Mのカイロ体験記

漫画家の卵のMの外苑前カイロ体験記です。
 私にとって外苑前カイロは「潜在能力を引き出してくれる秘密基地」です!!!

 ここでは発病〜治療開始までのエピソードも書かれていますが、 
治療体験〜現在の活動のみを見たい方はこちらへ飛んでください。

プロローグ
 
私は子供のころ、 「ちょっと本気をだすと人より上手くできてしまう」
タイプの 器用な子供でした。 元気で明るく、アツイ正義の心をもっており
 漫画にでも登場しそうなキャラクターだったのです。 

常にハッタリをかましまくり 友達が集まれば私のトークで
皆が爆笑し 成績は学年トップでした。 私は自分のことが大好きでした。

子供の時の思い出で、 自分でも「自分、すごかったんじゃないの!?」と
 思うことは、小学生のときに描いた漫画で 「友達だけでなく大人がおもしろい!と爆笑した」 ことです。この思いはのちに 漫画家への道へと続くのですが…
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  細木○子でいう大殺界襲来!!?

 そんな私を、成人するかしないかの時、 それこそまた 
漫画にでもなりそうな 不幸が次々と襲いかかってきました。 

結婚するつもりだった恋人にフラれるわ、
 それが信頼していた友人数名の陰謀だったわ、
 苦労して作った卒業研究が先生に無くされるわで
 人間不信に陥いってしまったのです。 

卒研を見てもらえなかった私は就職もあぶれ、
 (やろうと思えば出来たのでしょうが、気持ち的に 戦意を喪失していました) 
傷つきやすい性格だった私は死ぬほど落ち込みました。
 3ヶ月ほどひきこもったほどです。
 しかしそれはやがて 復讐心となり、

  「あいつらが田舎で昼ドラ見ながらパートタイマーやってるころ、
私はビッグになってやる!!!!そしてこう言ってやるんだ…
 まだそんなところを這いつくばっていたのか」とな!!!

 
※この事件は、人生の転機にもなったのですが 同時に ストレスで私の体に 異変を植え付けました。  なぞの背中の痛み  ときおり吐き気 の症状がが現われだしたのです。大したことないし、もちろん まさか自律神経失調とは思わないのでほったらかしです。 (今思えば、このとき治療をしていれば…!泣)
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  漫画、ふたたび!!

 そうときまれば目標を決めなければ。 まずは、世界をひろげるぞ!
ということで インターネットを始めました。 
仰天!!創作活動をしている人の多さ! 

世の中には、こんなに絵を描いて発表してる 人が居るんだ!
 絵の素晴らしさに魅了された私は、 さっそく自分のHPを作って、
作品を載せるように なりました。 あっという間に人気になりました。

  「絵は荒削りだけど、おもしろい!こういう 芸風はMさんにしか出来ない」
と 固定のファンがたくさん着いてくれたのです。 

そしてやがて絵描きどうしで友達になったのですが
 物を創っている人というのは本当に面白くて、 一生の友達が何人も出来ました!
 (今でも、みんなを素晴らしい仲間だと思うし尊敬しています!
 こうして 昔のことなどすっかり忘れ、創作活動に没頭してゆきました。 
私は、漫画を描くのが大好きになり、 自費出版などで売るようになりました。

このとき症状は 吐き気 背中の痛みに
 肩こりが加わる
とあきらかに悪化していましたが、
  「漫画かいてる奴で健康な奴なんざいね〜〜!」と 
開き直って、ほっておきました。

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  天才没落

 このような生活をはじめてから1年ほど… 
ある日、HPを更新しようと パソコンを徹夜でやっていたら、
今までに無い危険な症状が私の体を襲いました。
 めまいから始まり、全身がだるくなり、 倒れてしまったのです。 
そのときは、寝れば治ると思ったのですが… 

翌日起きると… 目がよく見えない!!! 眩しい!!外が歩けない!!!
 「これは、目がヤバイ!!」と思い、すぐに眼科に行きました。 

結果。 「軽い結膜炎です。」 け、結膜炎!?
結膜炎はやったことがあるけど、症状が ぜんぜん違うぞ…!?
 もらった目薬はぜんぜん効かず、
1ヶ月たっても、 「眩しい病」は治りませんでした。 
とにかく寝てるしかありませんでした。 時間が経って少し軽くなったので、
仕事には戻りましたが、 症状はキッチリ残りました。 

そしてこの先、私はパソコンを1日1、2時間しか出来なくなりました。 
それでも漫画は、気合で描いていました。 


目の痛み、眩しさ 背中の痛み 吐き気 首のこり 肩のこり 

症状はフルスロットルで襲い掛かりだしました。
 
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  エンドレス勘違い  

「やっぱりおかしいんだよな…」と
 眼科、内科、と何件もハシゴをくりかえしたのですが 
治療法が見つからないまま時間だけが過ぎました。 

「異常なしです。」のひとことに、 単純な性格が災いし、
あ、じゃあ気のせいなんだ♪ 「でもおかしいんだよな…」
ということを繰り返しては、 どんどん体が悪くなってゆきました。


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そして廃人へ…   

こうして悪化してから2年が経過したころには、
 天才はとっくに死に、 なまけものの日本猿がひとり、
仕事から帰って 家でゴロゴロという生活をおくっておりました。

  頭が悪くなってきている…

 本を読んでも、集中力が続かない、覚えられない。 
もう創作活動など出来ない。ネタが浮かばない。
 運動神経もおち、車の運転もヘタクソになった。

 「アルジャーノンに花束を」という小説が あって、
実験で作られた天才が、じょじょにおかしくなってゆく話なんですが 
感情の起伏が激しい性格の私はこの小説を読んで、 
自分とチャーリーが重なって見えて、ボロボロ泣いてしまったのでした。

 このときの孤独感と切なさは、計り知れないものでした
 だいたい小説を読むその速度が、あほのように落ちていたのです。

 仕事でも失敗を繰り返し、怒られてばかり。
 自分は馬鹿になったんだ。
いや、そもそも本気で 天才だなんて思っていなかったけど、
 もう今は明らかに「普通の人以下」…
 油がきれたスクラップになったような感覚でした。

 我、もはやこの世に必要在らず…


 自分のことが嫌いでどうしようもありません。 
尊敬している漫画の仲間は、東京でどんどん 成長し
活躍しているというのに、自分は完全に置いて行かれてる。 
このままでは、 「昼ドラ見ながらパートタイマー」は自分になってしまうぞ!! 


決意

 そして23歳のとき、 
「もう自分はなんでも出来る人間じゃない…漫画にしぼって、
 漫画だけは描こう…仕事できなくてもヘタクソでもいいから、 漫画だけは描かなければ。」

 描かなければ。 なんと複雑な決意でしょう。むしろ辛いだけの現世で
 漫画だけが自分を繋ぎとめていたのです。
 ハッタリをかます スーパーヒーローはもう居ません。 
どうあれ決意は固かった。 会社を辞めて上京することを決めたのです。

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  上京したら悪化!

 で、東京についたとたん、症状は悪化!!!
 いまさら引き返すことも出来ません、 「しかし漫画を描かねば…」

こうして バイト → ネタがでない → 寝る バイト → ネタがでない → 寝る 
という、最悪のサイクルに突入です。

 ん、なんのために東京に来たんだっけ? 

もはや廃人をとおりこして 生ける屍です!


地元には無かった、痛みを注射で取り除いてくれるという 「ペインクリニック」という病院には行きましたが 
クスリと注射でよけい具合が悪くなりました。 

※人によっては治るそうです。私には合わなかったようです。

 
ペインクリニックでの診断  

詳しい説明はしてもらえませんでしたが、
 たぶん骨が悪くて 自律神経失調ぎみだろう 
ということでした。
 目じゃない!いまさら自分の体で起きたことを知った。
 症状が悪化してから3年!!!3年も経ってしまった…!!! 

私は結構な「慢性期」に入った自律神経失調だったようです。
 ネットサーフィンをしてみたら、
嫌な情報= 「もう手遅れ」などというものばかりが目に飛び込んできました。
 ああああああ… (とにかく感情に流される性格なのです!) 
ああっ…もうこうなったらヤケクソもとい背水の陣だ…
 病院が駄目なら、民間療法に片っ端から行って
 ダメもとで治療してみよう、 駄目だったら田舎に帰って
パートタイムで昼ドラだな。 ま、または じさつ。


ついに外苑前カイロを知る  

こうして友人に教えてもらったのが外苑前カイロでした。 
カイロか。きっと東洋の神秘だな。化学療法のせいで ボロクソになったし、
こっちならイイかもしれん…
私は今までのことを電話でオイオイ話しました。
 「死ぬすんぜんです。」と。 先生はまず、「受け入れは可能です」ということで
 さっそく行ってみることになったのです。

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  その1 これが外苑前カイロだ! 

2004年の10月、私は外苑前カイロのドアを叩きました。 

おや、ここかな?こんにちわーーー 

「はい いらっしゃい」 (先生すげー気さくだな!)

あの、電話をしたMです

 「じゃあ今日は検査をするからね、時間は大丈夫?」

 はい大丈夫です。
こうしてジックリ時間をかけた検査が 始まりました。体を動かしてみるもの、
器具を使って 反応を見るものなどでした。

 「じゃあ次は このイスに座って」 ・え?これは目の検査か!? 

つづいては質問攻め 
「あなたの症状は●×▼□と■☆▼とどっちに☆■◎△される?」 

「?????す、すいません、もう一回おねがいします…」 

「あれ?聞き取れなかった?笑」 

「(あ、あほだと思われた!?)いえ言葉の意味がよくわからなくて…」

  今の質問はわざとしたの、 あなたの脳を検査しました! 

私は右型人間

 「はい、あなたは右型です」   「み、みぎがた?」

 「右脳が優位の感覚人間です。よかったね!漫画を描くのには合ってます」 

「え!そうなんですか!(な、なんだ それは?)」

 「そんなわけで、これからあなたに合った治療をしてゆくからね。」 

--帰り道-- おお。首が痛くないぞ。「しかし、はて…」
 症状は軽くなったものの、疑問は残る。 
だってカイロって「痛いところを治療してもらうところ」 じゃないの?
 治療は丁寧だし気持ちよかったけど、なんか、変な カウンセリングみたいなことしてたな…

 「ま、まさか先生!私のことを精神異常者だと思ってるんじゃ… 
そりゃあ確かに変わってはいるけど…」 などといったかんじで、 
〜3回目くらいまでは、このカイロの ストレスマネジメントの意味がぜんぜんわからなかった。

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  その2 目からウロコ!輝く自分へのひと押し

  4回目、

 「どんな漫画家になろうと思ってるの?」
 「え?」

 このとき私は、先生はムダな世間話をするつもりなんだろうと思って
 てきとーに返事をしました。

だ、 だって、絵を描かない人に、
そんな話をしてもしょうがない、と思ったのです。 
漫画を自分で描いているか、せめてたくさん読む人でないと、
 「自分が目指してる作風はですね!!」 なーーんて熱く語っても
 「ああ、少年漫画?ドラゴンボールみたいなやつ?」
なんて 言われるのがオチです。 

それに、この時私はもう、昔のような気迫はなく、 
「とりあえず、漫画を描ければ…」という 状態だったので、
本心を言いました。

 「…とにかくコネでもなんでもいいから、 
プロの先生を紹介してもらいたいんです。
 アシスタントにでもなって、勉強できれば ちょっとは違うかなと思って」 

「いかーーーん!!!」 

(な、なんだ〜!?)

  「イージーに考えすぎだよ!コネというのは信頼関係で出来るものでしょ!
 この人は絶対この仕事をやってくれるっていう信頼関係! 
目標のしっかりしてない人間にそれは出来ないよ」
 


た、たしかに…!!!そ、それは…おっしゃるとおりです。 

せ、先生、いや、医者の目じゃねえ、これは格闘家の目だ…! でも先生!
昔の私だったらそりゃー速攻デビューしてたかも しれないんですよ!

 元々駄目だった奴が、やっぱり駄目でした☆
 ってのと、 一度はイケそうだった奴が没落してゆくのでは
 破壊力がぜんぜん違うんですよ〜!

 くそ〜体さえ健康だったら…
 だから私は健康なのに努力しない奴が 大嫌いなんです! 
怒りでデビルマンに変身しそうですよー!!


 
「よーし ノートにその怒りを描くんだ!!」 

え?

  「あなはた怒らないと駄目。怒ることが作品になるから
 必ずノートを持ち歩くこと!
 右型の人がノート持たないのは致命的だよ。 
それからアシスタントなんかやらないでいいから。
 自分の個性で勝負すべき」 

そ、そうなんですか。 

さっそく100円ショップで買ったノートとペンを持って 
-帰りの電車に乗ると

 「だ、だいたい、あの眼科医が悪いんだ!
 あいつが気のせいだっていうから 治療が遅れて…
ちくしょう、科学なんて滅びればいい!!
 東洋の神秘の方がずっといい!」 とノートに、
デビルマンに変身しそうなその怒りを、 描き始めたのです。 

すると… 

漫画が一本出来上がってしまった

 ああ。これなんだ、
ストレスマネジメントの意味を、 やっと理解できてきた。
言葉で言うのが難しいんだけど、 人格矯正セミナー?
とかそういうんじゃないんだけど、 大好きだった、輝く自分が少しずつ、
戻ってきてるのが 解りました。

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  その3 目標を明確にすることで 気合を維持できる
 
「先生、なんか、漫画が出来てしまいました」

  よし!んじゃーー

目標を明確に
しましょう。
 なんのために漫画を描くのか、 いつも思い出すこと!!なんのために描くの?


 
は! 「自分にしか出来ないことで、 自分にしか表現できないことで 人を楽しませる」
 ことっすー!! 

漫画はファンへのサービスですから!

  壁に貼っておくといいよ 

もちろんそれから、ノートはいつも持ちあるいています☆

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  その4 今年の目標を一文字で決めよう! 

という企画が先生から起こりました。最初は自分を信じるの「信」
 にしようと思ったけど、それは前から出来ているので 「進」にしました。 
たとえ足元に地雷が埋まっていようと 前方から武田軍が攻めてこようと
 M軍は退かない!!!進軍を続けるのだ!!
 …という気持ちでいきたいです。

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その5 いよいよ戦争開始だーー!!!! 
その漫画が、うまいこといいかんじにまとまった ので、勇気をだして、
 出版社に 持ち込みすることにしたんです!
 レベルは相当高い。なんたって青年誌です。
いいことばかり 言われるとは限りません。でも、 もう進むしかない。

 



★漫画持込体験記★ 

2005/4/12

 当日、先生から治療&最後のアドバイスを貰って、
そのまま 出版社に行きました。人生初の持込み、
思えばこんな 度胸のいる挑戦をするのも初めてです。

 ボコボコに言われて玉砕するつもりで 持ち込みに行ってきたんですが… 


「おもしろいです」

 え!?

 「話の流れもいい こういう笑いのテンポとかは なかなか身につくものじゃないので 選ばれし者と言っていいと思います」 

えーーーーーーー!!!!!!!
 
うおーーー!!みたか!!私の本気を見たか!!!!

 「でも絵でね〜、画力で損してますね」

  ズコー!!!!  

「もっと画力があったら 凄い面白いのにっていう画面が多すぎます
 画面を作る力をもっとつけないと。」

 や、やっぱりそうですか(ま、まじかよ)賞とかって取れますかね? 

「200人中だったら50位には入りますね。
 25位以上で賞に入るんですけどそこが 五分五分ってかんじです 
でも僕はこの作品気に入りましたよ。
 是非お付き合いしたいと思いますので またもってきてください」


 あざーっす!!! 
やく1時間…あ、あのお方…神のような編集だ・・・
まぶしい! ここに決めた。もー他んとこ し〜〜らね〜〜 

みたか!この不死鳥のごとき病からの復活劇を!!!! 

しかし画力はどーやったら上がるの!!? 

画面のセンスまじでねー なんだあれ あれって小さいころから訓練しないと
無理だろ〜っ 覚えられんのかな〜!?

ま〜〜〜 だいじょうぶということにしておこう!!
 はーー 試験が終わった日みたいだ。 
さっそく先生に報告。
今日のことを一生忘れないようにメモに 書き留めておきました


  ★今後の目標★ 

今後は、ただデビューして終わりなんじゃなくて、芸を磨いて、

  本当になりたいのは 「こいつの漫画、よんで人生が変わった」とか
 「このセリフ一生忘れないかも」 っていう漫画が描けるようになりたいんです。 

まだ賞とかとったわけじゃないし、こんなん言って とるの
無理だったらどうしようとか思いますけど、 
今は昔みたいにハッタリをかます自分が好きなので、 
かますだけかましてみようと思いました 笑 (でも採れなかったらすみません) 

とにかく漫画を描くのが楽しいというのが、
素晴らしくて、 一時は本当にそれすら忘れていましたから。

 現在、画力をめっちゃ上げる特訓を独学で行っています。
 担当様が、「アシスタントはやらない方がいい。うちは個性で勝負する雑誌だから」 
と言ってくれたのです。
その言葉は 先生が言ったことと同じでした。
 あの言葉は、気休めじゃなかった!霧が、晴れてゆくかんじでした。


  ★外苑前カイロのすごいところ★

  先生は、漫画を全然知らないのに、的確なアドバイスをしてくるのは なぜなんだろう?
と思ったので聞いてみると、 心理学とか脳の仕組みを勉強してるからだそうです。 
タイガー・ウッズとか北島康介が、本番を完璧にこなすのには わけが有って、
彼らには、肉体的にはモチロン、 精神的なケアをするプロチームが付いているのです。 
先生はスポーツ・アスリートに対するその仕事をやっているわけで、 
つまり私にもプロが付いていることになるわけです。 
漫画はただの仕事ではなくて、精神的にも肉体的にも過酷だし、 
とにかく孤独です。 

肉体も精神もバランスを崩すことは茶飯事なので、 
プロが付いてる!と思うと心強いのです。
 なのでとにかく私にはピッタリでした。


  ★いまさらですが体の状況★

  そういえば、体の病名などを言ってませんね、 
良心的な整形外科でMRIを撮って かなり詳しく診てもらったところ、
首の骨はなんともなかったんです。健康そのものだそうです。 
その割りに症状がひどいのはこの病気が血行障害だったためで、

 病名は「胸郭出口症候群」と言って、 骨格がきゃしゃだったため、
 筋肉が緊張して鎖骨に挟まれてる動脈が圧迫され、 
神経を締め付けて、 首や肩や腕に症状が出る→自律神経が乱れる慢性疾患です
 つまり、かなり職業的なものだったりします。

 原因は、こんな、一見些細のようなことで 一時は生活が出来ないくらい自律神経が狂ってしまったので、
 今後気をつけようと思いました。 体の方はもうずいぶん楽になり、
2005 6月現在、 症状は初日が10だとすると→ 2くらい。
生活もバイトも楽しくこなしています。 不規則な生活でどうしても 
自律神経の乱れが起きるのと、自己管理のため、
 現在も時間のある時に通っています。 

なんたって、プロになるには心の面も体の面も自己管理!
先生のおかげで、一度は死んだ 輝く自分を取り戻してきました!
 自分の脳の活かしかたを教えてもらったので もしかした
 病気になる前の自分よりも輝いている気さえします。 

今は、画力は練習次第でどんどん上がっているので
 治療と一緒にプロとしてやって行くための 気の持ち方、
精神力を身につけています。 
先生、今後もセコンドから援護をお願いします。

  2005/06/07 M記


  体験記Vol. 28のイントロ

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