外苑前カイロプラクティック 院長よりご挨拶

河野豊藏
        
   皆様におかれましては、
      益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

   外苑前カイロセンターのHP(web)にようこそ!
    そして、有難うございます(ペコリ)。


   外苑前カイロプラクテイックは、日本のカイロ界の草分けで
   業界を育ててきた青山の東京カイロプラクテイックセンター
   (故人 竹谷内米雄先生 s50.3.15 68才没)に師事し
   13年の臨床研修を経て、
    開業しました。40年近い臨床経験となります。
  
    当時の資格は、針灸師と柔道整復師でした。

  カイロとハリ(東洋医学)の健康概念は、親和性が高い
    
(この概念は、「メールマガジン11号」、カイロとハリ をご覧下さい)

  ハリ麻酔の知識は、
  妊娠中の妻が印象に残る改善例となっております。

  早朝に急性腹痛、アブラ汗の中 苦痛を訴えられ狼狽しました。
  妻は癌家系で、実姉は2人の子供を残し若くして他界。
  不吉な予感を払拭するのにも大変でした。
 
  夜明けを待ち、救急病院(目黒の本田病院)で診察。
  白血球12.000↑で「急性虫垂炎」と診断されました。
  妊婦には薬はつかえず、様子を観る 《経過観察》 となりました。

  原因さえ判明したらもう一安心、直す手段はあるのですから。

    
自分の身体の中に既にある “薬”

      活性させるスイッチを入れば良いのですから。


  早速、自宅で「ハリ麻酔」方法で対処しました。
  痛みはすぐに緩解し 医師が驚いていました。
  出産後の後日。 頃合いを見て盲腸は簡単に摘出されました。

  中国への研修参加が、実際に家族に役だったケースでした。
  同時にハリの持つ東洋医学の考えやそのパワーを実感し
  内心は驚きでいっぱいでした。

  インターン時代に無理してボーナス全額を
  はたき 当時最新のハリ麻酔器を購入。信じての先行投資
  (準備)が、 功をを奏したとも言えそうです。

  カイロやハリは、このように自分の身体の中にある薬(免疫力)
  を高め発揮させる方法なのです。


 その間、日本カイロプラクテイック総連(JCA)の東京支部長
  (理事)としてカイロの振興に尽力しました。アメリカのナショナル
   カイロ大学(シカゴ)のテキストを中心とした勉強会やその講師や
  試験官として 全国を回ったりもしてした時期を経て、
  支部復興を期に役職を辞し現在の自由人に至っております。

  その後、オーストラリアの州立大学RMIT
  (ロイヤル. メルボルン.工科大学 カイロ科 ) に籍を置き、 

   国際基準の学位を得て

   「カイロプラクテイック理学士(b.c.sc)」となりました。

 ■ 懸案事項

  この時、同時進行していたもう一つの臨床上の懸案事項は、
  総合的な免疫学的なパワーアップでした。

   ご来院者を、どのようにどこまでご支援出来るのか、
   何をどのように、どの位(質・量)で 具体的に行えるのか。
   メンタルヘルス面からアプローチの具体的な補強を計って
   強化策を模索し続けておりました。

 2000年から系統的学習を開始して5年後(05/08)に
   NPO日本リアリティーセラピー協会/選択理論心理学会の

    「選択理論心理士」を獲得しました。

  この理論の存在は、1996年に患者さんを介して知りました。
  10代の頃より、心理学や哲学書を読みふけっており自己啓発
  やそれらの教材やセミナーにも多数参加し投資散財しましたが、
  最もすんなりと納得できる相性の良い無理のない理論とこうして
  出逢うべくし遭遇した感激は、今も消えて
いません。


  ■ 国際基準の学位を得た特権

  それは、アメリカの大学機関が唯一認めているカイロ大学系
  の卒後教育セミナーへの参加資格(条件)でもありました。

  「カイロ神経学(300時間2年間余)」をフル受講できたことでした。

  その1期生だったお蔭で、私自分が本当に受けてみたくなるような
  本当に提供したかった治療環境に急接近し整っていきました。



  ■ 気分が癒されるだけではなく 同時に根本的な治療と
  その安定した予防の双方にバランス良く施せる

      『個人差を最優先した治療環境』が

       こうして 確立  したのです。 

           (症例は「
体験記INDEX 」をご覧下さい)
                
  
  皆さん! 原因の無い症状はあり得ません。

  施術が、今抱えている症状の適応か否か

  も大切なことです。が、

  単に症状が消えたり楽になるだけではなく再発させない為には、

   同時に 「症状の原因の原因探し」 も大切です。

  ■ 原因の原因も視野に入れたチェック体制

  身体が今出しているサインをあらゆる角度(整形外科的テスト
  ・カイロ神経学(脳科学)・メンタルヘルス

  から、総合的に検証して   体質に最も合った効果的な
  治療法や予防法を提供していきます。

   これからも そう 願っています。

  チェックは、最先端の理論(西洋医学:オーソペディックテスト
  神経学的反射などの脳化学 )が中心ですが、その対応は、
  身体に優しい東洋医学的な対応(ツボ)やその発想に近いカイロ
  の自分の中にすでにある薬免疫学的な自然治癒力のアップ
  を計る
  手による矯正が中心となります。

  ■ヘルニアの場合は、
  MRIを確認しながら独自な技法(オリジナル)の施術が講じ
   られ高い評価をいただいており ます。 
   手術を拒否したヘルニアがカイロで。(過去最大のケース)体験記19  

  ■他の体調不調の対応〔自律神経失調(うつ)etc〕は

  実際の反応(チェック)を見ながら、その時のその人に最も
  必要な施術を段階的に行います。結果は、その場で施療や
  その効果(成果)をご一緒に確認し施術の方向性を共有し、
  必要に応じて言語による支援を加えたストレスマネージメント
  (STM)で 価値観(受け止め方)の再適応化(幅と柔軟性向上)
  をご一緒に計ります。体験記25
    産後うつからのドクターショッピングの終わり を どうぞ

   4つのカテゴリーから、機能(働き)を阻害し低下させている
  原因を探し出し
  神経機能を整え、神経や気(血)の循環機能を高めます。
  本来自分に備わっている免疫力や
  自然治癒力を活性させ最高域に近づけます。

   ■その実証された根拠とは

   これらの総合的な対応は、最も難しいとされている家族(息子)
   との関係で応用し、既にその効果が立証されています。

   カイロのHP上に、何故「ボクシング」のことがあるのか?
   との質問を頂きますが、

  プロボクサーとなった息子が、怪我をしない為に関与した
  自宅居間(リビングジム)でのプライベートコーチ(Pコ)
  として支援は、今年(09)で10年目を迎えてしまいました。

  本心は数回のリングで夢を諦めると、思っていたのです。
 
  「日本ランカに成れればイイかな」。程度にと思っていた息子は、
  スーパーフライ級で第32代の「日本チャンピオン」となり、
  2回の防衛戦を経て、
  「東洋太平洋(OPBF)の第28 代 チャンピオン」にもなりました。

  その勢いで 昨年(0810.15) BWA世界ランク3位となり、
  日本人初の1位対3位の間での「世界タイトルマッチ」に挑戦。
 
  結果は、ジャッジ3人の総合点でもマイナス1点のみ。
  僅差 1-2 の判定で惜敗を喫しました。ダウンは無く評価は
  ジャッジの主観判定ですから観客席でも勝敗は割れていました。
  そんな好試合で、却って 再び リングに上がる決意を強くした
  ようです。 勿論、辞めるか続行するかの選択肢は、本人に
  任し、そこには一切関与していません。

  今年2月、東洋太平洋王者に再び返り咲き、世界ランクも3位に
  戻り、今秋(09)の10./3「後楽園ホール」で防衛戦が行われます。

  私は、得意げに自慢や見せびらかしたいのでは
   決してありません。

  非力で素質もなくても、夢をもち パワーフルに自分の
  人生の羅針盤を自力で行う管理(セルフコントロール)力は、
  自分自身で高めることは可能なのです。その実践です。

  性格は変わらないかも知れないが、自分の人生は
   自分で変えられる。
との思いを実証したかったのです。

  総合的な支援の中には、人生目標(第一義の目標)に
  気付くことで、その具体的で柔軟な対策(第二義)が生まれます。

  その管理如何で人生の方向性(ベクトル)が生まれます。
  自己治癒力の高まり方が、『人間力』となり総合力が生まれます。

  その管理技術や手法の向上は、次男のボクサーとの関わりの
  中からも 今も教えられ私自身が成長を感しています。

   学術の  「チャンプへの道」 (心理学会で発表)は、スタートであり
   関わりの振りかえる原点で、今も大切にしています。

  プロとしてジムの専任コーチの存在と、ここまで声援して頂いた
  ファンの存在は、親の存在よりも時に大きいことも認めています。


  単なる気になる症状の処理に留まらず、本気で、ご自分なり
  の幸せを掴み、それを願っているのでしたのなら、治療に留
  まらず、予防にも喜んで お手伝いさせていただきます。

  一度しかない人生を、ご自分なりの自由な幸せを
   謳歌するお手伝いが出来ましたなら幸いです。

     ここまで、読んでいただき誠に有難うございました。

   
  ご納得される為に、更に  「初めて来院する方へ」 進まれてからでも

     お気軽に、電話なり、「MAIL」覧からのメールをどうぞ!
       お待ちしております。

   外苑前カイロプラクテック
      東京都港区南青山2-27-28 グラン青山701
       受付電話 03-3475-5288

      河野豊藏


      カイロプラクティツク理学士(b.c.sc)
       選択理論心理士
       鍼灸師
       柔道整復師

 

文責:快 路人
外苑前カイロセンター 
TEL 03ー3475ー5288