信州 (2002/05/25-05/26) その1(初日) 2002/06/18更新
| 信州でニフティのサイクルフォーラム恒例の「ランドナーオフ」第11回(!)が行われ、総勢21名が参加しました。今回は私が6年ぶりに幹事を務めました。コースは定番中の定番、初日:長野〜白馬の嶺方峠越え、二日目:白馬〜信濃大町、小熊黒沢林道です。二日とも晴天に恵まれ、最高のツーリングになりましたよ(^^)
【コース概要】 |
| なお、今さら断るまでもありませんが、文中の登場人物の呼び名はニフティの会議室で使われているハンドルネームです。 |
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5月25日(土) 晴れ 長野〜鬼無里〜嶺方峠〜白馬 約50km |
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| ○長野駅 あさま1号で長野駅8:57着。東京からわずか1時間半です。速すぎ。15年ぶりくらいの長野駅は見違えるように新しくなってました。ありゃ別の駅ですね。 佐藤信彰さん、茶屋さんが慣れぬランドナーのフォーク抜き輪行に悪戦苦闘されているのが何だか新鮮です。圧巻は茶屋さん「異次元泥除け(※)」(^^; 10分遅れで紬さん、ふじいさん、kiyonagoさん、ヤギちゃんが登場。上田から走ってきたとのことでいきなりお腹を空かせていました。 ※異次元泥除け …シートステイブリッジに後泥除けの端を止め、チェンステイブリッジで泥除け中央を固定します。泥除けが車輪の下に回り込んでいれば出来上がり |
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| ○善光寺 善光寺でお参り組と長野駅集合組が合流。無事全員揃ったところで山門横の芝生で輪になって自己紹介です。 ここでヤギちゃんが犬の落とし物を拾得。お気の毒でした。 ○信大前 正門前のコンビニで食糧補給。お寺のトイレに足を洗いに行ったヤギちゃんと私は遅れて合流。道を間違えて、大回りして皆さんを待たせてしまいました。ごめんなさい。 |
![]() 善光寺山門 |
| ○鬼無里へ 国道406号、長野からしばらくは車の往来もそこそこあります。あちこちで拡幅工事中ですが、長野から離れるにつれて次第に落ち着き、気持ちよく走れるようになります。それにしても、どこが平坦やねん、τ.κさん。 途中の洞門(谷側が開放しているトンネルみたいなところ)で、巣から落ちたツバメのヒナが路肩をヨチヨチ歩いているのに出くわします。巣ははるか上空。可哀想だけどどうしようもありません。 |
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![]() トンネル旧道 |
あと数kmで鬼無里というところで、鬼無里合流のはずの高地さん登場。一旦鬼無里に到着後、わざわざ引き返してくるとは元気なおヒトだ。高地さん、kiyonagoさん、ヤギちゃん、私の4人が最後尾で、途中、長〜いトンネルを避けて旧道を迂回したり、写真を撮ったり…鬼無里着は12:45頃だったでしょうか。案の定、当初予定の12時に遥か間に合っていません(^^; 聞けば【楓】さんが12時に鬼無里で待つも、誰もいないので先に行ったのかと見切り発車で峠に向かってしまったそうです。本人から佐藤さんの携帯への電話で判明しました。一人は気の毒だと優しいCASATIさんが後を追っかけて下さいました。後で聞いたら、追いついたのはほとんど峠の手前だったそうです。 |
| ○昼食 人数もあるので、道を挟んだお蕎麦屋さんとレストランとに分かれます。私はレストランの方。「ローカルレストラン ホワイトタイム」という何とも怪しげな名前ながら、安い美味い多いの3拍子揃った良いお店でした。しょうが焼き定食に、ちょっとだけ生ビール。ぐび(^^) 昼食後、近くのおやき屋さんでデザート?のお焼きを頬張る人もいます。 |
![]() ろーかるれすとらん |
![]() 鬼無里のちょい先の東京。 「ひがしきょう」と読みます ![]() 逃げに入るwakaさん |
○嶺方峠へ ここから先はいよいよ交通量も減り、雰囲気の良い山里の道になります。15年前と状況はそれほど変わっていないような印象です。これは嬉しい誤算でした。wakaさん妙に元気よく先行逃げ切り態勢で突っ走ります。 峠道は勾配こそ緩いものの延々ダラダラ。Isoさんは途中で足がつってしまって大変そうでしたが、幸い峠のトンネルはそこからさほど遠くありません。 |
| ○嶺方峠 トンネルに入ると、遠くに小さな出口がポツンと見えます。その出口がどんどん大きく、明るくなり、やがて光の中に残雪の山腹が異様に大きく見えてきます。歓声を上げてペースを上げると、山が逃げるような錯覚と共にトンネルを抜け、視界一杯の北アルプスとご対面! 多少影になっているものの、雲は全くかかっていないし残雪も思ったよりたっぷり。逆光にそびえ立つ山々が例えようもなく綺麗です。 ここで【楓】さん、CASATIさんと合流。どうやら2時間近く待ってたらしい(^^; |
![]() 有名なあのトンネルは四角くなっている ![]() トンネルを抜けると山々が |
| ○お宿へ 白馬へ。時々見えるアルプスの展望を楽しみながらの気持ちの良い下りはあっという間に終わり、国道148号にぶつかります。ここで後続を待っていると、時々ロードレーサーがすごい勢いで下っていきます。ちょうど高尾〜糸魚川を走りきる有名なロングライドの大会が開催されているのにぶつかったのです。それにしても、300kmの道中とは思えない速度だなぁ。 そのまま国道を横切り、後はずっと裏道をつないでお宿「白馬くるまや」に到着。長野駅で顔見せ後、別ルートを通ってきたτ.κさんご夫妻がお出迎えして下さいます。食事までまだだいぶ時間があったので、有志は近所の温泉まで自転車やら徒歩やらでぶらぶら出かけていきました。湯上がりのビールが美味しかったこと。 夕食は事前の根回しが効いたのか、とても食べきれないような量が出て来て圧倒されてしまいました。夜は一室に適当に集まってガヤガヤと自転車や旅の話に花を咲かせます。ランドナーオフ恒例の品評会は今回は特に希望者もなく自然省略。 |
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