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<きしめん>
幅の広い平らなうどん。
タマリ醤油のツユに青菜、削りカツオをのせたものが一般的。
名前はキジの肉を入れて食べたキジめんに由来するとか。
<味噌煮込みうどん>
きしめんと並ぶ名古屋独特の食べ物。
真水で練り上げた手打ちうどんをネギ、かまぼこ、鶏肉などと
赤味噌(八丁味噌)で煮込んだもの。
<ひつまぶし>
鰻まぜごはん。
1杯目はそのまま、2杯目はネギやワサビの薬味を入れて、
3杯目はお茶をかけて召し上がれ。
<かしわ料理>
鶏肉料理のことを名古屋ではこうよぶ。
飼育日数がブロイラーの2.5倍かかる名古屋コーチンは
コリコリしていて味の良さは全国的に有名。
水たき、とりすき、焼き鳥など料理法は多彩。
<天むす>
海老の天ぷらが入ったのり巻きおむすび。
来名した芸能人の話題になり、あっという間に
名古屋名物の仲間入り。
<味噌かつ>
やっと出ました名古屋名物。
とんかつに味噌・・・何とも言えない組み合わせが、
食べてビックリ、病み付きに。
お土産に『味噌かつのタレ』もどうぞ。
<守口漬>
守口大根を良質の味醂と酒粕でじっくり漬け込む。
アメ色で香りも良く、軽い甘味。
名古屋の『奈良漬』?
<ういろう>
米の粉を湯でとき、砂糖を加えてセイロで蒸した羊羹形の菓子。
あっさりした甘さで、最近は一口タイプやアン入りなども。
名古屋の代表的名物。
<えびせんべい>
さすが、海老消費量日本一の名古屋。
海老につなぎを使っただけの香ばしい味は絶品。
「ゆかり」と「さくさく日記」
<きよめ餅>
熱田神宮の名物土産。
東門の前にある老舗の和菓子屋「きよめ餅総本家」。
「きよめ餅」は こしあんを柔らかな生地でくるんだもの。
<和菓子>
名古屋の和菓子『をちこち』。
創業360余年の老舗、両口屋是清の銘菓。
遠近(をちこち)の山々の風情をお菓子に意匠した棹物で、
ほどよい甘さと美しい切り口が見事。
他に、清楚な干菓子「二人静」、上品なドラ焼き「千なり」など
数々の名作があり、手みやげに、お茶菓子にと
名古屋人にとって欠かすことのできない存在。
<味噌煮込飴>
ついに出た!名古屋新みやげ。
ダシが効いた味噌味の次に黒糖の味、
と、1粒で2度美味しい飴。
<味噌キャラメル>
『カクキュー』の八丁味噌を使用したキャラメル。
ゴマが入っておりコクのある味噌風味です。
<なごやん>
名古屋が地元の敷島パン製のお菓子。
『ひよこ』の名古屋版で、
下の写真のパッケージは、ハローキティの『なごやん』。
お城を開くと小窓からキティが、「こんにちは」します。
<カエルまんじゅう>
ういろうの青柳総本舗製のカエルまんじゅう。
こけもも風味のあんが美味しいです。
どうして、「カエル」なの?、って。
青柳だから、『柳にカエル』でしょ。
「カエルサブレ」もありますよ。
<うなぎパイ>
何と、パッケージには、『夜のお菓子』という文字が・・・。
北海道や東北地方で作られたフレッシュバターと厳選された原料に、
浜名湖産うなぎエキスとガーリック等のスパイスをブレンドした銘菓。
<安倍川餅>
江戸時代から安倍川畔の並木のかげで通行人に売られていた餅。
徳川家康公が「安倍川上流に産する金=金な粉(きんなこ)と
「黄な粉」をかけあわせて 名付けたといわれており、
できたての餅にきな粉・あん粉をまぶしたもの。
(中身は、食べちゃったので、ありません・・・笑)

| きしめん | なごやきしめん亭(錦) |
| 宮きしめん(名駅) | |
| 味噌煮込みうどん | 山本屋総本家(栄) |
| ひつまぶし | 蓬莱軒(熱田)、創業明治6年 |
| いば昇(錦)、ひつまぶし発祥の店 | |
| 宮鍵、かしわ料理も有名(名駅) | |
| かしわ料理 | 鳥銀の『名古屋コーチン』(栄) |
| 鳥栄(栄) | |
| 世界のやまちゃんの『手羽先』(栄) | |
| 風来坊の『手羽先』(栄) | |
| 天むす | 天むす(大須) |
| 味噌かつ | 矢場とん(大須) |
| 守口漬 | 大和屋本店 |
| ういろう | 青柳総本家 |
| 大須の『ういろ』と『ないろ』 | |
| えびせんべい | 坂角総本家の『ゆかり』 |
| 和菓子 | 両口屋是清(寛永11年) |
| 味噌煮込飴 | ナゴノ製菓、パッケージは土鍋 |
| うなぎパイ(浜松) | 春華堂、夜のお菓子! |
| 安倍川餅(静岡) | 本家やまだいち |
| 田丸屋 | |
| 鱒の寿司(富山) | 源<駅弁で有名> |
| 和菓子(金沢) | 森八(寛永2年)の『長生殿』 |
| 諸江屋(嘉永2年)の『花うさぎ』 | |
| じろ飴(金沢) | 俵屋(天保1年) |
| 羽二重餅(福井) | 松岡軒(明治38年) |
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