その他のお話

体験談大募集(真剣!)
猿の脳みそを喰う話


みなさんおはようございます、超脳香望です。
さて今回はぼきゃの記憶にある話の真偽を知りたくみなさんにお話しすることにします。

それはぼきゃが高校に通っている頃の話で、家庭科の先生が授業中のひとときに語ってくださったことです。

その先生は旅行が好きで、ある時中国に旅行に行かれたのです。そこで有名な料理店に入り同行の人と食事をとったとき、その同行の人は猿の脳みそを頼んだのです。

その様子といいますと、まず檻に入った猿がテーブルの上に運ばれてくるのです。脳みそを食べられるための猿というのは仔猿なんです。テーブルに載せられている猿は、自分は今からどういう目に遭うかもわからずおとなしく座っているのだそうで、その猿は後頭部を食べる人に向けられているのです。ということは先生とその猿の顔が向き合うということになります。

食べる段になりますと、(おそらく店の人がするのだと思いますが)、錐のようにとがったハンマーでその猿の後頭部に穴を穿ちます。たぶんとっても痛いと思うのですが、あまりの痛みかその瞬間的なことなのでやはり猿は暴れることなくただきょとんとしているだけなんだそうです。

そしてそのあいた穴に金属製のストローのようなものを差し込んでちゅうちゅうと脳みそを同行者は吸い込んだのです。すると猿は目を見開いたままじっとしているのですが徐々に目玉があがって白目をむいていくのだそうです。とうとうすべての脳みそを吸い出されたときには猿の目玉は真っ白になっているということなんです。

この話を聞いている最中は、それが本当のことだと思い、恐怖を感じながらも真剣に聞いていましたし、ぼきゃはその後ずっとこれが本当のことだと思い続けてきました。

しかしこの話を聞いてから10年の歳月が過ぎ、ふと思ったことは、この話が疑わしいということなのです。しかしどう疑わしいかもわかりませんし、確認するすべもないのです。ある資料によりますと、今の中国では猿の脳みそを食べることは禁止されているとか。やはりこんな残酷なことをするのはよくないからか?だったらこの話の信憑性は高くなるなあ。

今ぼきゃがこの文章を書くおよそ1月ほど前から、毎日のようにこのことを考えています。考えすぎて夜も眠れなくなり体重も減り・・・ならばちょっとラッキーかもしれませんが、<をいをい!
そこまでは至っておりませんのでご安心ください。

Infoseek Japanで猿の脳みそを食べるという風に放り込んでもうまくいきません。やはりタブーなのか。それとも他人にはいえないすばらしい味と快楽の世界なのか??ますます謎が深まっていきます。

そこでみなさんにお願いがあります。猿の脳みそを食べたことのある人、この話の真偽と、ことの真相を教えてください。もちろん秘密は厳守します。(希望があればwebに掲載します)

猿の表情は?味は?その後の始末は?お値段は?食用後の身体的変化は??

みなさんの迫真のルポルタージュをお待ちしています。宛先はpixan@v7.comまで。


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