支笏湖レイクトローリング 釣果日記

2008年

2008/xx/xx

2008年度は

大幅にタックルを変更する予定です。
新しい測定機器も導入して、攻めてみる予定。
その為の投資額は凄いものになりましたが、支笏湖を科学的に検証してみます。

どんな事が見えてくるのか?今から楽しみです。
・・・ですが、撃沈回数は大幅に増えるかも。
一発大物狙いに的を絞って、2008年度は徹底的にやってみます。
 

 

2007年8月

2007/08/31

0m〜2mの風
AM5:00頃
15.6度

 

最終日

泣いても笑っても、今日で最終日。
今シーズン何日出撃出来たのかな?
目標30日だったんですが、28回ですね。
途中天候が悪かった日があったので達しませんでした。

今日は他に二人来ているので朝一番いつものコースを流さず、違う場所で流すと、めんこい子ブラが・・・。(>_<)

のんびり流していると、昨日の夕方使用したバッテリーが息絶え絶えに。
やっぱり充電済みに交換しておけば良かったと出船場所に戻り、バッテリー交換。でも、時間は既にAM7:51。

もう釣れないな・・・と流すも、やっぱりです。
前日からの釣りと車の中で寝たので、体がバキバキ状態。

今年は十分釣ったという事で、切り上げました。
今年の支笏湖は、これにてお終い!
また来年です。(^^)/~~~
 


最終戦の夜明け

めんこい

2007/08/30

0m〜6mの風
AM5:00頃
16.9度

 

ラス前

今日は珍しく夕マヅメもやるつもりで、明日の最終日に向けて泊まり。
朝一番いつものコースを流すと、40cm程の可愛い子ブラ。

その後、大移動し流すと気持ちいい「ジィーー」。
60cm位かな?
かなりスリル満点な曳き方をしていたので、ホッ!
その後、同じ曳き方で流すもペケで、8時を回ったので午前の部は終了。
出船場所でまったりとしていました。

昼頃には今時期定番の南風が吹き、波が少し出始めます。
夕マヅメに向けて早めの晩ご飯を食べ、4時になったので午後の部開始。

水温測定してから狙っていたポイントを流すと、即ヒット!
50cm程度かな。
狙い通りに来たので、少し嬉し・・・。(^^)

その後、近くのポイントをしつこく流すも駄目で、段々と終了時刻が近づいてきます。 では、あのポイントという事で移動し流すと、「ジィジィーー」とアタリ!

これで今日は終了かな?と思っていたら、フッと軽くなり痛恨のバラシ。
フッキング甘かったようで、本日はこれにて終了。明日は最終日。


AM6:34

PM4:34

2007/08/28

0m〜2mの風
AM5:00頃
14.1度

 

残り少し

相も変わらず、表層から一定水深まで水温は高めに推移しております。
朝一番にいつものコースを流すも、まだ水草が漂っていて釣りづらい状況。

「んじゃ!あっちを流そう」と大移動して流し始め、いつもと違うパターンで流そうと曳いたら、「ジィーー」とアタリ!

今日も天気が良いので泳いでいる写真撮れるかな?と片手にロッド、片手にデジカメ持ちながら撮すも、AFロックの音が聞こえません。「あれ?」と思いながら、どうしてかな?と確認しようにも操船はしなければならないし、確かめている暇がないので良いやと釣り上げると、60cm無いや・・・。
即リリースして再度流し始めるもペケ。

AM10:00頃までやってみましたが、釣れる気がしないので帰宅。
こうも天気が良く、水温が高めだと朝8時までが勝負ですね。
それ以降、全然釣れませんです。
 


2007/08/24

0m〜2mの風
AM5:00頃
14.3度

 

連チャン

今日は久しぶりの連チャン。
結構冷えた事から水温大丈夫かなと思いましたが、大して変化なし。

さて今日はどうかな?と流し始めるも、昨日とは違って魚探の反応も無ければアタリも無し。風向きや湖流の関係で移動しちゃったな・・・。

じゃ〜あっちの方に魚付いているべ!と移動したら、魚探の反応はポツリポツリ。スポット的に偶に映るだけ。しょうがないと流し続けるも、アタリはありません。天気良すぎるのとベタ凪のせいか・・・?

変だな?と小移動して流し始めたら、やっとアタリ!
結構元気が良く、表層の温水帯を凄く嫌がって潜ろう潜ろうとしています。
難無くランディングして、同じパターンはあるかな?と流すもペケ。
大移動して流すもペケで、AM10:30頃終了しました。

今日は天気も良く、水も澄んでいたので結構良い写真が撮れました。


57cm

2007/08/23

0m〜8mの風
AM5:00頃
15.6度

 

一発狙い止め!

良い釣りをした後は気分が良いものですが、次回は大丈夫か?という不安があるのも事実で、少し意気消沈気味で支笏湖へ。

「前回良い思いしたからと適当な流し方をすれば撃沈は直ぐにやってくる」と自分に言い聞かせ、水温測定後、まずは前回と同じコースをトレースしてみることに・・・。

すると即ヒット!
前回のヒットポイントより手前で、ヒット時間はほぼ同時刻。
今度のアタリは元気が良く、ドラグが「ジィ〜〜〜」と気持ち良く鳴り、釣り上げると50cm程度。取り敢えず撃沈は回避だねと再セット、もう一度トレース。 魚探の反応もまずまずなんですが、どうも後が続かず釣れません。
変だな?と思いつつ、表層から5m程度までに何かが頻繁に映ります。
何だろう?と湖面全体がよく見えるようになると分かりました。
前日かなり強い風が吹いたようで、底荒れし切れた水草が大量に漂ってます。 もしやと思ってルアーを引き上げると、案の定水草が引っ掛かっており、これでは釣れる訳がありません。(^^;)

その後流すも、根掛かりじゃなく水中を漂っている水草がラインを伝ってルアーに引っ掛かるものだから、いつ水草が付いたか分からず状態。
ゴソッと付けば分かるのですが、1本2本とかですからね。(^^;)
そんなの分かるはずが無く、頻繁にルアーチェックをしていたら、もう全然釣りにならず。 途中可愛いサクラマスを釣ってお終い。

移動もしてみましたが、お魚さんの気配すらないので、今日も午前中早々に終了しました。 突風がちょくちょく吹く日でした。


携帯カメラ
いくら画素数が多くてもレンズが小さいので、やはり暗いとノイズが多いですね。

似たような画素数でも、大きく明るいレンズ、CCDサイズも大きい普段使用しているデジカメの方がやはり綺麗に映ります。

2007/08/18

0m〜8mの風
AM5:00頃
16.3度

 

一発狙い止め!

最近、中二日で釣れるパターンが続いたため、同じパターンなら今日は撃沈かと複雑な心境のまま、支笏湖へ車を走らせていました。(^^;)

準備も終わり、AM4:00。さて出撃&水温測定。
今日は風と波が少しあり、水温測定するのにボートを停止していても少しずつ流されていきます。センサーには100号錘をぶら下げてあるので、測定には問題ないのですが、早く測定しないと岸に近づいちゃう。(^^;)

測定も終わり、さて本日のタナはどうしようか?とメモ帳と睨めっこ。
一発狙いは無理そうだし、今日の風向き・波の具合・前回の測定結果との比較等々、一致する条件が幾つも重なる部分があり、タナ決定!

さて流し始めるも、波のせいでエレキでは少しやりづらいなと思いつつ、実績のあるポイントで右90度にターンした途端、アウト側になる左のリールがジィジィ・・。 今日は早く来てくれた!と思いつつ、アタリの感じから50cm程度かな?と思ったら、一気に横走りします。

あり? そんなに横走りしたらヤバイじゃん!と思ったら案の定隣のラインを跨いでしまい、しょうがないからこのまま引き上げようとしたら、水面でバシャバシャ。あれ?50cmクラスのバシャバシャじゃない。まぁまぁの大きさあると思ったら、76cm。やっぽーい(^^)

でも船上は暴れる魚に跨いだライン、おまけにフックはネットにブスリと刺さるわ、波はあるわで大混乱状態。 フックを外しフリーとなった頃にはクタッと弱り掛けていたので、岸に上がり蘇生を10分位続けたんですが、やっぱり駄目で死んじゃいました。あ いや・・・

その後、エンジントロで別の場所を流し、50cmを1本上げてサラッと流したらAM9:00。 今日はもういいやと早上がりを決めて、午前中には帰宅。
早上がりすると、う〜ん体が楽チンです。(^^)


AM4:30ヒット



50cm
携帯カメラ
W53CAに機種変更
今度は綺麗に写ります(^^)

2007/08/14

0m〜4mの風
AM5:00頃
20.9度

 

一発狙い続行中

今日は暑くなりそうなので、
塩とゆで卵、冷たく冷やした水2リットルを弁当とは別に用意してのトロ。

AM4:00出船して、恒例の水温測定。
本日は私の苦手とする水温分布です。(^^;)
今年はかなりの量のデータが集まりましたが常に変化している感じで、
昨日測定したデータがあっても次の日も似たような水温分布とは限らず、まず変わっていると言っても良い位です。

おまけに場所によってもかなり違う場合もあり、今年から精密水温測定器を使って詳細な測定をしていますが、驚く事が多いです。

そんなこんなで朝6時、やっとアタリ!
フッキング浅かったのかな?
バレちゃった上にリーダーがグチャグチャになって、ルアーが虚しく上がってきました。(^^;) その場で直ぐにリーダーを交換して流すもペケ。
お決まりの撃沈です。本日は午後が良かったようです。(^^;)



上の二つのグラフは、
ある日の水温分布グラフ。

計測地点は直線距離で4km弱。
時間は2時間の違いで、これだけ異なることもあったり、湖全体で殆ど同じということもあったりで、支笏湖のような広く深い湖では水温測定も一つの大事な釣る要素とも言えるかと思います。

2007/08/11


0m〜2mの風
AM5:00頃
19.7度

 

一発狙い続行中

雨が降っているので少し早めに家を出たら、南区土砂降り。(^^;)
途中やんでいたものの支笏湖に着くと、シトシト雨が降ってます。
早めに準備を済ませ、のんびり4時になるのを待とうと準備開始。
4時になったので出航し水温調査を始めたら、雨がやんだ!ラッキー!

今日も一発大物狙いです。
空振りばかりですが、この広い支笏湖で更に生息密度が低い部分を流すので致し方ありません。ボウズ覚悟の釣りですが、我慢我慢。(^^;)

今日はオコタンを一通り流して、伊藤温泉横のワンドに移動。時計方向に流し、有料〜湖畔〜モーラップ〜米軍と流すもサッパリ。金色アメちゃんばかり釣れます。 米軍をしつこく流すも駄目で、その内に尿意が・・・。(^^;)
時間も昼頃なので休憩兼ねてオコタンに急いで戻り、ホ〜〜ッと一息。

もう3日連続の撃沈は嫌だと、今までの流し方に変えたら50cm切れる程度のが1本釣れたので、「あ〜、これで撃沈は回避!眠い!!」という事で、1本釣った時点でサッサと切り上げてきました。(^^;)


とにかく眠かった中で釣り上げた1本。いつも徹夜状態でやっているので、昼頃が一番眠いです。

2007/08/03

0m〜4mの風
AM5:00頃
18.0度

 

一発狙い続行中

また、書く事無しの撃沈でーす

 

2007年7月

2007/07/31


0m〜6mの風
AM5:00頃
13.6度

 

一発狙い続行中

書く事無しの撃沈でーす

 

2007/07/29

0m〜4mの風
AM5:00頃
14.2度

 

修行!修行!

今日は日曜日。
はっちゃん、ヨッシーさん、しまさん、相棒さんと一緒にトロ。
朝一、皆それぞれ思いの場所に散らばっていきます。
私とはっちゃんは、ノンビリ出発。AM4:00

さて前回の釣行の際に気が付いた事を試してみる日。
先ずは定番の流し方をして・・・、やっぱり駄目。
さて試そうかとしている間に、相棒さんがパタパタと釣り上げている模様。
焦ります。(^^;)

流し始めて約2時間後、沖側の竿が「ジィ・ジィ〜」とヒット!
最初あまり抵抗しなかったのですが、表層に上がるにつれ抵抗しはじめ、ドラグを鳴らして何度も逃げていきます。重さ的には良い感触だったので、60cmはありそうと釣り上げてみると、幅広の60cmクラスで、はっちゃんのギャラリー付き!(^^)

取り敢えず試してみた事の成果があった事はあったのですが、これっきりで後が続きません。これじゃ〜駄目です。 まだ何かあるはず・・・という事で、それは次回への宿題にして、AM9:30終了。

土曜日に大雨が降って、水温が良い塩梅に落ち着きました。
雨が降る前日の金曜日と比べても下がった訳でもなく、良くなった感じ。
あと一ヶ月。もっと安定した釣果を出せるようになるまで、修行です。


70cmクラスの魚体をそのまま短くしたような感じ

2007/07/27


0m〜6mの風
AM5:00頃
15.4度

なんでや〜

書く事無いです。(^^;)

撃沈!

でも、釣れない原因が一つ分かったような気がするので、次回はそれが正しいか試してみるつもり。

 

2007/07/25

0m〜10mの風
AM5:00頃
16.3度

 

ひーん

気温が一気に上昇している事から、水温変化の調査も兼ねて出撃。
準備をしていたら、あっ・・・・・。

ミノーの入ったルアーケースを家に忘れてくる始末。(>_<)
おまけに今年の水温を書いた手帳も忘れ、カメラも忘れ、忘れ物だらけ。
しょうがないので、もう一つのケースに入っていたスプーンでトロしましたが、
やる気は起きないし、案の定バラし1回やって昼前に終了。

何か撃沈癖が付いてしまった感じ。ヤバイです。

2007/07/23

0m〜8mの風
AM5:00頃
17.5度

 

何とか

久々の晴れ模様。
今日は仕事を終わらせてから家を出発。AM4:30に出船、遅れてのスタート
出船しようとしたら、KumaKumaさんの車を発見。こっそり来てた模様。(^^;)

今日は場所によって風が吹いてみたり、吹かなかったり。
今年は東寄りの風が多いように感じます。オホーツク高気圧のせい?

てな訳で、最初出船場所近くを流すもペケ。
前回多く見られたベイトが見られなかった事から期待したんですが、駄目。
場所を移動して暫く流してもアタリも来ず。昔、このポイントでニジやサクラがよく釣れたんだけど、ここ何年かはご無沙汰だな・・・と昔を懐かしみつつ突入したら「ジィー」、やっとアタリです。テンションが余り無いのでバラしたかと思ったら、向こうの方でジャンプ!久しぶりのニジだ!と寄せていたら、途中ジャンプ2回。楽しい〜! ランディングしたら50cm程でした。

リリースして、その後流すもペケ。
撃沈だけは避けましたが、まだ調子戻らず・・・。(-_-;)


50cm程のニジマス
支笏湖のニジマスは本当に綺麗な魚体してます

2007/07/21

0m〜4mの風
AM5:00頃
16.4度

寒さは・・・

寒さは無くなりましたが、駄目。
どうも調子悪いです。

 

2007/07/13

0m〜8mの風
AM5:00頃
11.8度

 

寒い!

今日はとにかく寒かったです。
午前中は終始霧雨&小雨状態。
前日からの急な冷え込みで水温も前回に比べてガタッと落ちており、お魚さんも食欲無くしたみたいで、3時間のみのトロでしたが撃沈。
AM8:00前に出船場所に戻り、車の中で暖を取り、昼まで天候回復を待ちましたが、一向に変わらないのと風・波も更に出て来たので止めました。

2007/07/09

0m〜4mの風
AM5:00頃
13.8度

 

よっしゃー

前回は魚探使用不能のため・・・という不本意な撃沈をしてしまったため、
雪辱戦! 何が何でもの決意で気合いが入ってます。(^^)

で、AM3:20頃オコタンに到着すると、ちょっと波があります。
流す事の出来ない波じゃないですが、波が高いと腰が辛くて・・・船に肘掛け付きのイスを設置したくなります。(^^;) ソファでも良いな〜、楽チントロ♪

いつものように精密水温測定。
ちょっと悩みました。水温躍層と思われる部分が2ヶ所?
昔から発生する事があると言われている、二枚潮が発生している?
水温も考慮に入れてタナを決め流してみると、いつも以上に湖流の流れが速いです。それに加えて波があって船が揺れたり、波に正対すると速度がガクッと落ちるので、タナ合わせが大変。湖流の向きも、いつもと反対。
ライン角度とGPS速度を照らし合わせて流しますが、湖流に乗るといつもなら2.5km/hの速度位置で2.9km/h。無段階エレキ欲しい!欲しい!状態。
真面目に買おうか検討中です。(^^;)

そんな苦労をしながら曳いていたらアタリ!
元気抜群!なかなか寄ってこないので期待したら、子ブラ。
最近調子良くないエリアを流しながら移動しましたが、やっぱり駄目。
ポイント移動し、水温測定も終わり流したら、「ジィーー」とアタリ。
先程より元気がなかったけど型は大きく、50cmクラス後半。
一通りサラッとエリアを流してみたけど、ペケ。いつもなら色々な曳き方のパターンをしたりするのですが、今日は確認したい場所が多いので直ぐに移動。

水温測定すると、あら!この場所、タナが非常に決めやすい水温分布。
先ずは昨年良かったパターンで流してみるもペケ。やはり昨年とは変わっているなと、全く違うパターンで流したら「ジッジィーーー」と強いアタリ。
何度もドラグを鳴らし逃げていくので70cmオーバーと思ったら、ありゃりゃ61cmの子ブラでした。すこぶる元気があっただけなのね。(^^;)

次に確認したい場所に移動し流し始めたら、うわっ!凄い湖流が速い。
2.5km/hが3.2km/hです。 ここでも1本釣り上げて、サラッとエリアを流し終わったら、風が出始めて来たことだし十分楽しんだので、PM2:20今日はこれにて終了〜♪

今日はお魚さん、皆元気が大変良くて楽しかったです。(^^)
各エリアあちこちに魚が入り込んだのも確認出来たし、いよいよ面白くなってきたようです。 右の写真は釣れた順番に上から並べてあります。


秘密ルアー

NTOミノー

秘密ルアー

NTOミノー

2007/07/03

0m〜6mの風
AM5:00頃
15.3度


2007/07/05


0m〜8mの風
AM5:00頃
13.5度

 

とうとう・・・

7/03

何かスッキリしない天気。
いつものように水温測定してみるも、さてどこを狙おうか悩む水温。
決めたタナを流していると釣れる事は釣れるのですが、小さいのばかり。
40cmあるのかな〜?というサイズばかりが釣れます。
その後タナを変更して流してみるも、今度はアタリが来ないという悩ませる展開で、ウダウダやっていたら昼近くになり、今日はここまでで終了。

7/05
今日は神奈川からカズさんが遠征に来て流す日。
出船前に少し会って話し、準備を整えていたら、あれ?
魚探とGPSの電源が入りません。 GPSはどうでも良いのですが、魚探が使えないというのは非常にマズイです。イーグルにありがちなヒューズボックス内の接触不良をみても問題なし。どうやっても駄目なので、今日は勘と記憶が頼りのトロです。(^^;)

地形は殆ど把握しているので大丈夫かと思いましたが、水草が・・・。
水深は分かっていても水草がどの位伸びているかが分からず、いつの間にかルアーにチョロッと引っ掛かっていて、全然駄目です。 いっその事、思いっきり引っ掛かってくれた方が分かりやすくて良いのに・・・。(>_<)

何も見るものがないから直ぐに眠たくなってくるしで、案の定撃沈!
途中、夢見てしまうくらい寝ちゃいました。(^^;)
11日目にして、とうとうやっちゃいました。 また頑張ります。


可愛いサイズばかり

2007年6月

2007/06/28

0m〜6mの風
AM8:00頃
20度くらい?

締めくくり・・・

今日は支笏湖遠征中のGさんと一緒に6月の締めくくりと称して、洞爺湖に行ってきました。壮瞥町の公共斜路を利用したのでAM8:00と遅い出船ですが、サクラ・虹なら何とかなるでしょうという事で、支笏湖に連泊しているGさんを迎えに行って、いざ洞爺湖へ。

AM7:00頃、公共斜路の駐車場に到着して出船準備。
時間があるので張り紙見ていたら、「解禁日を除く金曜日はお休み」の張り紙が・・・。あら知らなかった。(^^;) 木曜日で良かった!
AM7:45に管理人が来て解錠、直ぐに手続きをして出船。

先ずは精密水温調査。
やはり支笏湖より温かく、水温躍層の形成状態も支笏湖と比べて、かなり強烈です。タナ情報が無いので、先ずは手探り状態。
Gさんと1時間毎にスキッパー交代しながら、最適なタナはどこだろう?とやっている間に、もう昼近く。 「大丈夫でしょう」とやっているも、船首部分に座りながら寝不足でウトウトしていたら、強烈な「ジィーーー!」の音。
飛び起きましたよ。(^^) NTOワカサギにヒット!です。

Gさんの「いいな、いいな」の声を聞きながら、「うっしし」と巻き上げ難なくランディング。計測したら61cmでした。その後少し流したら、スキッパー交代の時間。先程のヒットデータを参考に少しアレンジして流した30分後。今度はGさんのシンクロが「ジィーーー!」と悲鳴を上げました。スキッパーとして一番ホッとする瞬間です。(^^)

一気に横走りしたらしく、魚体に私のレッドコアラインが巻き付いています。※写真の魚体にラインが巻き付いた跡があるのは、そのレッドコアが巻き付いた時の跡です。 それでも途中でスルッと外れてくれて、Gさんも難なくランディング。明らかに先程のヤツより大きく、計測したら67cm。立派なサイズです。 面白かった〜♪

携帯電話でビデオも少しだけ撮ってみました。(QuickTimeで見られます)
■61cm   ■67cm 1


出船前に見つけたトンボの羽化

サクラ61cm

サクラ67cm

2007/06/26

0m〜4mの風
AM5:00頃
14.7度

難しい・・・

今日はGさん、Kさん、KumaKumaさん、佐々木さんと一緒に賑やかトロ。
エレキオンリーの佐々木さんがオコタンワンド内を流すということので、先ずは丸駒大崎に移動。セッティング終わって流し始めた時、一隻のチップ船が船首をかすめるように通り過ぎていきました。岸と30m程度しか離れていない間を・・・。相も変わらずマナーの悪いチップ船がいます。ポロピ出船の船で黄色の塗装が入った和船。あの船、今回だけじゃないです。今度同じ事したら写真撮ろうっと。

丸駒大崎はペケで次の場所に移動。
水温測定すると、あちゃ〜6/12の時と同じような水温分布グラフ。
こりゃ今日は手こずりそうと思ったら、案の定他の人達からも「釣れん!」の声ばかり届きます。(^^;)
どういう攻め方すれば良いのかなと試行錯誤していたら、AM7:30頃に待望のアタリ、釣り上げると50cm程のブラ。何とか撃沈回避、ホッとしましたが後が続きません。AM9:00に一度上がり、昼ご飯を食べに皆で小樽の「なると」に・・・。(^^;) 美味しかった!

戻って来てPM3:00からPM7:15まで流すも、「ジィ〜〜」のアタリ1回のみで午後は撃沈。(>_<) あの水温分布の攻略法を何とか見つけないと・・・。


朝一ブラ
以前に誰か釣られたようで、背中にラインが巻き付いた古傷がありました。

 

2007/06/21

0m〜10mの風
AM5:00頃
14.5度

楽しかった♪

いつもご飯を買うセイコーマートに寄ったら、いつも買う撃沈防止アイテム稲荷寿司がありません! 太巻きが入った邪道稲荷寿司も無し。(^^;)
困ったな〜と店内うろついていたら、フッと目にとまったのが魚肉ソーセージ。3本+1本のサービス品があったので、おにぎり1個と魚肉ソーセージで我慢する事に・・・。(-_-;)

さて今日は何処を流そうか迷ったのですが、ずっと魚を見る事がなかったオコタン大崎ワンドを流してみる事に・・・。ノンビリとAM 3:30に出船。
早速流してポイントを通過する時、ジィ・・と軽いアタリ。やっぱり入り込んでいるじゃないと釣り上げたら、斑点の少ない変わったブラでした。50cmほど

まだ居るかな?と流したら、NTOミノー根掛かり!!
ヤバイ!ヤバイぞ!と船を反転させて、クイクイ引っ張っていたらスルッと外れてくれて、回収器を使わず回収成功。危なかった〜(^^;)

その後場所を移動し流し始めたら、ジィジィーーと良さげなアタリ。
少しグングンしてくれるので、70は無さそうだけど60はあるなと思ったら、60cmを超えるブラでした。陸っぱりのギャラリー付き。(^^)
もう一度セット仕直し流したら、直ぐにヒット。50cm位。
再セット後、また直ぐにヒット。今度は可愛く40cm程度のブラでした。
遠征に来ているGさんに釣れてるよと教えて、そのまま違う場所を流しましたが、ウンともスンとも言わずで午前の部終了。午後は6時まで流しましたがペケでした。管理人さん含めて皆一緒に晩ご飯食べて帰宅〜

新たな撃沈防止アイテム、マルちゃんソーセージ (^o^)


朝一ブラ

体曲がったまま撮っちゃった(>_<)
60cmオーバー

50cmほど

2007/06/17

0m〜4mの風
AM5:00頃
11.5度

ミニ釣り大会

今日はミニ釣り大会
開始早々、ヒット!50cm弱のブラウン。
幸先良いぞ〜と思いながら、その後やるも「う〜ん」状態。(^^;)
どうもタナズレしていた模様。
その後、アメマス追加して終わり・・・。(-_-;)

でも・・・撃沈回避連続6日目。やっほーい

魚の体力回復ですが、クーラーボックスに水を入れブクブクポンプで酸素飽和状態にしたら、元気!元気!  朝3:30に釣ったブラウン、昼12:00でも元気いっぱいでした。水は取り替えていなく、こぼれた水を足した程度。
使用しているブクブクポンプは、ナショナルの
エアーポンプ BH-735Bです


計測したら48cmでした

2007/06/12

2m〜8mの風
AM5:00頃
15.9度

失敗

今日は寝坊せず、ちゃんと3時出船。
流していなかったホテル跡方面を時計方向にまわる予定。
水温測定すると、まぁ居所が分かりづらい水温分布で、取り敢えず適当に流してみたらアメマスばかり。旧有料道路はパスして湖畔に移動したら、波が高く流しづらい状況なので、西から来る波なら米軍ワンドで一旦かわせるかなと思い移動したら、風不死岳の吹き下ろしが強く大荒れ状態。
しょうがないので、そのまま湖を中央突破して西岸で流したら元気の良い50cm程度のブラウン。

徹夜状態だったのと、荒れた湖面を1時間も走っていたら疲れてしまって、撃沈も回避した事だし・・・と、昼少し前にサッサと切り上げました。

集中力も少し途切れ気味・・・。
今度の日曜日はミニ釣り大会なので、少し体を休めまーす。


金色アメマス

西岸

2007/06/08

場所により霧雨
0m〜5mの風
AM5:00頃
13.5度

のんびり出勤

今日も寝坊、出船したのはAM5:00。(^^;)
さて本日はどうか?と流し始めて、少ししたら可愛いのが釣れました。
取り敢えず可愛いけど1本上がり、ホッと一息。

その後続けていたら、180度ターンしている時に内側のテンションが緩んでいる竿に「ゴン!」と強いアタリが来て、「うひょ!」と思ったらシーン・・・。
フッキングしなかったようで、何でかな〜と一応ミノーをチェックしたら、しっかりと歯形が背中に残っていました。(^^;)

お尻方向から噛み付いたものの、尻フックが掛からなかったんでしょうね。
う〜ん残念!(>_<)

その後、撃沈覚悟で試しに色々な流し方をやってみたけど、どうも駄目。
昼近くにもなり、風が出て来て波が少し立ってきたので一旦帰投。
一休みしてオコタンに来ている皆さんと談笑した後、やっぱりあれじゃ格好が付かないと第2ラウンド開始。

最初オコタンワンド内を流しましが駄目で移動、次のポイントを流し始めたら「ジィー」。ロッドを手に取ると向こうの方で「ゴポッ」と水面が持ち上がり、ニジマスかな〜?何かな〜?と釣り上げたら、綺麗な回遊型ブラウンでした。最近茶色いのばかりだったから、ちょっと嬉しかったし、「こんなの作って下さい」とお願いして作って貰ったミノーで釣ったので、ホッと一安心しました。(^^)

昨年は解禁当初ボロボロの釣果でしたが、今年は今のところ撃沈無しで何とか順調です。北海道日ハムも連勝記録更新中だし、それにあやかって私も頑張ってみます。


朝一のミニブラ

新規投入したNTOミノーで釣れた回遊型ブラウン

2007/06/05

0m〜6mの風
AM5:00頃
10.1度

誰もいない

水温調査も兼ねて、前回より余り日が経っていませんが2回目。
今年から水温を精度±0.2℃の精密水温計で測定しています。
それなりの良い値段したのもあって測定値は公開していませんが、今まで使っていたのに比べると測定も楽で早く測定値も正確なので、じっくり調査していこうと思っています。 何か見えてくると良いな・・・
溶存酸素量計測器も絡めると色々見えてくると思いますが、高い!
そこまで行くと趣味の領域超えちゃうしで、やめておきます。(^^;)

さて今日は少し寝坊したため、到着した時にはもうAM4:00。
慌てて支度して、取り敢えず前回釣れた所を攻めてみる事に・・・。

開始1時間半ほど経過した頃、ヒット。
少し元気があるから期待しましたが、それとは裏腹にサイズ的には可愛いのが釣れ、リリース。最初元気が良いと、それでかなり体力を消耗してしまうのか、リリース出来るまでタモ網の中で泳がしているのが大変。(^^;)
特にこれから水温が上がるにつれ、尚更高温層を嫌がり体力を消耗するので、その対策を考えてみましたが上手くいくかどうかは分からず、上手くいったら紹介します。

取り敢えず撃沈は回避したので、今度は他のタナはどうかと色々試してみますが、駄目。場所を変えても駄目。 昼頃に上がる予定なので、最後の一流しをあるやり方でやってみたら、ヒット。

「良かった〜」と思い上げてみたら、やっちゃいました!支笏湖Qちゃん。
しかも特大サイズの40cmオーバー。(^^;)
#4腹フック丸飲みされていて、外すの大変。(>_<)
それで気力もダウン。
ちょうど昼にもなったのでやめましたが、他に来ていたトロ船は撃沈だったみたいと出船場所の管理人に聞きました。
もう少し水温が上がらないと本格化しないのかな・・・。


今回もNTOワカサギ
もう少ししたら新作も投入予定

2007/06/01

0m〜3mの風
AM5:00頃
10.1度


2007/06/02

0m〜4mの風
AM5:00頃
8.1度

支笏湖 解禁

待ちに待った支笏湖解禁日。
前日朝から出船場所で待機、気合い入りまくり。(^^;)
しばらく誰も来なかったんですが、昼過ぎから漁業権について千歳市ふ化場にて2時間ほど話し合いをして戻ってきたら、皆さん集まり始めていました。 顔見知りの人達と挨拶。

さてAM3:00、出発〜♪
仲間達もあちこちに散らばり、私は米軍キャンプ場からスタート。
でも一向にアタリが来なく、???状態。 いる気配すら感じません。
何だろうと思っていたら、皆さんも激渋の模様。

場所を移動し、しばらく流していたら、AM7:30頃やっとアタリ!
60cm程のブラウン。その後AM8:00頃40cm程と2本上がり、撃沈回避。
どうもターンオーバーしているようで、水は白っぽく薄濁りし透明度悪し。
その後流すもアタリがないまま終了。午後も駄目でしたが、撃沈だけは回避していたので、良かった〜。

2日も流しましたが、寒さと眠さでダウン。
バッテリーも息絶え絶えでAM6:30頃終了し、昼近くまで寝てました。(^^;)
一応可愛いブラを1本上げていたので、撃沈は回避?

2日には濁りも少し取れ掛かっていたので、天気の良い日が続くようですから、これから徐々に良くなると思います。


31日午前中
解禁日初物 NTOワカサギ

2日目 携帯画像

2007年5月

2007/05/15

クッシー湖

支笏湖解禁に向けた準備も一通り終わったら、ムズムズしてきて急遽道東の方へと行ってきました。仕事の都合もあって日帰りの予定。(^^;)

春にこの湖へ訪れるのは初めて。
過去2回ほど来た事がありますが2回とも秋で、春の様子はよく分からないので探りながらの釣り。なるべく水温の高そうなエリアを探すも、広すぎて直ぐには分からないので、予想で最初流してみました。

アタリは頻繁に来ますが、釣れてくるのはアメマスばかり。
途中、2m程度の水深が続く棚みたいな所に入り込んでしまい、いくら沖側に逃げても2m。竿を立ててルアーを浮かしながら逃げていたら、グングンとアタリがあり、これも50cm程のアメマス。

どうもアメマスばかりなので、急なカケアガリを中心にトレースしていってもやはりアメちゃん。 思い切って場所を移動し、小さなインレット周辺を探るも魚探の反応も良くなく、何処に移動しているんだろう?とあちこちでやっていたら、あ〜あ!とうとう釣っちゃいました。ウグイのキューちゃん。
釣り上げている最中、アメマスとは違う動きをしていたので、???と思いながら引き上げたら、キューと鳴いていました。(^^;)

その後午前10時をまわり時間が余り無くなってきた頃、今までよりずっと水温の高いエリアを見つけ流すも、時すでに遅しだったみたいでノーピク。
昼になったのを機に出船場所に戻り、帰宅の徒に着きましたが片道400kmは流石にハードです。多分、日帰りはもうやらないと思います。(^^;)

前日流した人の話では、局所でボイルが発生していたような事を聞いたので、ベイトを追いかけ回して移動しまくりなのかな?

まぁ、でも久しぶりにトロが出来て満足は満足、やっぱり流しているだけでも楽しいです。(^^)


NTOワカサギ


携帯電話のカメラ、最近写り悪くて酷い状態

2007年3月/4月

2007/03/31
2007/04/01
2007/04/07
2007/04/08

番外編 本州MS湖 Fisherman カズさん

3月31日
体調不調のため、正月以来のMS湖釣行です。
真っ暗な内から一人で釣り開始、何を思ったか当たること当たる事!!でも釣れないのが、MS湖(笑)
夜が明けて来たので、OワンドのK岬の先端へ移動しキャストをくり返していると、足元で45cm位の岩魚が
ヒット! 「食った〜!!」、横っ走り!バレてしまいました・・・ショック(;_;)
その後も沖で良い引きの奴をバラシで結局チビ虹1匹の釣果でした・・・
悔しいので、明日もMS湖釣行を決定!


4月1日
今日は友人を伴っての釣行です。
釣れる気まんまんの二人でいきなりK岬に入りキャスト開始!
でも昨日の事が嘘のようにアタリなし・・・、いつものMS湖だ(溜息)

「ここは大物いるわけね〜よ」とか言い始めて諦めモードの中、AM7:20友人のミノーに70cmクラスの岩魚がヒット!でもすぐにバレてしまいました。

私も直ぐミノーにチェンジしてキャスト開始。 目の前を昨日の岩魚と同じ位の奴が泳いで行きました。相変わらずぼやき合いながらトゥイッチしてると、ゴンッ!バシャX2。 「おっ!デカイよ〜」、守備よくネットに収まった岩魚?アメマス?をしばし見ていましたが、魚が暴れていて尻尾が裂け放題になってしまったので網から出してメジャーをあてると52cm!

魚を持ち写真撮影、「あっ!メジャーあてて撮ってねー」っと、メジャーをあてると、なんだよ〜!!もう3cmも縮んでやがる(涙) 死ぬ前にメジャーの写真撮れば良かった・・・。その後アタリなしで、AM8:00終了

その後、朝一だけ狙いのMS湖通い。4月4日・7日と同じ場所に入りました。



4月7日

AM5:45  オリジナルスプーンを岬の先端にキャスト!
巻いてくると、「ゴッ!」と吸い込むようなアタリが来たので合わせると一瞬動かない!
そして「ジィィィィー」とラインが出ていき、「フッ!」と軽くなりました。んだよ〜と言いながらラインを巻き取ると、先端がザラザラになってました。は〜、飲まれちまったかよ・・・結局そのアタリ1回で終了でした・・・


4月8日

またも友達を伴っての釣行になりました。
この日もいきなりK岬へ、まもなく私にチビ虹がきましたが後はアタリなし、
私が友人の近くに戻ると同時に、友人はルアーチェンジしキャスト!
それすげー飛ぶねーと声をかけた1投目にいきなりヒット!
強烈な引きとジャンプをくり返し上がって来たのはシートラウトとも言うべき銀化ブラウンでした。まさにMS湖の奇跡60cm
死ぬ前にメジャーの写真撮ったので縮んでません(笑)

その後数回アタリはありましたが、駄目・・・。 気になっていたN岬へ移動、MS湖の奇跡はまだ続きます。
着いて間もなく、またもや友人が岩魚45cmを釣ってしまいました!!
が、その日の私は渋過ぎのまま、時間だけが過ぎていきます・・・



AM10:30  帰ろうか〜とか言っていた矢先、スプーンの底引きをしていた私にアタリ! 合わせたたのですが重みがない??

何だ根がかりか〜と、また巻き始めると、グーンと魚の感触、何だこの変な引きは!! でも重量感はかなりある!ブラウンか〜?と期待しながら寄せてくると、んっ?? 熱帯魚か〜?スモールだよ!!
おーっ!なんと44cmスモールマウスバスでした。

その後2回のMS湖釣行を行いましたが、ワカサギが沖へ行き始めていて渋い・・・。いつものMS湖に戻ってしまいました。 フィーバーも終わりかな? 次にチャンスがあるとしたら、姫が接岸する6月の2週間くらいかも知れません。

2007年2月

2007/02/17

番外編

本日は久しぶりのワカサギ釣り。
昔は毎週のように通っていましたが、ここ数年はご無沙汰でした。

朝は寒かったです。
風は無いのですが手がビリビリするところをみると、-15℃以下?
9時を回った頃から、ようやく気温も上がってきて快適。

釣果は順調。
入れ食い状態にもなり200匹ほど釣れ、アタリが遠のいてきた昼頃に終了
まぁまぁですね。(^^)

この場所での記録は444匹。
昔は型も良く数も釣れたのですが、ある年に土砂採取の工事がなされ、卵が壊滅的な被害を受け、全く釣れなくなった年がありました。
その後4年位掛かって徐々に回復。

現在は型の方も良くなっていますね。

水を汚さないよう止水域でのコマセ使用は止めた方が良いと思うのは、
私だけ? 回遊性の魚なんだから、使わなくても十分釣れます。

02/18、03/03にも行ってきました。
約100匹、200匹程の釣果でした。


今日はMAEHANAさんと一緒
イシカリワカサギ


 


 

2006年9月

2006/09/12

番外編

やっぱり、まだ釣りがしたいぞ!という事で、久しぶりに登別へ鮭釣り。
釣れているという事で行きましたが、凄い人の数。(^^;)

コツコツやクイッといった小さなアタリは数多くあるのですが、なかなかフッキングせず。朝日が昇り明るくなった頃、やっと来ました。
AM6:00、満潮になると小さなアタリも来なくなり終了。
結局、これ一匹。(^^;)

難なく釣り上げ顔を見て♂と判断したのですが、家に帰って腹を割いたら、あら!嬉し♀でした。(^^) 大きさを計測すると78cm。まぁまぁの良いサイズです。 その後イクラを作り、身は♂に比べると味が落ちるので、ちゃんちゃん焼きやサケ団子など、身に味を付ける料理で食します。

参考タックル:
ロッド シマノTROUT RISE 100MH2
リール:ダイワ Cy.(サイ)#2500
ライン:PEライン1.5号25LB/150m
        +DUEL X-TEXソルト・ショックリーダー20LB/5.4m
        +リーダー バリバス・エクストラプロテクトVEP 16LB/5.4m
ルアー:Yo-Zuriサケ用タコベイト付きスプーン30g、フロートウキ無し

釣る場所が岩礁地帯だったので、擦れてのライン切れ防止にキャパを持たせましたが、岩などに擦れる危険性が無ければ4LBずつ落としても大丈夫で、カラフト鱒なら6〜8LB落とせます。


78cmの♀
この地方特有の赤ブナ

出来た出来た(^^)

2006年8月

2006/08/31

0m〜8mの風
AM6:00頃
18.1度

ラストのラスト

8/31
、 泣いても笑っても、今日が最終日。
本日は気合いと体力温存のため、午後からの出船。
先に流している仲間達のお弁当を仕入れ、昼過ぎに支笏湖到着。

PM4:00、美笛からトロ開始。
しかし風が強く、ドンブラコ状態。
キャンプ場前を過ぎてもアタリ来ず。
おかしぃなと思ってタックルをチェックしたら、ありゃりゃ。
ドンブラコ状態で投入したせいか、フックにラインが絡まってヨレヨレビミニツイスト状態。(^^;)これじゃー駄目です。 おまけに他のタックルにも葉っぱやら付いているし・・・。(-_-;)

撚れた糸をその場で交換して、再度仕切り直し。
そうしたらニナル前で50cm程のこぶちゃんヒット。
その後ギリギリまで流すも、あれ?状態。

ラストのラスト、最終戦は何だかいつもの通り終わりました。


携帯電話のカメラだと、少し暗くなるともう駄目ですね。

2006/08/29


0m〜4mの風
AM6:00頃
18.0度

物足りない

8/29
、 朝方、雨がシトシト降ってます。
さて今日はどうなることやら・・・。

朝一発目、竿先をクイックイッと揺らしたのは、アメちゃん。
その後、こぶちゃん釣るもアタリが妙に少なすぎます。
タナがずれているような感じ。10時、第1ラウンド終了。

一緒に出船していたヨッシーさんに聞くと、やはり少し深めを流していたようで、もう2〜3m上だった模様。

午後2時、第2ラウンド開始。
開始早々、50cm程のこぶちゃん。
夕マヅメに期待するも、どうもアタリが来ないです。
残り1時間でエンジントロ早曳きに掛けてみましたが、ギャーとアタリが一回あっただけで、終わり。むぅ(-_-;)

7時ちょうどに出船場所に戻り、本日は終了。
物足りないです。(^^;)

 


2006/08/26

0m〜5mの風
AM6:00頃
15.8度

今日は土曜日

8/26
、 珍しく、今日は土曜日の出船。
残り少ないので、行けるときに行ってみました。

が、前回とは打って変わってアタリが来ません。
天気が良すぎるのか、前回のタナを参考にこまめにタナを微妙にずらしても来ません。ヤバイ予感・・・。(^^;)

暫く流していると沖側の竿にアタリ。
しかし直ぐにバレちゃう始末。
ヤバイ・ヤバイです。

昼ご飯を食べ、少し流してみるもアタリは一向に来ず。
夕マヅメ勝負だと思いましたが、いつものように徹夜状態出来ているため睡魔が・・・。これからなのに、午後3時に帰り支度。

やはり後から出船した人の話によると、夕マヅメ釣れたようです。(^^;)

監視船の千歳丸、本日一隻禁漁区に入り込んでいた船を捕まえたようです。

もう既に何隻か捕まって許可取り消しが行われています。

2006/08/22

0m〜5mの風
AM6:00頃
20.7度

待望の雨

8/22
、 ずっと晴れの日が続いたかと思えば、今度は雨の日が続いています。オコタンの桟橋も水位が下がりやっと使えるようになったかと思えば、また水位が上昇し危うくなってます。

今日も朝からシトシト雨。
流し始めたら雨が止んだり降ったりの落ち着かない天気。
さて今日はどうでしょう?

朝マヅメが終わった頃、アタリ。キャー可愛いミニブラです。
その後すぐに今度は40cm程のこぶちゃん。
タナを見つけてから飽きない程度にアタリがあり楽しいです。
小ニジも釣れましたが、船縁でオートリリース。
その後50cm前後のこぶちゃんが来たりで、アタリの無くなった昼頃に終了。午後もやればまだまだ釣れたと思いますが、眠たいので止めました。

大きいのは来なかったけど、お魚さんの元気が良いので面白かったのですが、釣れるタナが非常に狭かったのが印象的です。表層水温22.4℃

こぶちゃん♂50cm


ミニブラ

こぶちゃん

こぶちゃん♂55cm

2006/08/16

0m〜5mの風
AM6:00頃
21.0度

待望の雨

8/16
、 何気なく支笏湖のアメダスデータを見ていたら、雨が降っています。札幌は晴れているのですが、夜になってから支笏湖では降り出した模様。久しぶりの雨でこれはチャンスという事で、出発です。

ザァーザァー降りかなと思ったら、シトシト雨。
う〜ん、もうちょっと欲しいところですが、トロ開始。
一緒に出撃した相棒さんは型は大きくないですが、コンスタントに釣っている模様。ちょっと焦り気味。タナがきちんと合っていないのかな?

それにしても気温高めのシトシト雨は嫌ですね。
帽子被らないでやっていたら、襟元から伝ってきて上半身びちょびちょ。

そうこうしている内に待望のアタリ。
雨が終始降っているので携帯でサッと撮ったらピンボケになってました。
50cm程のこぶちゃんです。
余りにも上半身がビチョビチョになったのと、予定外の出船で徹夜状態だったので、今日は午前中で切り上げ。取り敢えず、釣れて良かったです。


防水デジカメ欲しくなります
表層水温21.6℃

2006/08/09

0m〜2mの風
AM6:00頃
20.3度

煮魚

8/09
、 今日も寝坊してしまいました。(>_<) AM6:00からトロ開始。
今日は風も穏やかで、流していて気持ちいい天気。
表層水温は21.9℃〜22.2℃。
昼頃は暑くなりそうなので、熱中症対策に塩鮭のオニギリ、クーラーで冷やした水2リットル持参です。(^^;)

少し流していたら目の前で大きなニジマスがジャンプ!
7〜8m先の出来事で体全体が見える豪快なジャンプ。くっそ〜です。(^^;)
ある陸生昆虫を補食しておりました。

午前中、全く釣れないので出船場所に戻り、アイスクリームを食べながら一休み。だけどヂリヂリと日差しが照りつけ全然休みになりません。
仕方なしに1時間ほどで第2ラウンド開始。

もうトロなんて止めて泳いだ方が気持ちよさそうなくらい、水温が上昇。
そんな中、午後3時を回り日陰が湖面に出来はじめたので、日陰との境を流していたら、待望のアタリ。 可愛いこぶちゃん。
今日は、これ一匹で終了。厳しぃです。(>_<)


オコタンから米軍方面へ移動中
綺麗な鏡面状態

昼には表層水温はここまでに・・
煮魚出来そう(^^;)

2006/08/01

0m〜6mの風
AM6:00頃
14.9度

死んでるんだ

8/01
、今日からAM4:00出船。
しっかり寝坊してAM4:00起床、AM6:00からトロ開始。
最初大崎方面に移動するも風波が酷くサラッと流して、風裏になるニナルに移動。それにしても寒いです。おまけに雲が低く、霧雨模様。
表層水温は16.9℃〜17.6℃。

どうもアタリも来ないので米軍方面へ移動したら、更に風波酷く流していられない状態なので出船場所へ避難。
強めの南西の風が吹いているため一旦休憩、暫くしたら止んできたので第2ラウンド開始。でも釣れない・・・。(T_T) そうこうしている内に今度は南東の風が吹いてきてドンブラコ状態。あまりにも釣れないので、こんな歌を歌っていたら、本当に完全撃沈しちゃいました。(>_<)

お魚みんな死んでいる〜♪
死〜んでいるから釣れないんだ〜♪

手〜の平を太陽に〜♪透かしてみれば〜♪
ま〜赤に流れてる〜♪
僕の血潮〜♪

ミノーだって〜♪
スプーンだって〜♪
ペラ曳きだって〜♪
みんなみんな試しているけど♪
釣れな〜いんだ〜♪


 

2006年7月

2006/07/27

0m〜4mの風
AM6:00頃
13.5度

2006/07/26

0m〜8mの風
AM6:00頃
14.6度

暑すぎ

7/26
、朝一からアタリがありません。(^^;)
何かヤバイ予感がするなぁと、しつこく流していたらAM8:00頃に待望のアタリ。釣れ上がってきたのは、小さいけど綺麗なニジマス。
もっと大きくなってからおいでとリリースして又流すも、今日は湖流が非常に複雑。沖合から岸に向かって流れていたり、離岸流みたいなのもあれば、スピードも速かったり遅かったり、非常に流しづらかったです。
こんなに複雑なのは珍しいです。オコタン大崎近くでは湖流同士がぶつかっているのか変な波が立っていました。

そうこうしている内に、またアタリ。
ハハハ・・・、可愛いこぶちゃん。即リリース。
午前中流して、一旦出船場所に戻ったら眠くて。
風が強くなったり弱くなったり不安定なのと眠気で、午前中に切り上げました。釣果は貧果ですが、綺麗なニジが見られたので良しとしましょ。(^^;)

7/27、 珍しく連チャンです。
昨日、一度家に戻りバッテリー充電と睡眠を済ませ、昨日と比べてどう変化したのか?比較したかったので連チャントロです。
昨日あれだけ複雑だった湖流も、今日は穏やかでいつもの湖流です。
何で昨日はあんなに複雑だったんでしょうね?よく分かりません。

昨日釣ったタナを参考に流すも、全くアタリ無し。
昨日以上にヤバイ感じです。(^^;)

そうこうしている内に気温がドンドン上昇していきます。
気温と共に表層水温も凄い勢いで上がっていき、朝方16.8℃だった水温も昼頃には21℃までに・・・。水温計壊れているので、表層の下はどうなっているのか皆目検討付かず。(>_<)

昼過ぎから再度流し始めたところ、最後のロッドをセット中に良いアタリ。
あたふたしながら巻き取っていたら、途中でバレちゃいました。
あ〜あ、唯一のアタリだったのに・・・。感触はブラみたいでした。

で、お約束の撃沈で、本日は終了。
また凄く日焼けしちゃいました。


小さいけど綺麗なニジ
快晴、気持ちいいけど暑過ぎ
気温29℃
熱中症にならないように麦茶飲みながら、ウェーダーや腕に水を頻繁に掛けながらのトロでした

2006/07/13

0m〜4mの風
AM6:00頃
18.3度

2006/07/19

0m〜8mの風
AM6:00頃
15.9度

獲りたかった〜

7/13
、前日に神奈川のGさんが80cmを釣り上げ、期待しつつ出撃。
結果、大失敗でした〜
水温計が壊れているので表層水温からタナを予測して流していたのですが、それでは全然駄目でした。全く違うタナにお魚さん達は居たようで、アメマスが釣れただけの撃沈どす。(^^;)

でも、水温だけではタナは決まらないことを再認識出来たので、今日はお勉強の日としました。次回は絶対に釣るど〜

それにしても今日は暑かった〜
昼頃25℃にもなり、真っ黒に日焼け。で、とどめに土砂降り。
鍛えられます。(^^;)

7/19、 今日は何が何でも釣らないと。
朝一番、いつものポイントに行こうかと悩みましたが気になる場所があり、まずはそこからスタート。開始早々40cmクラスのブラウンが釣れて、撃沈回避。その後いつものポイントに移動するもアタリも無いので変だなと思い、少しズレた所で流すと又も40cmクラスのブラウン。でもこの40cmクラスから60cmクラスまでが一番暴れるので、面白いですね。

場所を移動し、タナを変更すると今度は50cmのニジマスが釣れ、何とか格好が付きました。(^^) その後同じタナで流していると、もの凄いクリック音が鳴り、ロッドを手にするもスカッ!!え〜〜!!!ガックリです。(>_<)

昼頃になり南風が出てきて湖面が荒れ出し雨もちらついてきたので、一旦出船場所に戻り一休みし湖面が落ち着いてきたPM3:00頃から第2ラウンド開始するも、午前中とはガラリと状況が変わり、アタリも無しのノーピク。

湖面が荒れたので移動しちゃったのかな?
PM6:00に終了して、明日帰るというGさんと皆で最後の晩餐をして帰宅。
午後の部は不本意でしたが、楽しめました。


朝一のこぶちゃん♂

虹 50cm

表層水温、19℃にもなりました。
こうなると如何に正確なタナを早く掴むかが勝負の分かれどころですね。

2006/07/04

0m〜4mの風
AM6:00頃
14.6度

2006/07/08

0m〜2mの風
AM6:00頃
13.3度

脱出!

7/04
、昨日から神奈川のGさんが遠征開始。
朝一番米軍方面に行き、こぶちゃんポイントを流すも小アメちゃんのみ。
その後旧有料道路方面を流してもペケ。
西岸に移動してもペケ。
ほぼ解禁エリア全域を流すも、小アメちゃんのみで終わってしまいました。(^^;)

こんなんでミニ釣り大会は大丈夫なのか・・・。

7/08、 さ〜て今日はミニ釣り大会。
気合いが入りますが、前夜祭が盛り上がりすぎてほぼ徹夜状態でのトロで体はボロボロ。朝一番に予定していたポイントを流し、順調にブラウン、アメマス、ニジマスと釣り上げるも大きさが足りません。アタリも多いのですが、フッキングしないケースが多く苦戦です。

西岸で流していたら良いアタリ。竿を手に取るとズッシリと重く、これはやったー!と思い、ポンピングしながら何とか魚を寄せるとガックリ・・・。(-_-;)
フッキングした直後にローリングしたんですね、ラインが尻尾などにも引っ掛かり体が横向きになって上がってきたブラウンは43cm。
重さからデカイと思ったのですが、こんなオチとは・・・。(^^;) 

AM10:00まで頑張りましたが先程のショックも効いて、もう眠たくて眠たくて。少し早いですが出船場所に戻り、一休み。
案の定、この位の大きさではポイントが足りず、入賞は逃しました。


小ニジちゃん30cm

こぶちゃん43cm

2006年6月

2006/06/27

0m〜2mの風
AM6:00頃
14.8度

2006/06/29

0m〜8mの風
AM6:00頃
14.2度

脱出!

6/27
、なんでしょうね、また釣れなくなりました。(^^;)
前回が良かったので張り切っていきましたが、開始して少しすると東向きの風が吹き始め嫌だなぁと思っていたら、前回釣れたポイントでアタリのみのフッキングせず。何回か往復してみましたがペケ。

西岸に移動し、やり始めるも東向きの風が吹いているためドンブラコ状態。水温の変化も凄かったので、早々に切り上げました。

6/29、 今日は遅い出発。AM3:30に家を出て開始はAM5:00。
今日は新しいポイント見つけようと米軍ワンド方面に移動したら、段々と強い北西風が吹き始め湖は大荒れ状態に・・・。船外機でのアイドルトロするのも難しくなってきたため撤退。もう湖の中央部は2m以上の波で、いつもなら15分あれば着くところが40分掛かり、何とか出船場所に避難完了。

しょうがないから朝ご飯を食べ、収まるのを待つこと2時間余り。
ようやく落ち着いてきたので風裏になる西岸を流しましたが、水温が極端に下がっています。前回に比べて平均で3℃位でしょうか下がっています。風で混ぜられて下がったんでしょうね。これだけ一気に下がったら食欲無くしているかな?と思ったら、案の定丁寧に流すも途中、「ガッ、ギャ」というアタリが一度来ただけでペケ。厳しいです。(^^;)

水温計も電池切れだけかと思ったら、壊れているみたい。
測定中に電源が落ちます。どうしましょ


秋の空みたい

相変わらず水位下がらず

2006/06/18

0m〜2mの風
AM6:00頃
13.9度

2006/06/23

無風
AM6:00頃
13.8度

脱出!

6/18
、珍しく日曜日に出撃。
霧が凄く何も見えませんが、GPSを設置したお陰でポイントへは一直線。
朝一チップを少しやって、7時頃からトローリングに切り替え。
チップは4時過ぎに2本パタパタと来て、その後ぴったり喰いが止まりましたが、この日は不漁だったみたいでオコタンから出船した船では2匹が最高だったようです。(^^;)

トローリングは絶不調!撃沈スパイラル継続中(T_T)

6/23、今日も凄い濃霧。おまけに雨も降っています。
また最初にチップを少しだけやって、6時からトローリングに切り替え。
チップは、またパタパタと2本来て終了。このパターンばっかり・・・。

だけどトローリングは違いました。
狙いを付けていたポイントを最初流すもペケ。一度往復してもう一度流し方を変えて流したら、ジッジィー。待望のアタリがやっと来てくれました。
難なく釣り上げたら60cmを少し切る子ブラのこぶちゃん。

リリースしてもう一度同じポイントを流すと、2匹目のドジョウ居たー!
釣り上げている最中、遠目で見たらブラウンと思ったら太ったアメマス。
3匹目も居るはずだーと流したら、アタリのみで終わりました。(^^;)

雨の中やっていたので体が冷え、一度オコタンに戻り熱いコーヒーを飲んでからオコタンワンドを少しやりましたが、睡魔が・・・。
居眠りしながらになったので、まだ昼過ぎですが本日はここまで。

ハァ〜、やっと撃沈スパイラル脱出です。
小細工をやり過ぎていたようで、以前の流し方に戻したら釣れました。


こぶちゃん

よく太ったアメちゃん

水温測定、電池切れだったので新しく電池を買ったのですが、その電池を持ってくるのを忘れて測定出来ず。(-_-;)

2006/06/02
2006/06/03
2006/06/07
2006/06/14

解禁!

やっと待ちに待った支笏湖解禁です。
支笏湖に行った最初の3日間はトローリングのみ。
4日目は朝一3時間だけチップ釣りして、その後はトローリングでしたが、どうも調子が良くないです。

何か空回りしているみたいで、只今撃沈スパイラル中。(^^;)
チップは開始早々1本釣れたのですが、それっきりで後が続きません。

何か今年は、私にとって非常に良くない年になりそうで怖いです。
大事なルアーは使い始めた日にロストするし、やばいなぁ・・・。

書くことが何もないので、釣果日記2週間もサボっていました。(^^;)
水温はやはり2週間位遅れている感じでしたが、13日14日の好天で回復基調になったものの、大雨による増水に追い打ちを掛けるように15日から雨が降っているので、それがどう影響するやら・・・。湖岸に落ちているクラウンがだいぶ水没してきました。

困った、困った・・・。
 


幻想的な霧

 


 

2005年11月

2005/11/20


曇り時々雪
0m〜6mの風
AM6:00頃
-1.5度
 

最終戦!

今日は自分でカラーメイキングしたルアーを使っての挑戦。

朝一番は、とにかく寒かったです。
湖畔前からスタートしモーラップ・米軍辺りまでを中心に最初流しましたが、こちら側は朝方日陰になるため寒くて寒くて・・・。北岸を見ると陽が当たって暖かそう。あちらにすれば良かったかなと挫けそうになりましたが、今日はどうしてもこちら側を流してみたかったので我慢です。

そうこうしているにフッと気が付くと岸側の竿にアタリ!
う〜ん、バレちゃいました。 だけど自分でカラーメイキングしたルアーにアタリが来たので、少し満足。(^^)

そしてまたまたアタリが来ました!釣り上げ計測すると58cmのブラウン。
先程アタリがあり、バレてしまったルアーにです。
半信半疑のカラーだったのですが、これで十分釣れることを確認。
お世辞にも綺麗な塗装と言えないものだっただけに、満足満足。(^^)

しかも、いつもテールフックに掛かってくる魚が、今回はお腹のフックに掛かっています。真横からのアピールは非常に強いカラーなので、そのせいかな?

その後、北岸に移動し流したらちょっかいを掛けるようなアタリやら、妙に乗らないアタリがありましたが全て同じルアーで、アワビを貼り付けた方は全然ペケ! こちらの方が仕上げは若干綺麗なんですが・・・。(^^;)

だけど一緒に出船した仲間はアワビばかりに来たとの情報があったので、このルアーにはこちらのデザインの方が合っているのかな?と思いつつ、昼頃には寒さに我慢が出来ず終了しました。

仲間の船もブラウン。ニジと釣り上げ、本日はまぁまぁだった模様です。 


朝焼けに映える恵庭岳

時折、顔が痛くなる程の雪が・・・

水温測定する元気ありませんでした。(^^;) 魚探の表示する表層水温は7.9℃でしたが、トランサム付近で水が巻いている場所の水温なので、若干高めに表示されています。

先月中旬あたりからの渋さは消えたようで、もっとこれから良くなると思いますが、寒さには勝てませんです。(^^;)

帰ってから友人を呼び、船外機を船から降ろしましたので、今日を2005年最終戦としました。

さ〜て冬支度・冬支度!

2005/11/04


晴れ
0m〜6mの風
AM6:00頃
9.9度
 

泣きっ面にアブラムシ

性懲りもなく行ってきました、撃沈しに・・・。(^^;)

良さげな感じになってきたんですが、駄目です。
いつもよりルアーチェンジもやってみましたが、全然喰い気無しといった感じで、表層・中層・底狙いとタナを変えてもペケ。魚探の反応が比較的良い場所を何往復か水深を変えて流してもペケ。

もうペケペケ大王です。(T_T)

おまけに期待を込めて夕マヅメを流したら、雪虫の大量攻撃に出会うし、服やボートが雪虫だらけになりました。何でヤツラ普段飛び回っているのに、一度付着したらくっついたままなんでしょうね。
蚊よりタチが悪いかも・・・。


苔の洞門沖 AM5:55
2m11.2℃、4m〜20m11.0℃、22m10.6℃、24m9.8℃、26m9.0℃、28m8.6℃

2005/11/01


晴れ
0m〜6mの風
AM6:00頃
6.8度
 

くぅ〜〜

3回連続撃沈は流石にマズイです。(^^;)
なので、今回は気合いを入れて頑張ってみました。

バッテリーも弱っていると思ったら何とか完全復活したようで、今回は電圧の落ち方も緩やかです。

なのに釣れたのは、右写真の可愛いアメマスちゃん。
途中、「ミギャー」と目の覚めるような良いアタリがあったのですが、フッキングせず! いつもよりドラグを弱めていてテンションが余り掛からなかったせいでしょうか?惜しいアタリでした。

何となくお魚さんの気配がすると、その場所を往復した時の出来事だっただけに、ミギャーとリールのクリック音が鳴ってロッドを持って再アワセしたら、スカッ! 「か・軽い・・・」、もう船上では「え〜何で!?」です。(^^;)

その後、強い北西の風が吹いてきて湖が荒れだし、昼もチョット過ぎた頃なので、お昼ご飯を食べに一度オコタンへ戻りました。

夕マヅメも少しやってみましたが、私の一日はあの「ミギャー、スカッ!」で終わっていたようです。(T_T)

そうそう、オコタンに一度戻っていた時、空を見たら地震雲のような雲が出ていました。 他の雲とは高さも向きも全く別で、オコタン管理人は「妙に鳥が集まって煩く鳴いている、珍しい」と言っているし、昼間からシカは鳴き叫んでいるし、大きな地震でも来るのかな?


は〜い、可愛いアメマスちゃんですよ〜 (>_<)


オコタン沖 AM5:30
2m9.6℃、4m10.4℃、6m10.6℃、8m11.0℃、10m11.0℃、12m11.0℃、14m11.0℃、16m11.0℃

2005年10月

2005/10/27


晴れ
0m〜6mの風
AM6:00頃
6.0度
 

釣れねぇ

掲示板にも書きましたが、はい撃沈です。(^^;)

いや〜今の季節は、どうも難しいです。
居場所がハッキリしません。

もう少し水温が下がってくれたら良いのかな?と思いますが、ベイトの反応を見てタナを変えてみたり、色々とやってはいるのですが、お魚さんの気配がどうも感じられません。

おまけに右の写真通りに、冷えているからモヤが発生しているのかなと思ってその中を通ったら、何と!雪虫の大群でした。
もうボート上では大変!やり過ごすまでボートの中に隠れて抜けましたが、西岸やオコタン周辺で大量発生。湖面には大量の雪虫が落ちていますが、ライズは無し。

アメダス計測値(湖畔)は左の通り6℃ですが、車載の外気温計では札幌市内2℃、オコタン展望台下り途中3℃、湖岸4℃となっております。

残ったスペースは写真で誤魔化しておきましょ。(^^;)


モヤと思ったら、全て雪虫!


南岸 AM8:20
2m11.6℃、4m12.0℃、6m12.0℃、8m12.0℃、10m12.0℃、12m12.0℃、14m11.8℃、16m11.2℃、18m10.6℃、20m10.0℃、22m9.6℃

2005/10/18


晴れ
2m〜6mの風
AM6:00頃
9.3度
 

寒い!

はい、写真が何も無いことから十分察することが出来るかと思います。(^^;)

撃沈!

少しだけ言い訳すると、フッキングしなかったアタリが一つ、途中でバラしてしまったのが一つあったんです。アタリも何も無しで大撃沈するよりは、お魚さんの感触が数十秒間味わえただけでも・・・・。(T_T)うっ

夕まづめを流していたら寒いこと!
陽が落ちてきたら一気に寒くなり、出船場所に戻りケビンで休んでから車に戻り気温を測ったら3℃。札幌に戻ってきて測定しても4℃。
寒いはずです。
雪虫も大量に飛んで湖面に落ちていましたから、そろそろ嫌な冬の到来ですね。
 


オコタン沖 AM5:30
2m12.2℃、4m13.0℃、6m13.4℃、8m13.6℃、10m13.6℃、12m13.6℃、14m13.4℃、16m13.0℃、18m11.4℃、20m9.4℃、22m8.6℃、24m8.0℃、26m7.0℃、28m6.2℃、30m5.2℃

 

2005/10/12


晴れ
0m〜4mの風
AM5:00頃
9.3度
 

厳しい〜

前回は読みが当たり、今日も行ってきました。秋の陣

朝一番に前回釣れたポイントを流すもペケ。
西岸を流すもペケ。
あれ?と思いつつ、美笛川河口に到着。

陸釣りも誰もいないので、河口の真ん前を流すと魚探に良い反応がポコポコ出ますが、ペケ。
もう一度引き返し流すとあれだけ良い反応が出ていたのに、まるっきり反応が無くなり、お魚さん一度流しただけで散ってしまった模様。
流石、常日頃プレッシャーを受けている場所で神経質になっているのか、エレキで一度流しただけで全て散るのは初めてです。

しょうがないからそのままトンネル方向を流しましたが、ペケ。
苔の洞門方向へ移動し流すもペケ。

今日は非常に厳しい〜状態です。(^^;)
どうもブラウンが何かを追いかけているようで、いつもの場所でブラウンの気配が全然感じられません。仲間の船からもニジやサクラマスの便りがポツポツ・・・としか聞こえなく、私は見事な撃沈でございます。

右に仲間の船の魚探に映った巨大な魚の写真を載せておきます。
水深や深度を考えてもかなりデカイです。


巨大な魚体の反応

2005/10/09


晴れ
0m〜2mの風
AM5:00頃
9.2度
 

中ブラ

前日にとんでもない情報が入り、連休中日の日曜日でしたが我慢出来なくなり行ってきました。

朝一番に50cmの子ブラが釣れ、ボウズ回避の一安心。(^^)
だけどこの子ブラ元気が良く、リーダーのみになったところから、なかなか寄ってくれず、水面でばしゃ!ばしゃ!
「きゃ−!止めて−!」と一人船の上で叫んでいました。(^^;)

その後西岸を流していたら、「ジィ〜」とアタリがあり2本目だと喜んでいたら、プツン!・・・5号のリーダーが切られてしまい、お気に入りのルアーがサ〜ヨ〜ナ〜ラ〜。(T_T)

その後、しつこく攻めるも駄目で一旦出船場所に帰港し一休みして、もう一度西岸へ・・・。

それにしてもやはり連休はトローリングしている人が多いですね。
あちこちでトロしている船を見ましたし、ジェットやウェイク船も一杯。(^^;)
だけど皆避けて走ってくれたので、実被害は何も無しでした。

だけどアタリは無し・・・、今日一緒に出船している仲間達4隻からも良い結果が聞かれません。
こうなりゃ夕マヅメ勝負と目を付けておいたポイントを流し、あと200mも流したら終わりかな?と思っていたら、気持ちいい「ジィ〜〜」。

ロッドに伝わる感触から60cm以上は確実と直ぐに分かったのですが、意外とすんなり・・・。途中、何回かジィ〜〜とドラグを鳴らし逃げていきましたが、5分程度でランディング。

カメラを忘れたので、オコタンの管理人や仲間達に写真を撮って貰いました。右の写真は携帯の画像です。
 


朝一番に釣れた50cm

夕マヅメぎりぎりに釣れた71cm

2005/10/04


曇り時々小雨
0m〜4mの風
AM5:00頃
9.7度
 

最近、余り天気に恵まれず

すっかり、この日に行った釣果日記忘れていました。

それもその筈、右の可愛い子ブラが釣れてお終いですから・・・。(^^;)
西岸流していて、美笛キャンプ場手前で釣れました。

風と波が少し酷くなってきたので10時半頃に一旦帰港。
湖岸ではっちゃんさんと少し話していたら、段々と湖は大荒れに・・・。
「止めておいて正解だったね」と話し、昼にはお家に帰宅。

これしか書くこと無いとです。(T_T)
毎年、今時期は難しくなるのですが、どうも天気に恵まれません。

前日からはっちゃんさんとケビンに泊まり、睡眠十分、準備バッチリの状態で挑んだのですが、なんかキャンプがメインで釣りはオマケの一日でした。

まぁこんな一日があっても良いかなと・・・。


可愛い子ブラ

2005年9月

2005/09/25



曇りのち晴れ
8m〜0mの風
AM5:00頃
17.4度
 

酷い風と波

中旬は役所やら何やらで行ける暇が無く、やっと行けました。

いつものオコタンに着くと、何やら変な北風が吹いています。天気図では高気圧が張り出し、予報でも風は穏やかなはずなのですが、妙に変な風。

朝一番にオコタン大崎辺りを流し、米軍へ移動しようと船を走らせたら、強い東風と波! 危険と判断し途中で引き返しました。 一旦オコタン沖に戻り、今度は苔の洞門へ移動。

途中も波と風が酷く船がジャンプしたりで大変でしたが、何とか到着。

流し始めるも波の高さがあり、きちんと目的のタナを流しているか全く判断出来ない状態。 おまけに水温測定も出来るような状態ではないので、もうヤケクソで流しました。(^^;)

波の高さは間違いなく1.5mあるし、時折船にぶつかった波が下に潜りきれず船内に打ち込む始末。 こんな酷い状態で流すのは初めてかも・・・。
他から見ていたら泥船に見えていたでしょうね。

苔の洞門からトンネル出口美笛側まで流し、釣れたのはアメマスだけでした。一番大きいのは45cm。 もう限界とジャンプ!ジャンプ!しながらオコタンに戻り、一息ついていたら段々と風が収まり、1時間後にはべた凪になっていました。(T_T)

AM10:00 天気予報通りになりました・・・恨みでもあるのかな?


2005/09/12


晴れ
0m〜1mの風
AM5:00頃
17.4度
 

書くこと無し〜

前回の釣りの後、気温の高い日が続き、水温も上がってしまいました。
濁りも殆ど消えて良いかな?と思い、旧有料道路、モーラップ、南岸と流しましたが、ハハハ・・・見事に撃沈!(^^;)

旧有料道路の一番酷い崖崩れ現場でも見て下さい↓


旧有料道路沖 AM5:30
2m18.0℃、4m18.4℃、6m18.6℃、8m18.6℃、10m18.2℃、12m17.4℃、14m15.2℃、16m12.4℃、18m10.2℃、20m8.6℃、22m7.8℃、24m7.2℃、26m6.4℃、28m5.6℃、30m5.2℃

2005/09/09


晴れ
0m〜1mの風
AM5:00頃
14.7度
 

台風通過直後

台風14号が通り過ぎた翌日、また底荒れがして酷いかな?と思いつつ行ってきました。 底荒れは風が強くなかったせいかそれ程でもなかったですが、水量が大幅に増え、濁りが酷い状態です。

おまけに台風の暖かい雨・風のせいで水温も中層域で上昇、水温から判断出来るタナは前回より深くなり、陽が昇りヂリヂリしてくると更に深くなり、いつものシンカーを利用したペラ仕掛けなので幾らでも深い所に落とし込めますが、ちょっと深すぎます。

AM10:00まで流しましたがアタリもなく、色々とルアーもチェンジしてみましたが駄目で、やってしまいました大撃沈。(^^;)

いつもなら10〜12mで見える底も5〜6mでないと見えないくらいなので、数日間間をおいた方が良さげかな?


オコタン沖 AM4:45
2m16.2℃、4m17.2℃、6m17.4℃、8m17.4℃、10m17.4℃、12m17.2℃、14m15.8℃、16m14.2℃、18m12.6℃、20m11.6℃、22m10.8℃、24m10.0℃、26m9.0℃、28m8.2℃、30m6.8℃

2005/09/05


晴れ
0m〜2mの風
AM5:00頃
13.0度
 

1ヶ月ぶり

色々な書類を作ったり話し合いに行ったりで何となく落ち着かなく、1ヶ月ぶりに行って参りました。

コースはいつもの時計回りですが、水温の変わっている事。
水温躍層にターンオーバーが混じったようなグラフですね。
何日か前から最低気温がグッと下がったせいでしょう。

今日は渋かったです。
AM8:45頃に右の写真のブラウンが1本釣れただけ・・・。
最初ガツンと来てミギャ〜とラインが出て行ったので、「よっしゃー!70cmオーバー?」と思い、リーリングしたらグリグリとローリングしているのが手元に伝わり、その時はニコニコしていたのですが、魚が見えた途端がっかり・・・。(^^;) 50cmオーバーでした。

思いっきりローリングしたんでしょうね、頭の周りにラインの跡が付いていました。リリースしてその後流すもペケ。正午になったのを機会に切り上げました。
いつものお弁当(^^)




オコタン沖 AM5:00
2m16.4℃、4m17.8℃、6m18.2℃、8m18.6℃、10m18.2℃、12m15.6℃、14m12.4℃、16m11.0℃、18m9.6℃、20m8.8℃、22m8.0℃、24m7.2℃、26m7.0℃、28m6.4℃、30m6.0℃

2005年8月

2005/08/05



晴れ時々曇り
0m〜5mの風
AM4:00頃
22.9度
 

楽しみました

前の晩、メーリングリストで「明日は誰か行かないの?」の問いかけがあり、行ってきました。(^^) 今日は3隻でトローリング。

朝一番、それぞれ目的の場所に散り、私はこの時期いつものパターンで、米軍からの南岸流しです。
朝方西風が少し強く、ちょうど苔の洞門あたりから米軍に掛けて波があり船が少し揺れますが、まぁこの程度ならやりづらいですが問題なし。

今日は仕入れたばかりのルアーを2本とも付けてペラ仕掛けとの相性チェックなのですが、開始早々2つ程アタリがあり、フッキングせずでしたが、好感触! その後流しているピロリロリン!とメール着信音。
皆さん、取り敢えずブラウンを釣り上げたようで「ありゃ!」と思いつつ、
おにぎりをほおばっていたらヒット!40cm程の子ブラが釣れました。
直ぐに「僕も釣れました」と報告。ホッと一息です。(^^;)

その後アメマスが釣れたりしたのですが、5時半を越えた頃からアタリが全然ありません。水温高いこの時期はやはりマヅメだけかな?と思っていたのですが、AM7:50頃陸釣りの人をかわし向こうからKさんが来た時にヒット!久々に「ジィ〜〜」を聞けました。(^^)

メジャーを車の中に忘れたので正確ではないですが、60cm位のブラウンでした。 新しいルアーも相性良かったしで、今日は満足です。


最後に釣れた60cm位?

元米軍キャンプ場沖 AM4:10
2m20.8℃、4m20.2℃、6m20.0℃、8m17.4℃、10m15.4℃、12m13.6℃、14m11.6℃、16m10.2℃、18m9.2℃、20m8.2℃

2005年7月

2005/07/26



0m〜2mの風
AM4:00頃
17.7度
 

くやしい・・・

台風が近づいている事から荒れる前にと行ってきました。到着すると小雨が降っており、霧も少し掛かっています。今日もいつもの通り、オコタンから時計回りで・・・。

雨が降る中釣りをするのはどちらかというと好きなのですが、始めて早々気づいたのが、何か今日は湖から?山から?変な臭いがしています。モヤッとした感じの臭いで、水温が高いため腐った水草の臭い?花粉の臭い?何か臭っていました。

それにしても今日は魚探の反応が凄いです。
小さいのはウグイかチビアメだと思うのですが、それに混じって大きい反応もチラホラ見られ凄く期待したのですが、魚探の反応は最高!釣果は最低!の結末に・・・。(^^;) 雨ちゃんが釣れたのみでした。

一番「うわっ!」と思ったのが右の写真で、底に小さな隆起がある場所で、小さなお魚の下に大きなお魚の反応がボコボコと5つくらい出たのかな。 だけどこれ後で良く考えたら、ベイトの群れを追っているお魚さんだったかも知れませんね。進む方向が丁度同じだった場合、この様な感じで映る事も考えられます。 少し後で引き返してみたら映りませんでした。

場所によっては上から下までびっしり写りまくりもあり、それを狙う魚がいないかな?と水深を変えて3往復したけど駄目だったり、水温をみてのタナも駄目、表層に切り替えても駄目、見事に空振りしまくりの一日でした。技量が足りませんねぇ。昼前に風向きがクルクル変わりだしたので止めました。 

それにしても2週間近くで一気に水温が上がりましたね。
水温の移り変わりをみるためにいつも同じ場所で測定しますが、3℃程全体的に上昇しています。この台風の雨でどの位下がってくれるかな?


ボコボコっと!

オコタン沖 AM4:00
2m19.0℃、4m18.2℃、6m17.4℃、8m16.4℃、10m15.6℃、12m14.4℃、14m12.4℃、16m11.4℃、18m10.8℃、20m9.4℃、22m8.4℃、24m7.8℃、26m7.2℃、28m6.4℃、30m6.0℃、32m5.6℃、34m5.2℃

2005/07/14


晴れ
0m〜4mの風
AM4:00頃
12.3度
 

久しぶりのトローリング?

実際には前回の日記から4〜5回程やっておりますが、大会前の試し釣りやチップ釣りのみだったりで、最初から最後まで普段のトローリングをしたのは、ちょっと久しぶりでした。

今日は神奈川から遠征に来ているGさんの最終日。AM2:00にオコタンに到着し、朝ご飯を食べながら談笑。夜明けのAM4:00にスタートです。
Gさんはオコタンから反時計回り、私はオコタン大崎からスタートする時計回りで・・・。今日は同船者がいるため4本出し!(^^)

オコタン大崎を超え大崎へ向かっていると「あれ!?」、崖崩れが起きています。前回来たのは確か8日。その時は何でもなく、Gさんに聞いても「知らなかった」という事から、何時崩れたんでしょうね?
右の写真のように崩れて木が倒れています。 また倒木が漂流しなければいいけど・・・。

オコタン大崎から大崎横ワンドまで流すもペケ。だけど釣れる雰囲気は何となく感じる今日ですから黙って流していると、ホテル跡横の蛇塚辺りで魚探に群れの反応が・・・。チップかアメマスだろうなと群れの中を流すと、やっと待望のアタリがあるもののフッキングせず。
あれれ?と思いUターンしてもう一度突っ込むと前の竿にゴンゴンと来て上がってきたのは45cmのアメマスでした。 アメマスも40cmを越えると楽しく、久々にトローリングした友人も楽しそうでした。

もう一度流すも来なかったので直ぐに南岸へ移動。開始早々私の竿にゴン!ゴン!と強いアタリ!ニジかブラウンと思ったら「あれ〜?」直ぐにバレちゃいました。カカリが浅かったのかな?ちょっと悔しいアタリ。
通称「MAEHANAポイント」の所です。(^o^)

その後、東向きの風が吹き、北向きの風が吹き、風が回り出したので「こりゃ駄目だ」という事で、AM9:00頃オコタンへ帰港。
Gさんや常連のオジ様達と談笑していたら、いつの間にかPM3:00。(^^;) お家へ帰ってきました。

Gさん、2週間の遠征、お疲れ様でした。


45cmアメマス

オコタン大崎〜大崎間の
崖崩れ現場

オコタン沖 AM4:00
2m16.4℃、4m15.2℃、6m14.4℃、8m13.8℃、10m11.6℃、12m10.2℃、14m9.2℃、16m8.0℃、18m7.4℃

2005年6月

2005/06/26


晴れ
0m〜2mの風
AM4:00頃
15度
 

雨の後は雨

ずっと雨が降らず湖水も減少気味でしたが、やっとまとまった雨が降り、ウキウキしながら行ってきました。

開始早々、とにかくアメマスが元気です。雨が降り活性がやはり高まったのか、アメマスが頻繁に釣れます。チップが食い付く前にアメマスが食い付く感じで、結果はぴんこチップ1匹のみ。(^^;)

アメマスが頻繁に釣れるので退屈はしなかったのですが、結果がこれでは・・・と、一度オコタンに戻りタックルチェンジ。いつものトローリングで第2ラウンドです。

オコタン大崎付近から大崎横ワンドめがけて流すと魚探の反応は良く、途中50cmオーバーのブラウンが釣れて、一安心。 Uターンをして流すと今度は45cm位かな?と思われるニジマスが釣れて、またまた安心。(^^)

それぞれ別の違うタックルに来て、ミニ釣り大会はこの組み合わせでやろうっと! 良い感じです。 今日はアメマス・チップ・ブラウン・ニジと色々釣れて、2日連続撃沈の心には十分安らぎを与えるものでした。(^^;)

渋めだったいつものトローリングも良い感じになりましたね。
これから真夏までが面白い時期になります。

※魚の大きさがいい加減なのは、メジャーを師匠のお店に忘れてきたためで、目測です。
最近、よく買うお弁当


50cmオーバー

45cm位?ニジマス
丸駒沖 AM5:10
2m14.0℃、4m13.6℃、6m13.0℃、8m12.0℃、10m11.0℃、12m9.0℃、14m8.0℃、16m7.4℃、18m7.0℃、20m6.4℃、22m6.2℃、24m5.8℃、26m5.4℃、28m5.0℃、30m4.8℃

2005/06/24


晴れ
1m〜6mの風
AM4:00頃
17.9度
 

どんぶらこ〜

AM3:00頃、オコタンへ到着すると北向きか西向きの風がピューピューと吹いていて風は強め。 来る途中に折れた枝が道路に結構落ちていたので強い風が吹いたようです。

参ったなぁ・・・と思いつつ丸駒沖へ到着し始めましたが、風と波が強くて船はドンブラコ状態。 アタリなのか波なのかよく分からない状態で、暫く流すもアタリすらありません。 そうこうしている内に知っている常駐組の人と会い情報を聞くも、有料側で朝一に5本釣れたが波が酷すぎてこちら側に来たとの事。 時折2m近い波が来て船は大きく揺れます。

AM7:00を過ぎると風も収まり波も大分穏やかになりましたが、全然釣れません。師匠も駄目なようで、今日は早上がりを決め撃沈です。(^^;)


まだ穏やかな時です。

2005/06/21


濃霧のち快晴
無風
AM4:00頃
13.6度
 

全然・・・

もの凄い濃霧でした。
オコタンを出発しオコタン大崎を超えて少ししたらもの凄い濃霧。
全く前が見えないためスロットルを戻しデッドスローで大崎を目指すも、後ろの航跡を見たら何か大きく円を描いているみたい。(^^;)

あちゃ〜ヤバイと思いエンジンストップ、微かに鳥の声が聞こえます。
携帯のGPSで見たら丁度オコタン大崎と大崎の中間地点にいるみたいなので、鶏の声が聞こえるようにエレキで移動し、とにかく岸が見えればと鳥の声がする方向へ・・・。

だけどやっぱりゆっくり弧を描いてしまうんですね。(^^;)
先程まで左右に聞こえていたと思ったら、前後で声が聞こえてきたり、前と右に聞こえてきたりと位置がズレます。 魚探で水深の浅くなる方向と声のする方向を組み合わせて、特定の鳴き声だけを便りに彷徨っていたら、やっと大崎の浅場に到着。 浅瀬に沿っていけば丸駒前に出られるので、何とか出たらまた岸が見えなくなりトローリングしていても何だかグルグル回っている感じで、行きたい場所に中々たどり着けません。(^^;)

そうこうしている内に丸駒温泉の発電機の音がハッキリと聞こえ、位置関係が明確なり流すも、また前回と同じくバラしてばかり!
ハリのせいだと思っていましたがそれだけではないようで、もうバラシの多さには参りました。結局バラシばかりで1本も取れず、撃沈!です。

途中、余りの濃霧に携帯のGPSも役立たずに・・・。位置が補足できません。 携帯のGPSは意外と役立たずという事が分かりました。


真っ白け 視界15m位になることもしばしば・・・。

丸駒沖合 AM6:00
2m12.6℃、4m11.4℃、6m10.6℃、8m10.0℃、10m9.2℃、12m8.0℃、14m7.2℃、16m6.6℃、18m6.0℃、20m5.8℃

2005/06/19


曇り
無風
AM4:00頃
12.8度
 

今日は・・・

今日は何が何でも撃沈を避けねば・・・。

だけど開始早々バラシの連続(>_<)
一緒に出船したヨッシーさんは開始早々5本も上げているし、気が焦るばかりでしたが、何とか群れにあたりパラパラと釣れ、撃沈回避!

バラシが多くて数が上がりませんでしたが、3本をキープ。
何でトローリングでこんなにバレるんだろうとハリを見たら、伸びているのがあったり針先が甘くなっているのもあり、「これだ!」という事で家に帰って全てのハリを交換しました。 次回は大丈夫でしょう。
AM8:00 丸駒沖合
2m12.2℃、4m11.2℃、6m10.6℃、8m10.0℃、10m8.6℃、12m7.6℃、14m6.8℃、16m6.0℃、18m5.8℃、20m5.6℃、22m5.2℃


 

2005/06/14



曇りのち快晴
無風
AM4:00頃
10.5度
 

今年2回目は?

タナは問題なかった筈なんですが、駄目〜撃沈です。
アメマスちゃんと戯れてお終い。

AM7:00頃からニジ・ブラウン狙いに切り替えるもペケ。
釣果日記なのに書く事ありません。(^^;)
幸い綺麗な写真が撮れましたので、そのご鑑賞でご勘弁を。


丸駒沖AM4:20
2m10.6℃、4m9.6℃、6m9.0℃、8m8.4℃、10m7.8℃、12m7.4℃、14m7.0℃、16m6.8℃、18m6.4℃、20m6.2℃


湖面に映った逆さ恵庭岳

オコタン大崎 昼頃

2005/06/07


曇り
2〜6mの風
AM4:00頃
7.5度
 

今年はじめてのチップ釣り

6月5日チップが豊漁だった報告を聞いて行ってきました。
準備をきちんとしていない状態で行ったものですから、手間取りオコタンを出航したのは、午前4時ちょっと前。 丸駒沖に着いたら、皆さん流している真っ最中。

サシを付けてロッド4本全てセットし終わったのが午前4時20分頃ですから、朝一番が勝負のチップ釣りにしては手際悪すぎ!(^^;)
だけど開始早々35cm位のチップが釣れて撃沈回避、良かった〜

その後、20cm位のを追加して丸駒沖を行ったり来たりしましたが、相変わらず風は強いし波は高いで、有料道路側に移動。こちらは少し穏やかでしたが、全然釣れません。 今日は南風の予報だったのに西風が強く、有料道路側も段々波が高くなり、一旦オコタンへ戻る事に・・・。

その後、南風になったようなのでクーラーボックスと余分な竿2本を下ろし、南岸へブラ・ニジ狙いで移動したら、今度は美笛峠方向から風が吹いています。(^^;)
苔の洞門周辺が荒れ気味の中流しましたが釣れないので、昼前に終了。
オコタンへ戻ったら、また風が止んでいました。(T_T)

何だか今日は風に嫌われている一日。


今年のチップは平均して型が良いですね。

これだと数が余り出なくても楽しいです。

2005年5月

2005/05/22

水温データ (計測 ヨッシー氏)

 

2m4.6℃、4m4.0℃、6m3.6℃、8m〜20m3.6

2005/05/18


曇りのち雨
0〜4mの風
AM5:00頃
4.9度
 

久々の雨の中

予報で雨が予想される中、そういえば雨の中のトローリングを久しくやっていないと思い、風も穏やかそうなので行ってきました。

オコタンを出発し北岸〜西岸〜南岸とやりましたが、激渋!(^^;)
魚探の水温計で表層水温を見続けていると、いつものようにエリア別に安定した水温ではなく、コロコロ水温が変わる撃沈パターン!

昨晩から雨が降っているので山に残っている残雪が一気に融け、雪代水が大量に流れ込んでいるせいでしょうか?湖面を見ても比重の違う水が帯状に蛇行してあちこちにあるのが分かります。

エンジン移動していても途中で船が引っ掛かる感じが連続したり、おかしいな?と思っていたのですが、やはりでした。このパターンが出るとお手上げ!状態で良かった事は1度も無く、お昼になったのを機に出船場所に戻り帰宅です。(T_T)


西岸に落ちている車
もうこの車、何十年経つんでしょうね。私がトローリングを始めた時からあります。

2005/05/12


曇り時々晴れ
0〜4mの風
AM5:00頃
1.9度
 

寒い

家を少し出遅れてオコタンに到着したのはAM4:30、AM5:00開始です。

それにしても寒いです。
防寒着を着ているのですが、寒くてフェイスマスク付きの帽子に切り替えた程。これだけ一気に寒くなると渋いかな?と思ったら、やっぱり渋く南岸で40cm程度の子ブラ1本釣り上げただけ。(^^;)

他にコツンアタリ3回とガツンアタリ1回ありましたがフッキングせずで、昼頃オコタンへ戻り、二人と談笑したあと帰宅しました。

途中底ギリギリを狙っていたら石を釣ってしまうし、残念な結果でした。

2005/05/04


晴れ
0〜4mの風
AM5:00頃
6.3度
 

試しに

新しいペラが出来て試したくなり、仕事から帰って軽い夜食を食べ終わったAM3:00に「支笏湖へ行ってくる」と嫁さんに告げ、行ってきました。

さてどうかな?と北岸を流したら可愛い子ブラが・・・。
「お父さん・お母さんを呼んできてね」と告げリリースしたら、お父さん・お母さんに「あの人は危ないよ」と告げ口したみたいで、4時間程の短時間トロールでは、結局これ1本。(^^;)

南岸にも移動して、前回魚探の反応が良かったポイントなど探りを入れてみましたが、お魚さん移動しまくっているようで、前回とはガラッと変わっていました。 

それにしても流石GW!11時頃オコタンを出発したら、対向車線にはオコタンへ向かう車が連なって通り過ぎていきました。


可愛い子ブラ (^^;)

2005/05/02


曇り
2〜4mの風
AM6:00頃
2.4度
 

もう一度

風が強くないと思い行ってきましたが、寒かった〜
釣りを始めた頃の気温が2.4℃、止めた10時頃が3.3℃。
気温が全然上がらず、雲も低い状態で渋かったです。
魚探に反応が良かった場所も見つけたのですが、私のペラ仕掛けには見向きもしてくれず、バラシが1本、コツンとアタリがあったのが2回と駄目でした。

悔しいので、NEWペラ仕掛けを導入して近い内に再チャレンジです。


南岸から見たオコタン方面


2005年4月

2005/04/27


晴れ
無風のち
時々4〜6mの風
AM6:00頃
4.6度
 

急遽

仕事が忙しくなるはずの27日、急遽予定が変わり1日空いたので行ってきました。 MLで出撃メールを送信したら電話がピロピロ・・・。 H氏からで別に申し合わせていなかったのですが、似たような時間帯で働く自営業同士考えている事は同じようでポロピナイに到着寸前との事(^^;)、今日の朝は私たち2隻だけのトローリング。

今日は南風が吹く予想もあり、得意の南岸を最初からやってみました。
前回持ってくるのを忘れた秘密兵器1号・2号のうち1号といつものタコベイトをセットしてトローリング開始。 最初アタリが無かったのですが、いつも良い反応がみられるポイントで55cmのブラウンがヒット。

直ぐにタコベイトを2号に切り替えて流したら、また1号にアタリがあったのですがバレてしまい、その内に美笛峠から吹く風が強くなり、徹夜明けの眠たさもあったので、4時間ほどでしたが素直にポロピナイに戻り終了。車の中で小1時間ほど眠ってから帰宅しました。

昨年船を変えたりエレキを変えたりしたため、いつも使用するペラ仕掛けの流れるタナの把握がなかなか完璧に出来なかったのですが、H氏の協力もあり今回で正確に把握する事が出来ました。 これで底ギリギリを攻める事も出来ます。(^^) 


携帯で撮ったら、ピンボケ
な上に左が切れているし(^^;)

2005/04/12


晴れ
無風のち4mの風
AM6:00頃
0.4度
 

今年初のトローリング

もう少し準備が整ってから行こうかなと思いましたが、行ってきました今年初のトローリング。釣果は掲示板にも書いたのでご覧の通り撃沈ですが、湖岸には雪がまだ多く残っており、水温は3℃。

オコタン川のインレットを除く各インレット周辺部は水温が少し高かったですが、魚探の反応は低調、岩盤の溝に身を潜めている魚が多かったです。 朝5時半に出航し昼頃までやりましたが、今時期は午後の方が良さそうですね。

 


2004年11月

2004/11/09


晴れ
1〜3mの風

気温AM8:00頃
9.3度

撃沈大王

嫁さんに撃沈大王の称号を戴きました。(^^;)

今日は寝坊してオコタンに着いたのは、AM8:00。
いそいそと準備をして流すも、魚探の反応が良い所は一つも無し。
オコタン大崎〜大崎横ワンド、モーラップ、米軍キャンプ場〜風不死岳下を流しましたが、駄目でした。

前回良かった南岸のシャローも生体反応無しで、午後2時終了。
ただ帰りがけ気になるモノを見たので、今度それをヒントにやってみます。


オコタン沖 AM8:30
2m11.2℃、4m〜8m10.8℃、
10m〜22m10.6℃、24m10.4℃

2004/11/05


晴れ
1〜3mの風

気温AM6:00頃
8.5度

ふぇ〜ん

今日は掲示板にも書いた通り、深場を見てみる事に・・・。
100m〜200m辺りを流してみても、水深177m/32mの深さで単体の反応があっただけ、仕掛けのタナを30mと20mにして上下動を加えてもアメマスさんは来てくれません。

余りにも寒い状況なので、途中からいつものコースに切り替え流すもペケ。西岸をトンネル下近くまで流しても駄目なので、苔の洞門近くへ移動し、南岸を米軍キャンプ場方向へ流してもペケで、底ギリギリに狙っても駄目。途中根掛かりを数回やりルアー2個/タコベイト1個をロスト。

もうこうなったら後は浅場狙いと11m以下を積極的に流したら、魚探の反応がすこぶる良く、良い感じと思いましたが全然釣れません。

何が悪いのかな?と自問自答するも全くのお手上げ状態で、8時間流し米軍キャンプ場近くまで行った所で終了としました。

帰り道、初めて見るインフレータブルの人が挨拶してきて、話してみると以前に支笏湖の凍結写真を送ってくれた金丸さんでした。
何という偶然。

オコタンで暫し談笑し、午後3時帰宅となりました。


オコタン沖 AM6:00
2m〜4m10.4℃、
6m〜28m10.6℃、30m10.2℃、
32m10.0℃、34m9.2℃


映るのは底だけ・・・。

2004年10月

2004/10/30


晴れ
ほぼ無風

気温AM6:00頃
7.7度

真面目に真面目に

29日も支笏湖へ行ったのですが、オコタン展望台付近に差し掛かったら「バフゥ〜〜〜」と突風が吹いていたので諦めて家に帰ったら、当日行った人の話によると出来たそうで、何か空回りしている感じなので今日は気合いを入れてやってみました。

最初、オコタン大崎近辺を流し、次は大崎横ワンドを流すもペケ。
これじゃあイカンと米軍キャンプ場ワンドへ移動し、慣れた場所をトローリング。

15mの所に反応が出るので、17m水深の所を15m設定で流したら待望のアタリが・・・。40cm切れるかな?位の可愛いブラウンが釣れました。
これで撃沈だけは回避。(^^;)

その後水深8m〜35mを色々と流してみても、全然アタリ無し。
どうしたんでしょう?
水温がほぼ一定なので、色々な所を流してみましたが駄目で、
「大きいお魚さんは何処〜〜!!」と叫びたくなる気分でした。

帰り際、オコタン管理人と話したら、今年はサクラマスが妙に多く釣れているとの事。アメマスはやっぱり減っているそうです。
ペラ仕掛けでやっていて、これだけアメマスが釣れないのは異常。
何か変な事が支笏湖に起きていなければ良いのですが・・・。


オコタン沖 AM5:00
2m9.4℃、4m10.4℃、
6m〜24m10.6℃

大崎沖 AM6:00
2m9.6℃、4m〜6m10.2℃
8m〜10m10.4℃、12m〜30m10.6℃

米軍キャンプ場沖 AM8:00
2m9.0℃、4m9.8℃、6m10.0℃、
8m〜14m10.2℃、16m〜30m10.4℃

2004/10/28


曇り
1〜5mの風

気温AM6:00頃
1.7度

雪が降った後

前日札幌では10cm前後の雪が降りました。
念のためトレーラーのタイヤもスタッドレスにし、慣らし運転を兼ねて千歳〜湖畔回りでオコタンへ到着。オコタン展望台付近に薄い積雪があっただけで、後は乾燥路面でした。

さて到着するとアルミボートが一艇、ヨッシーさんの相棒さんです。
準備が整ったところで挨拶を交わし、私は北岸へ。
前回と同じ場所で水温を測定するも西風が吹いているため船が流され、きちんと水温測定が出来ず、やり直すこと3回。何とか30mまで測定出来ました。

前回同様、大崎横ワンドを流すも今日はライズが一つもありません。
前回魚探に何かの群れが反応した伊藤温泉〜ポロピナイ間ワンドの入り口も反応無し。

やばいなぁと思いつつ、旧有料道路沖へ移動したら波高し。
半分ほど流しましたが釣れる気配が無く南岸へ移動しようと思いましたが、この波の中帰ることを考えたら燃料がギリギリ・・・。
素直に帰りました。


大崎沖 AM6:25
2m10.4℃、4m10.6℃、6m10.8℃、
8m〜20m11.0℃、22m10.8℃、
24m10.6℃、26m10.2℃、28m9.2℃
30m8.6℃

 

2004/10/19


曇り
1〜5mの風

気温AM6:00頃
8.2度

静かな中

今日は平日火曜日、ジェットもウェイクもおらず静かな中、トローリング。
今日の予定は、北岸と東岸を攻める予定。

オコタンに着くと桟橋に和船が一隻係留され、右手ではインフレータブルを組み立てています。さて私もと思い、準備を始めたらウェーダーを持ってくるのを忘れました。(^^;) トレーラーの上を綱渡りしながら何とか降ろし、乗船。

取り敢えずオコタンから大崎へ移動し水温測定したら、やはり昨日の冷え込みで緩いターンオーバーが発生しています。

大崎〜丸駒間を2往復してもアタリ無し、ライズは時折見えるのですが駄目で、伊藤温泉〜ポロピナイキャンプ場間も駄目。恵庭岳からの吹き下ろしの風が吹いていて風・波共に若干強めで少しやりづらいなと思っていたら電話が・・・。

MAEHANAさんからでオコタンに来ているとの事。
腰が痛いので温泉に入りに来たそうで、掲示板を見てオコタンかポロピナイにいるだろうと思ってきたそうです。

「じゃあ一度戻りますね」とオコタンに戻り、MAEHANAさんを乗せて西岸にて、ちょっとトローリング教室。 そうこうしている内に風向きが変わり、今度はこちらが風・波強くなってきました。何だか空に嫌われている感じ。

ニナル近くまで流したら昼近くなり、一旦オコタンへ帰投。
うひゃひゃ、撃沈です。(^o^)

そうそう大崎横ワンドに台風18号で折れて飛ばされた大きな枝が、湖面を漂っていました。(右写真)


大崎沖 AM6:00
2m11.8℃、4m12.2℃、
6m〜8m12.4℃、
10m〜18m12.6℃、
20m12.4℃、22m9.6℃、
24m9.2℃、26m8.6℃、28m8.2℃

2004/10/10


曇り
0〜2mの東風

気温AM5:00頃
12.5度

2004年支笏湖レイクトローリングミニ釣り大会

水温は時間が無かったため、一昨日とそれ程変わらないだろうと測定しませんでした。

当日の様子は、別ページにてUPしてあります。
こちらをご覧下さい。http://www.remus.dti.ne.jp/~jg8pcs/fishing18.html

2004/10/08




曇り時々晴れ
0〜1mの風

気温AM5:00頃
13.0度

遠征

昨日から関東のGさんが支笏湖入りしており、ミニ釣り大会前の下見も兼ねて行ってきました。

ちょっと遅く着いたら、Gさんがオコタン沖で水温計測中だったのかな?私に気が付いてくれて、しばし談笑。奥の方でもう一隻準備しているなと思ったら、小寺さんとお弟子さんでした。

さて何処に入ります?という事で、私は苔の洞門から美笛方面へ、小寺さん達は有料道路方面へという事で、AM6:00をちょっと回った頃に出発です。

水温を測定してからトローリング開始。前回苔の洞門西ワンドで終了していたので、その続きをやりたかったのですが、流しても流しても「う〜ん」状態。(^^;) 偶に「コツン」とアタリは来るのですが、そのあと食い付いてこないのです。

魚探で水深5〜6m辺りに反応が多い事から、ちょっと早めに牽いた位でタナは良い筈。 シンカーを軽めのものにしていたので沈めたり上げたり上下の動きをいつもより頻繁にして、丹念に探ってみても「コツン」で終わり・・・。

そうこうしている内にニナル川近くで11時となったので、引き上げました。ちょうどGさんや小寺さん達も戻ってきて「どうでした?」と聞くと、皆さんも渋かった様子。唯一、小寺さんがサクラマスを1本釣っただけでした。

支笏湖の大ベテランがその釣果ですから、今日は渋い日だったんだと自分を慰め、大会当日大丈夫だろうか?と不安に駆られながら終了した一日でした。


苔の洞門前沖 AM6:35
2m〜6m13.8℃、8m〜20m13.6℃
22m12.6℃、24m11.6℃、
26m10.8℃、28m10.4℃、
30m10.0℃、32m9.4℃

2004/10/07

水温データ (計測 G氏)

オコタン野営場前水深30m AM7:00

2m14.6℃、4m14.2℃、6m〜12m14.0℃、14m〜18m13.8℃
20m13.6℃

2004年9月

2004/09/24

水温データ (計測 はっちゃん氏)

苔の洞門沖 AM9:00

2m14.6℃、4m〜10m14.8℃、12m〜14m14.6℃、16m〜18m14.4℃、
20m13.6℃、22m12.8℃、24m11.4℃、26m10.6℃、28m10.0℃、
30m8.8℃

2004/09/10




晴れのち曇り
1mの風
のち時折5mの風

気温AM5:00頃
14.8度

台風直後

本日は友人と二人での釣行。
台風18号が北海道に大きな被害をもたらした二日後です。
前日PM4:30まで周辺道路が倒木により通行止めだったので、誰もいないだろうと予測して行ったのは良かったものの、結果はアメマス一匹と撃沈となりました。(^^;)

モーラップボートハウス管理人の話によると、前回苫小牧市付近に上陸した16号の2〜3日後、スキューバの人達が潜ってみたところ湖底がかなり荒れていて、いつも魚がいる所に魚が全くいなかったという事なので、今回は更に風が強い台風なので湖底の荒れ方もかなり酷いのでは?というお話でした。

確かに米軍キャンプ場ワンド〜トンネル下手前のワンドまで流しましたが、魚探の反応は著しく低調。希に14mと16mに小魚が映る程度で、ひどい根掛かりをしたトンネル下手前(苔の洞門西ワンド)で遠浅になっている5m付近にベイトフィッシュの群れを多数確認出来ました。強い西風を避けてここら辺に多く避難していたようですね。


米軍キャンプ場沖 AM5:30
2m〜6m15.6℃、8m15.4℃、10m15.2℃、12m15.0℃、14m14.4℃、16m14.0℃、18m13.6℃、20m13.0℃、22m12.0℃、24m11.4℃、26m10.6℃

2004/09/07

水温データ (計測 はっちゃん氏)

ポロピナイ沖 AM7:00
(台風16号通過後7日後、台風18号上陸前日)

2m17.8℃、4m〜6m17.6℃、8m17.4℃、10m17.2℃、12m12.0℃、
14m16.6℃、16m/16℃、18m/14.8℃、20m13.2℃、22m11℃、
24m10℃、26m13.2℃、28m8℃

強風により冷たい水が押し上げられ、押し上がってきた水深の水が潜り込んだと思われる珍しいデータです

2004/09/05

水温データ (計測 KAZ氏)

モーラップ沖 AM7:00

2m19℃、4m18.2℃、6m18.2℃、8m18℃、10m17.6℃、12m16.6℃、
14m15.6℃、16m15℃、18m14.4℃、20m14℃、22m13℃、
24m12℃、26m10.2℃、28m9.8℃、30m9.0℃

2004年7月

2004/07/19

水温データ (計測 KAZ氏)

米軍キャンプ場沖 AM7:00

2m18.2℃、4m17.2℃、6m16.6℃、8m16.0℃、10m15.2℃、
12m14.6℃、14m13.0℃、16m11.2℃、18m10.4℃、20m9.4℃、
22m9.0℃、24m8.4℃、26m8.0℃、28m7.4℃

2004/07/07


曇り
ほぼ無風
気温AM5:00頃
16.0度

どうしようかな・・・

車のエンジン不具合も直り、快適に支笏湖へ。
今日は思うことがあり、オコタンから美笛に向かってトローリング。

それにしても今日は陸釣りの人がいない日でした。
オコタンペ・フレナイ・ニナル・美笛川の各インレットに誰もおらず、途中二人の釣り人を見掛けただけでした。珍しいです。

今日は先日作り直したペラ仕掛け3号をチョイスしてトローリングしていたら、フレナイ川の手前あたりでヒット。アメマスと思ったらブラウンの子供で30cm位でした。こんな小さいブラウンが釣れたのは初めて。

さてボウズは免れたと思い、トローリングを再開。今度はニナルとフレナイの間で良いアタリ。50cm位のブラウンです。新しいフックの刺さり具合も確認、これならモンスタークラスでも大丈夫かな?・・・。(^^;)

途中、岩盤のせり出している所に引っかけてしまったものの、仕掛けは無事回収。 途中水深2メートルを切る所までせり出している岩盤の手前でヒットし、岩盤の上をエレキ5速満開で「やべぇ〜}と逃げながら、リールを巻いていたらバレちゃいました。(T_T)

そうこうしている内に美笛キャンプ場近くに・・・。
水深15メートルの辺りを引いていたら、軽いアタリ。
アメマス?と思い釣り上げたら、ブラウン?
だけどブラウンにしたら、模様がちょっと変。何だかブラウンとアメマスの交雑種みたいな魚です。各河川で交雑種が確認されつつありますが、支笏湖でも交雑がおきているようです。

今年、奇妙なのがアメマスが全然釣れないです。
いつもならアメマスを釣っている中にブラウンが出てくるのですが、今年は私まだ一匹も釣っていないんです。他の人の釣果などでアメマスが居なくなった訳ではないのは確認していますが、これだけ釣れないのは初めてで、釣れる魚が全部ブラウンというのは何なんでしょう?

H氏の仮説では昨年大発生したミジンコを喰っていてヒメマスと共に沖合に居るのでは?身の色を調べるとチップ並みに赤くなっており、これも昨年から見られる傾向。身の色が変わるのは食性対象物が変わったからで、岸寄りにいなくなったアメマスの代わりにブラウンが多く入っているからでは?というものです。確かに頷けます。

で、美笛川河口に到達した時点で、ちょうど8時。前々日から殆ど寝ていない状態で来たので眠くて・・・、チップ船がちょこちょこと美笛に戻り始めたのを見てお終いにしました。

※水温計が壊れたみたいで、水温グラフの作成が出来なかったのですが、この日は前回みたいに表層水温がめまぐるしく変わることなく、実に安定していました。 変化しても0.1℃、誤差の範囲ですね。


50cm位のブラウン


上が普通のブラウン、下が交雑種とみられるブラウン?アメマス?



ちょっと分かりづらいですが、斑点がややボケて、背中がアメマスの回遊型に多い紫色っぽい色になっています。両方とも同じ程度の大きさなのですが、こうして比べてみると違うというのが良く分かります。

2004年06月

2004/06/28


曇り&濃霧
東寄り1mの風
気温AM5:00頃
15.3度

濃霧で何も見えず

いつものようにコーヒーをご馳走になってから、千歳経由で支笏湖へ。

モーラップに着いたら、あら真っ白け。濃霧で視界は20〜30m前後。
どうみても直ぐに晴れるような霧ではないので、岸が見えるギリギリの位置をキープしながら湖畔沖へ。

さて水温測定と思い測定すると、あら電源が切れている???
何度測定しても切れるので、一度浅い所で引き上げてみたら表示され、電池切れマークが点灯していました。そんな訳で今回は8mまでしか計測出来ませんでした。

もう水温躍層も形成されている頃なのに、これではタナが絞り込めず困った事に・・・、前回も比較的浅めで釣れているので浅めで流したのですが、つ・釣れない・・・。

おまけに湖畔沖からポロピナイに向けて流していたら、表層水温の激しい事。場所によって上がったり下がったり、最大で2℃程変化しました。
前回は殆ど変化しなかったのに、しかも濃霧で太陽は完全に隠れている状態で、一体今日は何故?

途中、陸からウキを付けて投げ込んでいるエサ釣りの人に「アタリあるか〜い?」と遠くから声を掛けられましたが、「全然ダメ〜」と返事をしたら、「今日はライズが一つもねぇ〜」と返ってきました。(^^;)

もうこれだけ水温が変化したら昨年の玉砕した時と同条件。
タナはあってないようなものだし、水温測定も役立たず。
見事に玉砕して終了です。(^^;)

おまけに玉砕して憤慨している所に濃霧で帰り先が分からなくなったチップ船が、私がトローリングで後方に流しているラインの上を跨ぐような形で停船し帰り先を探す有様。 危うく引っかけられる所です。
普段あまり怒鳴る事はしませんが、この時はハッキリと怒鳴りつけてやりました。

支笏湖でボート釣りをしているのはチップ船だけだと思っているんでしょうかね。ロッドやラインを見ればトローリングしているのは明白なのに、その直ぐ後方にエンジン全開でやってきて停船するなんて無知にも程があります。真横を抜けていったバカもいたし・・・。

また同じ事をするような輩が居たら船検番号と船名を確認して、マナーも知らない無知な船長が操船する船としてHPに記載する事にします。
陸釣りの人もあからさまに身勝手で人の釣りを妨害するような船が居たら船検番号と船名を確認して教えて下さい。出来れば写真もね。


濃霧で写真を撮っても真っ白けが写るだけなので、何も撮りませんでした。


湖畔沖 AM4:00
2m〜4m12.4℃、6m12.0℃、8m11.6℃

2004/06/18


曇り
1m〜3mの風
気温AM5:00頃
15.3度

今年2回目

今日は一人での釣行。
深夜仕事が終わり、いそいそと身支度。出発前にH氏の経営するお店に立ち寄りコーヒーをご馳走になり、朝4時過ぎにモーラップに到着。

チップ船は既に出船しているので静かな湖岸の中、のんびりと準備をして取り敢えずは米軍キャンプ場沖へ・・・。
いつも通りに苔の洞門へ向かって流すも魚探の反応は皆無。岸近くには情報通りチビアメが居て、盛んに虫を食べていました。

そうこうしている内に半分も流していないのに吹き下ろしの風が吹き始め、湖の西側に変な波長の波が立ち始めたので、東側の旧有料道路前に移動。表層水温が虹鱒橋周辺より0.8℃程低く、たぶん紋別岳に遮られて日光がまだ直接当たっていないせいでしょう。

魚探の反応は相変わらず不調でしたが、朝8時頃一番湖畔寄りの覆道沖水深70〜80mの辺りで待望のアタリが・・・、最初の一撃が弱かったので一瞬アメマス?と思いましたが、アメマスにしてはアタックの仕方が違う・・・と思っていたら、グングンと引き込み始め、しまいにはジャンプも数回。 ニジマスなら久しぶりの良い型と思いましたが、ランディングするとブラウンでした。

いつものペラを利用したタックルでペラの取り外しが可能なクレビスを使っていたら、ジャンプを数回繰り返された時にペラが全部取れちゃいました。(^^;)


67cmのメス


虹鱒橋周辺沖 AM5:30
4m10.6℃、6m〜14m11.0℃、16m10.8℃、18m10.2℃、20m8.8℃、 22m7.8℃

2004/06/16

水温データ (計測 KAZ氏)

西ワンド沖 AM7:00

2m12℃、4m11℃、6m10.6℃、8m10.6℃、10m10.4℃、12m10.2℃、
14m10.2℃、16m9.6℃、18m9.4℃、20m9.2℃

2004/06/10

水温データ (計測 KAZ氏)

モーラップ沖 AM7:00

2m11.6℃、4m10.6℃、6m10.2℃、8m10.2℃、10m10℃、
12m10.0℃、14m10.0℃、16m9.6℃、18m9.2℃、20m6.4℃、
22m6.0℃

2004/06/04


晴れ
1m〜3mの風
気温AM4:00頃
12.1度

やっと出撃

今年は新艇を購入したのは良かったけれど、カートップには重すぎて急遽トレーラーを購入する羽目に・・・。その為、出撃が大幅に延びてしまいました。

さて今日はmaehana氏とポロピナイで待ち合わせ、私は米軍キャンプ場へまっしぐら。水温を測定すると春先のいつものパターン。
8時に一度戻りましょうと約束していたので、余り時間がありません。

船が変わったのでどうも船速が掴みきれず、根掛かりする事数回。
姫鱒橋・虹鱒橋周辺には陸釣りの人が2〜3人。
魚探の反応はすこぶる低調。
まぁこんなものかな?と思いつつ流しましたが、それにしても釣れません。 偶に魚探に反応があっても木の陰や急なカケアガリの底に張り付いている形で、中層での反応は皆無、お魚さんジッとしているようです。

もっと日が昇り水温が上昇してからでないと動き出さないのか、そんな感じであっという間に7時ちょっと。そろそろ戻らないとならないので、とりあえずポロピナイに戻る事に・・・。風不死岳や恵庭岳の吹き下ろしの風が吹いているために、中央部や丸駒沖では楽しい波になっていました。 

徹夜で支笏湖に来ていたので眠くて眠くて・・・。
昼から再開したかったですが、とりあえず帰る事にしました。
ホテル跡や伊藤温泉近くではライズがあったとの事ですから、反対側が良かったのかも・・・。


今年の支笏湖のチップ
3年魚・4年魚が中心で、型は良いのですが、当たり外れが非常に大きく、難しい年です。


米軍キャンプ場沖 AM4:00
2m9.2℃、4m8.8℃、6m8.6℃、8m8.6℃、10m8.6℃、12m8.4℃、14m8.4℃、16m8.2℃、18m8.2℃、20m8.2℃、 22m8.2℃、24m8.2℃、26m7.8℃、28m7.0℃

2004年05月

2004/05/23

水温データ (計測 KAZ氏)

美笛沖 AM8:00

2m7.6℃、4m6.6℃、6m6.4℃、8m6.0℃、10m6.0℃、12m5.8℃、
14m5.4℃、16m5.4℃、18m5.2℃、20m5.2℃、22m5.0℃、

2004/05/16

水温データ (計測 KAZ氏)

美笛沖 AM7:30

2m6℃、4m5.4℃、6m5.2℃、8m5.0℃、10m5.0℃、12m4.6℃、
14m4.6℃、16m4.4℃、18m4.2℃、20m4.2℃、22m4.0℃

2004/05/09

水温データ (計測 KAZ氏)

美笛沖 AM7:00

2m5.8℃、4m5.0℃、6m4.8℃、8m4.8℃、10m4.4℃、12m4.4℃、
14m4.4℃、16m4.2℃、18m4.2℃、20m4.0℃、22m4.0℃

2004/05/05

水温データ (計測 KAZ氏)

モーラップ沖 AM7:30

2m5.0℃、4m4.4℃、6m4.2℃、8m4.0℃、10m4.0℃、12m4.0℃、14m4.0℃、16m4.0℃、18m4.0℃、20m4.0℃、22m3.8℃



 

モーラップ沖 PM4:00

2m7.4℃、4m5.6℃、6m5.0℃、8m5.0℃、10m4.6℃、12m4.4℃、
14m4.4℃、16m4.4℃、18m4.2℃、20m4.2℃、22m4.0℃

 


 

2003年10月

2003/10/27


晴れ
1m〜3mの風
気温AM6:00頃
5度

ボコボコ・・・っと

今時期は本当に辛いですね。何が・・・?夜明けが遅くて・・・。(^^;)
6月頃なら仕事が終わり、そそくさと支笏湖へ行って丁度良いくらいでしたが、今時期だと家を出るのは朝4:00。起きているのが辛いです。

さて今日はポロピナイから出船。すでに二組が来ています。
準備も終わったところで挨拶を交わし、今日は米軍キャンプ場からスタート。水温を測るとご覧の通り、本日も緩いターンオーバー発生中のようです。10/07の時ほどではありませんが、さてどの深さを攻めようか・・・、メモ帳と睨めっこして6〜8mの間に決定。アメマスさんと戯れつつトローリング開始後2時間位たった頃でしょうか。魚探からピッピッと音が鳴り見てみると、大きなFishIDがボコボコと3つか4つ重なるように6m・7mで発生。「来てちょうだい!」と思いつつも空振り。Uターンしても反応無し。駄目でしたぁ・・・・。(^^;)

それにしても今年は魚探の反応が非常に悪いです。今日もまともな反応があったのはスポット的に3ヶ所ほど。 途中、上空を飛び回る自衛隊機に見とれていて3〜4mほどの水深しかない所に突っ込んで行ってしまったら、小さい魚の反応は一杯出ましたが、他はさっぱり。
トローリングする船がすごく多くなったせいなのかな?月曜日の今日でも出船時に二組、風不死岳方面でも二組いて、出船時に聞いた話では日曜日はかなりの数が来ていたとの事。結構大きなエンジン音がする船も偶に見掛けたりするので、散っているのかな? 魚探に映らなくても釣れる事はよく分かっているのですが、昨年までの反応と比べると悪いのは確かで・・・、う〜ん。


元米軍キャンプ場沖:AM6:00頃
2m9.8℃、4m10.4℃、6m10.8℃、8m11.0℃、10m11.2℃、12m11.2℃、14m11.4℃、16m11.4℃、18m11.4℃、20m11.0℃、 22m10.6℃、24m10.2℃、26m8.6℃、28m8.0℃、30m7.6℃

2003/10/11


晴れ
無風〜 1mの風
気温AM5:00頃
10度

釣れなくたって〜♪

そろそろ支笏湖も冬支度のようです。
最初モーラップから出船しようと行ったら船置き場が閉鎖。貸しボートなどもシートに覆われ冬支度に入ってしまったようで、私のような可搬タイプのボートなら出せますが、トレーラー方式ではポロピナイのみとなってしまいました。 オコタンは夜間出入りが出来ないようです。
札幌支笏湖線との分岐地点にゲートがありましたが、帰りに通るとゲートがありませんでした。

本日は土曜日、土・日・祝日は人も多くゴチャゴチャした中でやるのは余り好きではないので滅多にしませんが、ターンオーバーが発生した前回からどうなったかな?と思い、行ってみました。

さすが3連休の初日、トローリングしている船が結構います。
こんなに数多く見るのは初めて。 ざっと見た感じ6〜7隻はいたのではないでしょうか。 私が始めた時はチップ釣り以外、まず見掛ける事がなかったのですが、最近平日でもチラホラと見ることがあります。
これだけマイナーな釣りをする人が増えるのは喜ばしい事ですが、「我先にポイントへ・・・」といったようなギスギスした感じにはなって欲しくないですね。 また人口が増えるとマナーの悪い者が出てくるのも世の中の常ですが、気を付けていきたいものです。 特にエンジントロールの場合、エンジン音に敏感な陸釣りの人は結構多くいますので、要注意かな・・・。

それにしても釣れません。(^^;)
オコタンに陸釣りの人がいないため初めてオコタンペ川河口を流したのですが、魚探に反応が結構あるものの空振り。仕掛けを以前のものに取り替えて流してもペケ。水温の変化が激しいからなのでしょうか、思うように釣れてくれなく、以前の仕掛けにアメマスも喰い付いてこないというのは・・・。自信を無くしそうです。


湖岸は紅葉真っ盛り


オコタン大崎近く:AM6:00頃
2m13.8℃、4m14.0℃、6m14.0℃、8m14.0℃、10m14.0℃、12m14.0℃、14m14.0℃、16m13.6℃、18m13.2℃、20m12.8℃、 22m11.6℃、24m10.4℃、26m9.2℃、28m8.4℃、30m8.0℃

2003/10/07


晴れ
無風〜 1mの風
気温AM5:00頃
6度

グラグラ・・・の後は?

冷え込んでいます、途中通った札幌支笏湖線で外気温をみたら最低で1℃。そろそろ雨が降った後は気を付けないと路面凍結がありそうです。皆様、気を付けてください。

今回予報をみると北向きから南向きに風向きが変わる・・・と、さてどこから出船しようかと車を走らせながら考えましたが、出発する前に地震があったので、またオコタン方面で崖崩れがあったら洒落にならないと思い、取りあえずポロピナイに到着。湖面を見ると弱い南向きの風。
それならモーラップから・・・。

モーラップの船置き場に到着すると若いおにーちゃん達二人がゴムボートを組み立てています。挨拶も兼ねて声を掛け「ブラウン狙い?」と聞くと「いいえ、モンスター狙いです!」・・・と、力が入っています。(^^)

さて今回は私もモンスター狙い一本に絞り仕掛けを変えたのですが、水温測定をすると・・・。 悩みました、上を攻めるか下を攻めるか・・・。
最初下の方を流してみたのですが、魚探に映る小魚たちは上の方にいるので片方を上のタナにあわせ流しましたが、そうすると左右のタナが両極端なので流すのが難しい事・・・、5・6回根掛かりをしてしまいました。こんな風に中途半端にやってしまった結果でしょうか、本日は敗北だったのですが、何回も根掛かりしたお陰で新しい仕掛けの流れる深さが掴めました。


エキスパートの皆様、この様な水温分布の時、どこを攻めるのか?教えてくださいまし・・・。(^^;)

米軍キャンプ場沖:AM5:10頃
2m8.8℃、4m11℃、6m11.8℃、8m12.4℃、10m13℃、12m13.2℃、14m13.0℃、16m12.4℃、18m11.2℃、20m10.2℃、22m8.4℃、24m7.2℃

2003年9月

2003/09/26


晴れ
無風〜1mの風

グラグラ・・・

今回は友人とその甥っ子と2隻で、オコタンにて4:45頃集合。
さて準備をしようとしたら、地震。
私は船の上でエンジンを持ったままグラグラ・・・。車を見ると激しく左右に揺れています。

揺れが治まると同時に津波が来て、引き波と共にちょっと沖合に流されてしまいました。いや〜引き波の力って凄いですね。
二・三度行ったり来たりを繰り返して、後は手で漕いで岸に戻りました。オコタン野営場の管理人もびっくりして飛び起きてきて私達と少し話した後、さて船を出すかどうかになり、「多分余震もあるだろうから止めようか」という事になり、1時間後札幌に戻ってきたらまた同じ位の強さの余震。

これが止めて大正解。 その夜、一緒に支笏湖へ行った友人が経営する店に行ったら、「新聞見た?」・・・と、見たら何と私達が行っていたオコタンと支笏湖線の間が崖崩れで通行止め、「オコタン野営場が陸の孤島に」と道新の夕刊に出ていました。 私達が戻った時は何でもなかったので、第2波の余震で崩れたんでしょうね。 あのままトローリングを開始していたら、本当に家に帰れなかったところでした。


津波は通常の波と違い、水面全体が持ち上がった状態のまま来るので、ハワイでサーフィンをやるような高波とは全くの別物で、一見波のように見えませんし、何かに当たるか水際まで来ないと津波と気が付かない事が殆どです。 もし海岸にいて強い揺れを感じたら波が見えなくても、とにかく高台に避難してください。 湖でも立ち込んでいたら引き波にさらわれる危険性がありますので、注意が必要です。 この判断が出来るかで生死が決定します。


水温測定しないで逃げました。(^^;)

2003/09/18



無風〜1mの風
気温
AM5:00頃17度

深い・・・

久しぶりの支笏湖です。
今回はポロピナイからニナル川河口に向けてトローリング開始。
水温を測るとやはり温かく、タナも深い・・・・。

ここまで深いとやはり難しいですね。大型のルアーを付けた仕掛けでしたので、アメマスは全然釣れず。偶にコツンとアタリはあったので喰いつこうとはしてたみたいです。

久しぶりだったので意気込んだは良いのですが空振りに終わり、あえなく撃沈。 ちょっと疲れたので一旦ポロピナイに戻り、休憩してから有料道路側をやってみるか風不死岳下をやってみるか悩み、風不死岳下へ移動。 駄目でした。

それにしても今日は木曜日だというのにジェットスキーの多い事。
相変わらずマナーは最低です。
あそこまで悪いといい加減締め出しをしても良いかと思います。
もう支笏湖ではポロピナイからしか出船出来ないのに、最後の場所も出船出来なくなったらどうするんでしょうね。自業自得だから良いのか・・・。


ポロピナイ沖 AM5:30頃
2m17.2℃、4m17.0℃、6m17.0℃、8m17.0℃、10m17.0℃、12m17.0℃、14m16.8℃、16m16.4℃、18m15.6℃、20m14.8℃、22m13.2℃、24m12.0℃、26m10.4℃

2003年8月

2003/08/01


晴れ時々曇り
1m前後の風
気温
AM4:00頃15度

東の風が吹くと・・・

ちょっと連続したので「今日はどうしようかな?」と思ったのですが、これから仕事が続くので前半戦のやり納めだと思い、行って来ました。
今日は、ちょっとのんびりスタート。

AM5:00に米軍キャンプ沖に到着し、水温測定。
あら今日は深め・・・。
14mと18mにタナを設定し、後はスピードの上下で探ろうと思い流し始めた途端、14m設定の竿がガンガンガン・・・。
結構良いヒキ・・・、だけどブラウンとはチト違う。
魚が近くまで来た時、でけぇチップだ!と思ったのですが、よく見たらサクラマス40cmでした。 その後30cmと20cmほどのアメマスが釣れたあと、東よりの風が吹き始めチョット湖面に波が立ち始めたら、パッタリ釣れなくなりました。 何でこの場所、東よりの風が吹くと釣れなくなるんでしょう。過去にも同じ事がありました。

その後、米軍キャンプ場の方に戻っても全然駄目。
と、いう事で、今日はお終い。
途中、流しながらの水温測定にも挑戦してみました。
かなりのラインを出さなければならないけど、何とか測定可能。
下に記載しておきます。↓


風不死岳真下辺り AM7:30
2m18.0℃、4m16.4℃、6m16.0℃、8m15.8℃、10m15.2℃、12m14.8℃、14m14.0℃、16m11.6℃、18m10.4℃、20m9.4℃。

だけどさすが8月、いつもなら必ず陸釣りの人がいる金曜日でしたが、全然居ませんでした。密漁船はいたけど・・・。
こちらの船が見えるたび、遠くへ逃げていきました。


でけぇチップだぁ!と思ったら
サクラマスでした。

米軍キャンプ場沖 AM5:00頃
2m15.6℃、4m15.2℃、6m15.0℃、8m14.4℃、10m14.4℃、12m14.0℃、14m13.8℃、16m13.4℃、18m13.2℃、20m12.2℃、22m10.8℃、24m9.4℃

2003年7月

2003/07/30



1m前後の風
気温
日の出頃15度

やっと釣れました。

29日深夜のアメダスデータをみると無風・無風・無風。
だけど天気図は低気圧が近づいており、悩みましたが「取りあえず行ってみるか」ということで、ポロビナイに到着。
AM2:50頃に着いた時は雨は降っているものの風は無し。AM3:20頃に組み立てはじめたら、そわそわ・・・と変な風。嫌な予感がしましたが、取りあえず出船すると妙なウネリ。雨が結構強く降っているので移動しているあいだ雨が顔にあたり痛いので、今日はホテル跡前に決定。

最初いつものように底狙いで流しても小さいアメマスばかり。
こりゃ駄目だという事で、タナを14mに設定しチョット沖合を流したら、ガンガンと良いアタリ、今年初めてのブラウンが釣れました。大きさは40cmちょっとで小さいですが、取りあえず釣れた事に満足。その後攻めるも30cm〜40cmの太ったアメマスばかりで、AM7:00過ぎ。
寒くなってきたので、これにて終了。

今日はホテル跡前を集中的に3往復ぐらいしました。
予報通り北向きの風になったので、ポロピナイ〜丸駒は風・波共に穏やかでしたが、あの強い雨の中移動する気にはなれませんでした。
 


雨が強すぎて、全く写真は撮れませんでした。

ホテル跡沖 AM6:00頃
2m15.6℃、4m15.2℃、6m15℃、8m14.6℃、10m14℃、12m13.6℃、14m12.4℃、16m11℃、18m9.0℃、20m8.8℃、22m8.2℃、24m7.6℃、26m7.2℃、28m6.6℃、30m6.2℃

2003/07/28


晴れのち曇り
1m〜5m
前後の風
気温
日中19度

黒い物体がいっぱい

今回は珍しく午後からの出勤。前日眠くていつもなら起きている深夜にぐっすりと眠り、朝方の支笏湖の様子を見ると、あらいい感じ。
ウズウズして珍しく昼から船を出す事にしました。

ポロピナイから出船し、一路米軍キャンプ場へ。水温測定を始めるものの風がポロピナイの方から吹いているため船が動き、段々と岸へ近づいていく始末。15mまでしか水温が測定出来ませんでした。

さて今日はどうかな?と苔の洞門へ向かってトローリング。開始早々、何か湖面に黒いものが大量に浮かんでいます。何かな?と手にすくい見てみたら羽アリでした。何万匹いるんだろうというくらいの数です。「お魚さんの良いエサだね」と思い、これにつられて魚たちも寄っているかな?と思ったのですが、ライズが偶にしかみられない・・・。嫌な予感がしたのですが、丸々と太った30〜40cmほどのアメマスが数匹釣れて一安心。それにしても今日は水温変化が激しい・・・。

掲示板に先に書きましたが、米軍キャンプ場ワンド沖で表面水温が約17.5℃、姫鱒橋・虹鱒橋辺りで約16℃、風不死岳真下辺りで約14.5℃、そこを少し越えた辺りで約15.5℃といった具合に直線距離にして約4kmで表面水温がこれだけ変化しました。
これじゃ最初に測定した水温分布なんて何も役に立たず・・・、勘で勝負だ!と意気込んだのは良いのですが、風と波が強くなり風不死岳真下辺りで終了。

反対側のオコタン大崎〜オコタン川を見ると、波が無さそうという事で風不死からオコタン大崎へ横波を喰らいながら移動。オコタン大崎からニナル河口に向けてトローリング開始。20cm程度のアメマス数匹しか釣れませんでした。(^^;) 
そうこうしている内に、また波が高くなり仕掛けが湖底に引っ掛かり、それを回収したのを契機にして終了。帰りは横波やら追い波やら色々な波の中を飛び跳ねながらポロピナイ到着。日焼けしました。(^^)


ちょっと分かりづらいですが、水面に浮かぶ点々が羽アリです。
米軍キャンプ場から風不死岳真下辺りの湖岸近くにたくさん浮いていました。

米軍キャンプ場沖 PM0:00頃
2m18.8℃、4m17.4℃、6m16.0℃、8m15.0℃、10m14.0℃、12m13.2℃、14m11.4℃、15m10.4℃

2003/07/21


曇り
無風〜1m
前後の風
気温
日の出頃13度

水温分布の変化が激しい

今回は珍しくモーラップからの出船。 祝日に船を出す事は滅多にないのですが、友人と2隻でトローリングする事から大混雑しているポロピナイを諦めて、モーラップの船置き場から出船。 ボートセンターのおじちゃん来ないのかな?と待っていましたが、来ないようなので戻った時に払えばいいやと、今日はチョット早めに出船しました。

水温測定はしたのですが、肝心の筆記用具を忘れた事に気付いた時は、時すでに遅し。前回とは全然違っていて7/07の分布に似ていました。何か水温分布の変化がすごく激しいのですが、こんなに激しいものなの?360mも水深のある湖で・・・。
とりあえず水深12mあたりに水温躍層が発生していたので、その水深を目安に米軍キャンプ場から苔の洞門へ向かってトローリング。

だけど釣れてくるのは小さいアメマスばかり。途中13m底に張り付いている大きな魚体が映りましたが、ペケ。 友人が米軍キャンプ場ワンド側で50cmぐらいのニジマスをヒットさせましたが、ジャンプを繰り返されている内にラインが切れてバラしたそうです。 前回と同じく魚探の反応は芳しくありません。
8時半頃まで粘りモーラップへ戻り、ボートハウスのおっちゃんに船置き場代の\1,000を払う際チョット話したら、先日米軍キャンプ場のチョット沖合で52cmぐらいのブラウンが釣れたそうです。

6月岸近くにあれ程居たアメマスの姿も見えないし、何かお魚さん達は皆沖合に出ているような雰囲気がしています。そうなると、こりゃ難しいですね。 


筆記用具忘れました。(^^;)
米軍キャンプ場沖:AM3:30
大体、7/07のデータに1℃プラスした感じの水温分布でした。

2003/07/17


曇り
2m〜4m
前後の風
気温
日の出頃12度

今年は何か変?

前回、バッテリー1個が駄目になりバッテリーを新品に取り替え、行って来ました。前回の教訓を生かし、今度は仕掛けをセットしない状態でポロピナイを出航、今日は米軍キャンプ場から流します。

恒例の水温測定ですが、何とも本日の水温分布の変わっていること。
2m〜12mまで一定! 20m前後の所に水温躍層があるのは分かるのですが、こりゃどう攻めたら良いのやら・・・。
沖合で水深20mのあたりを攻めるか、14℃は一応アメマス・ブラウン・ニジマスの適水温内なのでその辺りを攻めるか・・・悩みましたが、
一応後者を選んでトローリング開始。 結果はボツでした。(^^;)

西向きの風のために波があり、やりづらかったのもあるのですが魚探の反応も低調。6月にあれ程居たアメマスさん達の群れも全然見えません。例年でしたら7月にもなれば一杯魚探に反応があり、ブラウンが釣れたりニジマスが釣れたりと前半のピークを迎えるのですが、何か今年は変です。 札幌/千歳の風向きと支笏湖の風向きが合わないのも、例年と違います。

この水温分布から今日のチップのタナは20メートルあたりかな?と予測していたのですが、後日ポロピナイから毎日のように出船している近所の方に当日のタナを聞いたら、やはり20mあたり60回転〜70回転前後だったようです。(^_^)v


米軍キャンプ場沖:AM4:00
2m14℃、4m14℃、6m14℃、8m14℃、10m14℃、12m14℃、14m13.8℃、16m13.6℃、18m13℃、20m10℃、22m8.2℃、24m7.6℃、26m7.0℃、28m6.4℃、30M6.4℃

2003/07/07


晴れ
2m前後の風
気温
日の出頃13度

最悪の日

今日は七夕・・・とラジオなんかで盛んに言っていたけど、札幌では旧暦にあたる8月7日が七夕。だけど函館方面では7月7日らしく、仙台は8月・・・、何かよく分かりません。(^^;)

朝3時半・・・、チップ釣りの船が一斉に丸駒温泉沖に移動し始めたのを見て、一緒に出船。今日はどこを流そうか思案しましたが、取りあえず前回流したホテル跡〜大崎を流し、その後風の向きを見て決めようとポロピナイキャンプ場前近くへ移動しているあいだ、ロッドスタンドに差してあるロッドの仕掛けが少し弛む・・・。波があるから衝撃で弛んだかな?と思いつつ、さぁ流しましょうとロッドを掴んだら、何とロッドの第2ガイドのところが折れている・・・。移動のとき竿先同士がぶつかって片方が折れたか?しょうがないから第3ガイドから糸を出す形でトローリング。

それにしても今日は波の来る方向と風向きが全く違っていて何とも流しづらい事。アメマス数匹と遊んでいたらバッテリーの電圧がどんどん急降下・・・、まだ一時間ちょっとしか流していないのに12.4vまでダウン。前々回バッテリーを酷使しすぎたのでバッテリーが傷み気味になっていたのですが、この降下率は早すぎ・・・。 まぁ同じコースを逆に流してから考えようと流していたら沖合側のロッドが根掛かり・・・。
何で?7〜8メートル付近を流しているつもりで14mの水深。底も平坦なところなので大丈夫なはずなんですが、回収しようとしたらハリスではなくトローリングライン部分が切れて、スルスルと上がってくる始末。
ペラごと何かに引っかけた模様。 波の方向と風向きが全く一致しないため船速が落ちていたのに気付かなかったんですね。

ロッド先は折れるしバッテリーは駄目になるし、おまけに仕掛け丸ごと湖底に奉納するしで、こりゃ今日は厄日だという事で早々に切り上げました。こんなにトラブルが連続したのは初めて・・・。(>_<)
ボイジャーバッテリー105A(送料・代引き手数料無料)を\11,500で通販しているところを見つけたので、購入するか・・・。


伊藤温泉側から見たホテル跡前


ポロピナイ沖:AM4:10
2m13.2℃、4m13.2℃、6m12.8℃、8m12.4℃、10m12.0℃、12m11.6℃、14m11.2℃、16m10.0℃、18m9.4℃、20m8.2℃、22m7.6℃、24m7.0℃、26m6.4℃、28m6.4℃、30M6.2℃

2003年6月

2003/06/30


小雨
無風
気温
日の出頃11度

ジャンプ!ジャンプ!ひゃっほー!

前回ハリスが切られるという失態をしたので仕掛けを作り直し、準備万端。天気図をみると天気は悪いものの風は無さそうということで、ポロピナイから出船。

いつものように元米軍キャンプ場から苔の洞門ならアメマスの集中攻撃に遭うだろうなと思い、ポロピナイから大崎に向けてトローリング。

開始早々、いきなり良いアタリがあって後方でジャンプ! はい、一発目からニジマスです。こりゃ幸先が良いと呟きながら計測すると約43cmでした。その後アメマスさんの集中攻撃に遭いながら大崎手前のワンドを流していたら、いつもと違うアタリ・・・。何だろう?と思いながらリールを巻いていたらチップ?あれ?こんなところで?と釣り上げたら40cm。だけど見慣れたチップにしては微妙に違う・・・。サクラマス?取りあえずキープして後でじっくり見ようと岸ギリギリを流していたら、竿先がガン!ガン!ガン!。このアタリはニジかブラウンと思ったら、直ぐに後方でジャンプ!ジャンプ!の連続。ニジマスでした。(^^)
だけど此奴やたらジャンプすると思いつつも、余りのジャンプの激しさにひゃっほー!です。(^^) 釣り上げたら45cmありました。

その後大崎からオコタン大崎までの間を半分ほど流してもアタリ無し。
※何でこの区間、釣れないんでしょう。釣れた試しがないです

フレナイ川近くまで移動し、今度は美笛に向かってトローリング。
3日前にH氏がバラしたところなので、期待は膨らむばかり。
だけど一番肝心なポイントに陸釣りの人がいて、おまけにバキバキ音を鳴らしながら移動する釣り人。あ〜こりゃ駄目だ。ドン深で岸近くにいるのにあんなに無神経に音を出しながら移動されちゃ、駄目です。やむなく大きく迂回して陸釣りの人をかわし、美笛キャンプ場手前まで流したけど、小さいアメマスのみ。 ホントここのポイントは一発勝負みたいなところで、どうも余り好きになれません。水温もこちらは低かったです。

チップかどうかハッキリしなかった魚ですが、ポロピナイに戻り普段洞爺湖でチップ釣りをしているオジさんに見て貰ったら、サクラマスとの事。口の周りに黒い部分は無いけど尾に斑点があるし切れ込みも少なかったのでサクラマス?とは思っていたのですが、何とも見分けづらい魚です。


終始雨が降っていて写せませんでした。


ポロピナイ沖:AM4:10
2m11.6℃、4m11.4℃、6m11.2℃、8m11.2℃、10m11.0℃、12m10.6℃、14m9.2℃、16m8.4℃、18m8.0℃、20m7.4℃、22m7.0℃

2003/06/27


曇り時々晴れ
無風〜1mの風
気温
日の出頃12度

切られてしまいました・・・。

前日26日に支笏湖へ行ったのですが、時折突風気味の風が吹き湖もチョット荒れ気味で時間がたてば収まってくるだろうなと1時間ほど車から湖を眺めていましたが寝不足気味もあり、明日も行けるからいいやと27日美笛からH氏と共に出船しました。

今日は美笛からオコタン方面へ。
アメマスがポツリポツリと釣れてくる程度で魚探の反応も12mにポツリと偶に出る程度(多分チップか定着性のアメマスでしょう)、ニナル川河口を過ぎてしばらく行ったところで、前回より水温も低い事から苔の洞門へ移動、水温を見てみたらニナル川近辺と変わらず。
多分前日の雨と風のせいでしょう。右の水温図のようにボート置き場の前は水温が高めだった模様です。おまけにチップもボート置き場前で良く釣れていたようです。

いつもなら元米軍キャンプ場から苔の洞門へ流すので、今回は逆方向。底の変化の仕方がいつもと違うので、ちょっとやりづらかったですが陸釣りの人を避けたあと岸近くに船を寄せた時、いい感じのアタリがありました。ニジマスもしくはブラウンの様なアタリ方だったので、良し!と思ったらフッ!と竿先が軽く・・・。何で今のアタリでフッキングしないの?と仕掛けを見たらシングルフックをダブルフックにしてあるヨリ糸が切れて針が一個ありませんでした。う〜んこの部分が切られたのは初めて・・・。そうこうしている内にH氏より電話、でかいのが掛かったと思ったら痛恨のラインブレイク。ドジャーごと持って行かれたそうで、船の下をドジャーを引きずったままキラキラさせながら逃げていったそうです。その時ハリスの長さとドジャーの位置から見て70cm以上はあったのではないか?という事です。もしドジャーを引きずった魚を釣り上げた人がいましたら何pあったか教えてくださいね。(^^;)

ちなみに私はその後、元米軍キャンプ場近くでアメマスの猛攻に遭い、ダブルヒットの嵐でした。ここら辺のアメマスは型が良く35cm〜40cm位のものばかり釣れました。


さて写そうと思ったら、デジカメの電池が切れていました。(^^;)


美笛ボート置き場沖:AM3:45
2m12.4℃、4m11.6℃、6m11.2℃、8m10.4℃、10m9.6℃、12m9.2℃、14m8.8℃、16m8.6℃、18m8.2℃、20m8.0℃、22m7.4℃

2003/06/23



無風〜4mの風
気温
日の出頃14度

今日はアメマス感謝デー?

気温も上昇し、そろそろ前半のベストシーズンが来る頃かと思い、行って来ました。本日も元米軍キャンプ場から苔の洞門へ。

開始早々、とにかくアメマスさんの入れ食い。
片方の竿が釣れて仕掛けをセットしている間に、もう片方にアタリ・・・という感じで、ダブルヒットもあるなど大忙し。アメマス感謝デー?というくらい、25cm〜40cmのアメマスが何匹釣れたか分からなくなるほど釣れました。
ブラウン狙いでしたので虹鱒は釣れませんでしたが、途中余りにもアメマスが釣れるため、ブラウン用にと購入していた少々大きめのプラグに交換したら大きいアメマスが釣れてくる始末。
船を走らせながら周りの水面を見ても、あちこちでアメマスさんが泳ぎまくっているといった感じでした。だけど肝心のブラウンは釣れず。
ブラウンが食い付く前にアメマスの攻撃に遭うような感じがしましたけど、どうなのかな? ベタ底のカケ上がりに沿って流してもアメマスが釣れてきていたので、ブラウンはどこにいるのやら・・・。

途中、トローリングの危険ポイント4で紹介しているワイヤーに久しぶりに引っかけてしまいました。(>_<) ハリスを切って再度苔の洞門へ流しましたが、7時頃風が急に強くなり波も出てウサギも跳び始めたため、まだ釣れていましたが苔の洞門へたどり着く前に終了。
湖を斜めに横切る形でポロピナイへ向かいましたが、半分ほど過ぎた辺りから波がだんだんと穏やかに・・・。湖の西半分だけに吹き下ろすような風が吹いていたようです。

ポロピナイに到着してから有料道路側を流してみようかと思いましたが、近い内にまた来るし早めに切り上げ。
今日は本当に忙しい釣りでした。


10匹程度までは数えていたのですが、余りにも釣れるので何匹釣ったか分からず。


元米軍キャンプ場沖:AM4:00
2m12.0℃、4m11.4℃、6m11.2℃、8m10.8℃、10m10.6℃、12m10.0℃、14m8.6℃、16m7.6℃、18m6.8℃、20m6.2℃、22m5.8℃、24m5.6℃、26m5.6℃、28m5.2℃、30m5.2℃

2003/06/11


晴時々霧
無風〜1mの風
気温
日の出頃10度

良い釣りをした後は、うずうず・・・。

前回良い釣りをすると駄目ですねぇ。また直ぐに行きたくなってウズウズしてしまいます。 で、行って来ました。(^^;)

2〜3日西寄りの風が続いた為に少し波が立っていた支笏湖ですが、今日は無風に近い状態。 今日はチップ釣りをする予定は無いので、ポロピナイから出船して一目散に元米軍キャンプ場ワンドへ。 まずは朝一番の恒例行事、水温測定。(^^) 前回までなら2〜4mの間に0.8℃ほどの一番大きい水温差があり後は徐々に低くなっていくのですが、本日は22m付近にも同じ温度差の部分がありました。 ※水深が確かでないのは水温を書いたメモ用紙を紛失してしまって・・・。

ともわれ前回と同じく苔の洞門へ向かってトローリング開始。そうすると元米軍キャンプ場ワンドを出た辺りでアメマスのライズがチラホラ。前回はここら辺でライズは殆ど見られなかったので、???と思いながらアメマスを釣っていると、ちょっと沖合で「どっぽ〜ん」と大きいライズ。「あいや〜」と叫びながらそのライズがあった地点に行くと、何かの稚魚がいっぱい水面近くを泳いでいました。これを食べていたのね・・・。ライズのあった周りをグルグル回っても釣れないので、気を取り直し苔の洞門方向へ。 しばらく流している内に気が付いたのですが、前回は苔の洞門に近づくにつれ水温が上がっていったのですが、今日は逆に下がっていきます。 あれ〜?と思い、ひらめいた事が・・・。

これで支笏湖の攻め方が少し変わりそうです。
今まで疑問に思っていた事が一つ分かったような気がします。
後はそれを実践して確かめていくだけ・・・。
また支笏湖のトローリングが面白くなってきました。 


苔の洞門から東寄りのワンド。
岸から見ると遠浅のように見えますが、10m先から急激に深くなっていきます。


水温を書いたメモ用紙を紛失してしまいました。(>_<) 帰り際、胸ポケットに入っていたのに・・・。

2003/06/05


快晴
無風〜1mの風
気温
日の出頃6度

今日は満足。(^^)

天気図を見ると高気圧が張り出し良い感じなので、友人H氏を誘い支笏湖へ行って来ました。準備に手間取りポロピナイを出航したのはAM4:00。

ちょっと出遅れたのでまずいなと思いつつ、丸駒沖へ移動。チップ釣りを始めましたが陽が昇り始めたのでやばいやばいと思っていたら、一匹釣れました。2年魚です。H氏は有料道路側で2年魚と4年魚を釣り、「アメマスは入れ食いだぁ〜」と電話が来ました。
そんなこんなで紋別岳から陽が昇りチップ釣りは終了。

こんな釣果では・・・と思い、有料道路側にいるH氏の元へ行き、米軍キャンプ場の方からブラウン・虹鱒を狙わない?と誘ったら行かないとの事で、一人で行って来ました。
最初、水深15m底に張り付いている2匹が映り、タナを合わせたらアメマスが2匹釣れ、「あらブラウンではないのね」。その後しばらく苔の洞門方向へ流したら15m辺りに張り付いているのが偶に写ったり、表層でアメマスの大群をあちこちで発見したりで、気温が上がり表面水温が9℃近くまで上がったのを見てタナを変更したら、虹鱒が時折掛かり、大きいのは45cm、小さいのは38cmが釣れました。
それ以外はアメマスばかり・・・。ここのところボウズ続きだったのもあり退屈しない程度に結構釣れたので、面白かったです。
なんかブラウンが釣れ出す前の魚種分布に支笏湖が戻った感じがしました。 AM11:30、支笏トンネル下横の大ワンドまで流して、本日は終了。


この位のアメマスは退屈しない程度に良く釣れました。


伊藤温泉沖:AM5:20
2m7.8℃、4m7.0℃、6m6.6℃、8m〜10m6.4℃、12m6.2℃、14m〜22m6.0℃、24m〜26m5.8℃、28m〜30m5.6℃

2003/06/01


曇り一時雨
無風〜1mの風
気温
日の出頃8度

洞爺湖どうしちゃったのかな?

悲惨な状況でした。(^^;)

悪天候が予想されましたが、雨は時折降るだけで風も穏やか、空は厚い雲がかかり直射日光を嫌うチップには良い条件でしたが、結果は全く駄目でした。

昨年同様、魚探に魚影は全く映らず。
昨年はポツリポツリと偶に釣れる所を見る事が出来ましたが、今年は釣れた人を見る事が無かった程で、一体洞爺湖はどうしちゃったの?という状況でした。

表面水温は13.4度〜13.8度。
冷たすぎたり暖かい水温でもなく、???です。
2年連続してこの様な状況だと辛いです。


時折強い雨が降り、デジカメを持って船に乗れませんでした。

2003年5月

2003/05/22


明け方薄曇り
のち快晴
無風〜1mの風
気温
日の出頃6度

これでは岸釣りが断然有利

「こうなったら徹底的に調べてやる」と意気込んで行って来ました。
ポロピナイを朝5時頃出発し、一目散に米軍キャンプ場へ・・・。

今日は米軍キャンプ場から苔の洞門、美笛川河口からニナル川河口を調べました。 米軍キャンプ場のワンドは×ペケ。そのまま苔の洞門目指して流していたのですが、ポツリポツリと単発的に反応がある程度で、良い時と比べるとお寒い状況でした。虹鱒橋辺りを越えた時、岸ではある程度釣れているのに・・・と思い、船を思いっ切り浅瀬に突っ込んだところ連続して良い反応が・・・。右の写真の通り、こんな浅瀬にいました。

深度3〜4mはトローリングには辛いです。(^^;)
透明度が12〜3mある中、この浅瀬では魚を蹴散らしているようなもので、深度変化は激しいし、木はあちらこちらに沈んでいるしで、こりゃ岸釣りが絶対に有利と感じました。それか沖から岸に向かってのキャスティングですね。 もう少し水温が上がって沖目に魚が移動してくれなければ・・・。風不死岳近辺でこの傾向が強かったです。 表面水温は4.0℃〜4.5℃。 岸から10m前後でこの水深が多いので、岸釣りの方はなるべく水辺に近寄らずキャスティングした方が良さそうです。

美笛川河口周辺は風不死岳周辺より表面水温は2℃ほど高かったのですが、魚探の反応は全然駄目でした。浅瀬にも突っ込んでみましたが、全然といった感じです。 ニナル川河口まで流して終了。

前回に比べて今日は結構所々でライズが見られました。
ライズのあったところを調べると水深5m前後か、思いっ切り沖合かのどちらかでした。


拡大写真あり、写真クリック。
分かりやすいように、Fish IDをONにしてあります。


ポロピナイ沖:AM5:00
2m5.8℃、4m5.0℃、6m4.8℃、8m4.6℃、10m〜16m4.4℃、18m〜26m4.2℃、28m〜34m4.0℃

2003/05/15


快晴
無風〜1mの風
気温
日の出頃4度
日中18度

性懲りもなく、また行って来ました

天気図とライブ映像を見ていたらウズウズ・・・、今回は旧有料道路下と苔の洞門周辺をトローリングしてみました。

やはり水温が低すぎるのか魚探にも全然魚影移らず。
前回の場所の方がまだ良かったですね。

水温は以下の通りで、少しずつですが上がってきています。
支笏湖の平均気温も調べてみましたが、やはり明らかに去年に比べて低く、結氷した一昨年に似ています。

朝6時半:ポロピナイ沖/水深2m5.2℃、4m〜6m4.4℃、8m4.2℃、
      10m〜28m4.0℃

一体この時期、お魚さんはどこら辺に多く分布しているのか?
インレット周辺にいる気配が強いですが、今回ポロピナイから風不死岳下を目指してボートを走らせていた時、岸からかなり沖合(1km近くかな)のところでアメマスがボイルしているのを見掛けました。
一部水面に飛び跳ねた魚体を見たら20cm程度かなと思う程度の大きさでしたが、あの群れの下はどうだったか?
何せ高速で走っている最中で、「何だろう?あれ」と思って近づいたらアメマスの群れで、近づいたら散ってしまいました。大失敗です。

風不死岳下から苔の洞門周辺にかけて湧水の多い場所を念入りに調べてみましたが、群れは確認出来ず魚探に反応もありません。

岸に近づけば近づくほど表面水温も上がるので水深7〜8m辺りまで寄ってもみましたが、う〜ん。
ほんとこの時期のトローリングは難しいです。


綺麗な鏡面状態の支笏湖。
このままボートの上で寝たくなるほど気持ちの良い天気でした。


残るは美笛川河口を念入りに調べてみたいのですが、いつも人がいるのでなかなか調べられないです。

2003/05/05


曇り
無風
気温
日の出頃8度
日中18度

今年初トローリング

天気の良い日が続いて行って来ました支笏湖。
今回はポロピナイ〜伊藤温泉手前、丸駒温泉奥のワンド、オコタン大崎〜ニナル川河口近くまでと3カ所を探ってみましたが、いや〜水温が低すぎて・・・、右の写真通り所々薄氷が張っている状態でXペケ。

魚探で確認しても所々に反応はあるのですが、水深25M近くの底や40Mの底などに張り付いていて急なカケ上がりの底などに多く、トローリングではチト手が出ませんでした。ジギング向きのパターンですね。

水温も測ってきました。

朝5時:ポロピナイ沖/水深2m〜10m3.6℃、12m〜24m3.4℃。
朝9時:ニナル川河口沖近く オコタン寄り/水深2m4.6℃、4m〜6m4.0℃、8m〜12m3.8℃、14m〜28m3.6℃。

といった具合で、表面水温は場所により違うのですが大体3.2℃〜4.0℃で推移しているところが殆どでした。 各インレットは周辺より0.1℃〜0.3℃高いぐらいです。表面水温の最低は2.7℃。

結構暖かい日が続いたので水温も上がっているかな?と思ったのですが、全然ですね。 魚探の反応が良かったのはオコタン川河口からニナル川河口の間で底の変化が大きく岸からドン深の所が、今回は一番でした。※だけど6月以降の反応から比べると少なすぎます。
陸釣りの人はオコタン川河口付近で多く見かけましたが、釣れていたのかな?

この時期は日中20℃を越えた日で、水温が上がりきった後の夕まずめを狙わないと、駄目かもしれませんね。 それと透明度は良かったです、水深14mでも底が見えたときがありました。

この5月初旬に薄氷が張っているのは、一昨年支笏湖が全面結氷した時と同じなんですね。 昨年は4月でも薄氷はありませんでした。
ということは、今年はチップが良く釣れる?
とらぬ狸の皮算用ですが、水温が低い事は確かなのでチョット期待しています。


オコタン大崎〜オコタンペ川河口の間 ちょっと分かりづらいですが、薄氷が張っています。


矢印 トローリングコース
矢印 帰宅コース

 


2002年6月

2002/06/01


晴れ
微風
気温10度

さて今年の洞爺湖チップ解禁は・・・

前年度 大型のチップが釣れ、今年も期待して行ってきました。
結果は支笏湖同様、悲惨なものでした。

魚探に群れは一切映らず、単体でいる魚を偶然釣り上げるといった感じで、私も一回アタリがありましたがフッキングせず・・・、友人はフッキングさせましたがバレてしまい、その後アタリもなく終了。

天気も良すぎてAM4:30には綺麗な青空。
こりゃ駄目だと思いAM6:30に終了、帰り道支笏湖はどうだったのかな?と思い寄ってみましたが、なんか皆さん渋い顔。
モーラップの食堂で醤油ラーメンとライスを食べて帰宅し、お昼のニュースで支笏湖の報道を見たら、洞爺湖同様散々たる結果だったようで、ベテランの人達も首をひねるほどでした。 


洞爺湖 月浦方面
天気良すぎです!(^^;)
チップ釣りは、霧が出てくれると最高なんですが・・・。

2002年5月

2002/05/15


晴れ
西→北→東向き
3m〜5mの風
気温8度

さて2回目は・・・

前回インレット周辺を攻めると言っておりましたが、美笛川河口周辺は陸釣りの人が数人いたのと、また風向きが非常に悪く波が高かったので、美笛川河口近くから支笏トンネルへ向けてトローリングしてみました。

こちら方面は余り良い思いをした事がないので何となく不安でしたが、やはり駄目なものは駄目なんですねぇ。(^^;)
魚探にチラチラ反応が出るものの、ヒットせず。
ロッドを4本も出して広範囲に狙ってみても駄目。

支笏トンネル下を過ぎてもイマイチなので、苔の洞門前まで移動してやってみましたが、魚探に反応すら無し。
風向きは変わるし、ウネリはあるしで、8時になった時点で切り上げました。

支笏トンネル下に二人の釣り人が居ましたが、沖から見ている限りでは釣れている様子はありませんでした。


美笛川河口
人気のある場所で、この日も車が5台ほど停まっていました。

2002年4月

2002/04/12


曇り
南向き
3m前後の風
気温10度

今年初めての支笏湖

桜の便りもそろそろ・・かと、今年最初の支笏湖トローリング。
ライブカメラで雪が消えるのを待ち侘びて、行ってきました。

気温は10度と暖かいので大丈夫かなと思ったのですが、周りの山々には雪が多くあり、湖岸の日当たりの悪い場所では雪が未だ残っていて、とにかく風の冷たい事。 暖かいはずの南風でも風不死岳を下りてくる時に冷やされ、体感温度は0度ぐらいに感じました。

トローリングコースは、シーズン初めは調子悪い事を知りつつもモーラップから苔の洞門へと、いつものコース。 魚探にまともな反応があったのは、スポット的に2ヶ所だけで後は全滅。
やはりシーズン初めは、湧水のあるところかインレット周辺かな。
初釣りはボウズという結果で、寒さに震えての帰宅。
思わず高速道路のP.Aに寄って、熱いラーメンを食べちゃいました。

次はインレット周辺を攻めてみます。


薄曇り&若干の波と、見た目の条件は良かったのですが・・・。


2001年

11月

2001/11/08


晴れ時々曇り
南向き
2〜3m前後の風
気温2度

久しぶりの支笏湖

8月に行って以来、久々の支笏湖。
9月に知床へカラフトマスを釣りに行き、それ以来仕事が忙しくなかなか行けなかったのですが、そろそろ終わりの季節なので行ってきました。

トローリングコースは、いつものモーラップから苔の洞門へ向けて。
結果は60cmに届かないちょっと太ったブラウンだけでした。
10月は良かったようですが、さすがに雪も降ると活性が悪いようで、一緒に船を出したH氏は35cm位のニジマスとアメマスだけで、
私は今回アメマスが釣れませんでした。珍しいです。
春先のように群れになって、どこかに移動したかな?

今回ブラウンが釣れたポイントは、右下の写真の所。
支笏湖に通っている人なら、この道路が湖岸に最も近くなる場所は、直ぐに分かる事でしょう。(^^)

今回釣れたブラウンは、後に計測したら55cmでした。
モンスターブラウンには、まだまだ程遠いですね。(^^;)
来年は仕掛けを変えて、モンスター級に挑戦です。


遠くに見える船は、H氏と甥っ子

8月

2001/08/25


曇り時々晴れ
南向き
5m前後の風

 

やはり低調の8月

毎年釣れない8月ですが、暑い日が少なかった為どうかな?と思い
行ってきましたが、やはり駄目でした。アメマスのみです。
調べたら、例年より平均気温は高いようです。
つまり暑い日も寒い日も無いが平均して気温は高めという事なんですね。暑い日がない為に体感的には寒い年だと感じていたのですが・・。

この日は友人が自分のボートで初トローリングに挑戦という日で、
小さめのアメマスを数匹釣り上げたようです。
9月になれば気温も下がってくるので、これからに期待です。


7月

2001/07/29


曇り
南向き
5〜6mの風
18℃前後

 

番外編

ここの所、支笏湖での釣りを連日の様にしていた事から、ちょっと休息を入れようと石狩へ晩ご飯のオカズでもと思い、カレイ釣りに行ってきました。

天気予報では、2mの風・波は1メートル。
しかし現地に行ってみると、どう見ても4〜5メートルの風が吹いている。まぁアンカリングする訳だから「いいか」と思い、出てみたら沖合は波があるある・・・。「どう見ても1メートルの波では無いね、こりゃ」ということで、安全を大事にとって竿を出さずに引き返してきました。
だって、三角波になっているんだもん。(^^;)
無理して釣りをやっても面白く無いしね・・・。

そして、だっぷんだっぷんの波の中を帰ったら、波しぶきを浴びて前方に座っている嫁さんは、頭から飛沫を被っていました。(^^;)
残ったイソメ、どうしよう・・・。


波が高すぎて、撮影どころではありませんでした。(^^;)

2001/07/26


曇り
東向き
ほぼ無風
16℃前後

 

何となく・・・。

今日は一昨日が何となく不満の残る釣りだった為、バッテリー充電も済んだ事から行ってきました。
現地に着いてみると、いつもなら南から西向きの風が東向きで逆の方向。吹いても1メートル程で無風状態が多かったのですが、いつもの様にモーラップ方面から苔の洞門方向へトローリング。

しかし釣れてくるのは、30㎝〜40㎝未満のアメマスばかり。
魚探の反応も一昨日とは、まるで違っていました。
どうも風向きとかで魚が移動する様です。
連日の釣りで疲れもあり、少し早めに切り上げました。


これは一昨日の画像です。
この程度の波があると、何故か良く釣れます。

2001/07/24


曇り時々晴れ
南向き
2mの風
18℃前後

 

今日はH氏と・・・。

今日は深夜にH氏から電話で、「行くよ〜」の誘い。
てな訳で、AM3:00支笏湖に到着。4:00近くにモーラップ方面から
苔の洞門に向けて、トローリングを開始しました。

チップの解禁日を除いて、強風・悪天候でまともな釣りが出来なかったH氏。今日はさざ波がある程度で好条件。
トローリング開始30〜40分後、H氏の船が沖合にいきなり向きを変えたので、釣れたのかな?と思っていたら、「キャッホー」の声。
はい、釣れたようです。(^^)
近づいてみたら、右の写真にある様に60cmオーバーのブラウン。
その後、50cmクラスも釣り上げたようで、私は45cm程のブラウン1匹。
今回はH氏に完敗です。(^^;)

全面結氷の影響が大きかった支笏湖ですが、やっと本格始動です。


釣っちゃった〜
このブラウンは64.5㎝だったそうです。

2001/07/20


曇り
南向き
2mの風
18℃前後

 

今日は海の日

二日連続の釣りです。
昨日釣り上げたブラウンは、57cmでした。

昨日より風も波もなく良い感じだったのですが、
狙いのニジマス・ブラウンは釣れず、アメマスオンリー。
途中途中に魚探に良い反応はあったのですが、駄目。
活性が低いのかな?

昨日に比べ、比較的表層付近(3〜4m)に良い感じの魚が
多かったです。多分ニジマスでしょう。

やたら高速でトローリングをしている船が一隻いましたが、
何を狙っていたのでしょうね。ポイントもずれているし・・・。


またやっちゃった。

2001/07/19


曇り時々雨
西向き
3〜4mの風
17℃前後

 

今年最初のブラウントラウトが・・・。

天気図を見ると何となく嫌な天気図でしたが、友人と約束していた
こともあって、支笏湖に行って来ました。

今回は、モーラップから苔の洞門方面へのトローリング。
朝4:00から開始して流すと、魚探には結構いい反応!
去年並の反応があり、こりゃやっと魚が戻ってきたかな?と
期待していたら、アメマスが数匹釣れた後、来ました!来ました!
竿をズドン!と持っていくアタリ!
ニジマスもしくはブラウンのアタリです。
後はジャンプするか底に突っ込んでいくかで判別が出来るのですが、
底に突っ込んでいくアタリ。 はい!待望のブラウンです。(^^)
感触から50cmオーバーは間違い無しと思い、釣り上げたら60cmに
ちょっと届かないと思うブラウンでした。

#正確な数字でないのは、今日支笏湖にテントで泊まっている
#友人達にあげた為、計っていないのです。(^^;)
#しかも、デジカメ持っていくのを忘れた為、写真も撮れていません。
#明日、また行きますので残骸が残っているか・・・。
#半身でも残っていると助かるんですが・・・・。(^^;)

今日は、これからトローリングをしてみたいという友人への、
良いレクチャーの日になりました。


半身でも残っていたら、写真を撮ってきます。(^^;)

2001/07/09


曇り時々晴れ
南向き
1〜2mの風
15℃前後

 

ブラウントラウトは何処へ

昨日の夕方、札幌は無風状態になり「こりゃイケル」と思い、
急遽支笏湖に行って来ました。

今回はいつもと違いポロピナイから出発、ニナル川河口に向かって船を流してみました。伊藤温泉手前のワンドで魚探に良い反応が一つ二つ出ただけで、パッとしない感じ。
釣れてくるのはアメマスばかりでした。

一体ブラウンは何処に行ってしまったのでしょう。
あと確認していないのは、旧有料道路〜湖畔、苔の洞門〜美笛周辺です。チップが丸駒温泉周辺だけで釣れているという情報から、少し期待していたのですが、駄目ですね。
ちびっこアメマスのライズは凄かったですが・・・。

それにしても風の影響なのか、こちら方面は水が汚かったです。
モーラップ・苔の洞門方面が水深10メートルを切ると底が見え始めるのに対し、こちらは6〜7メートルを切らないと見えないです。


写真では分かりづらいですが、鵜のような鳥がいて、ちびアメマスを見事に何匹もキャッチしていました。

6月

2001/06/29


曇り時々晴れ
無風

 

解禁日以来の洞爺湖

深夜にH氏が経営するお店に買い物に訪れたら、「これから洞爺湖に行かない?」と悪魔の誘い・・・。(^^;)
一昨日支笏湖に行ったばかりで、「どうしようかな?」と考えていたら、「今月で洞爺湖のチップは終了だよ」と追い打ちを掛ける・・・。
はいはい、行きますよ・・。(^o^)

てな訳で、久々にお客さんになって洞爺湖に行って来ました。
開始早々、チャンチャンと鈴を鳴らし楽しませてくれたチップですが、5時6時と陽が上がるにつれて、アタリもピッタリ止んでしまいました。 
本当にここのチップは陽が昇るとパッタリと食いが止まります。

水温も支笏湖に比べると暖かい。4〜5℃は違う感じです。
解禁日のタナは大体7m前後でしたが、今回は10m前後。
サクラマスやニジマスは出てきてくれませんでした。


悪魔の誘いをしたH氏。
お互い似た時間帯の仕事なので、一緒の釣行も多し。

2001/06/27


曇り時々小雨
南向き
1mの風
気温15℃

支笏湖、久々の無風、波無し

梅雨前線が東北地方まで来ており、予想天気は曇りという事で支笏湖に行きましたが、恵庭から雨。 しかし支笏湖にAM3:30に着いた時には小康状態で、偶に小雨がパラつく程度、湖面は霧状態の無風・波なし、トローリングには絶好のコンディションでした。

モーラップ方面から苔の洞門方面に向かって、トローリング。
釣れるのはアメマスばかりでしたが、苔の洞門に近いところで42cmのニジマスがヒット。
一体ブラウンは、何処に行ったのでしょう?(^^;)
しかもアメマスは群れになっていたし・・・・、このアメマスが群れになっているのは、いつもなら4月中旬頃の様子なんです。

それと、帰りにずっと船を走らせて分かったのですが、モーラップ方面は水が重たい。比重があるという事なのですが、水温が低い証拠ですね。ゴムボートだと影響が大きく、走るスピードでこの比重が良く分かるんです。
魚探にも、昨年とは打って変わったような低調ぶりの反応しか返ってきません。

近く、オコタン方面を探釣してみます。


右正面は、恵庭岳。
今度はこっち方面を攻めてみます

2001/06/01


曇り時々晴れ
西向き
2〜3mの風
気温10℃

支笏湖・洞爺湖チップ解禁!

前日31日は大雨・洪水警報、強風波浪注意報が出る程ひどい天気でしたが、天気予報を信じて洞爺湖に行って来ました。
たまに小雨がパラパラと降る程度で、風も7時過ぎまでは穏やか。
AM3:30頃、浮き見堂を出発開始。

出足にタナ取りを失敗して数は上がりませんでしたが、
大きさは十分!
40cmオーバーのチップが2本、レギュラーサイズが1本の釣果。
現地で合流した濱田さんは10数本釣り上げた模様。

数は満足出来なかったけど、大きさは十分満足。
出ている船の数も少なく、これからまだまだいけそう。

支笏湖は20cmレギュラーで最大は30cmちょっと、大きさこそは洞爺湖に負けますが、数は最高200匹と報道されるなど調子が良かったようです。


まな板からハミ出るチップ。
洞爺湖漁協による資源保護が、上手くいっているようです。


5月

2001/05/28


晴れ/微風
だったみたい

番外編

濱田さんと一緒に支笏湖に行く予定だった日。
前日深夜に電話すると、リールボックスが見当たらないという事で行けないとの事。

一人で行こうかと時間まで両軸リールを分解整備していたら、バネを飛ばし行方不明になったり、
バラさなければ組み立てが楽だったところをバラしてしまい、組み立てに四苦八苦。

そんなこんなで色々としていたら夜が明けてしまい、結局行く事を断念。
そんな時、濱田さんから「釣れてる?〜」と電話が・・・・。
行くまでにリールバラしていたら、夜が明けたと言うと笑われた。
ひ〜 (>_<)
2001/05/23


曇り時々霧雨
西向き
2〜3mの風
気温9.4℃

AM4:00〜
AM6:00

まだ本調子にはなっていないと思いつつ、行ってきました。

魚探を見ていると、いつものポイントに少しずつ魚が戻ってきている模様。
前回より反応が出てきたけど、釣れたのはアメマスだけでした。
今回もモーラップから苔の洞門に向かってトローリングしたけど、風の影響で波が高くなってきた為、
途中で中止。

もう10年程使っている両軸リールのカウンターが滑りを多発。
表示以上にラインが出てしまい、根掛かりすること数回。
ラインの巻き直しをしてみるかな。両サイドに糸が寄っているみたいだし・・・。
カウンター付き両軸リールはローラー方式でなくて、ギヤ方式の方がトローリングに向いていますね。
だけど今時ローラー方式なんて無いか・・・。(^^;)
あ〜大物ブラウンは何処にいるのやら・・・。
産卵後でインレット付近にいる可能性が高い様な気がするので、来週はその辺りを攻めてみます。

2001/05/03


快晴/微風

AM4:30〜
AM6:30

今年初めての支笏湖トローリング。

冬に支笏湖が数十年ぶりに全面結氷した事から水温の低下が予想され、
不安だったが取り敢えず行ってみました。

やはり全面結氷の影響は大きく、沖合では夜に出来たと思われる薄氷が湖面を漂っており、
いつもならうるさいくらい魚探に反応するポイントも、殆ど反応無し。
偶に反応しても、底にへばりついているものばかりで、中層(表層から5〜6m付近)で反応した
大きめの2匹がいたが、空振り。
いくら低水温を好むブラウントラウトやアメマスも低水温すぎて、動きが鈍い模様。
こりゃ6月まで駄目ですな・・・。
例年より半月から1ヶ月遅れている感じ。

美笛川河口付近では、陸からのキャスティングで比較的良い成績だそうです。
湧水のあるポイントを攻めるしか無いかな・・・・。 あ〜寒かった