厚生年金保険料額表 2016年10月以降適用
  | トップページへ戻る  | 公的年金メニューへ戻る |          2016/09/16
                                       
    平成28年10月1日から社会保険が適用拡大となると同時に、厚生年金保険標準報酬月額の下限が引下げられることになっています。
 そのことにより、この厚生年金保険料額表は、2016年10月以降(2016年11月控除・納付分)の適用です。
 
 保険料率は、2016年(平成28年)9月から2017年(平成29年)8月まで「181.82/1000 (18.182%)」ですが、標準報酬は、2016年(平成28年)11月納付分から、現在の第1等級(98,000円)の下に新たに第1級(88,000円)が加わることになります。
 これにより、現在の第30等級(620,000円)は、第31等級に変更されることになります。なお、新第1等級は、報酬月額が93,000円未満の場合に該当することになります。
 なお、労使折半負担率は「90.91/1000 (9.091%)」です。
 保険料負担は70歳未満です。

  「児童手当拠出金」事業主負担率  2.0/1000  (0.20%) 


厚生年金保険料額表    2016年10月以降適用 
厚 生 年 金 一 般 被 保 険 者
2016年10月〜
2016年11月控除・納付分〜
等級 標準報酬 報 酬 月 額 全  額 折半額
181.82/1000 90.91/1000
18.182% 9.091%
(円) (円以上) (円未満) (円) (円)
1 88,000 93,000 16,000.16 8,000.08
2 98,000 93,000 101,000 17,818.36 8,909.18
3 104,000 101,000 107,000 18,909.28 9,454.64
4 110,000 107,000 114,000 20,000.20 10,000.10
5 118,000 114,000 122,000 21,454.76 10,727.38
6 126,000 122,000 130,000 22,909.32 11,454.66
7 134,000 130,000 138,000 24,363.88 12,181.94
8 142,000 138,000 146,000 25,818.44 12,909.22
9 150,000 146,000 155,000 27,273.00 13,636.50
10 160,000 155,000 165,000 29,091.20 14,545.60
11 170,000 165,000 175,000 30,909.40 15,454.70
12 180,000 175,000 185,000 32,727.60 16,363.80
13 190,000 185,000 195,000 34,545.80 17,272.90
14 200,000 195,000 210,000 36,364.00 18,182.00
15 220,000 210,000 230,000 40,000.40 20,000.20
16 240,000 230,000 250,000 43,636.80 21,818.40
17 260,000 250,000 270,000 47,273.20 23,636.60
18 280,000 270,000 290,000 50,909.60 25,454.80
19 300,000 290,000 310,000 54,546.00 27,273.00
20 320,000 310,000 330,000 58,182.40 29,091.20
21 340,000 330,000 350,000 61,818.80 30,909.40
22 360,000 350,000 370,000 65,455.20 32,727.60
23 380,000 370,000 395,000 69,091.60 34,545.80
24 410,000 395,000 425,000 74,546.20 37,273.10
25 440,000 425,000 455,000 80,000.80 40,000.40
26 470,000 455,000 485,000 85,455.40 42,727.70
27 500,000 485,000 515,000 90,910.00 45,455.00
28 530,000 515,000 545,000 96,364.60 48,182.30
29 560,000 545,000 575,000 101,819.20 50,909.60
30 590,000 575,000 605,000 107,273.80 53,636.90
31 620,000 605,000 112,728.40 56,364.20

◆坑内員・船員の被保険者 (平成28年9月) 18.184%

◆厚生年金基金加入員の厚生年金保険の保険料率 
 厚生年金基金に加入する方の厚生年金保険の保険料率は、基金ごとに定められている免除保険料率(2.4%〜5.0%)を控除した率となり、次の範囲内で基金ごとに定められています。
 ・厚生年金基金に加入する一般の被保険者  13.182%〜15.782%
 ・厚生年金基金に加入する坑内員の被保険者  13.184%〜15.784%

 ※免除保険料率及び厚生年金基金の掛金については、加入する厚生年金基金にお問い合わせください。
 厚生年金基金加入者の厚生年金保険料率は、上記の一般被保険者または坑内員・船員の被保険者に応じ た保険料率から、基金ごとに定められている免除保険料率(2.4%〜5.0%)を控除した率となります。


■被保険者負担分に円未満の端数がある場合
(1) 事業主が、給与から被保険者負担分を控除する場合、被保険者負担分の端数が50銭以下の場合は切り捨てし、51銭以上の場合は切り上げして1円となります。
(2) 被保険者が、被保険者負担分を事業主へ現金で支払う場合、被保険者負担分の端数が50銭未満の場合は切り捨てし、50銭以上の場合は切り上げして1円となります。
(3) (1)、(2)に関わらず、事業主と被保険者の間で特約がある場合には、特約に基づき端数処理をすることができます。




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