九州ダービー紀行


鳥栖スタジアムその1

さて九州ダービーの話。
以前から一度は行ってみたかった鳥栖スタジアムについて感想など。 あくまでも個人の感想なので、これについての反論等は思ったとしても胸の中に閉まっておいたままにしてください^^;
以前仕事の関係で何度も行ったことのある九州の地ですが、東京−福岡を日帰りもざらだったりして、いつも機械的に移動するのみでほとんどプライベート時間が 取れなかったので当然鳥栖なんてに足を伸ばすことも出来ず悔しい思いをしていました(大げさ)
プライベートで行くには飛行機代がネックになるので勇気がいります。

今回時間が取れたので、思い切って鳥栖スタジアムへ行くことを決意しました。
試合は9/4の「サガン鳥栖vsアビスパ福岡」の九州ダービーです。
羽田から福岡空港まで約1時間30分、そこから博多まで約10分、博多から鹿児島本線で鳥栖まで快速で約30分という感じで、念願の鳥栖駅に到着しました。
噂通り、鳥栖駅に着く前から鳥栖スタジアムが車窓から見えてきて「あー来たんだなぁ」と思わせる憎い演出です。 さて鳥栖駅ですが特急が止まったりする割りにはあまりに小さく、良い意味で田舎の駅というたたずまい。
今回は鳥栖駅そばのビジネスホテルを予約したのでとりあえずそこにチェックイン。 試合開始まで近所のショッピングモール「ジョイフルタウン」で時間をつぶす。 時間になったので鳥栖スタジアムへ向かう。


鳥栖スタジアムその2

  キックオフ時間が近くなり鳥栖スタジアムへ移動。
といっても駅の出口の横の歩道橋を渡って線路を越えればスタジアムという立地の良さで、ものの10分でスタジアム着。
おりしも選挙の前、スタジアムへ行くちょっとした広場に選挙支持者と候補者がずっと列を作って道のように配置されてて、その間を通らざるおえないうざい状態。 佐賀県の選挙に投票権があったらこの候補には絶対に入れないと思う(その候補者が当選したのかも不明(名前覚えておらず))

とうことでスタジアム着、スタジアムの印象は題して「骨組み」かなと。 今までいくつかのスタジアムに行ったけど、どことも違う作りである意味「作品」という感じ。
とりあえず中に入ると噂通りの急な座席。これは行った人じゃないとわからないと思うけど、ちょっとつまづいたら下まで落ちるくらい急な傾斜。 でもそれが特徴であり、前の人が邪魔にならずに観戦できる所以なんだけれども。 結構早く着いたので最初はそれほどでもなかった客足も1時間を切ると急に増えだし、ほとんど埋まるくらいの入り!昔は閑古鳥が鳴いてたと聞いていたけど、 盛り上がりにびっくり。

とりあえず食事をする為に九州にいくと比較的名物としている「かしわめし」を食す。 福岡にもあったので佐賀の名物って訳じゃないと思うけど、とりあえず「まいうー」って感じ。
思ったのはこのスタジアムは普通売ってる焼きそばとかウインナーとかそういうものをあまり売っておらず、弁当系のお店が多い。 入り口では野菜とかも売っていたのは地域密着の表れか。
そんなこんなしているうちに選手が試合前の練習を始め両チームサポーターも盛り上がってきてキックオフを待つだけとなった。

To be continued.....