私のカイロ体験記029
2ヶ所の頸椎ヘルニア
5回で改善体験記
  
 
  趣味のビリアードで頸の過剰負担が引き金

      都内 専業主婦 ハスラーさん(匿名 29才) 

この「体験記」は、「同24」と共に頸椎 ヘルニア・改善で検索会社3社 (Google ・Yahoo!・MSN の検索大手3社)の「検索順位100位(全国)で、1位〜5位をキープしている  そうです。(09.12  暮れ)

ご相談は、 症状メ−ル後、電話  03-3475-5288 でどうぞ!
 

■  来院するまでの経過

 私は、パートは少々していますが専業主婦です。

 気がかりな症状は、首から背中への激痛とコワバリでした。
両腕(特に右側)には、ヒドイしびれが起こります。
天候が悪い時には茶碗を落とすこともありました。



(↑ C5/6と6/7のヘルニアで、『ストレートネック』  。 下の4.5個は胸椎です )


 7・8年前に交通事故に遭い、リハビリを経験しました。
今回は、この事故が原因かどうかは不明だそうです。

 痛みやシビレを再び感じたのは、1年位前でした。近所のかかりつけの先生は、レントゲンで「首のヘルニア」と診断されました。牽引中心のリハビリと、痛み止め薬の服用で一応は落ち着いたり 戻ったり と いった感じでした。

 ところが、2ヶ月位前から突然右手の激痛とシビレがひどくなりました。今回は、近所のかかりつけの整形外科の先生から、さらに紹介してもらって精密検査、MRIを撮りました。

 その結果は、
       「手術が難しい場所2ヶ所にヘルニアがありますね」
と、かかりつけの先生から聞かされました。

 特に「積極的な治療はない」とも言われ、精神的にも困ってしまい、将来への不安が大きく覆い被さってきた感じでした。落ち込みも強く重なり、重圧で泣き出しそうな毎日の状況でした。

ネットから「外苑前カイロ」を知る

 MRIが手元にありましたので、
それもカイロでの初診時に持参することになりました。

 河野院長は、
「初回の治療時からMRIを持参して頂けますと、最初からスペシャルバージョンでの治療が、(慎重さ は必要ですが)ダイレクトに行なうことが出来るので大歓迎ですよ」と言われました。

  私の年齢を考えると、
「発症(再発)に原因が無いことはあり得ない」 とも言われました。今回の症状が出る前後の生活状況も慎重にたずねられました。

 初めは、普通に極当たり前に行なっていた趣味(ビリアード)が関係している 。とは全く思っていませんでしたので、何かにぶっつかったとか、転んだとか、全く身に覚えがない、、、、、、と答えていました。

3〜4回目、問診を重ねていてハッとしました。

まさか、私の趣味が、この首のヘルニア再発の直接の引き金であったとは、人ごとの感じで意外なことでした。

                                                                       
 誘因(引き金刺激)がしっかりと分かったことで、日常の生活で気づかずに首(骨格)のもろい部分を 更に刺激し痛めていたことが理解できました。

 重要な決め手は、こうして突き止められていったのです。

(  ←  2ヶ所のヘルニア確認)

 本当に僅か5回の治療で痛みやシビレから解放され、ホットしています。MRIを持参し、それを精査し理解してもらった上での治療でしたし、痛みの再現の説明もや予防法もよく分かり本当に安心 できました。一段落し今後は、 治療ではなく予防法として伺いたいと思いす。

  以下は、治療の前後のFB(フィードバック)からの抜粋を掲載。

 
■  治 療 経  過

 昨日は治療ありがとうございました。
現在の状況です

 特にリアクション、だるさなどのマイナス反応もありません。

 今回の再発の原因に心当たりはありません。治療方法は、先生に全てお任せします。今後もよろしくお願いします。

 アドバイス(指摘)された点、特に普段の姿勢などの改善を心掛けます。間隔を詰めた通院は今後も可能です。

 症状改善に対して「直るのならば何でもします」そんな決意です。気分はやや良い。
 
 

 もしも、ご主人さまに時間が作れそうでしたなら、
『是非、ご一緒にどうぞ!』1度だけでも、是非お目にかかり、
この状況説明をさせて頂きたいと、思います。勿論、お時間があったら。 の 話しですが お返事は、特に結構です。どちらにしても、スタンバイは しておりますので。

 ご主人様にも呉ぐれも、宜しくお伝え下さい。
では、2回目の施療をお待ちしております。
 

■  過去の私の病状

 
7年前、最初に発症した時の状況は、朝目覚めおきあがろうとしたとき、布団から動き出せなくなっていました。首 〜肩の痛みで悲鳴をあげながら、トイレに行くのがやっとのような状態でした。整形外科に行きレントゲンを撮影すると、「首のヘルニア」 と 診断されました。

 2週間ほど仕事を休み、家ではずっと寝ていました。その後一ヶ月くらいで痛みはおさまりました。牽引などのリハビリには数回通っただけです。

 それから現在に至るまで、年に2、3回程度症状が出ました。
寝込むほどでもなく、2週間ほどで痛みはおさまっていました。

 今回は症状が長く、痛み止めのクスリも効かなくなってきたので再度整形外科で診察を受け、MRI撮影をしました。

 その結果は、
医師の話しでは、「大学病院を紹介しても良いが手術も難しい場所なので今はおとなしく安静にしているのが良い」とのことでした。そうすれば2週間ほどで痛みは消える だろう   と言われました。

  「首の上に頭が乗っている限り良くはならない」と
   言われ絶望的な気持ちになりました。


   MRIにより、部位とヘルニアの程度を確認。
  ミエロ画像(脊柱管内の被圧迫度)がないのは治療上でも残念です


 他に詳しい説明は特になく、痛み止めだけもらって帰ってきました。普段は風邪すらもめったにひくことなく、健康だけが自慢の私でしたので、少しの症状でも気分がかなり滅入ってしまいます。

 
■  施療4回後

  今現在体調は非常に良いです。痛みもほとんどありません。

 土曜日は、7時間ほどビリヤードをしてしまいましたが
全く問題なく楽しめました。今日も5時間ほどやってしまい、めちゃくちゃ疲れましたが痛みは出ていません。

 食欲も出てきて太ってしまいました。首よりも体重をなんとかして欲しいです。 何か良い方法はありますでしょうか?(笑い

 
■  施療5回治療後

 体調は良好です。部屋の掃除や洗濯なども難なくこなしています。わずか5回の治療でこんなに良くなれるとは 思ってもいず、感激しています。今は、よく食べて、よく寝てと気楽な毎日です。有難うございました
 
 
 院長からのコメント

 ハスラーさんは、ご来院当初より
「私も『体験記』に載るよう頑張りたい」 等と、積極的な自己契約や達成意識度などは高く感じさせる方でした。

 結果的には、施療の機会は5回でしたが、3回後あたりから、心身共に急激に好転し始めました。

 発症の直接の引き金刺激が、生活習慣(特に趣味時の姿勢:ビリヤード)に大きく関係したことも判明し、この時点で「ハスラーさん」とのニックネームで呼ぶことになりました。

  首の構造・生理のミニ解説(

 首は、7つの骨から成り立っています。 首の構造的な特徴は、“ 前わん”です。これは、コンパスで前方に16(±3)pぐらいの弧を描きながのアーチ状となっていて、重い頭(5〜6kg)を安定させ、クッションとなる働きでもあります。

 脳は、コンピューターでの集中演算(CPU)としての要です。こうした曲がりは、頭蓋事がハードな(固い)護りに対して、動きや移動時などの衝撃を和らげるソフトケースの役目、とも言えそうです。頚椎は、「前ワン」であることによって、真っ直ぐの時よりも衝撃の緩衝性が優れることを覚えておきましょう。

 上部頚椎の特徴が、首の特殊性を良く表しています。 第1頚椎、これは、首の一番上の骨で、ワッカ状になり、球形状の頭蓋骨を安定させる効果的な受け入れ構造となっていて、通常は 環椎(かんつい)と呼ばれています。

 第2頚椎は、そのワッカ状の「軸の役目」を担当し、軸椎(じくつい)と呼ばれています。

 首の左右への回転動作は、この上の1番目と2番目の関節ユニットの動きが約50%を担当 し、その残りの動きは、他の残った骨達が協力しあい応分に分担しています。車の「車軸とホイール」状の構造は、人体の骨格構造上でも、関節分類でも、特殊なユニットであり、「車軸関節」 とよばれています。

 首の前後動作は、中間部C4/5・5/6が最も大きく動き、ムチウチの好発部位となっています。ですから、力学(構造学)的にも首の中間部(4・5・6)に負担がかかりやすく椎間板も泥弱 となり、加齢現象を真先に受け “ 変 形 ” し易い脆さも伴っている、と言えるでしょう。

■  ハスラーさんの症状

 首の極度の過伸展(無理に顎を上げる姿勢)では、 上下の骨のクッションの役目をしている椎間板に「くさび状の圧力」がかかりすぎます。

 そんな状態が続くと、→ 椎間板は傷つきます → 神経に接触したり圧迫を加えます。 その傷は →  左右の腕に伸びている神経の出口部にも 多大な影響が及ぼし  →  我慢の限界を超え(生理的閾値)ると  →  激痛や・シビレを発するのです。 それは、そこまでの動きは、この身体にとっては、構造的にも生理的にも限界ですよ。と 身体が必至に悲鳴を上げて いる状況となるのです。 痛みやシビレは、ご自分の身体が、早く(適切に)何とかしなさい、といった必然のサインなのです。

 上記の説明通りに、本来あるべき「前わん」は、ハスラーさんの場合は消失し、逆にやや「後ワン」ぎみの 『ストレートネック』。

 この構造的な特質(Sネック) が、度重なるこれらの症状を発生させる、根本な背景と言えます。 おそらく生まれながらの(先天的体質)でしょう。

 このようなストレートネックでは、普通な人が行う普通の動きでも、簡単に炎症や症状を発症させてしまいます。まして、過伸展では、首の弱点部に最悪な負荷をかけてしまうことになります。

 症状(激痛・シビレetc)が治まっても、日常生活での度重なる刺激が重なると、この状態は進行していくでしょう。更に進むと、吐き気や・メマイを 簡単に伴い、 更に刺激が増すと脳内へのダメージとして「失神」することになります。脳を守るうえでも注意が必要でしょう。

  『椎骨脳底動脈不全症』
 首の過伸展の不具合は、日常生活でよく体験し易いのは、うがいする時です。 美容院では相当数に上るでしょう。シャンプーの時は、 半強制的な姿勢ですので、容易に発生しやすいのです。

 首の伸展過剰によって、首の両側から頭蓋骨内に流れ上がる血管を圧迫・ピンチすることで起こす症状です。美容師に伝え適切な対応を求める為にも、是非とも知 っておくべき事柄でしょう。

  MRIがお手元にあったので、初回からご持参を願い、アジャスト(矯正法)は厳選して行なわれました。治療方法は、見ていると一見簡単そう に見えそうですが、実は非常に経験を要し、力のいれ具合(角度と強度)を誤りますと、取り返しがつかない重篤なケース に発展するのも容易に想像できます。

  ご来院までに時間がかかりすぎていたり、施療院廻り(ドクターショッピング)などで不要な刺激や、誤った操作を繰り返し過ぎてしまいますと、大変なこと にもなり兼ねません。

 レントゲンよりもMRIが有効です。


  『 脊髄損傷 』
これは、首の骨の中に保護されている、脳から腰に直結する太い神経(中枢神経)を痛めてしまうことを意味します。

 ここを傷つけると、手術方法とか、適切な対策は現在では確立していません。長期のリハビリでも、反応しない厄介な経過となります。最悪、寝たきりに陥ることもあり得る危険なことなのです。  現在の最先端の医療でも対策は 、残念ながら無いのが実情です。

  この領域(「脊髄損傷」)での医療革命が最も期待されるのは、 世界に先駆けて成功した、名古屋大学医学部( ○教授チーム )が研究開発中の成果にかかっています。赤ちゃんの臍帯血から摂取された万能細胞(       )からの再生が、唯一根本療法として有力視されています。遅まきながら国も全面的に研究開発や国際特許につながる革新的研究として、援助体勢が整いつつあります。  頑張れニッポン!。

 期待される研究ですが、数年先のお話しです。今は、必要以上に 首を後方に動かす(過伸展)には、引き続き慎重さが求められ るでしょう。しかし、適切なケアー(「定期管理」)と自己管理如何では、心配はない範囲には治まるでしょう。

  又、ご自分で不要に“ 首を鳴らす癖 ”の人も注意が必要です。この種の癖は、やがて静的作業(デスクワーク)でも重心が不安定になって 、やがて中高年になると、“ 腕のしびれ ” に悩まされる状態に発展しかねません。

 「首鳴らし」の癖は、謹むべき習慣の代表的なケースの一つ です。再発防止をモットーに掲げる、外苑前カイロとしては、猛省を促し警鐘をこうして鳴らし続けている理由がそこにあります。

 日常生活上での身体の使い方(注意点)は、ハスラーさんの場合には特に大切な数点のアドバイスが不可欠です。 趣味を辞めたり他に変えることは、かえってストレスなりかねません。ですからハスラーさんに最適に合った助言で、ビリアードの続行は可能なのです。

 MRIが映し出している様に、本来あるべき前わんが消失気味で、いわゆる「ストレートネック」 は、色んな不具合をもたらし易いのです。

 症状の消失後は、再発防止の観点からは、日常生活での定期管理に治療のポイントを移すべきでしょう。

     治療(キュアー)よりも管理(ケアー)を!

 来院当初のハスラさんは、
 初回来院者に共通した事ですが症状(痛みや不安)に振り回され、心身共に非常に混乱されていました。 冷静になるに従い問診を慎重に重ねることで、今回の誘因(ビリアード)も明確になっていった次第です。

  ビリアード時の首の角度(顎を最大限に伸展)は、発症との関わりが大きいく、直接的な原因(引き金)となっていたことが判明して行ったのです。

 この痛みが現れる機序(仕組み)は、暮れ(大晦日)などに、ご邸宅の大応接間のシャンデリア(ジョークジョーク:笑い→蛍光灯)などの 取り替え時などの大掃除の時などによく出現する症状なのです。 そんな点にお気づきの方は、先ずは、ご自身の身体の内部を、ご自分で確認できる、視覚情報からのご確認をお奨めいたします。客観性は、深くて普遍的であればあるほど、ご自身の幸福と直結するでしょう。

  重い頭(5〜6kg)を支えながら柔軟性(前後・左右にしなやかに動く)も求められるのが、首です。
過剰伸展の長期な使い方は、普段使っていない筋肉や、脳と直結している中枢神経やそこから出入りしている末梢神経・血管にも大きな負担をかけてしまいます。


   (↑)椎間板が神経に 突出し 浸潤すると  その境界線は不鮮明になる

■  結果として
  腰・背中を丸めたまま(猫背様)で、首は過激な伸展(顎を上げ続け)位での作業続行は、元もとが、「ストレートネック」で軟弱な点や問題点を抱えていた 方の場合は、想像を越した過剰な負担がかかり発症(再発)への重大な誘因となっていったようです。

  空調工事や電気工事関連者(天井に取り付け)などの作業時に、突然症状が発症される報告も多くあります。

 この自分の体にそぐわない趣味や身体の動きなど生活習慣上の注意点もしっかりと学んでおくことで再発の予防や老化防止となり予防効果は確実に上がります。

  当院では、単にその時の痛みや症状を軽減することが主眼ではありません。 「再発防止の策」 にも 特に力を入れています。

 通常は、その後の状況安定の為の「だめ押し期間」として、症状が安定しても、もう1クール(5回)の必要性を強調し、情報の提供 を惜しみません。1クール(5回)で症状が無くなったようですから、一般的には、ご本人にとっては、めでたし メデタシなのです。

実は、
 『ストレートネック』 対策は、本当はこうして急性症状が落ちついた、ここからがスタートラインなのです。 油断して再発させた場合は、かえって経年で回復困難となる場合もありますので、しばらくの間は、呉々も慎重にお過ごし下さい。

 ハスラーさんは、整形外科を2ヶ所通院なされた様ですが、他の手技療法や民間療法などの不要で過剰で危険な刺激が全く入らなかったのは、かえって治癒期間短縮には幸いでしたと、言えるでしょう。

  最近は、
 慢性的な状況などで苦しんでいる方には、 ご来院に先だって、 最初からMRI(磁気画像) のご持参を前提としたり、 その撮影が可能で読映専門医のコメントが添付されている MRI専門の医療センターも、ご近所のご理解ある医師経由で
  安心してご紹介出来る体制が整っています。

 そのセンターとは、一般の医院がレントゲンでの異常から更なる精査が必要な場合に依頼する場所で、大学病院でも混んでる時にオーダー受けている場所です。 特に、ミエログラフィー(脊柱管全体のダメージ度が分かり易い図)でここ外苑前カイロが最も確認したい 貴重な 情報収集が可能です。


  ここにご来院までに色んな治療経験で時間が掛かりすぎていたり、年齢が高く既に骨の変形が進んでしまいますと、治療そのものが難しい場合もあります。 首に違和感があります場合は、なるべく早く、または、 全く痛みがない疲労予防の健康管理のケースも大歓迎しています。
 

   当センターの語録《予防の定義》、

  『予防とは、ヨボヨボする前におこなうもの』

   なのです。(笑)

 年齢や痛みに拘わらず、予防に徹していける余裕は、治療に費やす膨大な経費や時間を結果的には節約します。

  「定期健康管理」を 今後もお薦め致します。


  ここは、症状の有無に拘わらず、
治療より予防に感心がある方が大歓迎なのです!
 

  《追加情報》

    「外苑前カイロ」は、
   単に痛みをとり除き、その場だけが楽になればいい、
   そんな慰安的な治療は目指してはおりません。

 身体が発する自分への3大警告は以下の自覚です。

 ・発熱
 ・痛み
 ・疲労感   

 痛みには、医学的には特定されない場合も多く、「特発性○○」のと診断名が見受けられます。突発性とは、原因が不明、つまり原因が分からない場合に用いられる診断名です。
 医師の第一のお仕事は、この診断にあるからです。

 しかし、
多くの場合は、必ず原因や誘因(引き金)はあります。
尻切れトンボ的な治療中断は、色んな意味からも感心しません。問題の先延ばし。

 一段落する頃が最も注意を必要とします。油断せずに、間隔を空けてでも予防に徹して「定期通院」はお薦め致します。

 同時に、 発症させない工夫(知恵)や、 たとえ発症しても一日も早く回復させ免疫力を高めるための予防の知識(学習)も免疫力の向上情報を同時発信しています。

 「転ばぬ先の杖」、と言われますが、 災害など全ては突然で偶発的に遭遇し  捲き込まれます。

 それら全てを防ぎようもありません、が、備える心掛けが有るは無いかでは大違い。 有事(病気や怪我を含む)が起こってからの必要な次のステップでの第一歩で、行動面や心の在り方が全く異なってきます。

人生の質(QOL)の向上は、
・正しい知識
・好奇心
・柔軟性
・高い動機付け
・継続行動
・緊張状況とリラックス

などなどの身体と心のバランスの取り方とも言えます。

  総合的な『人間力』のアップが、免疫力をたかクオリティーオブライフ(QOL)のキーポイントと思っています。

そ して、
「どんな時も、何が起こっても「スマイル」だけは忘れない」
そんな心の余裕は、自己責任で出来る容易な第一歩です。

  通院期間外でも「心の明るさ」だけは、大切にしキープしたいものですね!
 


   関連した首の映像 (MRI) 比較

体験記24    ハワイで首の痛みを感じ帰国後の貴重な体験した改善記もご参考に!。
頸椎ヘルニア治療は、特殊のテクニックの有無となりMRIは必ず必要となります。
 実は、 普通や大きいへルニアよりも、
小さい方が、臨床治療上は意外と厄介なのです。
大きいとNK 細胞(免疫力が強い)が  異物  と認識し除去してくれるからです。


体験記45 作曲 後フリーズした僕のネック(ヘルニア)カイロ改善記
 MRI(画像)がどうして必要か?の意義に触れています。

その後は、身体も仕事も快調そのもの。 多忙からの「健康・予防管理(ハリも含む)」で、時間を見つけ、上手に通院されています。
ミエロ図 の価値を知る上でも必見です
              


体験記19
手術を回避できた腰椎ヘルニア(当センタ過去最大)の 改善体験記です。今は、 仕事にも全く問題なく、疲労回復と「(予防)」の為、1回/2wの定期ケアーを積極的に行っています。

 特に
『 セカンドオピニオン (第二の意見) 』 でご来院予定の方は、必読です。
 


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