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  丸太小屋 [ log cabin ] から..... 星 功  
「丸太小屋[log cabin]から」は、私の尊敬するアメリカの16代 プレジデント エィブラハム・リンカーン に因んで付けました( 星 功)                    2010

筆者・星 功氏が、見聞・経験・感想・おりにふれて感じたことなどを綴ったものです。是非ご覧下さい。
ご意見・ご感想をメールで筆者 こちら humac@violet.plala.or.jp へお寄せ下さい。 
No 題    名 ご    案     内 掲載年月日
127 幼子(そら)の涙 バスの窓から見えるママは両の手を交互に振りながらゆっくり動き出したバスと共に走り出していた........  2013/01/14
126 後ろに歩くと言う話  何故うしろ向きに歩くの? 何時からそんな事始めたの? と..............  2012/12/13
125 忘れ得ぬ残像
渡邊寿子さん
 
「功ちゃん!誇りだけは失わないようにしないと駄目よ!」........  2012/11/07
124 忘れてならないものと、そしてあの時代  戦争の道具であった「原子力(アトム)を平和目的のために利用する」という聞こえの良い言葉に国民は踊らされた........  2012/10/06
123 あの日の唄 「これは反戦歌だよ!」
「だからこの唄はどこにも残ってはいないと思うよ」.....
2010/10/24
122 超えて行く河 (その四)  その日の尾瀬は朝靄の霧が晴れて来て、遠くの至仏や、燧ヶ岳そして振り返ると会津駒ヶ岳さへ見えてきた....... 2010/09/22
121 超えて行く河 (その三)  只見川の支流伊南川はゆっくり流れていた。この辺は川べりの雑木が水面に張り出していて蛇行する川の水は.... 2010/09/16
120 超えて行く河 (その二) 昭和41年春私は会津高等学校々長田中平作先生に手紙を書いた。
「何としても高校に入学したい」として。
2010/09/13
119 超えて行く河 (その一) 「ウソだろう!」
「キット何かの間違いだ」
2010/09/05
118 忘れな草 「これ、わすれな草よ!私が持って来て植えたの」 2010/06/02
117 問われるもの 会津盆地から西に目をやると万年雪の飯豊山(朝日連峰)が見える。東には民謡で有名な磐梯山が望める。まさに山また山の風景だ。 2010/03/24
116 忘れ得ぬ残像
秋山仁平先生
 その日も玄関のベルを鳴らすが返事が無かった。二人で病院にでも行っているのかと気になりながら帰って来た.......... 2010/02/28
115 ある私信「少年少女へ」(二) 相手からの評価を気にしていたあなたが「見返り」を望まなくなった.......... 2010/02/15
114 ある私信「少年少女へ」(一) 「無限の力」を秘めている少年少女に「何が大切か」を自問自答するような感性を........................ 2010/02/14
113 人生は筋書きのないドラマ(その二)
ある私信(鈴木様へ)
やがて戦争が激しくなり東横線沿線500メートル内は「強制疎開」 等で引っ越しせねばならなくなった....... 2009/10/30
112 人生は筋書きのないドラマ(その一)
ある私信(鈴木様へ)

当時は田舎から東京に出るということは余程の決心がなければ出来ないことでした....... 2009/10/26
111 憐れまれる人
  (その二)
またこの山本.Sさんにお礼状を差し上げたところ、その文中にこうあった..... 2009/10/17
110 憐れまれる人
 (その一)
「うわー何これ!」妻が素っ頓狂な声を上げた....... 2009/10/17
109 死 と 生 私はかねがね人生は予習が大切だと思っている....... 2008/10/18
108 辿る一つの旅 私は今年一つの折り目として、年来からの心にある「すき間」を埋めるべく祐天寺を訪ねた........... 2008/08/31
107 初めてのアメリカ (その二) 道路が何処までも真っ直ぐで緑の草原に来たような感じで............ 2008/04/25
106 初めてのアメリカ (その一) 私は妻と連れ立って生まれて初めてのアメリカに行く事にした........ 2008/03/19
105 乗り損ねた一等車 生まれは福島県梁川出身の方だったという...... 2008/02/14
104 縄暖簾(なわのれん)
(その二
)
唯黙っての黙礼が最初の挨拶であった...... 2007/11/07
103 縄暖簾(なわのれん)
(その一)
肩まで届く髪の毛のまま我がゴスペルハウスにやって来たのは4月、春には未だ薄ら寒い日であった......。 2007/11/06
102 私信「ゴスペルハウスの今」 今ゴスペルハウスに少しだけ不幸な子が来ていますよ。一寸した間違いで犯罪を犯した子で............ 2007/09/19
101 裏の畑にいます 夏の朝は早い。未だ午前6時というのに時として肌を刺すような日差しが...... 2007/07/06
100 似た者夫婦 食事後何時ものようにコタツに横になると、一瞬「うっつ」と声を上げたので振り返ると................. 2007/04/10
99 おけはく その二 どうしても功さんに聞いてみたいことが。それを今日は質問してもいいかしら..... 2007/03/13
98 おけはく その一 一寸聞いてみたいのですが、自分の旦那(夫)を呼ぶときどう呼ぶの? 2007/03/09
97 駆出しの頃(その2) ある日の午後4時30分頃一面識もない事業所を訪問したことがある........ 2006/12/30
96 駆出しの頃(その1) その日はことのほか暑い日であったのを憶えている..................... 2006/12/28
95 疎開した田舎とスイッチバック 坂でもないのにもと来た方角に戻り始めた列車に一瞬何が起きたか分からなかった私は素っ頓狂な声で............... 2006/12/22
94 審査請求事件 敢えて決定を披瀝する前に果たして読者側の意見は如何に? 2006/10/30
93 喧嘩のあとさき 私は今に至まで取っ組み合いの喧嘩をしたのは........ 2006/10/10
92 君よ日米の架け橋たれ! 君が日本を離れるに際して私は大好きな二人の事に付いて話したい....... 2006/06/12
91 高年齢者雇用アドバイザー (その二) 福島県雇用開発協会の質問書と専務等とのやり取り........... 2006/03/25
90 高年齢者雇用アドバイザー (その一) 私が厚生労働省に出した質問書を見てもらいたい.......... 2006/03/23
89 自然の報酬(その三) 農家ばかりでなく祭りや縁日にも卵を生まない「おんどりのひな」が........ 2006/02/22
88 自然の報酬(その二) その人は私と会うなり突然「畑の絵を書いてみなさい」と............ 2006/02/19
87 自然の報酬(その一) 湿地が至る所にあり御殿場はそんな地形の中に..................... 2006/02/16
86 走って見つけた両極(その二) 広島、松山、倉敷、尾道、飛騨高山、富山と10日位の日程で.... 2006/01/22
85 走って見つけた両極(その一) 「東山三峯静かに眠る頃.....」と、何かのことから........ 2006/01/16
84 己が居場所(その二) 雪の多い会津では最初に目印をした箇所の雪を払い....... 2006/01/15
83 己が居場所(その一) 小さな部落が脚光を浴びた二つのことが今でも....... 2006/01/11
82 我が懐かしの残像 その9 「おかちゃの一言」 「夕日が沈んだから上がれ」おかちゃは決まって夕方になる頃そう言っていた... 2005/11/10
81 メダカとの出会い 私の家の側の川にメダカが一杯いますよ................... 2005/10/17
80 我が懐かしの残像
その8「志郎伯父」
東京から疎開して来た我が家は当然ながら住む家もなく...... 2005/10/07
79 栗毛と共に その二 「ほらクリッ!クリッ!頑張れ!」「頑張らないと死んでしまうぞ!」 何時の間にか私も泣きながら何度も何度も......... 2005/09/22
78 栗毛と共に その一 両耳はツンと立っていて鬣(たてがみ)は肌の色とは異なり黒に近く大きな眼はあくまでも青く何時も潤んでいる.................... 2005/09/20
77 健康保険被扶養者調書について 医療費の適正な支払を目途としてなされるようですが、これは行政権の濫用ではないかと.................. 2005/09/18
76 優しさの風景 ご夫妻にお会いしたのは早春の3月12日のことであった............ 2005/03/18
75 突然の別れ 妻がけたたましい叫び声を上げて家の中に飛び込んで来た。見ると顔面は蒼白......... 2004/12/22
74 揺れる大地 その二
 [小千谷市]
小千谷市に近付くにつれ倒壊している家屋の姿が見え..... 2004/11/22
73 揺れる大地 その一
 [長岡市]
中越地震ボランティア報告「涙ぐむ村人の悲痛なうめきが............」 2004/11/16
72 私にとっての隣人 一寸!隣のGさんでも見習ってみたら...... 2004/06/28
71 ゴスペルハウス竣工記念会にあたって 私はかねてから子供達と寝起きを共にしながら生活することによる人格の陶冶に深い関心を............ 2004/06/12
70 その二「少女の手紙」 星さんのことが少し分かったので、私の事も少ししょうかいしますね。 2004/06/07
69 その一「初めての少女の便り」 私の名は 実来(みく)と申します。小学校五年生です。........... 2004/06/04
68 我が懐かしの残像 その7福島民雄さん(2)
犯罪でも犯さなければ新聞に載ることはないと思っていた私にとってそれは.... 2004/02/23
67 我が懐かしの残像 その7
福島民雄さん(1)
今でも25年も前の事が心にかかりお手紙を差し上げることに...... 2004/02/20
66 守るべき「人権」と法の要求する公平の論理 被扶養者調書の提出を要求されて来たことについて異議申し立て............ 2003/12/25
65 ゴスペル基本構想 来春2004年4月に披露をかねて竣工記念会 2003/12/02
64 労働保険民営化について これが決定されたらどんなに嘆こうが我々の前途はありません......... 2003/12/02
63 或る私信
(行政に対してAさんへ)
役人と顔見知りになり飲み友達になることを心掛ける者の集大成が多いことは誠に痛恨の極みなり。もって心すべし................... 2003/09/12
62 夢とうつつとの狭間にて(三) 月明かりの中で二人の陰影が長く伸び、さんざめくせせらぎの瀬音は......... 2003/08/26
61 夢とうつつとの狭間にて(二) 「宮城野の萩」は太郎冠者が殿様とのコンビで悪戦苦闘する物語で.......... 2003/08/22
60 夢とうつつとの狭間にて(一) 中学も三年になった時級友のアクシデントが発生................... 2003/08/22
59 青少年月間に思う たゆまざる 歩みおそろし かたつむり.......... 2003/07/17
58 東急東横線の沿線  花の蕾に心を曵かれてこの............. 2003/06/26
57 自転車という魔物(2) 鼻の中に水がドドゥと入って来て瞬間何が起きたのか分からなかった........ 2003/06/16
56 自転車という魔物(1)  小学校の帰り道、アイスキャンデーを売る小父さんは学校の小使さんが鳴らすような鐘をぶら下げ頑丈な自転車には幟がはためいて子供の気を惹いていた................. 2003/06/12
55 一事に徹する  一事に徹する凄さと言うか驚いた経験は卑近な例だが私は我が恩師の話を................... 2003/05/17
54 野球と明治生まれの母と
澤田美喜さんと(2)
1987(s.57)8月17日早稲田実業の投手、荒木大輔が甘いマスクで春の選抜と共に夏にも勝ち進んでいた.............. 2003/03/17
53 野球と明治生まれの母と
澤田美喜さんと(1)
「兄弟は争えぬものだなー!」と母は呟いた............ 2003/03/13
52 父(その5) 沈む夕日 棹一本でこのような舟を自由自在に操る父は魔法使いのように............
早春の川辺には猫柳が芽吹き真夏には葦の茂みに鳥が鳴いて.....................
2003/02/26
51 思想良心の自由と制限について  このホームページを見て下さった方の話から文中の名前がご自分と同姓同名があるので迷惑している。ついては過去に遡って全部の名詞をイニシャルにして欲しいとの連絡があった。
 しかし、筆者の思いからすれば...............
2003/02/14
50 父(その4) 確執 「先生を連れてこい!」と指示された父の同級生、小熊さんは困ってしまった............. 2003/01/25
49 父(その3) 溢れる感情 その時、上からの長雨に加え水量調節として上流にある東京電力の発電所の水門が開けられて大洪水となったのである...... 2003/01/15
48 父(その2)  内弁慶 叩かれながら私は辛うじて声を上げた。「父ちゃん!赤十字って知ってるかい」............. 2002/12/18
47 父(その1)  震える手 「何を生意気言うんだ!」
 父は何時にない険悪な表情と大声で私を殴りつけて来た............
2002/12/06
46 明日も晴れて!
 (或る私信 その4)
つるべ落としといわれる秋の陽の早さに、今さらながら驚くこの頃だが........... 2002/11/13
45 少女のあいさつ その少女は向こうの方からスキップをしながら近付いて来た.......... 2002/11/02
44 あぁ李鎮泰兄弟!
 (或る私信 その3)
 然し悲しみは望まないのにやってくる。然も何時でも突然にだ......。 2002/10/19
43 芳賀幸雄さんへ
 (或る私信 その2)
祝福の席上語るべきことは多くありますが私は今三つのことを通してお祝いとしたいと存じます..... 2002/10/11
42 佐竹さんを送るにあたって(或る私信 その1) 我々は人生の岐路の中で大きな決断を要する時がある。そんな時何を判断の基準にしたら良いのか迷うことが........... 2002/10/03
41 サンシロと夾竹桃と サンシロの乙女は 
モジリアニが好きだといった............
2002/09/01
40 磐越道が西会津まで延びて 明るい陽光のなか、走り続ける車外の景色は心地良い刺激を我々の心に与える.......... 2002/08/14
39 峠の悲劇
  束松「タバネマツ」
束松部落とは河沼郡会津坂下町の天屋、本名の両部落の総称であるがその部落の真ん中の道は何と郡境になっている。 2002/08/04
38 子と親とそして後に続くもの 暑い夏の夕方私はオートバイの荷台に産気づいた妻と僅かばかりの着替えを載せて静かに走り出していた........... 2002/07/23
37 我が懐かしの残像 その6
一重コウさん
一重コウさんは私の奉公先の家から隣町へ嫁いでいた。明治28年生まれの私の母よりは15歳くらいは若かったことだろうか。 2002/07/04
36 或る邂逅4
会中高「あいづ」学芸誌
【神との出会い】私達は数多くの交信を続けた。手紙だけの交りで足りない時彼女は会津に来てくれた。また私の方から東京へ出かけた時もある。会っていることでどんなに励まされ慰められたことか。 2002/03/29
35 或る邂逅3
会中高「あいづ」学芸誌
【彼女との出会い】その美少女を見たときから私の心は乙女の心のように高鳴り......... 2002/03/22
34 自己を見て明日を描く 「人は何をやったかではなく、どう生きたかが問われる時代だ」と............... 2002/03/01
33 或る邂逅2
会中高「あいづ」学芸誌
【社会との出会い】中学の時代私は一編の映画を見た。「手をつなぐ子ら」これは.......... 2002/03/01
32 或る邂逅1
会中高「あいづ」学芸誌
【罪との出会い】敗戦も濃厚だった昭和19年3月東京から会津へ疎開して来た。東京の目黒の住宅は強制買上げとか言うことで国に没収され、着のみ着のまま会津の父の実家へ疎開して来たのである............. 2002/02/20
31 我が懐かしの残像 その5
平峯武夫氏
会社の専務になるその人は一瞬自分の目を疑ったという.......... 2002/01/09
30 風と花と弘前と 津軽三味線には二つの流れがあって........... 2001/12/02
29 愚かな戯れ言 今回は、柴犬から見た「表面は如何にも頑固で一徹のようだがそそっかしくて慌てん坊」の彼。
別れてしまうと哀しくなるので私も精々彼の面倒をみてやるしかないのかと........
 彼(星功)の忠実な友人   柴犬 11歳 記す     2001/11/12
2001/11/18
28 我が懐かしの残像 その4
八尾 琴恵さん

人間はともすると成功は自己の手柄とし、苦難を美化して吹聴し勝ちなものだが、八尾さんは決してそんな態度を取られなかった......... 2001/10/24
27 我が懐かしの残像 その3
内海みねさん
そんな時この家に訪ねてきた人の中で私の心を動かす一人の人がいた....... 2001/10/03
26 我が懐かしの残像 その2
荒川武彦君
送ってくれた同級生の中で、荒川君が野口英世の「忍耐」と言う文字の置物を贈ってくれた。また好きだった女の子が私に小さな手帳をくれた。その中には........... 2001/09/22
25 我が懐かしの残像 その1  「角田ミサキ先生」 スッカリ腰の曲がった先生からは往時の気丈な姿を偲ぶ事はできなかったが....... 2001/09/14
24 うたの響き  おかっぱ頭のその少女は私と同じように東京からの疎開で、綺麗な標準語と可愛らしい仕草でクラスの、そして何よりも合唱コンクールの仲間うちの人気者だった。その少女が........ 2001/07/14
23 遙かな贈り物 「夏がくれば想い出す........」の歌。今回はその尾瀬。
「......途中の上田代、横田代には未だ綿スゲやカキランが名残を止めている。この辺はなだらかな稜線を描き花の盛りには見事な楽園の姿を彷彿させるものがあった。歩った一日の中ではこの横田代が一番心に残った。」
2001/06/30
22 帰る日 新潟から小樽行のフェリーはその名も日本海だった。家族三人で送るフェリーの待合室ではやっと覚えた「バイバイ!」の挨拶を大地は此方が要求しないのに愛想良く振って見せたりした。 2001/06/09
21 今までで最大の誕生日の贈り物 それは今から丁度10年前の誕生日のことである.....    1997.1.29 記 2001/04/01
20 弟の終わりの日  機械を止めると同時にモニターの数値はゼロを表示し、波形はだらしなくツツーと下がるともう再び規則正しく上がることはなかった。......
「ホラもう兄貴に叱られないからね」と妻は言う ......
   1999(平成10年)年1月16日 記
2001/03/11
19 沖縄に旅して  2001年1月18日〜1月22日の沖縄旅行記。
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 何世紀も前に沖縄は海中にあったのが地殻の変動により隆起して出来たと言われる。
従って沖縄の地質は海底の珊瑚礁が変化したものでその大部分が石灰石で覆われているという。.................  
2001/02/25
18 おとうと 「兄ちゃん助けて!苦しくて駄目になる。」  突然電話の向こうから何年も連絡を寄越したことのない弟の声が.....
1998(平成10年)年 9月27日 記   
2001/02/08
17 似て非なるもの 似て非なるものは 「我らの職業を社会に知らしむる為に名称を各自が資格にふさわしい名称とするよう理解して欲しい.....」云々とし、1995(平成7)6.12当時 福島県社会保険労務士会 会長 星 功氏が記したもの。 2001/01/25
16 かあちゃんのごはん  豪雪の会津は一面真っ白な銀世界です。 生活が伴わない、眺めるだけの世界であれば詩的な風景は素晴らしい幻想が胸によぎります。
   2001/01/11 星 功

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 さて、「かあちゃんのごはん」は、50年以上前食べ物のなかった時代のことです。是非、ご覧下さい。
 中高年齢の方には思い出として、若い方は「そんな時代もあったんだ」と思われるかも知れません。
 しかし、21世紀に入った今でも、地球上で食料が充足されている人口は20%だといわれています..........。

     記  こじま 
2001/01/13
15 母への讃歌「母の日に寄せて」 「丸太小屋」log cabin お読み下さって居る皆様(名も知れぬ)に 心からの挨拶を贈ります。押し付けがましくなく、さりげなく、そして 熱い心をもって。をモットーとして。
また直に交わりが出来れば、これに勝る喜びは無しと願いつつ。.......
 星 功

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母への讃歌「母の日に寄せて」   
これは依頼された講演(1995.5.15)の一部です。
2000/12/30
14 社会保険労務士法制定 25周年記念式典式辞 この"人に与える為に出て行く"が私の歴史の出発点ともなって居るのであります... 2000/12/23
13 小さな一歩 何れにせよ人生の中で良い友人に恵まれるほど至福なことはない..... 2000/12/17
12 若い時の哀しみ 振り返って見ると二度とは帰れない貴重な若い日の経験ではあった..... 2000/12/13
11 自然の営み 雛は何羽居るの..... どんな格好で居るの..... 親鳥は餌を運んでくるの..... もう我が家は大騒ぎとなった... 2000/12/03
10 夜行列車 「警察官が来るぞ!」誰かからの声............一瞬車内の空気を重苦しい緊張へと 駆り立てる ..... 2000/11/23
歩きに拘って 本当は両手を広げ大声を挙げて叫びたかったが、その元気はなく誰も祝福してくれる者もない駅の構内で、小さな声で我と我が足を力なく摩って慰めた.....  「やっと思いが叶ったなーと」呟いて..... 2000/11/19
互いに果実を分かち合おう 社労士への提言.....「情報の公開」に、利点と、質的向上の重要性が隠されている..... 2000/11/08
第五教室 時代的背景を見ると、何時の時代も基本的概念は変わらぬものだと思って.....   感慨の一端を「天声人語」張りに述べたもの..... 2000/11/03
Aさんの手紙 人との交りの中から本当の意味での勉強が.....真心の触れ合いの中から生きる励しが..... 2000/10/29
一本のボールペン そこには紛れもなく私のイニシャルの文字があるではないか..... 2000/10/05
金子ナツさんの布団 「あら!どうしたの?」 「えぇっ...ちょと列車に乗り遅れて」..... 2000/10/01
弱さで知る道標 競技場に入って来た彼は何と2位で来たのであるしかし..... 2000/09/27
戦後51年目の夏 それは戦地の兄から父へのハガキだった。既に赤茶けて..... 2000/09/27
伊勢脇通り 筆者が子供の頃住んでいた伊勢脇通り、そのころの母の愛と教え.... 2000/09/22
* 文章中にある氏名と同姓同名で、ご迷惑をお掛けしていることがありましたら、
連絡を下さい。検討いたします。(筆者=星功)

筆者  星 功 ( ほし いさお )   ゴスペルグループ
ゴスペルグループ代表     星 功 社会保険労務士事務所
Email: humac@violet.plala.or.jp    会 津 労 働 保 険 センター
965-0008 福島県会津若松市桧町1番70号    株式会社 ヒューマック
   有限会社 ゴ ス ペ ル


星  功 ( ほし いさお ) 氏 の 横 顔
        現     在          経    歴
福島県社会保険労務士会顧問 福島県社会保険労務士会会長
福島県労働対策審議会副会長 全国社会保険労務士会連合会常任理事
ヒューマック研究会会長(東京) 福島県労働福祉推進会議副座長


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 丸太小屋


2000/11/19