→
1つ前に戻る
![]()
![]()
![]()
なんか、低調...(パワーダウンPart-2) 12/6
![]()
![]()
さぼってた訳じゃないんだけど〜 12/17
![]()
![]()
「マリア様」はいらっしゃいますか? 12/19
![]()
![]()
忘年会 12/26
![]()
![]()
「東京ミレナリオ -Tokyo Millenario-」 12/26
![]()
![]()
1年の垢落としと新年の買い物 (^^; 12/30
![]()
![]()
1900年代最後の日 12/31
| なんか、低調...(パワーダウンpart-2) | ||
| 先週の金曜日、職場で... 「ねえ、日曜日ヒマ?手伝いで出勤してほしいんだけど!」 「ああ〜、別に良いですよ〜」 久しぶりに休日出勤。4ヶ月ぶりくらいかなあ〜でも、ここんとこずっと土日祝日はお休みしてたんで、なんかこう行くのがおっくうな気もするんだよね。このごろどうしても休みの日は、遅くまで寝ていたり... それで手伝いの行き先は、朝の10時に西新宿6丁目東京ヒルトンホテルの近所。あるユーザ(宝石商)の事務所移転で、LAN上のパソコンのIPアドレス変更作業やLANケーブル敷設の仕事。普段の職場じゃないところで「私服」で新宿へ仕事しに行くのもなんか気晴らしでいいかなと思ったわけですよ。 でもね、意外と大変だった。まず、「引越」というからには、机、いす、段ボール箱、パソコン、キャビネット、書類箱なんかいろんな物が梱包されてどかっと置いてある。電話工事、配線工事の人たちも居てたりなんかして、挙げ句の果てには、一般社員たちが午後から開梱作業で来てたりもする。もう何がなんだかわけわかんなくて、そばでサーバの保守作業にやりにくいったらありゃしない...。 最悪なのが、電源工事の業者が来てないこと!つまり床下配線にしかれた電源コンセントが全く使えなくて、「どっから、パソコンの電源入れて作業するんだよ!」って怒りたくもなったね。で、壁際のコンセントから延長コード引っ張って1台ずつつなぎ替えながら作業。ほんとにまあ「非効率」(^^;;。 昼休みにビルの近所(でも300mくらい歩いたぞ)にあった西新宿のジョナサンで昼ご飯。ビジネス街の割には家族連れが多かったなあ、なぜだろ?外は、まあ晴れてもなく曇ってもなく、なんかけだるい明るさ(「朝ぼらけ」っていうのかな?)が気持ちいい休日って感じだった。 で、戻ってIPアドレス変更とLAN敷設作業の続き。これがまた大変。そこの会社の事務所には、NEC、富士通、日立、IBM、CONPAQ、AT&Tのパソコンがいろいろ勢揃い。これをLAN上で動作するように設定するんだけど、なんか他のメーカのパソコンいじるのってなんか仕事上「いや!」って思いません?不思議なことに。たまにいうこと効いてくれないPCもあったりで〜。は〜しんど。作業時間の終わりが見えない〜(;_;) で、やっと終わったのは夜の10時、まる12時間!。新宿から横浜までかえったら、終電近くでした(^^;; 明日は月曜日〜、「仕事」じゃん!く〜っ。 (PS)2日連続で、仕事中、自分のデスクの上で飲みかけのコーヒー缶を倒してしまってビックリ「仰天」!(^^;;キーボード1台パーにしてしまいました(^^;今日は、キーボードの上じゃなくて良かったけど...。この休出のおかげでほんとに不調かも...。 → 先頭に帰る |
| さぼってた訳じゃないんだけど〜 | ||
| おひさしぶりです。更新おそくなってごめんなさいー。 言い訳っぽくなってるような気もしなくはないけど、いろいろあってねえ。あ、 ますます言い訳になってる...。これは素直に謝るしか...。 12月6日以降、おいらにとって「金にならない多忙な日々」が続いてます。 その間にボーナスなんかも支給されました。(^^)ほくほく。 職場にて... 職場のマネージャー 「あ、のも君、いまんところ作業工数空いてる?」 のも2(以下、交互) 「う〜ん、まあ、ほどほどに。カレントで作業中のやつはないですね。」 「じゃ、△△業務でシステム製造中なんだけど、COBOLプログラム1本作って!」 「ああ、いいですけど。何やるんです?」 「おっけー、じゃあ、そこで仕様説明のうちあわせやろーっ!」 (...詳細設計、打ち合わせヒアリング中...) 「え?仕様書、12ページもありますよ、ざっとみても1.5kステップ以上は...」 「そう、約2.5kステップって考えてる。」 「げげっ!そんな規模、作ったことないですよ〜」 「なんでえ〜?できるって...じゃあ、21日ごろまでには完了するようにね、よろしく〜」 とまあ、渋々やってはみてるものの、当初は、初めて使う部品とか命令とかあって、 それをどうやって組み立てたらいいのか、全然イメージつかめなくて作業が進まなず、 難儀してましたよ。でも、頭を整理して、「わからないから、明日にまわそう!」なんてやったりする と、不思議とできちゃうんですねえ〜。おかげで進捗はどしどし遅れていきます...(^^;;あとになるほど、23時過ぎまで残業することちょくちょく。 いまのところは、10日(実動45時間くらい?)かけてプログラム製造がやっとこさ 完了。コンパイルしてデバッグに時間のかかることかかること。自分で一から作った 2,256ステップ。自分一人で作った1本のプログラムとしては「最長記録」です。(^^; 普通は、フェーズをいくつかのブロックにわけて考えるので、プログラムを2本以上 に分けて作るんだけど、今回、提示されたプログラムの仕様が1つになってて、それで 動かすので1本に無理矢理まとめたって感じのプログラムです。 リスト出力して見返すと、う〜ん、なかなか長い。自分で仕様は解っていても、 デバッグで追っかけるとなると結構見落とすことあるかもね。大変だぞ。 2週連続、土曜日休日出勤までしたんだし、ねえ。 でも、じゃあ単体テストをしようとしても、実行する環境が別のホストマシンで動作 させないといけないのと、まだ環境が整備できてないんで21日納品だから、「明日や ろ!」って..(;_;) おいおい。それじゃあ明日も「土曜日出勤」ですか??哀しくなるぜ〜。 ちょくちょく他のネタもできつつあるんで、エンジンふかしてがんばろっかな?(^^) → 先頭に帰る |
| 「マリア様」はいらっしゃいますか? | ||
| ちょっと「おもろい話」を一つ...。 えっと、今年の夏だったかな。大阪の実家に帰ってた時ね。 家族と一緒に外食しに晩飯で、焼肉レストランへ行ったんだね。で、行った時 刻がオンタイムだったので、あいにく「満席」。満席だったら、よく入口の処に、 順番待ちを確保するための名前と人数をリストに各自記入して待ってるってこと やるよね。 まあ、当然おいらもそのボードに名前をカタカナで(なぜか漢字では 書かないね、不思議と。),人数,禁煙/喫煙,テーブル/座席の希望をボール ペンで記入して待つ。 ちなみにおいらが書いた1行上は、「マ リ ア」って名前があって、ふと 『珍しい名字やな〜「鞠亜」とかでも書くんかな?』などと、ちょっと真剣に 考えてたわけ。でも、この後に発生した事象は、誰が想像したか思ってもみなかった し...。 しばらくして、席の順番が回ってきて、次のお客が呼ばれる。おいらの一つ前に 書いてた人なんだけど、店員(アルバイトの姉ちゃんだったかな?)が、いかにも マニュアル的な声で... 「マリア様〜! マリア様はいらっしゃいますか〜っ!」 (口に出して大声で発声すると、リアル感倍増^^ でも、普通は「4名でお越しの○○様〜」とかかなあ?) 最初は、「?」って感じだったけど、思わず笑ってしまったなあ、いやいや失礼。 呼ばれた客は、多分若い男女カップルだった。そのカップルは、ちょっとニヤニヤと笑いなが ら席を通されていったねえ。 あとで、よくよく考えたら「こいつら、ウケを狙って仕組んでたなあ〜!」^^;;。 さすが関西人パワー...、考えることが必ず「お笑い」に結びつけるのでユニーク。 あの女の子の店員、「ちょっと演技はいってたぞ〜」^^; おいらもボケとツッコミは、大阪時代の友人とか家族とでも日常会話でたまにやるよね、確かに。大阪が地元だけど、 10年も離れてたら、その辺の「お笑い」感覚が「マヒ」しかかってたりする。 ああ、考えたら「吉本新喜劇」見て育ったからねえ〜。昔、土曜日半ちゃんで 学校から帰ってきて、昼ご飯時にテレビで吉本新喜劇を見てなかった?大阪の皆さん。^^;; 発想的にはすごいよね、考えたら「名前」を書く欄に正直に「自分の本名」入れる 必要はないもんね。たとえグループで来店したとしても名前は1つだし、グ ループの各個人、本名が違うから、それぞれ待ってる人に同姓が居る確率も高くなる ので、本当は「チーム名」を入れるのが正解?なんだと思う(それに、その場所でしか名前は使用しないし、食べた後までその名前が影響するわけでもなし)。 つまるところ、家族でレストラン入って順番待ちで名前書くときも「のものもと 愉快な仲間達」とかでもいい訳だよね(この場合は「団体名」なんだろうけど)。 でも、ちょっと実践するのは恥ずかしいなあ。(*^^*) やっぱ妥当に本名とか団体 名になるかな? → 先頭に帰る |
| 忘年会 | ||
| 年末もあわただしくなってきて、職場でも「忘年会」をやろうという動きがでてきたかなあ。多分、みなさんのところもいろいろと考えてるんでしょうけど。 さすがに「忘年会の幹事」をやるようなことは、もうここ4〜5年ほどやってないけど、日程調整とかいろいろ苦労するよねえ。「暗黙の了解」というか「掟」というか、最初知らないで行動するとあとから怒られたりしてね。 おいらんとこも、今回の幹事が、事前にみんなの都合をいろいろと聞きに回った結果、一時期は24日でしか予約が取れないとかで、24日になりかけの時があったんですよ。普通は「24日でもいいんじゃないの?」とか思うでしょうけど、 (1)クリスマス・イブということ。 (2)飛び石4連休の中日、 というおおかたの意見で強制日程変更。幹事さん、ご苦労さま...。 それで、メンバーに一部不参加者はいるけど、20日の月曜日にやりましたよ。京橋まで行って、何を食べたかというと「あんこう鍋」。そう、食べられないところは、ほとんどない大きい見た目グロテスクな魚のやつです。そこの店は、過去に3回もあんこう鍋を食べた店なので、「またなの〜」とも思ったけど、「ま、いいっかあ」でみんなが納得する店なんでしょう。 しかし、ここの店は普通の居酒屋で「あんこう」をウリにしてるわけじゃないんですよ。むしろ自店ブランドの「吟醸酒」とか、そういうの。 いつ食っても、水だきとか寄せ鍋でもないと滅多に食べられない鍋は、美味いっすよ、先輩っ!(ちょと違う?) アンコウは骨も食えます。(^^;;最後にどうしても繊維質は残るので、それは食えないけど。最後の、おじやとかもなかなかいけます。 月曜日という平日なので、まあそんなにみなさん酔いつぶれるほど、飲んでたわけでもないし、おいらもお酒は弱い方なので(ビールと白ワイン(でもミディアムサイズ375ml1本空けたね)充分に話とかもして、堪能してました。 予算は、実際のところ1人8,000円というリッチなモンだけど、実はお金は、社内で活動してる個人宛に支給されるVE報奨金から捻出してるので、実質会費は出してないに等しいんですよね。あっても予算オーバーで1,000円くらいは出すこともあるけどね。 まあ、幸いなことにメンバーは年齢の最高が課長の40歳なので、年齢構成は「低い」です。だから、あまり年輩のベタ話に付き合わされるということはあまりないけども、普段の話の延長で終わってしまうかなあ。 → 先頭に帰る |
| 「東京ミレナリオ -Tokyo Millenario-」 | ||
| 先日、おいらの働いてる職場のビルは、26階建ての雑居ビルである(いわゆる「自社ビル」というものではない)ので、ビルの3Fには病院や処方箋薬局、2Fに喫茶店、1Fにさくら銀行や化粧品屋さん(コスメティックサロンていうの?)、地下に定食屋とかコンビニとか在るんですな。(これで解っちゃう人いるかも(^^;) で、それとは全然関係なく(おい)、そのビル内に「東京ミレナリオ」のポスター(http://www.millenario.com/)があちこちと貼ってあって、東京駅近くの丸の内中通り350mくらいのエリアで24日から31日の終夜4時(1/1 AM4:00)までやるということが書いてあったんだね(ビルの管理会社が特別協賛してるので、ポスターが貼ってあったというわけ)。 最初、率直に思った感想は、 「ミレナリオとルミナリエ、なんか言葉が似てるなあ。神戸の二番煎じかな?」 と思ったけど、企画/プロデュースする人が神戸と同じ人なのね。明らかに、「ミレナリオ」という名前が示すとおり、東京の場合はミレニアムのカウントダウンイベントみたいな感じでやるようなので、多分今回きりなんだろうなあと。で、25日のクリスマスに仲間内3人で電車に乗って、じゃあ見に行こう!と。 東京ミレナリオは、午後6時から10時半までやってるので、川崎で友達を待ち合わせ、そこから8時くらいに東海道線で東京へ。電車が発車してすぐ車掌の放送が。 「東京ミレナリオは大変混雑の為、今から見に行ってもご覧になれない場合があります。」 と牽制。「お〜、大丈夫かなあ?」と不安を抱きつつも電車に乗った後でそんなこと言われても引き下がれないしね(^^;;。新橋を過ぎて有楽町辺りが賑わってそうだけど、車窓からホームをみて、そんなに普段とかわらない。町中も全然普通。「大丈夫っしょ?」そう確信は持った。東京駅到着、そんなに人混みはむちゃくちゃと言うほど多くなかった。 丸の内北口からそのまままっすぐ歩いて5分もかからずにメイン会場のハズだけど、人が来ることを予想してか、北口から丸の内交差点まで行きJTBのビルの角を左折。丸の内ホテルの前を通過し、東京三菱銀行のある角を中通りにはいっていくという大回り(地図参照)(^^;。中通りにはバリケードがしてあって、丸の内中央口から二重橋方向に行く広い道路から進入できないように通行止めにしてあったよ。やっぱりね(^^) 中通りに入ると遠くに「光の回廊」のイルミネーションが見える。近づくにつれ大きく立体的に見えるので凄く綺麗だったよ。ここまで東京駅を出てから延々歩いて30分。 やっとこさ、中に入って通り過ぎる。初めて見た光景(画像参照)なのでなんか気分が落ち着かなかったというかそんな感じ。そこから東京国際フォーラムのサブ会場まで出向き、ちょろっと覗いて、記念に1,000円の記念イオカードを1枚買う。物品販売目抜無し(^^;。 で、おいら達は午後10時頃に、便宜上東京駅の八重洲側に抜けそのまま帰宅しました。
回廊の規模が350mなので、神戸ルミナリエと同等かちょっと小さいということにはなるけど、初めてみた人には満足できる内容だったかな。神戸を見たことある人には、多分物足りないかも知れないけど。「クリスマス」という日を懸念してたので、会場は人でごった返していましたが、身動きとれないほどではなく、さっさと歩けました。元旦の4時まで夜間にやってるので、見に行くことおすすめしますよん! |
||
(メイン会場「光の回廊」)実物はもっと綺麗です。デジカメの解像度もあってちょっとボケ気味かもしれませんが) → 先頭に帰る |
| 1年の垢落としと新年の買い物 (^^; | ||
| 今年の仕事も28日で終わり、納会やって、17:15定時退社。 Y2Kからみで落ち着きのない年末年始だけど、とりあえず、29日から3日までおいらは休みだから、昨日の29日は、友達と一緒に箱根なんかに行って来ました。 箱根とくりゃ「温泉」でしょう。^^ で、隣接する小田原は「かまぼこ」なんで、ついでに新年の買い出しに。 相も変わらず28日仕事行った後にちょろっとスポーツクラブ行って汗流してきたもんだから、いつも筋肉痛なんだね、なぜか。だからこの年末年始はゆっくり身体休めたかったんだよねえ。 29日の午前ちょっと遅い時間に友達と待ち合わせ、とりあえずお昼ご飯で食べて、JRで小田原まで。小田原まで行くのに時間もかかるから、奮発してグリーン車! 友達はグリーン車に乗るの初めてだったらしく、落ち着きがあまりなかった感じ。いや〜普通列車のグリーン車だから、「特急列車の普通車に乗ってる」感覚で良いんだけどな。 ちなみに「データイムグリーン回数券」使って1冊4枚で2,000円。単純に1枚500円。普通に行くと、横浜−小田原は50km越えるので930円だから、約4割引(^^)。2人で往復するには超便利。ちなみに乗車券は950円。特急使うより遅いけど、ゆったりできるから良いね。まだ平日だった事と、横浜からJRを使う箱根へのフリーきっぷの設定がないので、ちょっとお金はかかるね。だからこういう手法使ってお金を節約。 小田原で箱根登山線に乗り換え、箱根湯本へ(運賃300円)。行き先は、知ってる人は知ってる奥湯本の「天山」に決めてたから、駅からだと旧街道を道なりに上って3kmくらいなんで、「歩いていこうか」なんて友達はいうけど、ちょっと無理(^^;; 無料送迎バスが30分〜1時間ごとに出てるらしく、駅前のバスターミナルに行ってみたが、それらしき標識がないので、観光案内所で聞いてみる。すると、バスターミナルの先小田原寄りにある大きな橋の上にマイクロバスはくるというので、行ってみると、時間だったためかもう来てた。なにもない橋の上にバスが止まるので来ていないとわかんないや、これは。バスが動いて5〜6分で天山到着。速い速い。 岩風呂の「天山」と檜風呂の「一休」があってどっちも900円。ここでは「質」より「量」を選び、「天山」の方へ。いつも混んでる天山だけど、年末の忙しいときだったからかそんなにゴミゴミというほどは混んでなかったかな。 いや〜ひさしぶりに来て、よかったよかった。場所柄お仲間さんと思えるグループもいたなあ。^^;; ここで「塩もみ」初体験。塩を身体全体にすり込み、湯で洗い流すとビックリするほど肌「すべすべ」、「クセ」になるかもこれは(^^;;。 ここで1時間ほど風呂場でたわむれる... 風呂から出て、休憩した後、帰る前にお土産に「湯の花」を買う。600円、箱根温泉の湯の花初めてみたね。確かに本物らしい。あと、面白かったのは「ケロリン」の湯おけのミニキーホルダー売ってた。500円だったかな。「商売に抜け目なし」だね。(^^;; 帰りは、送迎バスの時間も終わってるので、入り口の前のバス停から湯本駅〜畑宿の路線バスに乗って箱根湯本駅まで(\220-)。確か日中20分ごと、夕方〜夜は30分〜1時間ごとで最終は20:48だったかな、車で来ない方の参考情報に。 帰りに湯本駅で「鈴屋」のかまぼことたまり漬けのお土産を買う。正月だしね。^^; 観光地で名産品買うのいいよね。でも、一人暮らしなのでたくさん買いすぎると、食いきれないのが難点。その中に「小田原焼き」という焼き菓子(\500-)というのも買った。チーズ風味とメロン風味の2つがあって買ったのはメロン風味。 蒲鉾屋で焼き菓子というのは、想像付くかも知れないけど、蒲鉾の中に小麦粉、玉子、砂糖を練り込み、シロップで色を付けたケーキっぽいお菓子。一緒に食べようとしたけど友達は封を開ける前から「食えない」と試食拒否。しょうがないから持って帰って家で一人で食べたけど、やわらかくしっとりしてて甘いし、おいしかったよ、ミスマッチだね。でも全然魚臭くはないんだけど。^^;; うなぎパイと同じ感覚なんだけどねえ。 日もすっかり暮れ夜になり、箱根湯本を後にして横浜へ戻る際、帰りのJRのグリーン車ではずっと寝てたみたい。ほんとに疲れてたかな。でも、久しぶりに静養できた1日だったよ。 → 先頭に帰る |
| 1900年代最後の日 | ||
| とうとう、今日は「おおみそか」。12月31日ですねえ。 でも、いつもなら実家に帰省して、親元で新年を迎えてるはずなんだけど、今年はいつもと違って横浜の家で過ごしてます。 理由は、当然仕事のからみ。「Y2K」なんですよ、だから何が発生するかはわからないし、「自宅待機」状態...^^;; まあ、おおかた「何もないだろう」とは踏んでますけどね、大混乱はライフラインが止まったときがメインだから、電気、ガス、水道が流れないとき。コンピュータは電気で動いてるから、これが供給されなければ当然大混乱起きるのは必至だね。でも、火種は発電所とか、上水道ポンプ場、ガスタンクの管理部門だから問題があればそこだけかな? でも、そういうところ何もしてなかった訳ではなくて対策を在る程度施しているし、戦争や地震とかで施設にダメージ受けてるわけじゃないしね。別に民生用で多少のトラブル可能性がなくはないだろうけど、復旧は早いんじゃないかな? とりあえず、少なくとも日本国内では。そう思わないと、堅苦しくなって生活できないよね。 で、話は元に戻して。 生まれてから、今まで「西暦年」っていうと、「19XX年」ってインパクトがあったから、「せんきゅうひゃく...」というゴロが定着してたんで、これが明日からいきなり「20XX年」となって「にせん...」だから、最初はとまどうかも知れないけどいずれは慣れるかなあ。しかも、下2桁「00」というきりのいい年。 こんな年を生きる自分は、ある意味ラッキーなのかも知れないね。 さて、1900年から1999年まで考えたら、こんなにも時代の変わる世代はなかったんじゃないかな?産業革命から、戦争とか経て、コンピュータまでね。すごいと思わない? おいらは1968年生まれなんで、戦争は知らないし、便利な生活ができる世の中を生きてるから、あんまし昔がどういう時代かはしらないんだけど、当たり前だね。 何にも話が丸く収まってない感じするけど(^^;;、でも明日から「ミレニアム」。「2000年」代っす。来年にかぎらず、後世永代、平和で温和な時代が続きますように... おいらは、それを願っていたいもんです。(^^) さて、明日は「仕事」に行かないといけなくなるのかなあ...?(^^;;(爆) → 先頭に帰る |
(C)1999 Nomo^2 All Rights Reserved.