平成26年度(2014年度) 年金支給額  
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                                      (更新2014/02/18)
■ 厚生労働省は1月31日、2014年度の年金支給額を0.7%引き下げると発表しました。 2014年4月(6月支払分)から実施されます。

 これは、現在の支給水準が本来より高いため、政府は1%減額する予定でしたが、2013年の物価や賃金の変動を踏まえての引き下げ額です。
 自営業者らが加入する国民年金(月額)を満額の64,875円受給している人は、475円減り64,400円になります。
 夫婦で厚生年金(同)を228,591円受給している標準的なケースでは1666円減り、226,925円になります。


厚生年金 

 厚生年金の額
 平成26年度
標準的な年金額(従前額)
世帯(夫婦)の合計年金額
 月  額
219,066円
(注) 厚生年金は、夫が平均的収入(平均標準報酬36.0万円)で40年間就業し、
    妻がその期間全て専業主婦であった世帯の新規裁定の給付水準。



 加給年金額  平成26年度
年  額 
 配偶者・ 第1子・第2子 222,400円 
 第3子以降 74,100円
 ※子とは次の者に限られます
  18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
  20歳未満で障害年金の障害等級1級または2級の子



 配偶者加給年金特別加算額   平成26年度
生   年   月   日     年  額 
 昭和9年4月2日〜昭和15年4月1日 32,800円
 昭和15年4月2日〜昭和16年4月1日 65,600円
 昭和16年4月2日〜昭和17年4月1日  98,500円
 昭和17年4月2日〜昭和18年4月1日  131,300円 
 昭和18年4月2日以後  164,000円 



 障害厚生年金関係   平成26年度
年  額 
 3級障害厚生年金の最低保障額 579,700円
 障害厚生年金の配偶者加給年金額 222,400円



 遺族厚生年金関係   平成26年度
年  額 
 中高齢寡婦加算額 579,700円





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国民年金  基礎年金の額

 
 基礎年金の額       平成26年度        
 年  額 月  額
 老齢基礎年金 772,800円 64,400円
 障害基礎年金    1級 966,000円 80,500円
 2級 772,800円 64,400円
 遺族基礎年金 772,800円 64,400円
                      


 障害基礎年金および遺族基礎年金の子の加算額
 平成26年度 年  額 
 第1子・第2子 222,400円 
 第3子以降 74,100円
 ※子とは次の者に限られます
  18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
  20歳未満で障害年金の障害等級1級または2級の子


 特別障害給付金の額   平成26年度
  月  額 
 1 級 49,700円
 2 級 39,600円




国民年金の保険料月額  平成26年度
  15,250円(月額)    (平成25年度と比較すると210円の引上げ)
 

 





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