《第14回:徳川美術館》

(徳川美術館と徳川園のポタン)

ここは、名古屋市東区の徳川町。
私立美術館として、日本でも長い歴史を持ち、館長が尾張徳川家の21代目という徳川美術館があります。
収蔵品は、家康の遺品を中心に、国宝の『源氏物語絵巻』や『初音の調度』など1万数千点(国宝9件、重要文化財50件)。
3ケ月毎に変わる常設展で、チョイスされたものが少しずつ見れますので、何度も足をお運び下さいね。(ニコ)
又、展示方法もセンス良く、名古屋城の茶室、書院、能舞台を復元し、美術品と一体的に展示しています。

一帯は、徳川園となっており、園内には、尾張徳川家の旧蔵書を中心に収蔵した『名古屋市蓬左文庫』や『東図書館』があります。

徳川美術館

最寄駅 JR中央本線、名鉄瀬戸線、地下鉄名城線大曽根駅徒歩10分
開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
12/11〜1/3
料金 大人1,200円
住所 名古屋市東区徳川町1017
電話 052-935-6262