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茅ヶ崎ライブの余韻が残る秋、今回も新人さんがSCに入会してくれました。 “新人さんと既存の会員との交流を汗を流して深め合おう”(体育会系っぽい・・・)という主旨のもと、 鎌倉を歩いて歩いてハイキング!を行う事にしました。SCとして鎌倉を訪れるのも実に三年振りとなります。


9月24日 雨のち曇り

しばらく続いた秋晴れがうそのように、前日からの大雨で電車が止まった横須賀線。 集合時間までにはなんとかやんでくれたものの予定していたコースを大幅に変更する羽目に・・・。 なんで?どうして??やっぱりSCってば雨から逃れられないのかしら。

日本中がオリンピック女子マラソンの高橋選手金メダルに沸いてるであろう日曜の昼。 既存・新人合わせて総勢15名のにぎやかハイキングがスタート!

鎌倉駅から若宮大路に出て、鳥居をくぐります。駅に一番近いのが二の鳥居、 海に一番近いのが一の鳥居、そして鶴丘八幡宮前が三の鳥居です。 八幡宮を取りあえず通り過ぎて宝戒寺へと向かいます。ちょうど萩が見頃で、白い萩が咲き乱れていてとてもきれい。

萩をたっぷり堪能した後は昼食タイム!晴れていればレジャーシートを広げてみんなでワイワイの予定でしたが、やむを得ずお店に入って食べる事に。 と言っても15人全員は無理なので、既存・新人がうまく混ざるようにチームわけをした後それぞれのお店へと向かいます。中でもレク長Aが行った”おとうふや”は 大当たりだったようで、そのおいしさに大感激したのでした。

お腹も満足した後、鶴丘八幡宮にて待ち合わせて再びハイキング開始です。舞殿大銀杏などを見ながら階段を上り本殿へお参りします。 お賽銭を投げ入れお願いする表情は真剣そのもの。それぞれに何をお願いしたのでしょうか。

次なる場所は円応寺です。ここには閻魔堂があり、10体の閻魔様が祀られています。閻魔様にぐるりと取りかこまれたような堂内で いつのまにか全員が静まり返り、己の罪を悔い改めるのでした・・・。

最後に向かったのは建長寺です。建長寺の一番奥にある半僧坊へと向かいます。急な長い階段を息を切らしながら何とか上り たどり着いた半僧坊、途中には天狗がお出迎えしてくれます。疲れた体には心地よい風が吹き、眺望も見事!階段上った甲斐がありました。
そして建長寺のとなりには鎌倉学園高校があります。若かりし頃の桑田さんに思いをはせつつ、何故か正門前で記念写真。

のんびり歩いたハイキングも北鎌倉駅で終点です。天気の影響でコースが変わったものの程良く歩けた4時間の鎌倉散策、お疲れ様でした!
・・・って、このまま終わらないのがSC。横浜に繰り出してカラオケ三昧、SASヒットパレードで更なる盛り上がりを見せたのでした。


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鳥居
鶴丘八幡宮から由比ガ浜まで一直線に伸びる八幡宮の表参道の若宮大路。そこに海に近いほうから一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居がある。
※一の鳥居通りゃんせ〜(通りゃんせ)
宝戒寺 別名「萩寺」とも呼ばれ、9月中頃には白い萩が咲き乱れる。また、10月〜翌5月までは108種類の椿も咲きつづける。
鶴丘八幡宮 鎌倉の象徴として知られ、全国からの参拝者は後を絶たない。春には舞殿にて静の舞が奉納され、秋には大銀杏の紅葉や流鏑馬の行事などもある。
※静御前と桜舞う頃〜萩見て流鏑馬の頃〜大銀杏に小雪舞う頃〜(通りゃんせ)
円応寺 建長寺の近くにひっそりとあるお寺。鎌倉時代の仏師・運慶によって彫られた閻魔大王を本尊とする。10体の閻魔(=十王)が閻魔堂内にまつられている。
※閻魔堂は闇や宵や宵や〜(愛の言霊)
建長寺 鎌倉五山の第1位とされる臨済宗建長寺派の総本山であり、日本最初の禅寺。奥に伸びる階段を上ると半僧坊がある。
※半僧坊に参りゃんせ〜(通りゃんせ)
鎌倉学園高校 言わずと知れた桑田さんの母校。男子校だったため、隣の建長寺に修学旅行に来ていた女子生徒を見かけると、窓からナンパをしていたとか。
※遠く離れてhigh school〜(夕陽に別れを告げて)

二の鳥居

宝戒寺の白萩

閻魔堂

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