更新日記&徒然草。→トップページはこちら
■1/ 30(水)
ほぼ完徹で「メタルギア・ソリッド2」クリアする。もーほぼラストに近くなると、ムービーシーンばっかで「このへんで今日は終わりに・・・」ポイントが見出せず、結局限り無く朝に近い時間までプレイしてしまう。ゲーム中でも「ゲームの他にやることがないのか?」などと言われ・・・うっさーい。

■1/7(月) ■1/6(日) ■1/3(木) ■1/2(水) ■1/1(火)
12月のコンテンツ系買物状況を総計。本9冊で10,354円。CD16枚(2CD、BOXセット含む)で25,402円。映画6本で8,300円。計44,056円をシュミに投じてきたわけだ。まぁこの行いの可否については、前後月の結果が出てから考えたい。内容と投資が見合っていたかということについては、特に本の分野ではジョン・ダワーの「容赦なき戦争」やチョムスキーの「9・11アメリカに報復する資格はない」など、面白い本に出会えたので高い買物ではなかったと思われる。しかし買った本の未読率の高さが問題だ。もっと本を読む時間を確保していきたい。音楽については、やはりMDに落として移動中に聞くやり方が多いため、必然的に息の長いクラシック音楽と付き合いにくくなっているというのに、あいかわらずチェリビダッケのブルックナーみたいな集中的聴取時間を要求する音楽を買っちゃうのは何か問題だと思わないか?などと自分に詰問したい。映画はもーちょっと本数を見て行きたいもの。
ところで今日、渋谷のタワレコで漁った分も含めると今月のCDの買物はすでに29,524円に至っている。今月の集計はどうなるやら・・・。
昨夜にTACで泳いだ疲れか、その後の飲み疲れか、ヒル近くまで寝る。テアトル新宿・夕方5時からの回で「修羅雪姫」を見る。川井憲次のカッコ良過ぎるスコアが鳴り始める中、じれったいキャストロールを経ていきなりアクションシーン。お!釈、ヤルな!と早くも期待。んが、その後メインのドラマになると脚本がいきなり陳腐さを大爆発させ、大いに観る気を削いでくれる。しばらくすると釈のアクション・・かーっこ良い!そしてドラマ・・つまんねぇ〜〜!と、ほぼこの応酬でラストまで持っていく映画。ほめられたものではないと思うが、まぁ「燃えよドラゴン」だってハナシはつまんなかったしね。とにかく釈由美子はカッコ良かったっス。っつーか誰だよ!?ってくらい別人。
あとは丸井で靴買ったり、タワレコでヴァントのライブ盤買ったり。
帰京。夕方6時代に新幹線乗ったら「山手線か!?」と思われんばかりの大混雑。直立不動ならまだいいが、逆エビ状に反った状態で立ちつづける1時間あまりはかなりキツかった。
WOWOWでダニー・ボイル監督「ザ・ビーチ」を見る。この映画はバックパッカー中傷映画か?ラストのディカプリオに怒髪天。ここまで道義的に許しがたい映画もそう見れないだろう。アジアに旅する気をなくさせる逸品。
新潟は大吹雪に見舞われ、一寸先は雪。限りなく視界ゼロに近い状況に、「アトランティス」を見に行こうと思うも断念。かわりにWOWOWのサスペンスドラマ「カノン」を見る。篠田節子原作、行方勲監督の「プライムサスペンス」ってな企画のTVドラマだが、なんかカッコつけた土曜ワイド劇場みたいでまったくいただけない。石橋凌の役柄が萩原流行だったらホントにまんま火サスか土曜ワイドだった感じ。
あけました。元旦価格1000円を駆使すべくワーナーマイカル新潟へ。昼に「スパイキッズ」、レイトで「バニラ・スカイ」、正月特別興行ミッドナイトショーで「シュレック」を見る。「スパイキッズ」>>「バニラ・スカイ」>「シュレック」って感じ。とにかく「スパイキッズ」は子供の頃こーゆー映画が見たかったよナ!という感じ200%で楽しいことこの上ナシ。悪役が三人もいてそろって役柄が薄いのでイマイチ焦点の絞れない話になってしまっており、いかにも子供映画っぽい悪役のミュータントが五月蝿く感じられたりするなど、欠点はたくさんあるが「ハリー・ポッター」よりは全然面白い。子供番組の司会が大好きで、でも一方で世界征服もたくらんでいるという無茶な設定の悪役フループをアラン・カミングが演じており、この人の実力を考えるともったいないキャスティングにも思えるが、本人はかなり楽しそうであり、見ていて微笑ましい。「バニラ・スカイ」は女優を見に行く映画。ペネロペ・クルスの可愛さたるや何をかいわんやだが、キャメロン・ディアスがあのスタイルのボディを駆使して誘惑をかけるシーンは男なら泣かずにおれないであろう。正月早々眼からウロコ。
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