「旅を通して人々は自分自身と自分の独自性、主体観をつくりあげ
同時に新たな人間関係をつくり出す」
「勇気と成長を与える代償として、旅は不安をもたらす全てのもの、
自分の家、日常の安全で楽しいすべての関係からの完全な離脱を要求する」
「意識の中で行われる旅は自分を浄化し謙虚さをとりもどす機会である」
「旅の最も有意義な要因は”孤独”である」
(フランチェスコ・アルベローニ)
最終地サンティアゴで発行された巡礼証明書 各巡礼地でのスタンプ(写真は全体の1/4) (写真は拡大できます)
下記絵ハガキは1999年5月末から別々に巡礼道を歩いている方々からの便りです。
彼、彼女等は7月25日にそれぞれサンティアゴに到着予定です。
巡礼道からA君のたより(6月2日)
巡礼道を歩いているA君から6月27日ポルトマリーンから電話。順調に歩き(一日30km〜40km近く)6月30日にはサンティアゴ到着するとの事。彼は1ケ月で900kmを歩く事になる。私より10日早いペースである。
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巡礼道からBさんのたより(6月22日) |
NEW!! 星の旅人スペイン「奥の細道」(光文社
刊) 黛 まどかさんが900km48日間歩き続けた 聖地・サンチャゴへの巡礼の旅です
サンチャゴ巡礼道に興味をお持ちの方は必読本でしょう |
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次ページから2ケ月間の巡礼旅日誌です。
出来るだけ多くの写真を掲載していきたいと思っています。
日誌上部の巡礼道地図を参考に、そして 感想をMailでいただければ幸いです。
宜しくお願い致します。