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・コストパフォーマンス性
かなり良い部類に入ると思います。
他メーカーのアルミフロア艇と比べても定価¥425,000、
実売価格約\270,000
(税込み)は決して高くは無いと思います。 |
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・実際に釣りをしていて
メーカーでも主張していますが、船舷ロープが無いのは釣り針が引っ掛からず、非常に良いですね。前艇にあったロープは一度引っ掛かるとなかなか針が抜けず、ハリスを切らなければならない事も・・・。
アンカーロープのガイドローラーは取り付け位置も良く、使いやすかったです。またキールが深いため、前艇と比べ風に流されづらいです。 |
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・船外機との相性
以前使用していたYAMAHA 15FMH-Sとの相性は悪いです。
トランサム高と船外機のトランサム長が会わないためスプレー量が多く、取り付け位置を引き上げないと本来の性能が発揮されません。
現在は、トーハツMFS30-S 404mm
それに対しYAMAHA
15FMH-Sは、440mm
36mmの違いは大きく、スプレー量は格段に減りました。
エンジンの馬力は二人乗船までなら15馬力で問題なしですが、3人だとプロペラピッチの変更などをしないと滑走させるのは、かなりギリギリになります。
参考:
海上 波1.5m 2サイクル15馬力 プロペラ9.25x9.75
乗員合計体重約250kg/3人
+釣り道具+燃料タンク24リットル) |
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・走行・乗り心地
ソフトの一言です。
前艇はアキレスFM-505(合板フロア)でしたが、現艇は多少の波で跳ねても深いキールと剛性のあるフロアのお陰かショックをかなり吸収し、船内に積み込んだ荷物が暴れる事がありません。
以前でしたら荷物をバンドで固定しておかないとどうにもならなかったのが、その様な心配が要らず、初めて操船した時に感じたのが、「乗り心地がとにかくソフト」でした。
いつも支笏湖では帰り道に7〜9kmほど走る事が多く、波が少し高い時は船が跳ねて大変でしたが、今の船になってからは非常に楽になりました。 一人乗船ではまだ若干の跳ねが見られますが、二人乗船では前後バランスも良くなるため更に良くなります。
ターンは波切り性能を良くした深いV字キールのためか、前艇のようにテールスライドを利用して高速ターンをするというのが不得意のように感じます。 |
参考:湖上 波無し 4サイクル30馬力 プロペラ9.9x12
バッテリーMF27 2個 シーキング90AX-Y 1個 タックルボックス他
乗員1人体重90kg 最高速度はGPS計測で41〜42km/h |