平成25年度(2013年度) 10月〜3月 年金支給額  
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                                      (更新2013/10/01)
■ 特例水準の解消について(平成25年10月〜)
 9月まで支給されていた年金額は、平成12年度から14年度にかけて、物価下落にもかかわらず、マイナス物価スライドを行わず年金額を据え置いたことにより、本来の年金額より2.5%高い水準で支払われていました。
 この特例水準について、平成25年度から27年度までの3年間で解消する法律が施行されます。
 平成25年10月以降(12月支払い分以降)の年金額は、4月から9月までの額から1.0%引き下げられます。
 解消のスケジュールは、「H25年10月 -1.0%」、「H26年4月 -1.0%」、「H27年4月 -0.5%」で2.5%となります。


厚生年金 

厚生年金の額
 平成25年度(10月〜3月)
標準的な年金額(従前額)
世帯(夫婦)の合計年金額
 月  額
228,591円
(注) 厚生年金は、夫が平均的収入(平均標準報酬36.0万円)で40年間就業し、
    妻がその期間全て専業主婦であった世帯の新規裁定の給付水準。


加給年金額          平成25年度(10月〜3月)
 年  額
配偶者・第1子・第2子  224,000円
第3子以降   74,600円 

配偶者加給年金の特別加算額       
  平成25年度(10月〜3月) 
生 年 月 日  年  額
昭和9年4月2日〜
昭和15年4月1日
 33,000円
昭和15年4月2日〜
昭和16年4月1日
 66,100円
昭和16年4月2日〜
昭和17年4月1日
 99,200円
昭和17年4月2日〜
昭和18年4月1日
 132,200円
昭和18年4月2日以後  165,200円

障害厚生年金関係
   平成25年度(10月〜3月)
年  額
3級障害厚生年金の最低保障額 583,900円 
障害厚生年金の配偶者加給年金額 224,000円 

遺族厚生年金関係      
  平成25年度(10月〜3月) 
 年  額
中高齢寡婦加算の額  583,900円




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国民年金  基礎年金の額

 
基礎年金の額       平成25年度(10月〜3月)        
年  額 月  額
老齢基礎年金 778,500円 64,875円
障害基礎年金 1級 973,100円 81,091円
2級 778,500円 64,875円
遺族基礎年金 778,500円 64,875円
                      




障害基礎年金および遺族基礎年金の子の加算額
平成25年度(10月〜3月)
 年  額
第1子・第2子  224,000円
第3子  74,600円




子のある妻に支給される遺族基礎年金の額
平成25年度(10月〜3月)
基本額 加算額 合計額
子が1人の場合 年額 778,500円 224,000円 1,002,500円
月額 64,875円 18,666円 83,541円
子が2人の場合 年額 778,500円 448,000円 1,226,500円
月額 64,875円 37,333円 102,208円
子が3人の場合 年額 778,500円 522,600円 1,301,100円
月額 64,875円 43,550円 108,425円




子に支給される遺族基礎年金の額
平成25年度(10月〜3月)
基本額 加算額 合計額
子が1人の場合 年額 778,500円 - 778,500円
月額 64,875円 - 64,875円
子が2人の場合 年額 778,500円 224,000円 1,002,500
月額 64,875円 18,666円 83,541円




国民年金の保険料月額  平成25年度
  15,040円(月額)    (平成24年度と比較すると60円の引上げ)
 

 





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