鯨飲の統計情報「種類編」
集計方法
- 飲んだワインの種類を月ごとに集計しました。上のグラフは縦軸で本数を表しています。これも本数はより正確には「銘柄数」です。割合として表したのが下のグラフです。
- ワインの種類としては「赤 (赤紫の部分)」「白 (薄い黄色の部分)」「泡 (スパークリング、ピンクの部分)」の三種類。まだデータに出てきていませんが「ロゼ」及び「ヴァン・ジョーヌ」は「白」として取り扱うと思います。本数少ないので。
結果並びに考察
- 1997 年の総本数 148 本のうち、赤が 75 本 (51%)、白が 54 本 (36%)、泡が 19 本 (13%)。1998 年になると総本数 236 本のうち、赤が 141 本 (60%)、白が 68 本 (29%)、泡が 27 本 (11%)。赤が微増しているが大きな変化はない。
- 気温が上がるとやはり白と泡が増える傾向にある。わかりやすいねえ。特に 1998 年7月はあまり赤を飲んでいない (月間 19 本のうちたった 4 本!)。
- 「泡」の本数は一年を通じてかなりコンスタント。やっぱりおいしいもんね、シャンパーニュ。もっと飲みたいとも思うのだが、なぜか一般受けしないような気がする。
酒量編
地域編
エンゲル係数編
