平成25年度(2013年度) 4月〜9月 年金支給額  
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                                      (更新2013/01/27)
 2013年1月25日、総務省から「平成24年平均の全国消費者物価指数」)の対前年比変動率が0.0%となったと発表されました。
 そのことにより、平成25年度4月〜9月の年金支給額は、平成24年度の支給額据え置きとなりました。

■ 特例水準の解消について(平成25年10月〜)
 現在支給されている年金は、平成12年度から14年度にかけて、物価下落にもかかわらず、マイナス物価スライドを行わず年金額を据え置いたことにより、本来の年金額より2.5%高い水準で支払われています。
 この特例水準について、平成25年度から27年度までの3年間で解消する法律が、平成24年11月に成立しました。
 その法律は、平成25年10月から施行されるため、平成25年10月以降(12月支払い分以降)の年金額は、4月から9月までの額から1.0%引き下がることになります。
 解消のスケジュールは、「H25年10月 -1.0%」、「H26年4月 -1.0%」、「H27年4月 -0.5%」です。

 

厚生年金 

厚生年金の額
 平成25年度(4月〜9月)
標準的な年金額(従前額)
世帯(夫婦)の合計年金額
 月  額
 230,940円
(注) 厚生年金は、夫が平均的収入(平均標準報酬36.0万円)で40年間就業し、
    妻がその期間全て専業主婦であった世帯の新規裁定の給付水準。


加給年金額          平成25年度(4月〜9月)
 年  額
配偶者・第1子・第2子  226,300円
第3子以降 75,400円 

配偶者加給年金の特別加算額       
  平成25年度(4月〜9月) 
生 年 月 日  年  額
昭和9年4月2日〜
昭和15年4月1日
 33,300円
昭和15年4月2日〜
昭和16年4月1日
 66,800円
昭和16年4月2日〜
昭和17年4月1日
 100,200円
昭和17年4月2日〜
昭和18年4月1日
 133,600円
昭和18年4月2日以後  166,900円

障害厚生年金関係
   平成25年度(4月〜9月)
年  額
3級障害厚生年金の最低保障額 589,900円 
障害厚生年金の配偶者加給年金額 226,300円 

遺族厚生年金関係      
  平成25年度(4月〜9月) 
 年  額
中高齢寡婦加算の額  589,900円




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国民年金  基礎年金の額

 
基礎年金の額       平成25年度(4月〜9月)        
年  額 月  額
老齢基礎年金 786,500円 65,541円
障害基礎年金 1級 983,100円 81,925円
2級 786,500円 65,541円
遺族基礎年金 786,500円 65,541円
                      




障害基礎年金および遺族基礎年金の子の加算額
平成25年度(4月〜9月)
 年  額
第1子・第2子  226,300円
第3子  75400円




子のある妻に支給される遺族基礎年金の額
平成25年度(4月〜9月)
基本額 加算額 合計額
子が1人の場合 年額 786,500円 226,300円 1,012,800円
月額 65,541円 18,858円 84,399円
子が2人の場合 年額 786,500円 452,600円 1,239,100円
月額 65,541円 37,716円 103,257円
子が3人の場合 年額 786,500円 528,000円 1,314,500円
月額 65,541円 44,000円 109,541円




子に支給される遺族基礎年金の額
平成25年度(4月〜9月)
基本額 加算額 合計額
子が1人の場合 年額 786,500円 - 786,500円
月額 65,541円 - 65,541円
子が2人の場合 年額 786,500円 226,300円 1,012,800
月額 65,541円 18,858円 84,399円
子が3人の場合 年額 786,500円 301,700円 1,088,200円
月額 65,541円 25,141円 90,682円




国民年金の保険料月額  平成25年度
  15,040円(月額)    (平成24年度と比較すると60円の引上げ)
 

 





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