10/31
明日から3連休。
特に予定はありませんが。

10/30
6日ぶりに出勤。
意外と仕事が溜まってないのが不思議だ。(笑)

夜、保険屋さんから新しいプランの提案を受ける。

10/29
両親と東京観光。
築地市場、柴又、アメ横へ行った。
東京駅で両親をお見送り。

「ガリレオ 容疑者Xの献身」を観た。
さすがは東野圭吾原作。すばらしいストーリー。85点。


10/28
万座毛、沖縄ワールドへ行った。
ブルーシールアイスとルートビアを飲んで、20:00那覇発。
22:30羽田着。

10/27
森のガラス館でトンボ玉製作体験。
沖縄そばを食べて、美ら海水族館へ寄って、
万座ビーチホテル宿泊。


10/26
10:25発の飛行機で沖縄へ出発。
13:00過ぎに那覇到着。
レンタカーを借りて、パイナップルハウス、首里城、国際通りを周り、
ラグナガーデンホテルに宿泊。

10/25
午前に掃除。午後に髪を切った。
明日から家族旅行なので、夜になってから両親と妹が家に宿泊。

10/24
なんだかんだで23:30まで職場に残る。

10/23
夕方からなぜか雨。

10/22
午前中は大崎で健康診断。

某保険屋さんと現在契約中の保険についての説明を受ける。

10/21
キャベツだけの野菜スープを作ってみた。
やっぱり他の野菜も入れた方がいいと思う。(笑)

10/20
調子に乗って年休。

数年ぶりに昭和記念公園に行った。
のんびりしていて良いですね。

10/19
午前中は素晴らしい天気だったのに、午後からちょっと曇ってましたね。

10/18
借りていた本のまとめと返却。
また、別の本借りてきたけどね。

10/17
帰宅途中に以前から気になっていたラーメン屋に寄った。
トンコツ味でそこそこ美味い。
調子に乗ってニンニクを入れたら、自分でもわかるくらいにニンニク臭くなった。(笑)

10/16
今日も大宮で研修。
今回の講師の方は、
「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー)の日本語訳にも携わったらしい。
すごいですね。

帰りにアメ横で靴を買ってから帰宅。

10/15
今日、明日と大宮で中堅社員研修。
開発レベルと指示支援方法の話はためになったなぁ。

10/14
先週末の反動もあって、日経平均が1171円も上昇。
上手く安定して欲しいなぁ。

10/13
渋谷でインドカレーを食べた。
最近、なぜかインドカレーをしょっちゅう食べています。

休日の間にたまっていた占い依頼を9件対応。
急激に依頼数が増えています・・・。


10/12
雲見の海賊祭りに行った。
到着が遅かったので、伊勢海老やサザエなどは食べられず・・・

午後から浮島でダイビング。
深度も浅くて長い時間潜ってられるのはいいけど、魚がほとんどいなかった。
ダイビングの前に食べた物が良くなかったのか、途中でゲロった。

三島の次郎長でラーメンを食べて、渋滞回避を兼ねて途中のSAで寝てから帰宅。
25:30勝どき着。

10/11
しんちゃんに6:20頃、勝どきまで迎えに来てもらってダイビングに出発。
IOPはなかなか良かったですね。
途中で沈まなくなったと思ったら、ウェイトを落としてた・・・

翌日、IOPにマスクを忘れてきたことに気づく。ショック!

海女の小屋で夕食、天城温泉会館で入浴して、実家宿泊。


10/10
久々に5日連続出勤したから、1週間が長かった。(笑)

10/9
日曜日は雲見の海賊祭りらしい。
伊勢海老食べたいねぇ。

10/8
株価はまだ爆下げ中。
どこまで行くんだ?

10/7
皇居の堀で全裸の外国人が泳ぐという珍事件発生。
職場から近所なので見に行きたかったねぇ。(笑)

10/6
しんちゃんがゴルフやる気になっている?!

株価爆下げ。どこまで下がるんでしょうか?


10/5
午後から図書館へ行った。
「友達100人できません-無理しないで生きる・考える心理学-」(諸富 祥彦 著)は
なかなか面白い本です。
こんな考えが世間的に広まれば気楽に生きられる人が増えるんだろうなあ。

10/4
昼食はフランクリンアベニューのサンドイッチ。

久々にスーツを発注。
今回の生地は明るい色の今風な感じ。
縫製が終わるのは20日後だからやっぱり時間がかかりますね。

久々にJ.T氏と東陽町でゴルフ練習。
やっぱり身体を動かすっていいですね。
普段キーボードしか触らない柔な手なので、あっさりとマメができた。(笑)
築地で寿司を食べて終了。

-----------------------------------------------------------------------
スティーブ・ジョブス
2005年6月 スタンフォード大学卒業式でのスピーチ
素晴らしい内容なので転載。

世界でも有数の大学の卒業式に同席でき、とても光栄に思います。
実は私は大学を出ていないので、これが最も卒業に近い体験となります。

本日は私の人生から3つの話をします。それだけです。
たった3つの話です。

最初の話は、「点を繋げる」という話です。
私はReed大学を半年で退学したのですが、その後18ヶ月は同じく受講してました。
では、なぜ辞めたのか?それは産まれる前に遡ります。

私の生みの母は未婚の大学生で、私を養子に出すことを決めていました。
彼女は私を大学での方にと強く思っており、弁護士夫婦へ引き取られることが
決まってたのです。
もし私の誕生の直前になって、彼らが女の子が欲しいと決めることがなかたのなら、
そして夜中にリスト待ちしていた私の親の電話がなったのです。
「予定外の子がいますが、欲しいですか?」
両親は「もちろん」と答えました。

後ほ判ったのですが、私の母親は大学を出ておらず、父親は高校も出ていませんでした。
生みの母親はサインを拒みましたが、大学に入れると約束することで折れました。

こうして私の人生はスタートしました。
17年後、大学に行くことになりました。
が、何も考えず高い大学を選んだので、両親の蓄えは大学の授業料に費やされました。
半年たつと、私は大学に価値を見出せなくなりました。
自分が何をしたいのかも、大学がその役に立つのかもわからなかった。
そして私は、両親の蓄えの全てを使っている。

だから退学を決めたんです。全てうまくいくと信じることにして。
その時はとても怖かった。でも、振り返ってみると最良の決断でした。
退学した瞬間から興味のない科目の必要がなくなり、面白そうな科目を受け始めました。
全てロマンチックとは行きませんでした。

寮がないので友達の部屋の床で寝たり、コーラ瓶を換金して食べ物を買いました。
毎週日曜の夜は7マイル歩いて、寺院でご馳走にありついたりしました。
あれは良かった。
そして好奇心と直感に従って得た多くのものが、後になって貴重な価値あるものになったのです。

一例を紹介しましょう。
当時、Reed大学は国内で最高のカリグラフィ(装飾文字)教育を行っていました。
キャンパス全てのポスターやラベルまで美しいカリグラフィがなされてました。
私は退学して通常のクラスの必要もなく、技法を学ぶためカリグラフィ・クラスに
出ることにしました。

セリフとサンセリフ書体、字間の調整、素晴らしいタイポグラフィなどを学びました。
それは美しく、歴史があり、芸術的に巧妙で、科学では捕らえられないものでした。
そして私は夢中になりました。
どれもが人生に何ら役に立ちそうにないものばかりでした。

しかし十年後に最初のMacintoshをデザインするときにすべてが蘇ってきました。
そしてその全てをMacに組み込むことが出来たんです。
それが美しいタイポグラフィを持った最初のコンピュータだったのです。
あのクラスに出なかったら、Macに複数のフォントやプロポーショナル・フォントは入らなかった。

そしてWindowsはMacの単なるコピーだから、それらの機能を持つパソコンはなかったことになります。

退学してなければ、カリグラフィ・クラスに出なかっただろうし、
パソコンは美しいタイポグラフィを持たなかったでしょう。

もちろん、大学時代に先をみて「点を繋げる」ということは不可能でした。
しかし10年後に振り返ってみると、実ははっきりとしているのです。

繰り返します。先を見て「点を繋げる」ことはできない。
出来るのは、過去を振り返って「点を繋げる」ことだけなんです。
だから将来その点が繋がることを信じなくてはならない。

根性、運命、人生、カルマなんでもいいから信じること。
点が繋がって道となると信じることで、心に確信を持てるんです。
たとえ人と違う道を歩むことになっても、信じることで全てのことは間違いなく変わるのです。

2つめの話は、「愛と喪失」についてです。
私は幸運でした。若くして本当に好きなことを見つけました。
20歳の時に私はWozと両親の車庫でAppleを始めました。
10年間、懸命に働いてガレージで2人の会社が、社員4千人の20億ドル企業と成長しました。
そしてMacintosh	という最高の製品を出した一年後、私は30才となり、クビになりました。

どうしたら起業した会社でクビになるのでしょう?
会社が成長し、共に運営する優秀な経営者を雇いました。一年ほどは上手くいったんです。
しかしビジョンの相違から崩れました。取締役会が彼の側に立ち、30才にして辞職したのです。

とても有意義な辞職でした。私の人生の焦点がなくなり、破滅的でもありました。
数ヶ月は何をしていいのか分かりませんでした。
私はそれまでの起業家の地位を落とした、渡されたバトンを落としたんだと感じました。

私はDavid packardとBob Noyceに会って台無しにしたことを詫びようとしました。
有名な落伍者となったので、シリコンバレーから去ることも考えました。
しかし、私には少しずつ分かったのです。これまでの仕事をまだ好きだということが。
Appleでの事件はそのことを少しも変えなかった。

拒絶されても、なお好きでした。そしてまた始めてみようと決めたのです。
その時は分からなかったのですが、Appleをクビになったことが最良の事だとわかったのです。

成功の重みが、全てにおいて再びビギナーの軽さになりました。
このことで最もクリエイティブな期間の一つに入ることができました。

続く5年間でNeXTとPixer社を始め、妻となる素晴らしい女性と恋に落ちました。
PixerはToyStoryという世界初のコンピューター・アニメーション映画を作り、
今や世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。

思いがけずAppleがNeXTを買収し、私はAppleに戻りました。
NeXTで開発した技術は、現在のApple再生の中心です。
そしてLoreneと私は素晴らしい家庭を築いています。

Appleをクビになっていなければ、こうはならなかったと断言できます。
ひどい味の薬でしたが、患者には必要だったのでしょう。
人生ではレンガで殴られるような事が起こることがあります。

信念を失ってはいけない。私は自分のやった事を愛せたから続けてこれたんです。
皆さんも自分の好きなことを見つけなければいけない。
それは仕事でも恋人でも同じです。
人生で仕事が大きなパートを占めていくだろうけど、本当に満足する唯一の方法は
素晴らしいと信じる仕事をすることです。
偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたのする仕事を愛することです。

まだ見つかってないなら、探し続けること。止まらないこと。
心の問題と同じで、見つけたときはわかります。
そして素晴らしい関係のように、年を重ねるごとに良くなっていきます。
だから見つかるまで探し続けること。止まってはいけない。

3つ目は「死について」です。
17才の時、私はこんな文章を読みました。
「一日一日を人生最後の日として生きよう。いずれその日が本当にやって来る。」
強烈な印象を受けました。そして33年間、毎朝鏡をみて自問自答しました。
「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか。」
「No」という答えが幾日も続いたら、私は何か変える必要があると知るのです。

死を意識することは、人生において大きな決断をする価値基準となる最も大切なことです。
何故ならほとんど全て、外部からの期待やプライド、恥や失敗への恐れ、これらは死によって
一切なくなるのです。
あなたが死を意識することが、失うことを恐れない最良の方法なのです。

あなたたちは既にありのままなのです。
思うままに行動しない理由はないのです。
私は1年前にガンと診断されました。
朝7時半にスキャンしたところ、すい臓の腫瘍がはっきり写ってたのです。
私はすい臓が何かも知りませんでした。
医者たちは言いました。
「ほぼ間違いなく治療不能なガンで余命は3ヶ月から6ヶ月でしょう。」
主治医は家に帰って仕事を片付けるように言いました。
それは死の準備をするようにという意味の医者のことなのです。
つまり、子供たちに伝えるべき今後10年間のこと全てを数ヶ月で伝えろということなのです。
家族がなるべく楽になるように、しっかり始末しなさいということなのです。
家族にさよならを告げなさいということなのです。
私は診断書を一日抱えて過ごし、夕方、バイオプシー(生検)をしました。
内視鏡は、のどから胃腸に入り、すい臓から腫瘍細胞を採取しました。
私は鎮静剤を服用してたのですが、そこにいた妻は私に話してくれました。
医者たちは顕微鏡で細胞を見た途端に泣き出したそうなのです。
手術可能な極めて稀なすい臓ガンだと分かったからです。
私は手術を受け、今も元気です。

これまで私が最も死に直面した経験で、この先何十年かは、無いことを望んでいます。
この経験から、私はより確信を持ってあなたたちに言えます。
死を意識することは役に立ったが、単に頭の中の概念でした。

誰も死を望みませんよね。
天国に行きたいという人さえ死を望まない。
にも関わらず、死は我々が共有する最終地点なんです。
誰も逃れることは出来ないのです。
そしてそうあるべきなのです。
死は生における最も優れた創造物なのだから。
それは生に変化を起こすもので、古きものを消し、新しきものへの道を作るのです。

今、新しきは君たちです。
しかし、そう遠くない未来に君たちも古きものとなり消えていきます。
とてもドラマチックナ言い方で申し訳ないですが、それは全くの真実なのです。
君たちの時間は限られている。だから無駄に誰かの人生を生きないこと。
ドグマに捕らわれてはいけない。
それは他人の考え方と共に生きるということなのだから。

他人の意見というノイズによって、あなた自身の内なる声、心、直感を
かき消されないようにしなさい。
最も大事なことは、あなたの心や直感に従う勇気を持つことです。
それら内なる声、心、直感はどういうわけか、君が本当に何になりたいのか、
既に知っているのです。

それ以外のものは、二の次でいい。

私が若い頃「全地球カタログ」という驚くべき書籍があって、同世代のバイブルでした。
それはStuart Brendが制作しており、彼の詩的な作風で、生き生きと仕上げていました。
60年代後半でパソコンもなく、全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作ってました。
それは当時のGoogle文庫版と言えるもので、理念があり、使えるツールと偉大な概念で溢れていました。

Stuartたちは「全地球カタログ」を何度か出版し、一通りやり終えると、最終号を出しました。
70年代の中頃で、私は君達と同じ年頃でした。

最終号の裏表紙は、早朝の田舎道の写真でした。
冒険好きなら、ヒッチハイクでみるだろう田舎道。
写真の下にはこんな言葉がありました。
Stay hungry , stay foolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ。)
それは彼らが残した別れのメッセージでした。
Stay hungry , stay foolish.
常に私自身がそうありたいと願っています。

そして今、卒業して新しい人生を始める君達にそうであって欲しいと願います。

Stay hungry , stay foolish.

ご静聴ありがとうございました。


10/3
「アキレスと亀」を観た。
飽きずに最後まで観れます。
フランス映画のような終わり方ですね。70点。

10/2
久々に気持ちよい秋晴れ。
こんな日が続くといいんですけどね。

10/1
10月から車の後部座席でもシートベルトが必須になったらしい。