ストレスマネージメント とは

はじめまして。 外苑前カイロプラクティック カウンセリング部のホームページへようこそ。
                         訂正加筆【10.01.07】
 
 このSTM(ストレスマネージメント)は、希望される方のみの
  オプションとなっています。

 ■ストレスマネージメント とは(その1)

   老若男女、誰にでも大なり小なりのストレス、
 悩み事の種はあるはずです。

 これは、私達の「脳のシステム」に関係しています。
 簡単に言いますと、 全ての人には、
 @「基本的欲求」という、 4つの心理的な欲求と、
 A1つの「上質世界」という、 その人らしい価値観、
 その人らしさを創造したりそれらのらメージを管理するところが
 あります。
 この「2大ポイント」の存在が、 ストレスと大きく関与しています。

 その管理や処理法を適切に作動する「スイッチ」の存在を
 知らずに、全ての問題を、今までの体験や経験だけで、
  一人で解決していこうとすることは、
 勿論、
 個人の自由なのですが、一面では余りにも、無謀すぎます。
 
  ( ← :ウイリアムグッラッサー夫妻と)


                                                                                               なぜなら、根が深く 人生の大切な事柄だけにゆっくり時間をかけ しっかりセルフコントロールし再発防止していく価値は、   十分にあります。

 また 誰の心の中にも、自分の心を癒し、問題を解決する能力は、既に充分備わっているのです、が、
 今ここで大切な点(問題)は、そのことに「いつ気づき」、
 「いつ効果的な」効果的な行動を始められるかが、その一点です。

 時間は、一見 悠久にも思えますが、
 実際には、平等に与えられた1日が24時間と
 限られた貴重な「人生の構成要素」です。

 人生が、無制限で、何回でもやり直せるのならば別ですが、
 ある面では、たった“一度の一発勝負” ですから・・・・。
 
 莫大な時間ばかりを費やし続けて、「試行錯誤」の美名の果て、
  気づいたらこんなはずではなかったと、
  「自分探し」で一生を終わってしまい、人生の後半に
 「ああなるほど!」と気づかれるのも、一法かも知しれませんね。

 どんな逆境にあったとしても、
 早い時期からバランスのとれた「より効果的なアプローチ」の
 存在に気づくことは、幸せを実感している時間は 多くなれます。
 
   同時に

        「何事も始めるのに遅すぎる事はない」

                                                        のも事実です。

 方法論(自分のやり方、自分の納得の仕方)に執着される
 人々にとっては、この何のために(の戦略な)気づきに、
  すんなりと柔軟に受け入れるには、 "新才能" といえる位に
  難しさや抵抗を伴うものです。
 
 新しい発想の受け入れは、その時、すでに、
 新しい自分への出発点ともなります。

 もちろんこの世で生きていく限り、
 ストレスや悩み事の存在自体を 100%消し去ることが
 できるはずはありません。
 そんな荒唐無稽な非現実的で夢のような胡散臭い 
 おいしい話をもちかけようというのではありません。

 もしも、
 今まで気になっていて仕方がなかった大きな重圧や
 イライラ感も、あなたの持つ心の潜在的な自然治癒力 を
 健康的に高めることや、自分らしい方向性や行動などを
 しっかり自己管理し直すこと(ストレスの逆善活用)で、
  現状への適応力を高めると、単なるエポック(キッカケ)に
  変わってしまうのです。

 そのストレスのメカニズム=根本原理(理論)が、
 外部や他人からの刺激で反応している(SR)ようにみえても、
 やらされているように思えても、 意識していようとも、 
 無意識であろうとも、 実は、全ては、しっかりと、 
 自分がその状態を受け入れ、自らが「選んでいる」と内的選択
  であるのを喝破している。そのウイリアム・グラッサー博士
   の『選択理論』が、 根拠になってい るのです。

 このストレスのメカニズムを正しく理解することは、
 繰り返されたり、永年悩まされ続けていた一見根の深いと
 思われた問題からも、
 容易に開放されるキッカケとなれるでしょう。
 その人が幸せになる確率は、明らかに高まるのは当然です。

 あなたの問題解決していく方法に、常に現在(今を)を充実させ、    さらに未来を輝かせていく方法も、加えてみませんか。
 過去や他人(家族を含む)、周囲に振り回されるのでなく、
 それでいて、心はとびっきり自由。

 周囲に拘わらず、それでいて、
 自己のアイデンティティー(自分らしさ)は 、しっかり貫いている。      そんな自立への支援プログラムなのです。

 本来なりたい自分像をしっかりイメージする支援。
 そして、
 自然体で、無理のない計画を、どう作り、どう実行し,
 続けられるのか、が「外苑前カイロ流」のSTM支援の
 “隠し味"が加味されます。

 ■「ストレスマネージメント(STM)」
 ・・・まだ聞きなれない言葉かもしれませんが、
 今、アメリカで効果が早く安定(速攻的な成果)していると、
 最も評価を受けている、 「NPO日本リアリティセラピー協会」
 『選択理論心理学』を根底におく、カウンセリング手法です。

 当センターでは、カイロ治療に併用すること
 (回数券内での調整により)で若干の負担にて、
  お気軽に本格的なストレス.マネージメントが楽しめます。

    受け入れ条件として(以下の内容をご承諾願います)
  • ご本人からの強い希望であること
  • 問題解決に本気であること
  • 急性の身体症状が落ち着いていること
  • 適便な来院間隔(1〜2/週)が保てること
  • (問題点を箇条書きにしてニックネームを添えて
     メールかFAXをお願い致します
    具体的な支援の流れや手続きは、次のページをどうぞ!)


 

   

 「ストレスマネージメント」の実際・流れにご興味のある方は、
 引き続き『ストレスマネージメント:2』をクリックして下さい。

 詳しい説明と、治療についての具体的なアプローチを
 紹介しています。
 
   ストレスマネージメントは、

  「NPO日本リアリティセラピー協会」「日本選択理論心理学会」
   の  現 「選択理論心理士」としての
   本格的な臨床ケアーの実際です。

  患者さん中心の グループケアーは、
     奇数月の第1土曜日に
プチ・セミナーを行っております。

       03-3475−5288 
(河野まで但し:日時 要確認)

     ■産経新聞からの 「取材」

   以前、産経新聞社からの取材記事はこちらをどうぞ

   開催場所は、現在は「外苑前カイロ」です。
     (↓ 画像をクリックすると拡大表示します)

      

 


 


 

 
        ■  ストレスマネ−ジメントの実際例 は、

 
体験記25  『産後の腰痛と子育て『ウツ』の同時解消』  
 
                必見 妊娠中悪化して悩まされ続けた「慢性腰痛」と、
                 「産後の落ち込み
(産後うつ)」 (マタニティーブルー)
                  にSTMで同時に光が!
                  これで「ドクターショッピング」ともお別れ出来そうです。
                   "体と心"の両面からのパワーアップ作戦を展開



 
体験記28  『漫画家デビュー(夢)は「新人賞」』
           
 『Mの「外苑前治療体験記」 ストレスマネージメントで 夢 実現』
      
       
体と心の同時調整。特に、将来の方針や仕事上の具体的な問題点は、
               ストレスマネージメント(STM) で個性(右脳優位)を
               発揮する方向で解消し 、連載決定で夢を実現
     

 体験記40   「腰痛後、STMで奇跡が」   
                    退職も決意後、超苦手な上司にアタックし、望む部署に推薦内定
               ★  5人の感想(FB)も懐かしいが、突っ込みも凄いです


 
体験記41   うつ病で退社後の引きこもり、そこから新会社入社までをサポート。



    選択理論を更に知りたい人は、
  
NPO日本リアリティセラピー協会/日本選択理論心理学会
      
「日本選択理論」事務局 久門さん。佐藤さん。(0463-33-8819)

   

    ウイリアム・クラッサー博士の著書(多数)の中で
    このケース(うつ)で最もお勧めしたい本は、「警告」です。


      (個人的/専門家としてのプチ・セミナー希望者は、
          INDEXからの「Mail」覧から、メールでどうぞ!)

 



  
 ■     治療師向けの  セミナー 受付中 

      カイロ界、鍼灸師界、整体師界などなどの施術団体
       (10名以上なら) 研修会(セミナー)応需 。
       (1回/月:5時間×3〜5回)

     実践が中心となります。

   「・何故 今  自律神経失調症やうつ(病)が多いのか」
   「・治療師(「セラピスト」)に何が欠け、何が求められているのか」
   「・本当に必要なコンタクトとは、
(声かけ/具体的な対応)
   「・注意すべき事柄とは、」
   「・施術者自身が、偏見やあきらめで患者さんに接していないか」
   「・「メンタルヘルス」という言葉(概念)を知っていますか」
   「・すぐに役立つ実践中心
  (午前中2h坐学/午後3h実践とQ&A)  )
    (こんな感じで実践的なケアー中心に、確実なセラピストの育成を目指します)
 
    ■個人的に学びたい方は、パーソナルコーチング(個人契約制検討中)


                                                                                             etc
    参考テキスト:
     @「メンタルヘルス」  〜心の健康の保ち方〜
             ウイリアム・グラッサー 著  柿谷正期 訳   500円

     A「 幸せを育む 素敵な 人間関係 」
       〜温かさと思いやりが伝わる人間関係を築くには〜             
                                           柿谷寿美江           500円

    (「NPO日本リアリティセラピー協会」 事務局から入手可能です)



 

 

 

 

 

 



    NPO日本リアリティセラピー協会/日本選択理論心理学会
      
「日本選択理論」事務局 久門さん。佐藤さん。(0463-33-8819)