29周年レクリポート

6月3日(日)
それは新宿南口のアフリカ料理屋で催された。




『サザンオールスターズ29周年を祝う会』にふさわしく野性味あふれる料理たち。真昼間の 新宿での酒池肉林。ホロホロ鳥、カンガルー、ダチョウ、そしてワニ。
そう! 次々と運ばれてくる料理はまさにアフリカン! 初めて口にするパワフルな肉たちに、みな口々に感想を述べる。


「思ったよりおいしい!」
「鶏肉みたい。」
「うー、少しケモノっぽい」


そしてアフリカビールを飲み干し、魂を大地に戻す。


なーんて。 要するに、29周年だから「ニク」を食らったのです。 ただの肉じゃサザンの29周年にふさわしくない、と思った幹事は、新宿南口にある 「Rose de Sahara (ローズ ド サハラ) 」というアフリカ料理屋をセレクト。


ワニのから揚げ、ホロホロ鳥のロースト、ダチョウのサイコロステーキのほか、アフリカンポテト、 エッガー(=グリーン野菜、白ごま、チーズのオーブン焼き)など今まで食べたことのない味を 満喫いたしました☆


サザンに関する話は・・・
「今回のシングルは金太郎飴じゃない。どこを切っても間違いないよね。」
「ショコライフをカレーに入れるとコクが出ておいしくなる!」
という、Eのセリフしか覚えていないです。

つまり、 シングルが良い!
ってことと、サザンが生活に根付いている、というこの二つを改めて感じた1日でした。


あとね、 来年は30周年かぁ、としみじみもしました。
華やかではありませんでしたが、29周年をサザンクラブでお祝いできたからこそ、来年への期待がグッと高まっております。台風の前の静けさ的な感じでね。


アフリカ料理の後はそのまま全員でカラオケへ。 いつものようにサザンを唄いまくり、最後はAさんの「壊れかけのRadio」(by徳永英明)の熱唱で締め(笑)。 いまだかつてないプログラムのカラオケに、ちょっと新鮮さを覚えたのでした。


ソロ活動も順調ですが、来年の30周年も盛り上げていきまっしょい!

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