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はじめに。
この記事は 1997.11.29 当時のものです。Newton を取り巻く環境は世紀を経て大きく変化しました。記事のリンクの多くはデッドリンクになっており、「じしょ」の開発も終了しています。ご要望が多いのでここにあらためてリンクを紹介しますが、作者の方にコンタクトをとる時はこの時間差を認識の上、失礼のないようにお願いします。「Newton ソフトきぼーん」だけのメールとかは常識的にもダメよ。結構あるのよ、こんなのが。
そして97年9月、国内のNewtonプログラム開発の草分けJapan Newton Informationの名古屋大学開発プログラムとして統合日本語入力環境「いずみ」でおなじみの大久保弘崇さんが辞書検索ソフトを開発!!その名も「じしょ」。動作の遅いNewtonでもかなりの速さで検索結果を表示する超便利なプログラムだ。この辞書検索プログラムはユーザが使用する対応辞書を自由に選択することができた。 Newtonユーザは充実した、HP200LXなど他マシンに負けない辞書環境を手に入れたのだ。両氏をはじめとする関係者に感謝ですね。
このスクリーンショットが「じしょ」を起動した状態だ(MP2000/eMate300クラスの画面なら違和感がないのだが、MP120/130ではちょっと画面が狭くなってしまうね)。
選択した単語の検索
和英の場合は日本語を選択して辞書を検索する。検索結果をNotesなどに出力することも可能だ。前述の通り検索レスポンスは非常に良い。ただ、辞書のサイズが大きいので英和・和英をそろえるとなると、16MBクラスのFlash Cardが必要だろう。 ちなみに、執筆現時点(1997.10.27)で利用きる辞書は以下のとおり(ダウンロードは村井さんのページから可能です)。
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