
《第12回:絞りの里、有松》
(有松の古い町並みと有松・鳴海絞会館)
江戸時代の商家の町屋建築が、昔のまま十数軒、軒を連ねる有松の古い町並みは、旧東海道の合宿(あいのしゅく、茶屋集落)であり、木綿地に絞りを施した有松絞の店頭販売で栄えた面影を今に残しています。
県指定文化財の家も多く、又、近くに、絞りの歴史と技術を展示・実演している『有松・鳴海絞会館』や、江戸時代から伝わる精巧なカラクリ人形を乗せた山車を展示する『有松山車会館』など、見所も充実しています。
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有松より名古屋よりに位置する鳴海は、旧東海道の宿場町として栄え、ここも有松同様、古い町並みが残り、又、絞りも有名で、鳴海絞として知られています。
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<東海道53次−広重『鳴海』>
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有松・鳴海絞会館 |
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| 最寄駅 | 名鉄有松駅徒歩5分 |
| 開館時間 | 9:00〜16:00 |
| 休館日 | 水曜日(祝日の場合は翌日) |
| 料金 | 大人300円 |
| 住所 | 名古屋市緑区有松町橋東南60-1 |
| 電話 | 052-621-0111 |
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有松山車会館 |
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| 最寄駅 | 名鉄有松駅徒歩5分 |
| 開館時間 | 9:30〜16:30 |
| 休館日 | 水曜日(祝日の場合は翌日) |
| 料金 | 大人200円 |
| 住所 | 名古屋市緑区有松町橋東北92-2 |
| 電話 | 052-621-3000 |