生後60日でお母さんからもらった、免疫力がなくなります。goldcoinではお母さんに6ヶ月に一度、ワクチンを接種しているので、子供も、かなり免疫力がありますが、それでも完全ではありません。
子犬の健康状態の良い日に、獣医にワクチンを接種してもらってください。ワクチンの種類は、1,3,4,5,7,8種の混合ワクチンがあります。価格的にはそれほどの差はないようです。屋外で飼育する犬種の場合には、周囲の環境にも依りますが、基本的にはフィラリアの予防注射が必要です。
時期的には5月から11月のあいだに獣医に血液検査をしてもらい、血液中にフィラリアの幼虫が寄生していれば、獣医の指示に従ってください。
子犬の身体の変調をいち早く見つけるのは飼い主の務めです。日ごろから子犬の動きをよく監察し、健康な時の状態を知っていれば、子犬の異常に気が付くのも早くなり、大事に至らずにすみます。
まず、元気がなく、動きや、反応がいつもよりも遅いようでしたら、まず体温を計ってみてください。体温の計りかたは、通常、肛門に体温計を差し込み、3〜4分子犬のしっぽと一緒に持って計ります。体温は平熱で38度前後で人間より1〜2度ほど高めです。