めつけていたあの上司との閉塞的な極限状態からでも、こんな簡単に解決策が導かれるとは、 目からウロコの体験でした。入社以来の新鮮な「やる気」の感触が蘇ったようです。 「上司側が絶対に変わるべきだ」と一方的に思っていましたが、自分が先に変わることで相手が変わる確率は高まりやすい。と言われても半信半疑でした。これは、簡単で効果も絶大だと 今さらながら 驚いています。

■上司との距離

 上司とは、仕事に関係のない会話(趣味など)も増え、個人的な心もしっかり繋がって安定感が増しています。

上司へのシカトに費やしていた莫大なエネルギーは、充電に廻されたようで、今日も、「さあ〜一日を楽しむぞー」と、充実感がみなぎってきます。台風一過のような、今までとは全く違う、職場の雰囲気を自分の手で掴み取った実感の余韻は、こうして書いている今も楽しんでいます。

■もしも、自分一人で解決を計っていたなら
 あのまま、心と身体の限界状態が続き、コミュニケーションのスキルのないままであったなら、自分の心の中での負の虚像が膨れあがって、上司への個人攻撃、憎悪感から退社へと、よくない感情に支配され追いつめられた気分をひきづりながら、自分ながら限られた最善を全てと信じ、貧相な決心を固めて,「之しかない」と悲壮な思いを決行していた自分が浮かび上がってきます。 それが、自己嫌悪と自己破壊に繋がる悪循環に陥る「負のスパイナル」となることが、今は冷静に理解できます。

お互いの「期待」とは、しっかりと話す機会よりも、その前のお互いに尊敬とまでいかなくても最低限の信頼できる環境作りが不可欠で、それが欠けていては全く意志は伝わらないんだなあ。と、当たり前のことを当たり前として、感じられるようになりました。

■新しいアプローチ後の上司の変化

 あの直後、僕からの上司への働きかけによって、予測されていた通りの上司の困惑気味の反応が感じられました。

しかし、問題は、何回で上司から感触のいい反応が返ってくるかのゲーム感覚にも興味がありましたが、僕のこの問題に対する基本的な考え方 (自分側から行動で示す)と、その具体的な心の距離を近づける相手の興味ある関心事を見つけ、安心感を与える言動作り(心配り)の自発性 。それが問われていたのですね。

上司は、今までになかった僕からの働きかけに最初は戸惑いを見せていました。今までは、事務的対応で、シカトしていた僕から話しかけたのですから当然でしょう。しかし、日毎に、はっきりと今までとは異なった態度や雰囲気が感じ取れるようになりました。 退社時でした、胸襟を開いた友好的な眼差しの上司がいました。

「これなら、僕の希望や本音も言えるぞ!」そう思えた瞬間に僕は、「夢」を熱く語り、夢中になり、気がつくと1時間半も、しかも、マンツーマンで語っていました。よくよく考えると、入社以来上司とこんなことも、こんなアプローチも、 こんな 会話も全くしていませんでした。もしかして、上司もこんな関係を 我々部下に望んでいたのかも知れません。

■3日後、外苑前ミラクルで劇的な(奇跡)到来
 やがて、スタートから3日目。実は、上司との快い感触、信頼関係の再構築を感じていた矢先でした。上司(部長)同志が承諾し、社内で密かに願っていた部署に異動の内示まで手にしてしまったのです。

 たった3日での劇的な変化ですよ。奇跡って本当に起こせるんだ!

 このイライラの元凶であった、憎き上司。「転職するなら年齢的にもラストチャンスかも・・・」とさえ僕を追いつめた上司。アセリマクッテいた直後だっただけに、この上司の意外な 行動の変化と展開は、全くの予期しなかった出来事。『奇跡』が起こったとしか言いようがありません。

大袈裟のように、感じる人がいるかも知れませんが、知識として知っていた「人工呼吸の救急蘇生法」を実際に「外苑前カイロセンター」で処方され、生き返った実体験 をしたとしか表現できません。
それも、瀕死の重傷者が、今ケロットしている不思議な実感なのです。

引き継ぎ作業も無事に終え もう新しい上司との仕事がはじまっていますが、今回のことを乗り越えた「イイ感じ」のエッセンスを大切に、前上司を含め、このまま、何事もなかったかのような穏やかさで、 推移していることが実に不思議な気分を味わっています。

この希望していた部署に異動の裏には、当の上司の力強い推薦があった。と後で知らされました。

■専門家を活用しよう (心の手術)
 自分の問題を適切な人に開示する大切さと、そのタイムリーな介入を仰ぐ。サラリーマンとしての社会性を保ちながらも、個人的な夢に向けて再発進し挑戦する絶妙なバランスの補正は、しかるべき結果を導き出せる効率の高さに、本当に驚きました。

内心は駄目で元々(スミマセン)。3ヶ月限定と期間を決めて頂いたのも良かったのでしょうか。

そして、今回のSTM併用治療は、意固地な僕の心をいとも簡単に解きほぐしたとは言え、言葉による僕の「心の手術」でもあったことも 充分に分かっています。 腰痛へのストレスが解放される爽快感とは別に、心にストレスの源が直接ある場合は、別々の対処方法が必要であり、それは同時に身体と心にも深い繋がりがあることも身を持って知 ることになった感じにも驚いています。

外苑前は、腰痛の改善状態でも信頼感があったので、スムーズに話を受け入れられたのでしょう。こんな身近で、こんな簡便で貴重なアプローチ の同時進行は 、ラッキーだった、と言うしか無く 重ねて感謝いたします。

■代価あっての代償
 ちっぽけなプライドにしがみつかず、専門家介入支援への見極め、そして踏み出すちょっとした勇気。この過程とその後のことで、本当に僕の器が大きくなるのを 実感しました。機能不全に陥ったパーツ (ソフト:考え方)は、今の自分に最も適応したものと入れ換えよう。潔くその代価(心の手術費)を支払う大切さも実感しました。

アメリカでは、「心の専門家に、百ドル支払うことは、4〜5百ドルの効果があるから」と聞いていましたが、まさしく、STMは、このことだと理解できました。
僕にとっては大きな決断でしたが、プライドを捨て勇気を持っての相談の代償。それは、体験しなければ分からない貴重な心の闇(?)があることを知ったこと。と、 問題解決のプロの存在を確実に 認識し得た満足感を堪能しています。

今回の件では、僕にとっては、退職をも視野に入れていて、一歩間違うと破壊にも向かいかねない人生の大ピンチで岐路でした。
にも拘わらず、難なく処理して戴き、大きなターニングポイントを無難に通過したばかりでなく、今後の自己イメージを更に、気負いのない自然体にまでリードして下さり感謝にたえません。

外苑前カイロの「個人差を最優先した治療」を提供したいことと、ストレス.マネージメント(STM)のポリシーの関連性が、よく理解できました。

■カイロ施術後の爽快感とストレスフリーとは全く違うもの

 骨格の歪みが整うと神経系統のバランスが整う。
「カイロ後の爽快感がストレス解消にもいい」との話は、良く聞いていました。僕もカイロ治療の後は、けだるい眠気に誘われ熟睡でき気分的にも癒されていました。実際腰痛も無くなりました。
施術後に、一般的にいう漠然とした気分が癒される、ストレスが無くなる(ストレスフリー)ことで、カイロが単純にストレスを無くす効能なのかと、その程度にしか思っていま せんでした(スミマセン苦笑)。

しかし、「外苑前カイロ」が行い唱えるのは、明らかに心に問題がある場合は、それに対応した資格(「選択理論心理士 」)で全く別な対策であったことも今回ハッキリ知りました。

最近サラリーマンを対象にした「ビジネス・コーチング」があることは知っていましたが、この流れは、それに最も近いのでしょう。お陰様で今後は信頼できる専門家を自分の人生を豊かにするためのブレーンに加える発想が理解され身につきました。

これは人を頼り依存する(慰安的治療)のではなく、積極的にコーチを選び大会で優勝台を目指すアスリートの指南役に近いパートナーの感触です。自分の人生を自分で舵ををとる 。ささやかながらも大きな 体験だったと思いました。


■リードマネージメントに期待
 今は、新しい上司との関係ばかりでなく、この経験はやがては部下の育成や身近な人達との関係にも役立てそうで楽しみにしています。

高圧的なボス的な対応でなく、「双方勝利」のこのようなリードマネージメントで、『より効果的に!』をキーワード として心掛けていきたいと思いました。自分にも相手にも納得できる対応があることを実感し考えるヒントの提供は、大きな大きな収穫でした。

やがて部下を持てる様になりましたなら、新しい能力やスキルのアップによって、 特に身近な人との関わりを見つめ直し、自己イメージを損なうことなく、心豊かに お互いがチャンスを広げそれに挑戦し、それぞれが望んでいる方向に行動出来るよう、今は小さいながら大きな種(キッカケ)を頂いたと思っています。 大事に育てていくつもりです。

これからは、今まで30年余の気楽で楽しければいいとしていた無意識のブレーキ(負の思い込み)や自己矛盾が起きない『自己管理方法』にも余裕をもって 自然体で磨きをかけていけそうです。

今後も、ライフスタイルや、既にインプットされ無意識的に僕を支配し続けていたプログラムの一部修正や解消、再検証の意味も含めて、また身体と心の安寧な予防法として、 最も優先して考えるのは、目の前の小手先の利害の執着から離れ、根本的に自分を解放する方向を目指し物事の本質に向かおう、そう思います。今後も専門的な立場からの関わり(STM)を、期待します。

      術後のケアーもどうぞ宜しくお願い致します。

 


      【 追記   090808 】

 ■ 骨格矯正(アジャスト)は、
      国際基準 のカイロプラクター( B.C.Sc  )

  ■ STMは、選択理論心理士をベースにした支援です。
    
 (STMは、必要者に応じた オプションです) 

                            日本選択理論心理学会

 ※この記事は、数年前に掲載しましたが、PCの不具合で消えていたものが発見され、再び掲載いたしました。

 経済情勢は、森さんが相談された頃とは大きく変動しています。外資系の突然の事業縮小(リストラ)は当然な事としても、個人の努力を超える外圧が膨れ ストレスも個人に集約され増大傾向です。が、基本は個人がどのように考え、どのように解釈し、どのように行動するのか。その選択に ポイントがあるのは今後も変わりないと思います。相手あっての関係は一様に森さんのように運ばないでしょうし、会社の都合( 体質・システム)にも翻弄されやすい要素も激増しています。

 

森さんような奇跡ばかりは期待できない昨今と言えるでしょう。 でも、森さんが奇跡と感じる変化を呼び込んだのも事実です。その積極果敢な自主的な過程を楽しむことで個人が幸せになる対策は必ず見つかると思います。

  そのヒントの一端になれたら嬉しく思います。(090808)

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プライバシー保護のため再編成       (文責:快 路人)
外苑前カイロセンター TEL 03ー3475ー5288 

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