今日のSTARBUCKS

 別に意味はありません。何となく記録を残していきます。
写真ブログはこちら


<-Previous Next->

10/December/2007(Mon)
At> Tokorozawa Station Building Shop
 Order> Short Coffee of the Day
  With> S/S Metallic Colour Tumbler Silver 12oz
(9:09 280yen-20yen)

昨日までの合宿日程の旅行の疲れも出ず、今日から社会復帰。ただ、今日は用務先まで直行の行程。池袋駅で西武線に乗り継ぐのがどれだけ大変かがわかりました。逆向きは楽なんですけどね・・・ホームに上がるまでは大変でした。今まで京王線新宿駅の混雑っぷりが一番ひどいと思っていましたが、西武線池袋もかなりのひどさなんですね。
夜は仕事関係での飲み会。赤坂にて結構楽しく飲むことができましたっ。ただ、気分よく飲み過ぎた関係で。かなりハイペースで酔いが回った計算に。今週は飲み会が多い1週間なのだが、初日からこのペースで飛ばしすぎなのはこの先ちょっと不安・・・金曜日に大御所のイベントが待っていますからねぇ。何とか金曜日まで持たせるようにしないと・・・。

こちらもどうぞ


9/December/2007(Sun)
At> Matsuyama Minatomachi Shop
 Order> Iced Short Coffee
  With> My Drink Tumbler 12oz (How do you like Wednesday? Version)
(7:26 280yen-20yen)
At> Okayama Ichibangai Shop
 Order> Iced Short Coffee
  With> My Drink Tumbler 12oz (How do you like Wednesday? Version)
(16:57 280yen-20yen)

今朝も6時半起床。7時前にホテルロビーに降りたら、7時開始の無料朝食の準備が半分くらい終わっていた。もう食べてもいいとの話だったので、とりあえず出ていたパンとオレンジジュースで軽い朝食を。 松山駅から乗る列車は8:11発なので、市電で行けばまだ余裕があるのだが、折角なので街を歩きたいと思っていたので、7時になる前に宿を出た。ちょっと裏道に入り夜の繁華街へ。カラスが路上に出されたゴミを漁っているのは都市部でよく見る光景。松山のネオン街は結構大きいなと感じた。で、大街道のアーケードに入り、そこから屋根のかかっているところを歩き通し、松山市駅まで。仙台並みに長い規模のアーケードなのは、なかなか楽しい。

←まだ人はあまりいません


松山市駅から更に北西へ向かい、済美高校の横にあるスターバックスでコーヒー調達の後、鉄道的に珍しいある場所へ。それは松山駅近くにある伊予鉄道大手町駅のところにあった。ここは、道路を市内線の電車が通っているのだが、それと直角に郊外線の線路がクロスしている珍しい場所。線路を見て「ふーん」と思っていたら遠くから警報機の音が・・・もしや電車が来る?。と、向こうから市内電車もとろとろと走ってきた。程なく市電通りの踏切も鳴りだし遮断機が下りた。郊外線の電車が、道路すぐ脇にある駅に到着。市内電車は、踏切前で停車・・・その前を郊外線の電車が通過していった。なかなか見ることができない光景を、ズパピタのタイミングで見ることができたとは・・・やはり鉄の神様が降りてきているのでは(笑)。

踏切で待つ路面電車


松山駅に着き、駅舎内を散策。思えば昨日はすぐに出てしまったので、全然チェックをしていなかった。四国の県庁所在地代表駅全てがそうだが、改札はホームに面しているある意味たいへんバリアフリーな造り。それだけ古いと言うことで、駅内の売店や喫茶は何とも懐かしさを感じさせること炉がある。ホームは3番線まで・・・裁けるんですかねぇ・・・裁けるんでしょうね。車中のおつまみにと坊ちゃん団子を購入。これ、新橋の物産館で買うことができるのですが・・・まぁ定番品ということで・・・。
松山までは電化しているので、電車特急に乗ることができるのだが、今日乗るしおかぜ10号は宇和島からの列車のため昨日同様ディーゼル車。おまけにこれも同じくアンパンマン車両だった。車内は・・・グリーン車は私だけ。手洗いに行って気づいたが、1号車のもう半室の指定席も乗客ゼロでした・・・伊予西条までこの状態とは・・・昨日N氏が言っていた「みんなJR使わないから・・・車だろうね」というのが良く理解できる光景であった。ただ、そのがら空きのおかげでこっちは海の写真を撮ることができたりとマイペースで楽しみ、多度津まで。ここで土讃線に乗り換えだ。

←いい眺めが続きます

右の電車にも乗りたかったぁ→


待ち時間が30分弱あったため、とりあえず改札外に出ることに。駅前は特に何があるわけでもない田舎の駅。駅には売店とパン屋があった。近くを歩き、駅に戻ってきて駅舎の写真を撮ろうと、ロータリーのところに行くと碑を発見。そこには「少林寺拳法発祥の地」と書かれていた。えっ、少林寺拳法って、中国でできたものじゃぁなかったの?と初めて知った事実。中国拳法も取り入れながら、戦後に日本でできたものらしい。予期しないところで、意外な情報を入手いたしました。で、列車到着で土讃線の人に。
このルートは一昨日も乗ったのだが、今日は高知ではなく阿波池田まで。今回の切符は乗り放題なので、やはり「乗りつぶし」の欲求が高まっていたため、未乗区間である徳島線に乗るためだけの行程だ。ちなみに今日の帰りは岡山空港から。四国内からの帰りの便が取れなかったための特殊な行程だ。なら徳島に出る必要もないようなのだが・・・それには理由有り。まぁそれは置いておいて、阿波池田から5分乗り継ぎで特急剣山6号へ。徳島線は吉野川に沿った平地を進んでいく。川の向こうには高速道路が・・・これでは競争も厳しいかも。実際この特急2両編成で、指定席は一番前の16席のみ。指定席にいたのが、私の他は団体さん4人だけで、自由席もかなり空いていましたからねぇ・・・頑張れJR四国。昼過ぎ、今回2回目の徳島駅に到着。

←南風はかぶりつき席

吉野川のいい眺めです→


徳島に来たのは、昼飯に徳島ラーメンを食べるため。列車の中で携帯電話を使って情報検索をしていたのだが、なかなかいい情報がない。そんな中で、駅の近くにある萬里という店のことが書かれているサイトを見つけた。駅から近いし、そこに行ってみようかと地図情報を頼りに歩いていくと・・・お店発見!。ガラガラッと扉を開けると・・・客無し・・・これはまずいかと思いながらも、メニューが「たまご入り」「肉入り」「肉・たまご入り」という完全な徳島ラーメンパターンのところだったので、まぁいいかと着席。肉・たまご入りを頼んで待っていると、他の客が入ってきた。待つことしばし、ラーメン到着。濃く混まれた肉と、少々甘めのつゆ、たまごが麺と絡んで美味しい。最初の不安が危惧であったのは助かった。

←美味

駅を出て左先→


昼食が早く済んでしまった。有名店「いのだに」まで歩くことを覚悟していたので、徳島で2時間取っていたのだが、これならさっさと高松に出た方がいいかなぁと思いながら駅前の寂しいアーケード街などを散策。それでも十分間に合う時間だったので、指定席を変更し、13:27発の特急にした。まぁ自由席でも十分座れることはわかっていたし、グリーン車がないこともわかっていたが、まぁ折角指定が取れるならと変更した次第。今日のうずしお号は3両編成で、うち指定席が1両だったが、乗客は5〜6人しかいなかった・・・やはりそんなものです。今度は右手に海を見ながら高松まで。四国旅行も終わりに近づいて参りました。
高松ですぐの乗り継ぎが、指定変更で1時間余裕ができた。ただ、中心部までは若干距離がある。どうしようかと思っていて気づく。岡山までのマリンライナーは30分に1本の間隔で走っている。なら1本早めればいいっ!。というこで、駅前を軽く歩いた後、みどりの窓口で指定席の変更を。マリンライナーにもグリーン車がついており、児島までは乗車可能だ。座席確保の後、駅横のビル1階にあるスーパーを物色。小型パックの麦味噌を購入し、いざ改札内へ。四国ともこれでさよならだ。

←最後はマリンライナー


グリーン車は2階建て車両の1階。東京地区の普通列車のグリーン車と同じ感じだ。ちなみに1階は指定席。座席を探すため指定席券を見て気づいた。何故か岡山まで発券されていた。乗ることができるのは児島まで・・・まぁ実害はないんでしょうけどね。発車後、車掌が来たときに児島からのJR西日本区間分の乗り越し精算を。480円で済んだ。

←何故か岡山まで出たグリーン券

で、坂出を過ぎ瀬戸大橋へ。天気が良かったので、瀬戸内の島々を眺めることができ、なかなか良かった。気づけばもう「児島」の看板が見えるエリアに。これはまずいと荷物を持って普通席へ。JR西日本仕様の車両なので、転換クロスシートが並ぶデラックスな造り。児島に到着する前に、児島でおりる人の座席をGET。無事着席で岡山に向かうことができた。

←遠くに橋が

海の上は絶景→


岡山駅は改修工事真っ盛り。いままでイマイチであった新幹線への乗り継ぎがスムーズになる設備刷新が行われた上、在来線ホーム上まで商業施設が伸びていた。4年前とは全然印象の違う状況にびっくり。岡山で1時間半余裕ができたので、駅前のアーケード進み、途中のスーパーを物色。で、駅前をぶらついた後、西口方面もチェック。で、最後は駅内の商業施設を見て回ると外も暗くなり、空港に向かうバスに丁度いい時間になった。観光用の結構いいハイデッカーのアクセスバスは、50%程度の乗車率で空港へ。

←ビルの電気がトナカイ

ここにもツリーがありました→


鳥取方面へバスは進むが、途中で渋滞にはまりのろのろに。ただ、それを過ぎたらすいすいと真っ暗な中を進んでいった。思ったより遠いなぁと思うほど進み空港ビルへ。チェックイン済なので、売店をちょいと覗いた後セキュリティーチェックへと進む。webチェックインに慣れてしまうと、もう窓口に並ぶ気がしなくなる。待合いは・・・結構狭い。もう少しターミナルビルが大きいかと思っていたのでちょっと意外。喫煙所横のベンチという、嫌煙家にとって最悪の場所で待つ羽目になってしまった。で、20分前に搭乗開始。今回は1年ぶりにClass Jではない普通座席(最後は昨年12月のANA稚内便だったはず)利用だったのだが・・・搭乗して納得。機材は737-400でClass Jの設定無し。それでは仕方ないなぁと。飛行機はまぁなかなかの搭乗率で羽田へ向けて離陸した。
機内ではパソコン開いてホームページの続きを打ったり(剣山車内やマリンライナー車内でも打っていた)、写真の取り込みをしていたらもう着陸の体制に。到着ゲートは・・・6番って出発の時の隣じゃん(涙)結構歩かされてモノレールの駅へ。帰りはいつもモノレール。日曜日は500円で山手線内まで行けるチケットが出ており、これが最安値だからだ。無事座席もGETし、浜松町まで快適に移動。乗り継いだ山手線でも着席できたので、千代田線の1駅間だけの我慢で無事家に到着。今回も「移動がメイン」の合宿旅行になったが、たいへん気分がいいですっ!。やはり鉄分補給がたまには必要ですなぁ。

こちらもどうぞ


8/December/2007(Sat)
At> Matsuyama Iyotetsu Building Shop
 Order> Iced Short Caffe Latte
  With> My Drink Tumbler 12oz (How do you like Wednesday? Version)
(21:05 310yen-20yen)

合宿(笑)2日目の朝も早く6時半に目覚ましで起床。外を見ると、確かに窓の向こうには工事用足場とネットが見え、その向こうに綺麗に見えるはずの高知城がかすんで見える。身支度をして7時前にはチェックアウト。まだ薄暗い街を歩く。高知城手前まで行った後、昨日も歩いた商店街を東へ向かい、無難な線で朝食はマクドナルドのセット。ごはんものを食べたいのですが・・・無いんですよね。

←宿の外の眺め

昨日行ったひろめ市場→

で、駅まではメインではない裏道を行くことに。土日は市が立つエリアがあり、そこでは準備が始まっていた。高知駅にちょっと早く着いてしまったので周りを散策していると・・・見覚えのあるバス乗り場がある。これはっ!・・・水曜どうでしょうサイコロ6で、高知で引いてしまった「深夜バスよさこい号で大阪」の時にバスに乗車した場所ではないかっ!。実際掲示されていた時刻表を見ると、昼夜便ともにあったが大阪行きはよさこい号。最近MXで放映されたのを見たばかりだったのでいいタイミング。そういえば昨日、桟橋通を北へ歩いているときに通過した回送バスもよさこい号だった。どうでしょうの神が降りてきているのでしょうか?。

←よさこい号登場の場所  


8時過ぎに改札内へ。高知駅の駅舎は小さいが、ホームも2面3線ととにかく小さき。高架化を控え現施設には手をかけていないため、とにかく懐かしい感じの造りが多い。そんな時代を感じながら向かいのホームを見ていると、タイガース列車が発見!。そういえば安芸市がキャンプ地でしたね。普通列車からはたくさんの人が改札へと向かっていくが、出口ゲートはたったの2つ。確かに混雑するが、これで十分裁けるということなんですかね。地方の駅なんてこんなもんかと。

←タイガース列車

私の乗るしまんと1号は3両編成で到着。先頭グリーン車は、私を含め乗客2名・・・指定席もガラガラのようで、まぁそんなもんなんだなぁと。伊野までは昨日も乗ったが、真っ暗だったため今日改めて景色を確認。意外と何もない谷間も走っていたことがわかった。高知から1時間ちょっとで窪川に到着。

←途中海も見えます

窪川駅に到着します→


窪川では乗り継ぎの関係で、30分強時間が開いてしまった。とりあえず改札を出てみるが何もない。駅の壁には、札所までの地図が・・・金剛福寺って、それ室戸岬のところでは!と思ったが、ここから向かうということなのでしょうか。で、駅舎の外に出るが何も無し。と、道路の向かいに大きな地図を発見。これを見ると・・・37番札所岩本寺が近いことがわかった。案内図によれば所要時間9分!、行けるぞっ、と思ったときはもう先へと進んでいた。まぁ偶然にもとはいえ、お遍路とかに興味がない私がわざわざ札所まで行ってしまうのは、やはりこれもどうでしょうの影響。やはり神が降りてきているのかもしれない。
駅から500mほど進み右へ曲がると、多分昔は窪川町役場だったであろう四万十町役場を横に見て、少し先が岩本寺。寺の入口には、白装束のお遍路さんがいた。境内にもいらっしゃる・・・まだ9時40分だが、皆さん朝から回ってきているんでしょうね。私も「祈願成就」という何にでも使えそうな願い事の書かれたろうそくを奉納した。で、次の金剛福寺まで行くことなく窪川駅へと戻ることに。何となく四国らしいところに行きましたっ!。

←三十七番岩本寺っ!


窪川駅では予土線の列車がスタンバイしていた。1両編成ワンマンのオールロングシート。出入り口が前後にしかないので、とてつもなく長いシートが装備されていた。乗客は少なめでかなり高齢の方が多い私も座りやすいところをGETし、いざ出発。列車は窪川を出ると、さっき行った岩本寺の裏手をかすめて先へと進む。隣の若井までは土佐くろしお鉄道で、そこから予土線になる。四万十川の横をうねうねと抜け、徐々に山間に。景色はいいが、30分もするとさすがに眠くなってきた。うとうとしていて起きたら、客が増えていた。愛媛県側に入ったようで、宇和島方面へ向かう中高校生が結構乗っていた。山をうねうねとぬけ、結局窪川から2時間、列車は宇和島に到着した。

←1両ワンマン

高知県内は四万十川沿い→


宇和島では約40分の接続で特急に乗ることになる。丁度昼時、メシを食いたいのだが・・・安い弁当を売っていそうなスーパーも見あたらず、これは駅ビル内のレストランか、その先で見つけたお好み焼き屋にでも入るしかないのかと思い歩いていたら・・・目の前に「鯛めし」の文字が。そして何故かワッキー!。ワッキーがCBCの番組「ノブナガ」で地名しりとりをしていた際に、ここに寄ったらしい。まぁそれでなくしても地元の名物ということであれば、昼食には丁度いいと思い、店にはいることに。客はゼロ・・・ただ、色紙はたくさん。元々人は少なそうなところなので、こんなもんなのだろう。定食屋丼もの、うどんなどもあったが、ここは豪勢にと、1,300円の鯛めし定食を注文した。
出てきたのはおひつに入ったごはん、たまごの落とされただし汁、そして鯛の刺身と薬味。だし汁に卵を溶き、そこに鯛の刺身と薬味を入れ、これをごはんにかけて食べるというのがここの「鯛めし」。手順通りやって食べたら・・・美味いっ!。実に美味しい。こういう食べ方があるんだなぁと納得。あと、みそ汁の味噌は麦味噌だったので、やわらかい甘さが出ていてこれも良し。時間がない中でもいい店見つけましたっ!。食べている間に常連とおぼしき客が入ってきて、丼ものを注文していた。普通の街の飯屋といったところなんですかね。

←宇和島風の鯛めし

とみやという店でした→

 


駅へ戻ると程なく特急入線。今回乗るしおかぜ22号は、アンパンマン列車ということで、外側にアンパンマンのキャラクターが描かれていた。但し中は至って普通の装飾(そりゃぁそうだ) ・・・と思っていたのだが、それはグリーン車のみで、トイレに行こうと指定席に行ったら見事なアンパンマン装飾だった(笑)。但し内子までお客ゼロ。 ちなみにグリーン車は始発の時点で客は他にあと1人だけ。毎回1人掛けのC席なので、着席の感覚もだんだん慣れてきた。しおかぜ号は岡山行きだからなのか、グリーン車も途中から乗ってくる人がいた。それでもまだ空席の方が多いんだからねぇ・・・末端区間なのでしょうがないのかもしれませんがね。とにかくこれで松山まで。今日の大型移動は松山にて終了だ。

←外装

指定席→


松山では、10年ぶりにN氏と再会。氏の車に乗せてもらい、さてどうしましょうかと思案。当方当然ノープラン(笑)。そこで出てきた「しまなみ海道」という実に魅力的な提案。今治まで行くということなのだが、これに乗らない私ではない。道中、松山市内のポイントとなるところを回ってもらいながら、山側の近道を抜けて今治まで。その間1時間余り、懐かし話など話題も絶えず進み、目的地のサンライズ糸島へ。しまなみ海道を行くといっても車でではない。自転車を借りて渡るというもの。サンライズ糸島で電動アシスト自転車を借り準備完了。いざ出発。
まずは来島海峡大橋まで上がっていかなければならない。歩行者、自転車用の橋は、高速道路の橋の横・・・かなり高いところにある。そういうときに電動アシストが結構助かる。今回初めて使ったが、すいすいとまではいかないものの、止まることなく橋のところまで上がっていくことができた。橋の上からは瀬戸内の絶景が見渡せる。車で行くとそのまま走っていくしかないが、自転車なら交通の妨げにならない程度に立ち止まることが可能。風を切りながら走るのは、バイクともまた一緒の感覚で楽しい。馬島の料金所で通行料200円を払い、3本の橋を越えて約5キロ先の大島で地上へと降りた。

←いい眺めです

風が強かったです→

大島では、よしうみいきいき館へ。ここにある炭火焼をいただくことに。魚介類や肉を選んで、七輪で焼いてその場で食べることができるのだ。我々もサザエやイカなどを選び、炭火で焼くことに。若干火力が弱めで時間がかかったものの、美味しくいただくことができましたっ。帰りは太陽が沈むところに向かってまた橋のところまで上っていき、向かい風に難儀しながらも何とか真っ暗になる前に戻ってきた。若干返却時間を過ぎたものの、借りるときに言ってあったので問題なし。久しぶりに自転車に乗ったが、気分爽快。一人では多分思いつかなかった楽しみ方を教えてくれたN氏に感謝っ!。

←真ん中はイカ

ちょうど太陽が沈むところ→


暗くなったところを松山方面へと戻る。帰りも話題が尽きないところがいい。10年ぶりを感じさせないところがいいなぁと。で、道後にあるN氏のご自宅に招待いただき、夕飯をごちそうになってしまいましたっ(ありがとうございました)。で、そこで娘さんにたいそうなつかれてしまいまして・・・最後には一緒に記念撮影を。自然に接していただけなのですが・・・ぬいぐるみに間違えられたかな(笑)。最後に一家で道後温泉本館まで散歩がてら送っていただきました。長時間にわたりありがとうございました。感謝感謝。
さて、ここに来たのであれば寄らなければと道後温泉本館にて風呂に入ることに。宿泊客も入りに来るところなので、結構な賑わい。湯船1つの何の変哲もない風呂場ではあるが、建物の趣き、手入れの行き届いた室内と評価する点は多く、気持ちよく温泉を楽しむことができた。風呂上がりに商店街を抜け、道後温泉電停から市内電車で大街道まで。スターバックスによって風呂上がりのコーヒー牛乳を仕入れた後、商店街をちょいと歩いてその後宿へ。

←趣きある本館

大街道入口は自転車がびっしり・・・→

今日の宿は勝山町電停目の前にあるアビスイン道後・松山。部屋の真下に市電が走るトレインビューないい場所(笑)。窓を開ければ電車の音が・・・うーん、いいですなぁ。

←丁度双方向から通過中


明日は最終日。帰りは航空券の関係で岡山から。ただ、すんなりは行きません(笑)。出発もまた早い「合宿」スケジュールです。

こちらもどうぞ


7/December/2007(Thu)
At> Kochi Azono Shop
 Order> Iced Short Coffee
  With> My Drink Tumbler 12oz (How do you like Wednesday? Version)
(15:53 280yen-20yen)
At> Kochi Shioe Shop
 Order> Iced Short Coffee
  With> My Drink Tumbler 12oz (How do you like Wednesday? Version)
(19:25 280yen-20yen)

旅立ちの朝はいつも早い。今回は、10月の日曜出勤の代休を組み合わせて3連休にし、バーゲンフェアの先行予約を利用して安い航空券をGET。それを使って向かう先は「四国」。どうでしょうバカの方であれば、「何の目出して四国にいくの?」とか言われそうだが、決してオレンジライナーで東京から12時間かけて行くわけではない。今回の旅行はかなり豪華だ。JR四国では、誕生月の人を対象に、JR四国全線を3日間、特急はおろかグリーン車乗り放題でなんと10,000円の「バースデイきっぷ」なるものを出しているのだ。これを使わない手はないと、かなり前から計画を立てていた私、そうなるとどれだけ列車に乗ることができるかが重要となる「鉄」な性分のため、朝の飛行機もかなり早く、今回選んだのは、7:20発徳島行き。羽田空港に7時前に着いていなければならないため、いつも使っている、都電始発町屋・西日暮里・品川乗り換えパターンで行くと、乗り継ぎが上手くいかないと少々遅くなってしまうため、今日は田端駅まで歩いていくことに。と、前置きが長くなったがそのため起床時間は4:50・・・その昔仙台時代に土・日きっぷで東京に行くときと同じ時刻だ。で、5:15頃に家を出発。
日の出前、さすがに寒い。ただ、田端駅まで約20分歩くと結構ポカポカに。途中、セブンイレブンで朝食用におにぎりを購入し、駅へ到着。山手線が池袋駅での信号トラブルとのため止まっていたようだが、京浜東北線は平常通りだったので助かった。乗客は結構多く座れず。途中で降りる人もおらず、秋葉原駅ではドッと人が乗ってきてラッシュ並みの混雑に。まだ6時前なんだけどなぁなどと思いながら、多分東京と浜松町で空くんだろうなと思ったら、予想通り浜松町で座ることができた。モノレールで羽田に向かう人を横目に、行きは京急派の私は品川へ行き、スムーズな乗り換えで快特羽田空港行きに乗り継ぐ。途中停車駅は京急蒲田のみで、6:40には羽田空港到着。
昨日のうちにwebチェックインをしていたので、搭乗手続きは不要。セキュリティーゲートに直接向かい、携帯電話をタッチすれば、座席確認の控えが出てくる。前回の北海道の時に初めて使ったが、これは便利。チェックで引っかかることもなく、搭乗ゲートに向かったのだが、真ん中のところから入って、搭乗口は一番南西角の5番ゲート。かなり歩いてやっと到着。まぁそれで良かったのか、待ち時間もほとんど無く、機内への案内に。今回行きはClassJにしているので座席はゆったり。離陸前に日経新聞を眺めた後、熟睡状態に・・・起きてはうつらうつらとして気づけば既にドリンクサービスも終わっている時間になっていた。ちょうどCAの方が通りかかって声をかけてくれたので、JAL定番のゆずドリンクを1杯いただき、また眠気に流されていたらもう着陸のタイミング。ふと窓の外を見ると、空港の景色が見え、すぐに着地。
この飛行機の到着予定時刻は8:40。乗り継ぎバスの発車時刻が8:50・・・まぁ便に合わせて運行するのだろうから問題ないと思いながらも、元々の設定が10分だけというのは短いなぁと思っていた。今日は滑走路に着陸したのが8:40・・・少し遅れていた。ただ、空港が小さいからだろうが、げー津に着くのも早く、外に出るのもすぐ。出口にあったバス券売機で、徳島駅前までの430円の切符を買ってからバスに向かって着席したのが8:47・・・小さい空港は楽ですね。結局バスは飛行機の遅れを引きずって、10分遅れで空港を発車。
高規格の国道11号線を徳島市街地方面へと進む。途中、大きな川を渡ったのが吉野川。左手河口方面に河口堰の建設現場が見えた。市街地正面に見えるは眉山。映画のタイトルにもなった徳島市中心部に聳える山。ある意味福島の信夫山にも似ているかも知れない。バスは空港から30分弱で徳島駅前へ到着。水曜どうでしょうサイコロ2の最後の夜に、ここで「徳島で1泊」を出したあのシーンを思い出した。

←バスの窓から河口堰が


徳島についてまずやらなければ行けないこと、それは「バースディきっぷ」を購入すること。JR四国に問い合わせたところ、首都圏では購入できないと言うことだったので、手に入れることができなかったのだ。みどりの窓口に行き、まずは乗車予定の指定券を取る列車9本分を申込用紙に記入し、チケットを購入。指定は全て無事入れることができた。グリーン車がある奴は全てグリーンを確保できこれはラッキー。まずはこれから先の足を確保したので、徳島からの出発まで中心部を散策することに。ただ、出発は11:28・・・時間は2時間を切っていた。

←これだけ指定入れても1万円。しかもほとんどグリーン車


とりあえず、中心部であろう眉山方面へ。平日とはいえ街は結構寂しい。広い通りを進んでいくと、ロープウェイが上がっていくのが見えた。「片道500円、往復800円位かな?」と思ったら、片道600円、往復1,000円だった。時間的にどうかなぁと思ったが、折角来たんだから、市内を一望できるところに上がってみた方がいいかなと思い、山を登ることに。チケットを購入し、阿波踊り会館5階にあるロープウェイ乗り場へ。15分ごとの運行ということだが、私以外に客無し。車両は15人乗りのゴンドラ2基という不思議な造り。結局私以外に客は誰も来ず、10時発の便で山頂へ。上る途中の景色はなかなか良かった。

←正面に眉山が見える


山頂には展望台有り。紀伊水道、淡路島までよく見えなかなかいい眺めだ。他にも展望台に人はいたが、平日なだけに少なめ。売店や喫茶もまだ営業しておらず、何とも寂しい限り。展望台周辺を散策の後、10:30の便で麓へ降りることに。帰りは他にも客がおりました。で、来た道を戻り駅方面へ。途中、そごうの地下などを覗いたりしながら駅の中へ。

←眉山からの眺め


少し早めの昼食は、駅のホームにあったうどん屋。じゃこ天うどんは、じゃこ天をその場で揚げるため、5分程待ったが、待つだけの価値はあった。腹も満たして同じホームに止まっていた高松行きうずしお号へ。この特急、なんと2両編成で、禁煙車の方の8席だけが指定席という、どれだけ乗車率が悪いか想定できるような編成。一応指定をとっていたが、自由席でも十分空いていた。列車は定刻どおり徳島駅を発車。

←じゃこ天うどん450円也


険しい山を左手に見ながら列車は進む。平行する11号線や高速道路は流れがいいように見える。これでは高速バスとか自家用車に負けるだろうなぁと思ってしまった。ロードサイドにセルフうどんの店がいくつか見え、「うーん、香川」とか思ってしまった。平野に入り、建物が多く見えてくれば高松。1時間強で高松に到着した。
香川は2003年にうどんを食うために旅したこともあり、今回は乗り換えのみの設定。高松では約20分の乗り継ぎで快速列車に乗り丸亀まで。丸亀からは岡山始発の高知行き特急南風号へ乗り換え。遂にバースディきっぷの本領発揮!。さっきの特急うずしおはグリーン車が無かったが、南風号にはグリーン車が付いている。私の席は、1-2シートの1人掛けの方。背もたれも高く、座席もゆったりしていて実に座りやすい。それ以上にグリーン車が1号車の前よりについているため、ガラス張りの運転席の先には、前方の景色が開け、電車でGO!状態であったことが嬉しかった。列車は山間をうねうねと抜ける土讃線を進む。そんな中1通のメールが・・・名古屋在住のJR貨物氏からだ。何だろうと思ったら、大阪の交通科学館に来ていて、DD54と遭遇したという驚喜のメールだった。まぁ何というか同種の輩が同じ時に同じようなネタで喜んでいたという偶然も偶然の笑い話でした。
阿波池田を過ぎ、山間を走っていると、アナウンスが。景勝地「大歩危、小歩危」の案内だ。いかに土讃線が地形の悪いところを走っているかがよくわかるところ。それだけ眼下に広がる景色は絶景と言うことなのでしょうが・・・。 そのうちさすがに眠くなり、うとうとしていたら外からの日差しの暑さで目が覚める。土佐山田に停車中。ここからは平野へと降りていき、定刻よりちょっと遅れて高知駅に到着。
高知でどう動こうか、車内で考えていた。今日の宿は、2万円を越える部屋を、外壁工事の関係で7,000円で泊まれることになっている。但し、チェックインは18時以降という条件付き。高知到着は15時ちょいと過ぎ・・・ならばと、JR沿線にあるスターバックスに行くことに決定。高知駅でちょっと時間があったので改札を出たら、すぐ目の前に市内電車乗り場あり。反対側では高架化工事が進行中。そのため、昔ながらの駅ビルが未だ稼働しており、年代を感じさせる食堂や売店が2階にあった。これも高架化でなくなるんだろうなぁと思いながら、駅改札内へと戻り、普通列車で一駅戻り薊野で降り、そこから10分歩いてスターバックスへ。そこまでして何故やるって・・・趣味ですから(笑)。
薊野駅へ戻ると、上り列車が来るところ。ならば、後免まで行って土佐電気鉄道(土電)に乗ろうかと考えた・・・と思ったらもう乗っていた。後免で降り、駅前の地図を見ると・・・土電の駅は、ここから土佐くろしお鉄道で1駅行った後免町の目の前であること判明。乗ってきた列車が、この駅で土讃本線方面と土佐くろしお鉄道方面を切り離すとさっき言っていた・・・丁度土讃線方面の列車が出発していったところ・・・急げば間に合う!と階段を駆け上り改札を抜け、階段を駆け下りてなんとか間に合った。バースディきっぷは土佐くろしお鉄道も乗り放題範囲なのは助かった。後免町の駅の真下が土電の後免町駅でした。
ここからは持久戦(笑)。路面電車とはいえ、市街地までは専用軌道のような感じのルートなのだが、とにかく駅数が多い。中には、電車3領分進むと次の駅というところもあったが、進んでは止まり、進んでは止まりの連続。市街地に入る頃には真っ暗になってしまった。宿の前も通ったのだが、ここで降りても終点の伊野まで乗り通しても料金が一緒という不思議な料金体系に、乗りつぶし魂が乗っ取られてしまい、そのまま終点まで行くことに。乗った電車は途中の錦川橋止まりだったので、乗り継ぎ券をもらって、後続の伊野行きに乗り換え。伊野駅前電停からすぐのところが終点伊野。結局1時間半強乗った計算になった。そこから歩いてJRの駅へ。丁度列車が入ってきたところだったが、発車案内も行き先表示も何もなく、どっち行きなのかわからない!ということで車掌に聞いたら高知方面と言うことで安心して乗車。車内にはお遍路傘をリュックにつけた方も乗っていた。うーん、四国。列車は高校生を多く乗せ、土電より短い所要時間で高知駅に到着。
高知駅前からは、土電のもう1系統である桟橋通五丁目まで乗り通すことに。最初はそれなりに客がいたのだが、気づけば私一人だけで終点1つ手前の桟橋通車庫に到着。運転手が振り返ってこっちを見ている。おまけに前の信号が変わらず停車したまま・・・。何か気まずい。で、電車が信号が変わって発車すると、道路を渡ったところですぐに停車。交差点の北と南で駅が違うとは・・・何とも駅間の短いこと!。まぁこれにて土佐電気鉄道全線乗破!。自己満足なんですけどね(笑)。
ここから街に戻る途中にスターバックスがあるので歩いて戻ることに。暗い街を歩き、途中からコーヒーの見ながら結構テンポ良く進めばもうはりまや橋。こう書くと簡単に歩いたようにも見えるが、結構な距離ではあった。途中でスーパーに立ち寄り、旅先恒例の食品チェック。なまこが売られているのが特徴的かも知れないなぁと思った。夜のおつまみ用にかつおのたたきのミニパックを購入。これは結構楽しみだ。で、結局宿まで徒歩にて到着。今日の宿は高知新阪急ホテル。さすがに部屋は広く、普段使うビジネスホテルの2倍くらいの広さがある。これが7,000円ならかなりお値打ち。工事中ということで、外側にネットが張ってあるため確かに景色は悪いが、別に外を見るわけでないから問題なし。たまにはいい宿泊まらないとねっ。
さて、夕飯夕飯っ!と街へと出た。もう20時なので、飲み屋に入らないとダメかなと思いながらも商店街をぶらり。と、気になる建物発見!。そこには「平成浪漫商店街 ひろめ市場」と書かれていた。食品市場という感じだが、何か飲食店も入っていそうな感じ。中にはいると・・・そこにはフードコート・・・というには垢抜けない、屋台街のような食堂がずらり。おっ、下調べなしに当たりを引いたかっ!と喜ぶ私。早速中をぐるっと回り、結局刺身系を出すところで、鰹たたき山かけ丼を注文。夜のつまみとして鰹のたたきを買ってはいたが、鯛と鰹を比較して鰹に惹かれてしまった。たたきも美味しかったが、一緒に出てきた鯛汁がなかなかの美味さ。お手軽とはいえ、ちゃんと郷土の味をいただきましたっ。

←鯛汁が美味


食後の運動も兼ね、はりまや橋まで歩くことに。通った帯屋町アーケードは店は既に閉まっている時間であったが、綺麗に整備されており、なかなかなもの。街歩きが趣味の私にとっても合格点の通りだった。途中にはクリスマスツリーが・・・そういう季節なんですね。はりまや橋は、本来の橋の脇に飾りの橋が・・・日本橋よりわかりにくいかも知れませんね。帰りはもう1つのアーケードを歩き、宿へ。思っていた以上に高知市は開けていました。まぁ自分が前に来たのが大学卒業直前の16年前でしたからね・・・記憶全くなし(笑)。

←再生された観光用はりまや橋


明日は予土線経由で松山へ。10年ぶりの再会もあります。あっ、道後温泉入らないとっ。

こちらもどうぞ


6/December/2007(Thu)
At> Lala Garden Kasukabe Shop
 Order> Iced Short Coffee
  With> S/S Metallic Colour Tumbler Silver 12oz
(13:22 280yen-20yen)

今日は昨日とは逆の方面へ出張。始業の時間と共に出発しないと間に合わない状況であったため、いつもより1時間早く家を出た。都電の客層はいつもと違った。地下鉄は若干空いていて助かった。で、予定通り出発。東武伊勢崎線沿いだったので、半蔵門線にて直通で向かうことに。運良く座ることができ、楽だなぁと思っていると、朝が早かったため眠くなり、神保町あたりで爆睡。気づいたときは曳舟で日差しにさらされていた。車内は暖かいので眠くなります。
バスで向かった用務先、やって来たのは小型のバス。乗り込んだのは私一人・・・終点の1つ手前まで行ったのだが、途中乗り込む人もおらず、ただただバス停のアナウンスが流れるだけ。とんとん拍子に進み、かなり予定より早く目的のバス停に到着。帰りは結構乗ってくる人がいたのだが・・・経営、大丈夫か心配になるくらいだった。
もう1箇所はタクシーでしか行けないところだった。行きは駅前なのですんなりいったが、帰りは流しもなかなか来なかったので、呼ばなければいけなくなった。行きに使ったところのレシートにあった電話番号にかけたのだが・・・「そこだど先に拾ったりするからダメなんだよね」という要領を得ない電話口での回答。こっちは呼ばないと帰れないのだし、とにかく来てくれと言ったのだが、できないの一点張り。一体何なんだと思っていたら、向こうからタクシーが来たので、電話を切ってそれに乗ろうとしたら・・・迎車だった。と、向こうに1台いるとその運転手さんが教えてくれたので、そこに向かうと・・・確かに1台(電話したところとは違う会社)止まっていたので、無事帰ることができた。話を来てみると、このあたりは公共交通機関が無いということで、タクシーしか使えないのだが、電話で呼んでも空車が走ってきたら乗ってしまう人が多いとのこと。さっきの電話先ではそういったことを危惧して「行けない」の一点張りだったことが判明。わかればなるほどなのですが・・・客商売としては0点の受け答えではないかと・・・。
まぁそんなこんなで今日は終了。明日は早出で旅行に出かけます。今回も「合宿」です(笑)。

こちらもどうぞ


5/December/2007(Wed)
At> Lazona Kawasaki Shop
 Order> Iced Short Coffee
  With> S/S Metallic Colour Tumbler Silver 12oz
(12:51 280yen-20yen)

朝からバタバタしながらも、何とか外回りに出発。新宿御苑前の仕事先に行った後、午後から川崎駅前なのだが・・・新宿から川崎に出るのはどうすればいいか?。湘南新宿ラインだと川崎は通らない。となると、山手線で品川に出るか、中央線で東京に出るかして、東海道線に乗る必要がある。結局座席の確保しやすさから東京駅に出ることにしたが・・・新川崎と鹿島田の乗り継ぎをOKにしてくれれば何とかなるんですけどね。まぁ武蔵小杉新駅ができればその点も解消されるのですけどね。新宿−川崎は意外と行きにくいです。
さて、川崎、横浜での仕事を終え、今日は直帰。ということで、折角なので茅ヶ崎在住の大学時代の友人のところに手みやげ持って遊びに行くことに。御飯を炊いておいてもらったので、持参した食材なども交え、ごはんを食べながらいろいろと話しこんでしまった。そんな中で、テーブルの上に出てきた珍しい食べ物、それは「レモンピクルス」と いうもの。パキスタン製のものであったが、何とも懐かしい味と香りが。いろいろ話していて多分と思ったのが、私がロンドン時代に住んでいた、イスラム系の人が多い地区の小型スーパーの香りに関係するのでは・・・ということ。とにかく昔こういう香りによく遭遇したなぁと。癖のある味ですが、ごはんに意外と合って私はなかなか好きだなぁと。とまぁ3時間弱滞在して、今回はちゃんと帰途へ(前回は終電乗り過ごしてネットカフェでした)。JRで乗り通すと何故か高くなるので、横浜−品川は京急を利用。若干安く西日暮里経由で家まで。おかげで結構時間はかかりましたが・・・久々の京急は良かったです。

こちらもどうぞ


4/December/2007(Tue)
At> Akasaka Mitsuke Shop
 Order> Iced Short Caffe Latte
  With> Paper Cup
(12:32 310yen)

朝、都電に乗る前にバッグの軽さに気づいた。あっ、タンブラー忘れたっ!。ステンレス製なので重さの違いでわかる(なら家を出るときに気づけっ!ということなのでしょうが・・・)。で、電車に乗り、座席が1人分空いていて「ラッキー!」と思い座ったところで気づいた。「携帯電話忘れたっ!」。やられてしまいました(笑)。まぁ戻って取りに行くほどでもないしと諦め、そのまま職場へ。外回りのない日だったので助かりました。
とまぁボケボケの一日だったが、昼間はこれから2週間分の日程調整のため、電話かけまくりの日となった。結構気合い入れてやっていたら、明日明後日はそれなりにハードな日程になってしまった。まぁ自分で仕組んだことだから仕方ないかと・・・。それで金曜から旅行に突入し、日曜夜に帰宅。で、月曜は直行で遠出して、火曜は仙台泊・・・体は大丈夫だが、仕事の準備が間に合うかが結構心配かも。何とかなるとは思うのだが・・・。

こちらもどうぞ


3/December/2007(Mon)
At> Ikebukuro West Gate Shop
 Order> Iced Short Coffee
  With> S/S Metallic Colour Tumbler Silver 12oz
(19:37 280yen-20yen)

師走初の月曜は資源ゴミの日ということで、朝からえっちらおっちら古新聞古雑誌の束を抱えて回収所へ。思えばうちの新聞、半分以上はトーチュウ・・・趣味が出ていますね(笑)。置き場には古紙が山積み・・・ビン、カン類も結構な量が出ていた。プラ回収もすればいいのにと思うのは私だけでしょうか?。
そんな冷え込む朝を過ぎ、昼になったらパラパラと雨が・・・食事に外に歩こうとしていたところだったので、諦めてセブンイレブンにでも行こうとも思ったのだが、まぁ建物に逃げ込んで、地下鉄で帰ってくればいいやと思い、赤坂見附駅の上、ベルビー赤坂7階にある、播州手延べそうめん揖保乃糸がやっている「庵」という店へ。ここは古品(ひねもの)と呼ばれる1年寝かせたそうめんを出してくれる。ランチではそのそうめんが付く定食が結構お得感がある。
カウンター席に座り、日替わり定食を注文し待っていると、隣に外国人の方とその人を接待している日本人のビジネスマンが座った。日本人の方が外国人の方にメニューの説明を英語でしていた。程なく私の注文品到着。食べながらその英語での会話を聞くでもなく聞いていると、今度はビールを注文していた。銘柄を何にするか話していて結局エビスを。そしてエビスビールの歴史を説明していた。恵比寿駅の話から始まり、戦前の合併、そして戦後のアサヒとの分割と細かく説明していたのだが・・・外国人の方がどれだけ興味深く聞いていたのかは不明。こちらは日替わりのおかずである豚の角煮に付いてきた、味のしっかり付いた大根に感激した昼食であった。

こちらもどうぞ


2/December/2007(Sun)
At> OI City Ueno Shop
 Order> Iced Short Coffee
  With> Bali Tumbler
(15:28 280yen-20yen)

ガッチリマンデーが始まるちょっと前に起きたはずなのだが、ダラダラとしているうちにもう「喝」の時間帯も終了。そんな中、肉じゃが作りにいそしんでいた私・・・昨日、大量の椎茸を買ってきたので、それを活かす料理ということで思いついたもの。作っておけば明日の朝食とかでもいけますからね。味をしみ込ませるため昼食では別のものをおかずにし、またダラダラしながらラグビー観戦など・・・そろそろ外に出かけましょうかね。
今度の週末は、四国で「バースディきっぷ」を使って鉄道乗りまくりの旅をする予定。ただ、そのきっぷがJR東日本の駅では購入できず、基本的にJR四国エリアではないと購入できない。折角グリーン車乗り放題なので、あらかじめ指定をとっておきたいのだが・・・。ただ、発売箇所に「主な旅行会社」と書いてある。もしかしたら旅行会社で買えないかなぁと思い、上野のJTBへと向かった・・・のだが、係員から「日曜日はJR券の販売は行っていない」との説明が・・・。何で?と思いながらもまぁ仕方ないと今日は諦めることに。それにしても何で日曜日はやっていないんでしょうかね?。

こちらもどうぞ


1/December/2007(Sat)
At> Yaesu Sakura Dori Shop
 Order> Iced Short Coffee
  With> My Drink Tumbler 12oz (How do you like Wednesday? Version)
(12:24 280yen-20yen)

朝起きて「知っとこ」を見ていたら、携帯電話がブルブルと・・・。そういえばマナーモードのままでした。かけてきたのは先週披露宴に出席した友人。旅行から帰ってきて、成田から東京駅経由で仙台に戻ると言うことで、その乗り継ぎの合間で落ち合うことに。時間に余裕があるかどうかと思いながら、町屋経由千代田線へ。新御茶ノ水からJRという手もあったが、間に合いそうだったので大手町から歩いていくことに。工事が進む八重洲中央口で合流。昼時だったので八重洲地下で昼食がてらゆっくりと旅の土産話を。入った店が味噌煮込みうどんの玉丁本店だったのは、別に私の趣味ではありません(笑)。でも好みの食べ物食べながら、南国の話が聞けて良かったです。あっ、私の好みをよくわかったお土産、ありがとうございましたっ。感謝感謝。
で、改札で見送った後、新装なった大丸へ。地下は結構な賑わい。ただ今日の目的は地下ではない。エレベータに乗り12階のレストラン街へ。とはいえレストランが目的でもない(飯食ったばかりだし・・・)。混み合うレストランの横を抜けて向かったのはお手洗い。ここ、テレビにて紹介されていたのだが、窓に向かって便器があるという、札幌のJRタワー38階のようなつくり。中央区側の景色が綺麗に見えてまぁなかなかの造りでございました。夜行っても結構景色が綺麗かもしれませんね。隠れたビューポイントかも。入場無料(但し男性限定)です。

こちらもどうぞ



Return to TOP PAGE