私のカイロ体験記  038
 

「 MRIで・MRAでは異常なし  だった」


 めまい(ふらつき)・神経炎が、外苑前カイロのストレスマネージメンで
井上香奈    専業主婦   関西 在住   30代 

  ご相談は、電話  03-3475-5288  でどうぞ!  08.12.03    


 1) めまいがひどいが、脳の検査では異常なし

 私は慢性腰痛持ち、妊娠を知らされた時の唯一の不安材料でした。学生時代は、適度な運動(テニス)で身体は動かしていましたが、痛みは繰り返されるものの、数日で消える程度でしたので、とくに何の治療もしませんでした。朝起きるのが辛い。そんなことが月に2〜3回位ありました。しかし待望の男の子を無事出産して、1年2カ月が過ぎましたころです。  

 今回、深刻なのは腰痛ではなく別の症状。朝起きてからのふらつき(めまい)が激しく、家事すらままならなくなってしまったのです。不安は恐怖にまでつのり 、突然涙があふれ止まらなくなり抑鬱気分に支配され、育児に負担を感じ早速某大学病院へ。

 鼻耳科で平衡感覚(三半規管のチェック中心)から始まり産科、脳神経科にも戻されましたが、「脳のレントゲンやMRI、MRA(脳の血管造影)にも全く異常はない」と言われる始末。私は、メニエル病と勝手に思っていたのですが、それは全く問題無いとのことでした。

 「吐き気はあるが実際に吐いてはいない。“つわり”とは明らかに違う」と訴えると、強いて言えば、「耳の神経の炎症?」とのことでした。

         

 
 2) ストレス対策とカイロの一般的な施術を併用
 

 外苑前カイロの得意領域は、ムチウチ、ヘルニア、肩こり、骨盤矯正、O脚等による腰痛などで、私の元同僚・知人らがその都度救われ、通っていました。 「予約制」と聞いていましたので、電話をしたところ、

 「精密検査までした専門医が “神経の炎症” と診断したのなら、カイロ施術より薬(抗生物質ら)の方が速効するハズですよ。しばらく様子をみて状況が変わらないようようなら、その時改めてご予約された方が……」と。

 丁寧に経過を聞いてくださった。が、あっさりと断られた感じでしたが、「それもそうだろうな」と思って様子をみましたが変化が感じられず、再度連絡し、伺う事になったのです。

「経過から判断しても、一度や二度で治る症状とは思われません。数回の来院の覚悟はありますか?」と河野先生。私の必死さから、「お試し」とか「冷やかし」では無いことは伝わった気がしました。

 私の場合は、伺った時の対話と、質問や宿題のメールによるストレス対策が、カイロの通常の一般的(ジェネラルテクニック)治療に併用されることになりました。主人に子供を託しての協力を得て、さっそく週一回の施術が開始されました。

 初回は、外苑前カイロ的な整形外科的テスト、脳神経系などの細かいチェックが行われ、骨格のチェックも当然ありました。大学病院で行った項目以外のチェックも理解し易く、興味がありました。しかしそれらの結果は、「多少の側ワンと腰部にサブラクセーション(歪み)があるものの特筆なカイロ的問題のない、強いて言うなら正常の範囲」と告げられたのです。

 

 

 

 


  3) 実はマタニティーブルーや産後ウツの経験が

 「今なんらかのストレスを感じていることでも有るのですか?」。この一言は、治療内容が展開するキーワードだったのを覚えています。

 私に関わるオリジナルで楽しい話題を中心にした色んな視点からの質問がありました。このような質問でこんなに気分が楽になるなんて…。話すことが、こんなにも癒される力があることを初めて知った不思議で初ねての体験でした。私は、いかに人から興味を持ってほしい、認めて欲しい人間だったのかを知りました。

 私は結婚当時30代前半でしたが、周囲が羨ましく思う彼と恋愛結婚できました。帝王切開でしたが双子の男の児が誕生したのです。

  「今 幸せを感じていますか?」 との問いに、

 実は人に話したことはありませんでしたが、念願の子供が授かったにも関わらず、マタニティーブルーや産後ウツが、普通の人よりも強かった感じや、メンタルクリニック(精神科)にも数カ所通院していたことを白ら告げていたのです。

 その類の医療機関を訪れるのは、気の弱いタイプとは思っていない私にとっても勇気のいる決断だったのです。どこかで弱みを見せまいと必死で自分を守っている自分。どこもが薬の処方中心で、妊娠中だからだけではなく、何か私への対策が違っている・・・。そんなフわーとした直感から処方薬は一切口にしなかったのです。

 なのに、ここ外苑前カイロではいとも容易に自らのバリアが弛んでいく。
事前のメールのやり取りもあり、何を言っても受け取ってもらえるという雰囲気が、私が素になれる勇気をも与えてくれたのでしょうか。 同じようなマタニティーブルー(ウツ体験者)の体験記にも、「そうそう!」とうなづかされていた自分を重ねていたからでしょうか。

 


 4) 母の影響が大きい、「勝ち残る」ことがすべて

 実は、私の母はすでに故人ですが、シングルマザーでした。母のその生き方の反動からか、幼い頃から「自立」を念仏のように刷り込まされた私でした。母の本来の勝ち気な気性は、父親のいない分までも、背伸びした精一杯の愛情表現だったのでしょう。が、その真剣さが虚構としか感じられない“むないポース”としか感じられない期間の長さに驚いています。

 おおざっぱで男勝りな母に対して、私は勝気で完璧癖の整理整頓魔。一旦口にすると、お互いにミスがあっても、謝らなかった。そんな母娘の関係は決して居心地の良い親子とはいい難く、衝突し3週間ぐらい会話無し も当たり前でした。でも、その「負けん気」な母のお陰で今の私があるのも事実でした。

 一流某大学進学、一流某会社就職、そして理想の彼と結婚。母のこの“逞しさ”のお陰で窮地をモノともせず、仕事でもリーダー的な役職で誰にも怯むことなく振る舞え結果も伴いました。それらの達成感が、ここまでの私を育て上げていたのです。仕事も男勝りと耳にしましたが、全て聞き流しても余りある余韻に浸ることができました。

 「勝ち残る」。
気がつくと、学生時代や職場でもそれが私のすべてだったかもしれません。結婚相手のおかげで、多くのライバルが嫉妬するような高嶺の花的存在に気をよくしていました。それなりにすべてが順調そのもの。 私は内心「勝ち組」の栄光に一人で酔っていました。

 結婚し出産。
この時の私自身のイメージを問われ、ハッとしたのです。

 結婚後、理想的な家庭像は?。出産後、理想の妻像とは?、理想の母親像とは?。

 そのバランスを問われた今、このままの方向でも必ず何とかなるはず。と変な自信先行で具体的には何一つ考えていませんでした。ですから、その質問。全く応えることができない自分が、今の課題そのものといった感じでしょうか。結婚はその時の勢いというか…、それ以上のことを本気で考えていなかったのです。

 でも、この勝ち気の性分のせいでしょうか、結婚後は今まで感じたことのない社会から隔絶された憂鬱感に募り、悩まされることに。子供は可愛い。でも家族としては、決して思うようにいかない現実にも直面も。

 出産は,帝王切開で楽でした。でも、育児は皆が当たり前にしているのに、その大変さは想像を超えていました。周囲には話せる人がいなくて、夫にすら本音や甘えを言った覚えはありません。むしろ、不機嫌で投げやりな視線 を主人に投げ返すことが多く、意地悪い自分の言葉や態度に自己嫌悪が膨らんでいったのです。

 そんな時、某局のスペシャル番組(病の起源)の中で気になる言葉がありました。国際的な学会のまとめ役をこなしていたのは、日本の地方医科大の教授で、その先生の専門は確か腰痛と記憶していました。腰痛の原因が明確に解っているのは僅か15%、また、ストレス(心因性)は30%と断言していたのです。
「えっ、私の慢性腰痛はストレス? 私が診断されたように感じました。私はそんなに弱い人間じゃない!」。たとえ世界的に通用する医学界の常識でも、それはその人で、私とは関係ない。私がその先生の患者でもないのに、ムキになって否定していたのが異様に気になり始めました。もしかして、そんな真実は一かけらも認めたくなかったのでしょう。
 

 

   絵画館まで久し振りに足を伸ばし、つかの間の散策をしました。
     銀杏並木が今年も素晴らしく紅葉の真っ最中でした。
      私もあやかり 《高揚》 感を楽しんでいました。

    この時期のこの場所は、大型観光バスの立ち寄りスポットにも
    なっていて    「新・東京100名所」の一つなのです。
(河野)
 

 

 5) 「過去ではなく、新しい自分らしさ」を追い求める

 「自分の長所って?」 、 「そんなひたむきの今の自分を、 誰に一番知って欲しいのか?」、「その為に、どんな伝え方の工夫が出来るのか?」

 いつしか主人よりも子供のことしか頭になくなっていた日々。
そして、「幸せな家庭(家族)」を意識した育児ではなく、日々忙殺され流されている可哀想な自分。自信喪失状態の矛先は、確実に主人に向かっていました。

 でも、その質問の答えは、自分の中ではハッキリしていたのです。しかし、すなおには言葉になりませんでした。 憧れでもあった人の専業主婦業は幸せのはず。育児とは、賞賛とか賞与ランキングには全く関係ない世界。エンドレスの無償の行為なのか、そう考えると滅入ってしまっていたのです。

大切な人との心の距離感の喪失
本来日常で充たすべき
「“基本的な欲求”の何が満たされていなかったのか。

 心の中で今も葛藤していた実母への反抗。その想像以上に大きいエネルギーにも気づきました。

 「何が悪く何が正しいのではなく、みんな大切」。「○○あるべき必要は全く無い」。「過去ではなく、新しい自分らしさ」の追求が鍵」。

その通りですね。社会から取り残され否定し続けていた自分よりも、まばゆい感覚がまだ残っている所に眼を向けていけそうです。

 「実年齢の自分に見合った価値観って、それなりの年輪を肯定すること」。それは、心理学で習った「行動認知」を思い出しました。知ることと、実践できることの間には、それなりのかけ橋が必要ですよね。

「自分の年齢にふさわしいやるべきこと」。「何が自分に求められているのか?」そうか、それなら自然体で納得できる。まだまだ成長できそうな自分を呼び起こせそうです。

 

 
 6)
頭も心も自分自身を取り戻し、めまいも軽減

 1クール(5回)を過ぎるあたりから、もやもやが消えていき、体も心もしっくりしてきました。それと合わせるように“めまい”の頻度が減っていくのが感じられるようになりました。

 考えていることと、行っていることの一致の大切さ。っていうのか納得しての行動って、こんなに心が平和になれることが理解できて嬉しく感じられています。この感覚こそが人が生きていくうえで、誰もが満たしながらかなければならない「基本的な欲求」の充足に通ずるそうです。

 人との比較は、全く意味がない。問題は、他人との勝ち負けではない。ということのようでした。

 人と比べて私のほうが優れているとか劣っている、といった発想は、永遠に他人を気にしながら、一生他人から支配される生き方とも、気付きました。

 自分がしたいからするとか、自分が楽しいからする。素直に自分の心の赴くままに従ってもいいのだ。と思えることで、わたしには新鮮でウキウキしてきたのです。

そうです、変えられる自分にのみ焦点を合わせ続けること。

 

ストレスをマネージメントするとは、理論的にかなわないことを繰り返し続けると、ストレスは増大する。

だから、逆をすればいいのですよね!

 ここまでの私を支えてきた「自立心」とは、母が、言葉よりも生き方で強烈に示し続けていた母の価値観なのです。結婚後の理想というのは、その母なりの盤石なものを自分が真に求めていくものか、。刷り込まれ尽くしたそんな価値も、単なる自分への選択枝。そう気づくと、とっても心が軽くなりました。

 母の墓前でも、新たな気持ちで感謝の言葉を言えそうです(多分心の中だけですけど)。そして、再び大地に自分の両足を着けている安定感も、しっかりと取り戻せました。

 心の不調も、体のウイークポイント部に現れる。先祖からのDNAに組み込まれた警告のメカニズム。原因のない症状はありません。

 外苑前カイロでの骨格の調整(カイロアジャスト)と、ストレスマネージメント(選択理論心理士)のお陰です。

 

 結婚がゴールとなって燃え尽きた感じの今まで。

 でも、ここからが、本当の私自身の幸福へのスタートと、新しいパワーがわき出しました。そう感じ、2クールが終了したのをキッカッケに感謝の形といたします。

 

「外苑前カイロ、ありがとうございました」

 

  ■外苑前カイロ(河野院長)からのコメント

  カイロプラクラー(メルボルン工科大学  カイロ科日本校 CSC)と、
  カウンセリング(コーチング的サポート 《選択理論心理士》として

 多分 、井上さんは、「理想の人との結婚」が、その時の“人生の最終のゴール”。 無意識にお母さんの生き方からそう「感じ取っていたのでしょうか。

 何かに取り憑かれた様に、がむしゃらに頑張ってる時期が必要な時もあるでしょう。自分で判断し決行 しているようにみえても、もう一人の自分に自分が操作され強制している。つまり、“やらされて感”の強い状態だったのでしょうか。社会的な成果を出し 周囲からの高い評価を得ていながらも、本当に自分で納得し その過程を楽しめない人も多いようです。そうした脅迫的な飢餓感がモチベーションとなり成功や進化を促すとの発想もありますが、当人が楽しんでいない場合は、そのクオリティーは下がるし、安定した継続は担保されないようです。

もしも、砂漠で「アリ地獄に足をとられた場合は、もがいて自力脱出を試みるよりも、切り替えおおらかな発想で救援隊の支援を待つ、体力を温存しましょう」と「星の王子様」の作者なら、そう言うかもしれません。

 『家族の依存症』などの著者 斉藤学(さいとうさとる:精神科医)氏なら何と言うのかな。




 選択理論の提唱者、ウイリ アム・グラッサー博士は 、精神科医ながら向精神薬を一切使用せず、相手が望む方向(願望や上質世界)に一緒に向かいながら、心に届く質問力で辛抱強く情報発信し、驚異的な効果を発揮した「世界9大カウンセラー」の現存し活躍しておられる人です。

 同博士によりますと、「ストレスとは、理にかなわないことをし続けることにある」と言えそうです。
つまり、理論的には変えられない過去や他人を変えようとしていないのかのチェックです。

例えば、
相手に認められたり、褒められたいのなら、自分か ら先に相手の長所や褒める姿勢の大切を唱えています。事態の変化を期待する場合は、確実に自分から変えられることを提案し実践に移す。 それでも相手が変わらない場合は、他人の長所や楽しいことに目が向き続けて、それでいて見返りを期待しない 自分。そういう自分が、もっと自分を好きになる。そんな新たな対象を自分が作り、自分から向かう。そういうことでしょうか。

 相手が変化する鍵(キッカケ)や情報は、提供出来ます。が、実際に、相手が変わるかどうかは、相手自身が決めることなのです。でも相手が変化する可能性が高まるには、相手との「心の距離」をどのように詰めるのか。その創意工夫の時間が、あなたらしさの原動力で、それに関わる時間の 《質と量》 を増やすことです。

平たく言うと、お気に入りの先生からの授業は、苦労もしないのに点数がよく。苦手(心の距離が開いている)の先生の場合は、成績も思うように伸びず、悪くても苦にならない。そんな経験 ありませんか。

 私たち人間は、賞賛や注目されたい Needs(力の欲求)は基本的にDNA(遺伝子情報)に組み込まれているとされています。その仮説の有無が問題ではありませし、どこから始めても問題ありません。当人が自分にも最も納得し他人からも無理のない当人らしい立ち位置を探す(選択し直す)のです。褒められた(評価・結果を得た)からする行動 ではなく、人に褒められなくても続行出来る自分らしさは、輝く人やリーダーに共通した考え のにように感じています。

相手中心(他者依存=褒められたい)の生き方を、あなたは本当に望んでいるのでしょうか。

夢(課題)が新たなベクトルを生み維持されると、推進力を得ます。パワーが高揚し理想と現実の課題を 埋めようとする力がみなぎります。身体的な「自然治癒力」が最も威力を発揮し易く、自覚している症状を同時に直す力も強まるのはまさにこの感覚の時です。

 毎年、そうした状況の自分の実年齢に合った“考え方”の切り替え。これは、STM(ストレスマネージメント)として意外と効力を発揮します。 一年毎が本当に充実し送られますよ。

 他人との勝ち負けや比較ではありません。年齢や環境に応じた自分らしさへの新 たな挑戦。 他人からではなく、自分からそんな自分を認め褒る工夫も必要です。

 この自分しか知らない自分の小さな夢(課題)に挑戦している姿って、私には魅 力的に映りますし、医療的にも免疫力強化として、奨励し賞賛します。

 相手の長所が見いだせない時期は、そんな努力している 自分が自分を褒める行為を意識して実践しましょう。その余裕が、さらに良いバランスを生み出し ていく。と 私(河野)は、そう信じています。

 悩んだり余計なことを考えたりするのは、暇だから。人生は有限です。
そんな暇があったら、自分にしかできない今やるべきこと(課題)に集中しよう。 と、今だに私自身が自分に言い聞かせている最中なのです。

 でも、 井上さんのようなレベル(めまい・ふらつき)にま発展した症状になると、グレードが進んでいますので 適材のコーチングスタッフは、絶対に必要ですよ。

 脳や神経の手術可能な専門医から、異常なしのお墨付きがありましたので。 骨格の調整から神経系統を整えた上で、外苑前流のストレスマネージメント併用をいた しました。

 井上さんのようなケースは、 大きな心の変化(負担)で再発し易い症状。と、指摘される専門家もおられるようです。が、「この選択理論的 対策の継続」は、非常に簡潔ながらも結果はパワフルです。 また、そんな時こそ来院時の初心に戻って お気軽に、「健康管理の予防」としてのチェックを お待ちしております。意外と簡単に自分をとりもどすことでしょう。

 夢(希望)とその維持法と具体的な対処で、日々快適に充実した自分(“あなたらしい幸せ”)作りや再生に興味あります方は、ご連絡下さい。

   プライバシーの保護・配慮済み、ご理解ご協力をお願いいたします。

 


     
   
  ■治療の申し込みは、「MAIL」覧から経過の箇条書きしてメールを下さい
           電話は03-3475-5288

 



 8)■参考文献

 私は、ウイリアム・グラッサー(William Glasser)です。
40数年前に現実療法(Reality Therapy)を提唱し、世界に知れるようになりました。
ごく最近では、選択理論(Choice Therapy))を紹介しています。この理論は、多くの人々が、仲良くやっていけない理由を説明しています。周知のごとく、結婚の半数が失敗に終わり、また多くの生徒が教師を好きになれないというのが現実です。そして、子育てはもっとも難しい仕事のうちのひとつになっています。こうした問題に対して答えを持っている人はほとんどいません。しかし、選択理論にはその答えがあります。
   
   『メンタルヘルス(心の健康保持)』 の文頭より抜粋。 

             

                    (  ↑   グラッサーご夫妻と)

    『メンタルヘルス』 著書   ウイリアム・グラッサー


■他の参考文献


■15人が選んだ 《『幸せの道』》
               ウイリアムグラッサー著
                 

 

   柿谷正期(かきたに まさき)

    柿谷寿美江 (共訳)

 

 

 

 

■結婚の謎(ミステリー)

 
◆ウイリアムグラッサー/カーリングラッサー(共著)

  柿谷正期(かきたに まさき)

  岩井智子 (共訳)

 




■ 選択理論を中心にした、サポート。
その実践サークル会 (通称: 《港クラブ》のお知らせ


隔月 に一度、ここ外苑前カイロセンター(基本的には)第一土曜日17:00〜19:00
 

選択理論心理士    河野豊藏
事務局:  選択理論心理士:  浦野悦子

マイドリンク・フードの持ち込み可能、 参加費1,000円
開催及び時間は、 要確認)

■ 以前、産経新聞社からの取材記事はこちらをどうぞ

開催場所は、現在は「外苑前カイロ」です。
(↓ 画像をクリックすると拡大表示します)


 


 
 ご相談は、電話  03-3475-5288  でどうぞ