ラジコン飛行日記 2007
12/24(月) 今日は晴れ時々曇。
寒くて朝早く起きれなかったのだが、午後は突風が吹いている。
とりあえず、公園の向こうの河原に行くが、ちょくちょく
散歩している人が居る。
マイナスピッチを増やしたEPコンセプトのホバリングを調整する。
風は強いが北風で、機体をちょうど後ろから見る向きになり、
特に飛ばし難いとは感じない。
しかし、堤防の上に着陸しようとすると、風に煽られて結構難しい。
曲技飛行は強風で機体がどう動くか予測できないので、
これだけで止めておく。
12/23(日) 今日は曇時々晴れで気温はこの時期にしては暖かい。
風はヒューヒューいうほど強い。久しぶりに工場の前の田んぼで飛ばす。
まずEPコンセプト、このぐらいの風なら問題なく飛ばせるのだが、
曇っており上空で姿勢が良く見えない。風が強すぎて上空をまっすぐ
走らない(風上[背中側]に機首を向けてしまう)ので、曲技飛行は諦める。
次に超久しぶりにE-Starter。片側の車輪を修理している。
(そのため左右の車輪の直径が違うという間抜けなことに
なっているが、実用上は問題ない。)
高翼機であるが、パワーは十分あるので垂直系の飛びができて
面白く飛ばせる。
最後にこれも久しぶりにT-REX。
いつも大人しいEPコンセプトばかり飛ばしていたため、久しぶりに
飛ばすと、舵が効きすぎるし、ローター回転数が高くてキーンという
音をたててホバリングするので、緊張する。
やはり風が強く上空を直線飛行するのは無理である。このころから
日光が差してきたので、ループが無理ならフリップをとやってみたら、
背面で30度ほど捩れたものの無事成功。T-REXは1秒ほどで1回転する
ので、こういうことは得意である。
とはいえ今日は風が強すぎるので、このぐらいで止めておく。
12/16(日) 今日は晴れ時々曇で気温は寒い。風は弱いが時々突風が吹く。
公園の横の河原でラジコンを飛ばす。
まずEPコンセプト、あり余るパワーを得て曲技飛行が問題なくできる。
1フライト目でピルエットとループ、2フライト目でロールとフリップ
を練習。この機体は上空飛行もお手のものである。
もっとも風が強いせいか、ピルエットがどうもバランスを崩してしまう。
EPコンセプトの曲技練習:2フライト目 (レンタルサーバ:QuickTime)
次にお遊びでG-202を飛ばす。乱気流のせいか、この場所はいささか
飛ばしにくい感じはあるが、特に問題なく着陸。
十分飛ばしたので、T-REXは飛ばさずに帰る。
12/15(土) 今日はガス工事のため、午後4時まで家に居る。
その後、近所の盆地に飛ばしにいくが、夕方は突風が治まって、
却って良かったのかもしれない。
今日のEPコンセプトは、なかなかいい感じで飛ぶ。
モーターH3025はオーバーパワーなため、調整しなくても上昇力は
十分ある。太陽が雲に隠れて機体が見えにくかったのだが、
思いきってループしたら、特に捻れずに回った。やはりガバナー
はテールが安定している。
その後、G-202を飛ばしてみたが、盆地だと上空の風が読めない
のでどうも飛ばしにくい。早々に降ろす。
暗くなったのでこのぐらいで終了。
12/14(金) 今日はマンション工事のため休み。
晴れなのだが、急に寒くなり、突風が吹いている。
工事は午後からなので、午前中、修理したEPコンセプトを飛ばして
みる。このぐらいの風でもそれほど苦労せずホバリングは可能。
ただし、アイドルアップの調整中に、モーターが空回りするように
なった。機体を調べてみると、ピニオンギアがいつの間にか移動
している。イモネジは締まったままなので、振動恐るべしである。
帰宅後、ヤスリでモーターのシャフトにDカットを入れた。
また、タップでネジを切って、ピニオンギアのイモネジを後一個
追加しておいた。
12/9(日) 今日は午前中は晴れだったが、相変わらず午後は曇り。
カー用のVerocityモーターはいまいちなので最近EPコンセプトを飛ばして
いなかった。他の高回転型のブラシレスモーターも高価なので、安価な
アウターローター型のHyperionのH3025-08を付けてみた。このモーターは
低回転型でKvが1000しかないので、1/4の減速ギア(アイドルギア)を
使わず、直接16Tのピニオンギアでメインギアを駆動している。
最初はロアケースだけ改造してモーターを付けたが、強度が不足して
高回転になるとピニオンがプラスチックのメインギアを削ってしまった。
そこでアッパーケースも改造(もはや簡単にはノーマルに戻せない)した
ところ、高回転まで回ってホバリングできるようになった。
H3025は8回巻を使ったが、トルクのある10回巻の方がよかったかも。
アンプはPoenix60をガバナーHiで使用。
午後、盆地の田んぼで飛ばしてみたが、低音がブワ〜と鳴る感じで、
結構静かである。もっとも、田んぼに着陸したら、自然に生えていた稲に
ひっかかって機体は横倒しになってしまった。まさか稲に負けるとは。
メインローターが一本破損。
EPコンセプト(H3025搭載)の飛行(レンタルサーバ:QuickTime)
その後、T-REXを練習するが、曇っていて4時頃だと機体が真っ黒にしか
見えないので、ピルエッット程度で止めておく。
12/8(土) 今日は寒くて曇時々晴れ。風はやや強い。
河原が塞がっていたので、その向こうの丘の斜面で飛ばす。
まずT-REXを飛ばすが、風が右後ろから吹いていることとと、
曇って機体が良く見えないので、いまひとつうまく操縦できず、
上空を左右に飛ばすのが結構難しい。
いまひとつパッとしないフライトで終了。
次にG-202。これも上空が暗いので、あまり遠くには上げずに飛ばす。
途中で突風が吹いてきて、風に流されて焦ったが、
フルスロットルにしたらなんとか手元に戻ってきた。
G-202の飛行(レンタルサーバ:QuickTime)
ここで、晴れてきたので、再びT-REXを飛ばす。
しかし午後3時というのに日はかなり傾いており、また太陽が
ほとんど右側から照っているので、いまひとつ飛ばしにくい。
結局上空を左右に飛ばすだけで終了。
12/5(水) 今日は寒いが晴天。風はやや強く、時々突風が吹く。
この前の休日は出張で潰れたので、今日休みを取ってラジコンの
リハビリで飛ばす。場所は例の公園。
まずT-REX、トリムを取った後上空飛行。
低空でループをしたら、突風に煽られて、背面で上にあがり、
その場で止まってしまった。
とはいえ、特に問題なく着陸。
T-REX450の低空ループ(レンタルサーバ:QuickTime)
次にG-202。これも突風が吹くと不安定になって、前に進まなくなる。
5分ほど飛ばして終了。
ここでゴルフスキーが来た(なぜ私が飛ばすと来る?)ので、
河原に移動。しかしここは堤防のため、風が乱れている。
T-REX、サブトリムを調整したが、CCPMはエルロン、ラダー、ピッチが
(トリムと違って)それぞれのサーボだけ動かすことに気づかず、
却ってバランスが崩れてしまった。
それは構わず、トリムを合わせて飛ばす。
しかし強風でピルエットも難しい状況。
強引に上空でロールしてみたが、風に煽られて機首が上がってしまい、
殆んど停止状態で回ってしまった。
T-REX以外の機種だったら危なかったかも。
最後にサブトリムを合わせ直して終了。
11/25(日) 今日は空気は冷たいのだが、晴天で長袖1枚で良い陽気。
風も無くラジコンにとっては絶好のコンディション。
不養生(夜更かしと粗食)のため連休の3日目は体がだるいのだが、
午後丘の向こうの川原でラジコンを飛ばす。
T-REX、1フライト目でロープを行い、2フライト目で静止ループと
ロールを行う。ループはゆっくり舵を引いたらかなり円くなった。
ロールレートが高速(360°/1sec程度)なので、ロールも軸がぶれない
(速すぎてあっという間だけど)。
ヘリは緊張するので、G-202を飛ばして息抜き。
最後にT-REXの3Dモード(いわゆるピッチカーブが斜め一直線のモード)
を調整。(実は私はシミュレータ[CSM3in1]では背面ホバリングも
できるのだが、3Dモードで実物のヘリを飛ばすのは初めて。)
ホバリングが75%は最初戸惑うが、アイドルアップに慣れていれば
思ったより簡単に飛ばせる。
フリップとサイドフリッピを1回ずつやったが、ループやロールより
簡単に感じた。
T-REX450 今日の飛行の編集 (レンタルサーバ:QuickTime)
(最後のサイドフリップは遠すぎて良く見えない)
11/24(土) 今日は晴天で暖かく、風も弱い。
T-REXは純正のモーターにアンプPENTIUM30を付けたら、バッテリーなしで
重量が560gに軽くなった。
工場の跡地で飛ばしたのだが、11.1V 1100mAHのLiPoでも軽々とホバリング
する。
その後、息抜きにG-202を飛ばした後、11.1V 2200mAHでT-REXのアイドル
アップを調整。ガバナーモードで90%まで上げると素早い上昇力。もっとも、
なぜかフルスロットルでカタカタ音がするが、気にせずに上空を飛ばす。
ループしてみたら、すごい舵の効きで実質フリップしてしまった。
流石T-REX、テールは全く捩れていない。
曲技飛行をするとヘリの性能が明確にでることを実感。
T-REX450 初めてのループ (レンタルサーバ:QuickTime)
帰宅後、T-REXはギアの噛み合わせが甘かったので、キツめにしておいた。
11/23(金) 今日は晴天だが寒い。風は無風だが、時々突風が吹く。
T-REXを初めて野外で飛ばす。最初は木製ローターの座りの悪さに戸惑った
が、振動が無く小舵が効くので、慣れるとなかなかいい感じである。
1フライト目、Hyperon 11.1V1200mAHで調整したが、アイドルアップの
調整中に電池切れで3mの高さから墜落。悪い癖でフルハイにしたため、
機体はどしんと落ちてしまった。ホバリング中だったので、被害は
キャノビーを引っかけるプラスチックの突起だけだった。
2フライト目でループも考えたが、ゴルフスキーの方が来られたので
中止し、場所を河原に移動。
風が強くなってきたので、G-202とEPコンセプトを大人しく飛ばして
終了とした。
11/18(土) T-REX、U-BECを付けたら室内で安定してホバリングできる
ようになった。モーターはEPコンセプト用のKONTRONIX Twist-33なので
35%のパワー!でホバリングしてしまうが、このモーターは長年の使用で
ヘタっているのか、3分ほどホバリングすると触れないほどに熱くなる。
ホバリングの感触は、木製ローターは硬いので自律安静性はCLIP400
に劣るが、CCPMのお蔭で小舵は良く効く。
今日は木枯らしが吹き荒れる天気なので、室外での飛行は止めておいた。
11/17(土)
遂に私のラインアップにT-REX450が追加。
この前、出張の帰りに模型屋に寄ったとき、たまたまCLIP400が置いて
あったので店員さんと話をしたが、TREXは比べ物にならない程良く飛ぶ
という話を聞いてつい買ってしまった。
昨日の晩から組み立てて今日の夕方には完成、正確に作ってあって
殆んど悩まずに作れた。
機体にはテールのベルト抑えなどアラインのノウハウが詰まっている。
もっとも、なぜか肝心のスタビバーの回転軸だけがベアリングで無い
のはお間抜けである(しかも、軸のネジが不良品で動きが渋すぎたので、
やすりで削って良く回るようにした。)
あと、テールはガタが少ない構造になっているが、抵抗が大きいので、
ジャイロに負担がかかりそう。(私がEPコンセプトに移植している、
キャリバー450Vのテールが、動きが軽くて一番良い。)
動力系が無いのでEPコンセプトのお下がりのTwist-33とPoenix-60を
付けてみたら、重さはバッテリー無しで700gもある。
(ちなみにCLIP400は450g、EPコンセプトは1000g)
モーター、アンプとジャイロサーボ(現在は44gのDS820G)を
400クラス用にすれば100gは軽くなるはず。
室内でのテストランであるが、まず振動が非常に少ないことに感動した。
幸運もあるが、組み上がったままでトラッキングが合っている。
しかし1分ほど飛ばすと、ノイズが出てサーボやPoenixが誤動作
してしまう。これはサーボ(WayPoint W-084)が悪いのか、それとも
BECが不足しているのか。
とりあえず浮く機体を作るのも大変である。
11/11(日) 今日は曇のち晴れ。午後飛ばしたのだが、風が強く寒い。
工場後の盆地で飛ばす。
まずメインシャフトを交換したCLIP400、なかなかトラッキングが
合わなかったが、結局LiPo3本目でまともに飛ぶようになった。
しかしメタルヘッドに比べると、音もうるさいし反応も鈍い。
また軽量の機体のため、上空に上げると強風でふらふらする。
ジャイロゲインも低いので、ちょっと飛ばしにくい。
次にG-202。これは大きな翼が禍して、斜めから風を受けると機体が
がくがくと動いて不安定なので、早々に降ろす。
最後にEPコンセプト。こちらはこのぐらいの風でも飛ばせるのだが、
風を受けているのか上空では反応が鈍いときがある。
曇で機体が良く見えないので、こちらも水平飛行のみで止めておいた。
11/10(土) 今日は晴天で風は少ない。外は長袖のシャツ一枚で丁度良い温度。
先週飛ばしていないのでリハビリであるが、河原の公園が空いて居たので、
そこで飛ばす。
まず金属性のヘッドが壊れたため、ノーマルに戻したCLIP400を調整。
テールジャイロをGWS PLUS BBにしてジャイロゲインが10%も減っているが、
今日のような日は問題なく止まっている。
しかしどんなに頑張ってもトラッキングが合わない。ピッチ調整だけでは
無理なようなので、諦める。
次にG-202であるが、丁度親子がキャッチボールに来たので、少し高い
空域を飛行。
フライトは問題ないのだが、パワーが無くてループがあまり昇らない。
特に問題なく着陸。しかし板飛行機の殆んど垂直に降りてくる着陸は
何度見ても面白い。
最後にEPコンセプト。使いはじめの時のバッテリーは強力で、機体は
ピシッと安定して飛ばしやすい。
調子が良いのでついループしてみたが、相変わらず捩れてしまった。
あとループするには いささかパワー不足であまり昇らない。
4分飛ばしたら、パワーが落ち機体も不安定になってきたので、
降ろす。
それにしても、意外とリハビリ時の方がフライトが恐くないのは
不思議である。
10/28(日) 昨日は台風で凄い風だったが、今日は穏やかな快晴。
午前中は色々と用事が合ったので、午後盆地の田んぼで飛ばす。
まずCLIP400であるが、ホバリングもしないうちに木製のメインローター
が吹きとび、メインシャフトが曲がってしまった。メインローターに付属
していた、付け根の補強部品を付けていなかった(厚くなってCLIP400に
嵌まらないので)のが原因。それにしてもCLIP400、老朽化に加えて、
最近は余った部品で直しているので、うまく飛ばなくなっている。
次のG-202は良く飛ぶ。最初はフルスロットでロールしながら垂直上昇
できるほど。ただし通常の水平飛行はスティックが70%ほどの位置にあり
パワーは少し弱い感じ。背面ループもやってみたが、慣れていないので
ちょっと難しい。この機体にも飽きてきたので、2分半で降ろす。
最後にEPコンセプト。
ブラシモーターがダメになったので、またもやカー用のブラシモーター
Verocityの7.5回巻に14Tのギア(12Tが適当ではあるが3.2mm穴の0.8
モジュールは存在しない)を付けてみたが、かみ合わせをきちんと
調整すると結構パワーが出る。(なおこのモーターはセンサ式で、専用
のアンプ[GTB]を使う。取扱説明書によるとLiPo11.1Vに対応していない
が、EPコンセプトは最大パワーでは使わないので大丈夫なようだ。)
特に飛ばし始めのフルスロットルの上昇力は3Dヘリ並でとんでもない。
その後,上空飛行用にマイナスピッチを調整したら、プラスピッチも
ロッド1回転ほどずれてしまったが、振動はないので、飛ばす分には
問題ない。
これでループしてみると、背面でもブワーンと言う音がせず滑らかに
回る。とはいえ、例によって進行方向が90°捻れてしまった。
ガバナーが欲しい所である。
着陸後モーターを見たが、流石に長時間飛ばすと結構熱くなっている。
EPコンセプトのヘタレなループ (レンタルサーバ:MPEG4)
それにしてもAppleのビデオフォーマットは混迷しているな縲鰀
10/21(日) 今日は快晴でやや寒い。午前中は強風が吹いていたが、
午後は風が治まったので、団地の向こうの公園で飛ばす。
まずCLIP400だが、LiPo11V2100mAHでもモワーっとしたパワーである。
ループできないかやってみたが、全く上昇力が無く、しかも上昇中に
捻れてしまったので中止する。
次にEPコンセプト。こちらはパワーもあるので、ループしてみたが、
相変わらず強引に捻るような感じになってしまった。
その後、しばらく水平飛行をしていたら、パワーダウンしたので
着陸させて機体を見てみた。機首から絶縁体の焼ける匂いがし、
ブラシモーターがかなり焼けている。しかもこの1フライトで
2/3は残っていたブラシが全部無くなっている、早すぎ。
(そんなに激しい演技をしていないのに。とはいえ地上用のモーター
に連続200W以上のパワーを出させるのは苛酷なようである。)
最後にG-202。
1フライト目はいきなり高度を上げすぎて立ちくらみがしたので
早々に降ろす。
2フライト目は段々と高度を上げていったので大丈夫。
飛びも快調。ただ、背面のフライトはまだまだ正確にできない。
帰ってからブラシレス用のアンプ(Poenix-60)を注文する。
10/20(土) 今日は晴れ時々曇、寒くて強風であまり気分が乗らないが、
公園の向こうの河原で少しだけラジコンを飛ばす。
まずCLIP400であるが、実はLiPo1700mAHは前々回の墜落で小さな穴が
空いており、そこから空気が入り込んでパワーが無くなっていた。
LiPo2100mAHで飛ばすとそれなりのパワーはあるようである。
とはいえ、強風で不安定過ぎて、機首を下げると地面に叩きつけられる
ので、ホバリングだけで止めておいた。
EPコンセプトはこの風でもホバリングは可能。だだし上空は反転する
ときに風に煽られて機体が30°ほど傾いてしまう。あとスワッシュは
水平なのに何故かエレベーターがかなりUpになっている。
軽く飛ばして終了。
最後にG-202を飛ばすが、こちらも水平飛行が精一杯という感じ。
風上に向けて機体を殆んど静止させていると、鳶が後を付いてきたが、
動物ではないと分かったのかしばらくしたら地面に降りた。
G202の飛行 (レンタルサーバ:QuickTime)
G202の飛行 (レンタルサーバ:MPEG4)
10/17(水) 今日は晴天で日なたは暑い。風は強い。
まずジャイロをDS820Gに変えたCLIP400を飛ばすが、35gの重量増は大きく、
上昇力がほとんど無い。とりあえずアイドルアップも調整しておいたが、
これで上空を飛ばすかどうかは微妙。逆にテールは非常に安定している。
着陸後機体を見てみると、バッテリーに負荷がかかり、TamazoのLiPo
1700mAHが少し膨らんでいた。
EPコンセプトはサードパーティのブラシモーター(Z-ONE 14T)に変えたが、
トルクがあって好調な飛び。これなら曲技飛行もできそうである。
フライト後モーターはそれほど熱くなっていない。ただ、10分ほどの
フライトでブラシが0.5mmほど減ったので、あんまり寿命は長くないかも。
後、なぜかエレベーターのトリムがずれている。
最後にG-202。風は強いが、風上にホバリングすれば結構遊べる。
もっとも風が強いので宙返りは垂直上昇反転になってしまう。
背面飛行も練習したが、今ひとつ慣れていない。
10/13(日) 今日は曇時々晴れで結構暑い。風は少ない。
盆地の田んぼでラジコンを調整する。
まずCLIP400、フルスロットルにすると機首が180度ほど回ってしまう
ことを発見。これはテールで制御できる量よりピッチが大きすぎる
のが原因のようで、最大ピッチを下げたら直った。上昇力も問題ない。
ところが上空を飛行中にラダーが効かなくなり、途方に暮れる。
スロットルを上げると機首が回るので、なんとか田んぼに不時着させた。
回収した機体を調べると、やはりラダーサーボC0714が壊れていた。
G770Tは低速モードでもサーボキラーである。
(まあラダーサーボは押し並べて寿命が短いのだが。)
またメインシャフトに草が絡まり、メインローター1本とメインシャフト、
スワッシュにつながるプラスチックのリンクが破損していた。
その後EPコンセプトを調整。
最初パワーが無かったが、メインローターのトラッキングを合わせた
ところ、なかなか良い上昇力を見せる。
ただ3分ほどするとバッテリーが弱くなるためか、パワーが無くなる。
ホバリングをパワー75%で回しているせいか、モーターも結構熱くなる。
最後にアイドルアップも調整しておく。
帰宅後、CLIP400はラダーサーボにDS820Gを装着。
ラダー専用サーボの中では軽い方だが、44gと重くて1000mAHのLiPo
だと浮かないので、1700mAHのLiPoで調整。流石にJR純正だけあって、
高速モードだとテールが1度刻みで正確に止まる。もっとも、結構
熱くなるので、寿命はあまり長くないかもしれない。
とりあえずゲインを少し落としておく。
10/13(土) 今日も陰鬱な曇空。風もうなり音がして結構強い。
まず公園で修理したCLIP400を調整するが、テールサーボのC0714の
ホーンが短すぎて、今日のように風の強い日はテールを抑えきれない。
とりあえずホバリングのみしておく。
その後犬の散歩をする人が来たので、丘の上の田んぼに移動したが、
今日は涼しいせいか意外と農作業をするひとが多く、飛ばす場所を
見つけるのに苦労する。。
まずEPコンセプトを調整。
ブラシレスモーターのVerocity 7.5Rを付けたのだが、16Tだとトルク
が無くてパワーが弱い。振動が出るため、ローターを高回転に回す
ことができない。30分調整したが諦める。
最後にG-202を飛行。
久しぶりに手投げしたのだが、エレベータと間違ってエンコンの
トリムを戻してしまった。そのため、頭上げが激しく飛ばしにくい。
暗くて機体も見えにくいので、早々に降ろす。
帰宅後、CLIP400はラダーのサーボホーンの穴を1つ外に、
EPコンセプトはギアを14Tに変えておいた。
ところで、JRからラダー専用のマイクロサーボが発売されるようだ。
欲しい、というか必要だ。
10/8(月) 今日は午前中は雨。午後は晴れてきたので、工場の前の田んぼ
で飛ばす。
まずCLIP400、上空飛行は相変わらずピッチングが大きい。
ループしたら背面で停止し、そのままピルエットしてしまった。
(このとき、おかしいと思うべきだったが。)
その後手元に戻して、往復飛行の練習をしていたら、いきなり機体が
ピルエットして墜落。
テールが制御不能になり墜落するCLIP400 (レンタルサーバ:QuickTime)
苦手な上空飛行から生還したのに、低空飛行で墜落するとはついていない。
精神的ショックを癒すためにG-202を飛ばす。こちらは問題なく飛行。
機体を補修して50gほど重くなっているのだが、キット付属の380
ブラシモーターでも、11.1V800mAHのLiPoを使うと垂直上昇が可能。
また操舵が正確なので、田んぼの道路に着陸することも簡単である。
帰ってからCLIP400を調べた結果、墜落はラダーサーボの故障と判明。
(モーターが一方向にしか回らなくなっている。)
HGD-201HBは耐久性が無さ杉である。恐らく、CLIP400のテールリンケージ
が渋いことも原因。(同じサーボを使ったEPコンセプトは問題ない。)
重いけどJRのDS820Gを注文しておいた。
なお機体はメインローター、メインマスト、スピンドルシャフトの3点と、
メインギアが破損(私が滑らないようにワンウェイクラッチをG17で接着
しているためショックが逃げなかったようだ)。
受信器も故障しており損害が大きい。
10/7(日) 今日も快晴で風が強い。
午前中、例の公園が空いていたので、CLIP400を飛ばす。
久しぶりに上空をフルスロットルで飛ばすと結構怖い。
ループしてみたが、全く上がらずに、引っくり返って高度が落ちた
だけになってしまった。
とはいえ、外付けBECの効果が出ており、機体はUnder Controlである。
その後、G-202を飛ばすが、犬の散歩をする人たちが出てきたので、
上空で軽くアクロバットをするだけに止めておいた。
背面飛行もやってみたが、結構エレベーターを打ち間違えてしまう。
10/6(土) 今日は晴天、風は涼しくて強いが、結構暑い。
まず国道の向こうの公園でCLIP400を飛ばすが、風が強いのでホバリング
だけにしておく。
なお時々テールが回らないのは、サーボのニュートラルがずれているため
と判明。テールがマイナスピッチまで移動するように調整する。
その後、サタデーゴルファーがやってきたので、丘の麓の畑に移動。
まずG202を飛ばす。風が強いので不安だったが、コントロール性が良いので。
風上に向かってホバリング風に飛ばすと意外と簡単である。
G202 7回目の飛行 (レンタルサーバ:QuickTime)
最後にEPコンセプトだが、ホバリング調整中、ブラシモーターのブラシが
無くなってしまった。モーターのコミューターも荒れてモーター自体が
ダメなようだ。
とりあえず近所の模型屋でカー用のブラシレスコントローラを注文する。
なお本日スペシャルピッチスライダーを入手。まだ在庫があったとはありがたい。
9/30(日) 今日は午前中は雨。夕方雨が止んだので廃工場跡の盆地で飛ばす。
(ここにもゴルフスキーが居るとは…)
まずCLIP400、風の無い日は飛ばしやすい。今日も上空飛行の練習のみ。
そろそろループの調整をしないといけない。
なお一瞬ラダーが効かなくなった時あり。あと一回ラダーを切ったら
動いた。
次にG-404であるが、実は車内で他の荷物が上に落ちて翼が曲がってしまい、
修理したが10gほど重くなっている。
操舵に正確に反応するので低速では飛ばしやすいが、不安定なので
上空を飛ばすのは若干難しく感じる。
超低速ホバリングに挑戦したが、風が無いので失速して墜落しそうになった。
G202 6回目の飛行 (レンタルサーバ:QuickTime)
最後にEPコンセプト。ミキシングアームを締め込んだら、マイナスピッチでの
トラッキングずれは大分良くなった。
こちらも上空飛行のみ練習したが、しばらく飛ばしても上昇力は十分ある。
ジャイロゲインは62だと水平飛行でハンチング音がするので、61に下げた。
弄る機体が無いと退屈な休日である。
9/29(土) 今日はたまに霧雨になる陰鬱な曇、風は少ない。
先日に木枯らしが吹いてから気温が涼しくなっており、外は長袖で丁度良い。
午前中、稲刈りの終わった田んぼで飛ばす。
まずCLIP400、軽やかな飛びであるが、機体の姿勢が見にくい。
上空の水平飛行のみ練習したが、アイドルアップからノーマルに切り替えた
ときに、またもやラダーが効かなくなった。10秒ほどホバリングしていたら
直った。
次にアンプをSpeed10に変えたG-202、只の板なので真横からみると姿勢が
分かりにくいが、飛びは自由自在。ファンフライだとどうしてもホバリング
系の飛行が主になるが、Speed10なら繊細なモーターコントロールができる。
デジカメの電源を入れ忘れていたのでビデオは無し。
最後にEPコンセプトのアイドルアップの調整をするが、マイナスピッチで
トラッキングが大きくずれてしまう。結局プラスピッチのトラッキングを
ずらしてかなり良くなった。
上空を飛ばしてみたが、いまひとつ機速が延びない。そのため、ループは
殆んど停止状態になってしまった。
またゼロピッチでハンチングが起きないようにジャイロゲインを60%まで
落としすぎて、ロールは右に30度ほど捻れてしまう。左から侵入すると
自分の上に来て怖い;;
あと静止状態からの宙返りをしてみたが、ブラシモーターは しばらく
飛ばすと熱垂れでパワーが無くなり、落ち込みが激しい。軸も斜めに
なってあまり美しくなかった。
飛行後、マイナスピッチを5%増やしておいた。
9/23(日) 今日は曇、風は無い。
涼しくなったせいか、いつも飛ばしている所は人が遊んでいるので、
足を伸ばして団地の向こうの使われていない田んぼで飛ばす。
最初CLIP400を飛ばす。久しぶりだが、静かで軽やかな飛びである。
日が出てきたら逆光なので反対側の田んぼの上に移動したが、
再び元の田んぼに移動しようとして、頭の上を飛ばしたら、
元々頭上げの傾向のある機体なので頭の上で停止。
なんせ頭の上なので姿勢が良く分からないので、とにかく前進させて
降ろそうとしたが、一瞬見失い、再度見付かったときは機体は高速で
降下しており、アップしたら反転して機体は土手に当たってしまった。
メインローターが1枚壊れた以外は特に被害は無いと思ったが、
良く見るとメインシャフトが曲がっていたので、CLIPのフライトは
ここで取り止め。(こういう墜落の仕方は初めて。)
逆光にならない場所に移動して、ファンフライ機G-202を飛ばす。
最初は機体の癖が分からずコントロール不能になったので、
なんとかリカバリして少し遠くに降ろしたが、よりによって排水溝に
(まるで狙ったかのように)落ちてしまった。
水は無かったので翼に4cmほどビビが入った以外は特に被害は無し。
(セロテープで応急修理した。)
次に落ち着いて飛ばしてみると、エレベーターがダウン(機体が平板
のため)でエルロンが時計回りに回る(恐らくプロペラの反トルク)
癖があるので、トリムを合わせたら飛ばしやすくなった。
ただの板のため前面面積が小さいので、水平飛行は結構スピードが出る。
ブラシモーターだが、フルスロットルではホバリングができそうだ。
使用しているUnionのアンプはスロースロットルができないので、
低速飛行で微妙なスロットル操作ができないことが判明。
G202 4回目の飛行 (レンタルサーバ:QuickTime)
最後にEPコンセプトの上空飛行の調整をしようと思ったが、背面の
ピッチを稼ぐために正面のピッチを落としたら、全く上昇力が無く
なってしまった。
結局プロポでサーボの動作範囲を広くしたが、背面はピッチが-6°
程度しかなく苦しそうである。
それにしても、ピッチはボールエンドを半分回しただけでも
飛びが大きく変わるので、本当に微妙である。
またテールサポートは2本でも振動はそれほど改善されていない。
雨が降ってきたので上空は飛ばさずに帰宅。
CLIP400は修理のついでに、テールサーボをHGD-201HBに戻しておいた。
U-BECを使っているので問題は無いはず。
ピッチ調整で時間を潰すのも嫌なので、EPコンセプトはピッチスライダー
用のリンクをJRのサーボホーンで作ってピッチを広く取れるようにした。
9/23(日) 今日は曇時々晴れ。一日中強い北風が吹いている。
北風のお蔭で涼しくなってきた。
天気情報では風速5m/sだが、風の唸り音がして、実際には10m/sほどで
吹いている感じだ。
稲刈りの終わった田んぼでEPコンセプトを調整する。
今までドラッグボルトを締め付けると振動が出ると思っていたが、
最初にドラッグボルトを緩めてホバリングして、着陸後そのままドラッグ
ボルトを締め付けると振動が出ないことを発見。
次にトラッキングとピッチの調整を行い、フルスロットルでもするすると
上昇するようにした。
もっとも、テールサポート一本だけだと「高回転で振動が出る病気」は
直らないようだ。(そのため、最大マイナスピッチがプラスの60%程度と
少ないことが現在の課題。)
サーボに対して動作量が大きいせいか、ジャイロゲインは62と少なめだが、
テールはなかなか良く止まり、ホバリングからいきなりフルスロットルに
してもテールはピクリともしない。
(ビニールハウスで作業していたおじさんが、ビニールに張りつくように
して飛ぶのを見ていた。)
風が強いので他の機体は飛ばさず。
帰ってからEPコンセプトのテールサポートを2本に増やしておく。
9/22(土) EPコンセプトの修理を行う。
ヘッド回りは新調。SR-Kのパーツは色々と改良されているのだが、何故か
メインマストは5mmほど底に突き出してしまう。仕方がないのでここは
旧SRのボールエンドを使用。
またついでにテールに(パイプの直径が同じ)キャリバー400Vのテール
ピッチコントロールを装着。(パーツはCA2066/CA2078/CA2079/CA2089)
動きが非常に軽くて、サーボの負担が少なそうだ。もっとも、シャフト
を注文し忘れて、手持ちの部品で代用しているので、SRより良くなった
とは言え、まだガタが1mmほど残っている。
またバッテリーは11.1V4250mAHのLiPoを2本購入。
ロッキーコネクタ不足のため、へたっていたFlightPower11.1V2500mAHは
廃棄とする。
また飛行機G-202は主翼に支柱として0.5mmのアルミ板を追加。
脚は5mm厚バルサで両側から挟み込んだ。
バッテリー無しの重量は280gに増加。
9/17(月) 今日は午前中は暴風だったが、午後はかなり風が弱くなった。
それでも風は強い。天気は曇時々晴れ、南風のお蔭で8月並の暑さ。
まずG202を飛ばすが、280クラスブラシモーター装着にもかかわらず、
パワーは十分にある。(このモーターは手で回せない程磁力が強化
してある。)
最初説明書通りの舵角をリニアに設定していたが、とんでもなく敏感
で機体は上下にのたうち回る。そこで早々に降ろして、舵角を50%の
Exponentialにして飛ばしたら、今度はだいぶ飛ばしやすくなった。
G202の初飛行 (レンタルサーバ:QuickTime)
この機体は風に弱いので早々に降ろしたが、最後にホバリングしていたら
失速して落ちて脚が外れてしまった。2フライトで主翼の補強も外れまくって
いるし。ただのプラ板製なので結構脆い。
次にEPコンセプトであるが、風が強いためジャイロゲインは67まで落とす。
上空を飛ばしてみたが、ループは滅茶高度が下がってしまった。
しかもロール中、勘違いで背面で操作を止めてそのまま飛行していた。
かなり風に流され、気づいて正面に戻そうとしたら、パンと竹の割れる
ような音がして機体は墜落。
テールが折れて墜落するEPコンセプト (レンタルサーバ:QuickTime)
幸い回収は簡単にできたが、背面のまま墜落しており、メインローター回り
がグニャグニャに壊れていた。
しかも新品の4250mAHのバッテリーが墜落のショックで変形しており、
二度と使わない方が良さそうだ。
墜落の原因は、メインローターがテールを叩いて、テールパイプの付け根が
折れてしまったためのようだ。
またピッチサーボのマウントのネジを一箇所締め忘れており、このため
ピッチ制御がおかしくなっていたようである。
今回の墜落は精神的ショックが大きい。
【今日の教訓】
・ドラッグボルトはしっかり締めよう
・風の強い日は広い場所で安全飛行
・おかしい時はすぐに機体をチェック
しばらく大人しく飛ばすとしよう;;
9/16(日) 今日は台風がさらに近づいており曇時々晴れ。風はかなり強い。
遅きに失したが、やっと11.1V4250mAHのLiPoを入手。(3000mAH級は品薄
なので、4000mAH級を購入したが、それでも300gと結構軽い。)
まず工場の裏の河原でブラシモーターを装着したEPコンセプトを調整するが、
思ったよりパワーがある。やはり手持ちのTwist-33はパワーが落ちている
ようだ。もっともブラシモーターは相当うるさいし、元々8.4V用なので
アッチッチに熱くなる。
その後、例の河原を通ったら空いていたので、ループとロールをやってみる。
まだ調整ができていないので背面で落ちているが、思ったより簡単にできた。
消費電流は多いものの、540クラスのブラシモーターは電動カー用に
安価で高性能な物が豊富に出回っている。当分ブラシモーターで行こう^_^
午後はマイクロファンフライの後継機として購入したプロフィール機
Thunder Tiger G-202を製作した。
9/15(土) 今日は晴れ時々曇。台風が近づいており、風はかなり強い。
国道の向こうの公園で飛ばす。
ちなみに車検で軽自動車を借りているのだが、車背が高く砂利路では
おおきく左右に揺れて運転しにくい。
さてCLIP400の上空飛行であるが、特に問題なく可能。
ただ操縦者の後ろから強い風が吹いており、一旦上空に行くと
なかなか手元に戻ってこない。お蔭で対面で戻す良い練習になった。
にわか雨が降り出したので着陸。
10分ほどで雨は止み、EPコンセプトを予備の14.8V4000mAHで飛ばす。
(実は3週間前から11.1V3000mAH級のLiPoバッテリーをあちこちに
発注しているのだが、どこも在庫切れ。)
例の超高速サーボHGD-201HBを装着して、長時間飛行でも問題ないか
のテストである。流石にテールの止まりが良く、ジャイロゲインは
70まで上げられる。バック飛行もできそうな感じだ。
もっとも、風に向かって飛行すると、時々テールが回らなくなる。
単にサーボのパワーが無いのか舵角が少ないのかは不明。
(帰宅後、ジャイロのリミットを広くしておいた。)
ところが5分ほど飛行した後、着陸直前にモーター停止。
機体を調べてみたら、アンプPoenix45の放熱板が振動で外れ、
基板の半田が熱で溶け、ケーブルや部品が外れていた。
(熟練者が限界まで性能を出せるようにと言う設計思想なのか、
Poenixには熱センサが付いていない。)
ちなみに放熱板が外れていない裏側は全く大丈夫だった。
半田が溶けたPoenix45
帰宅後、アンプをJETI Advanced Heli+SB 30に変えてみたが、
2分ほどホバリングするとアンプのオーバーヒートなのかモーターが
止まってしまう。どうもブラシレスモーターKONTRONIX Twist-33
のパワーが以前ほど無くなっているようだ。
仕方がないので、ローテクであるが古い純正ブラシモーターを復活。
こちらは問題なく動作する。飛行時間は2/3になり5分以下である。
もっとも、昔より発熱が多くなっており、特に2000mAH級のバッテリーは
焼けるように熱くなる。
スペシャルピッチスライダーが無くなって、ベアリング無しになって
しまったのは痛い。
9/12(水) 今日は会社は休み。天気は快晴だが空気は涼しくなっている。
風は結構強い。昼頃、平日というのに遊んでいる(もしかしてセミプロなのかも)
おっさん達のゴルフ場と化している公園の向こうの河原で飛ばす。
まずBECを交換したCLIP400は上空飛行も問題ない。しかし、ここは下に
人の背丈ほどの雑草が生い茂っているため、ループ試験はやめておく。
次に久しぶりにE-Starer。デジカメ無しだと自由自在の飛び。
ところが着陸後機体を見てみると、右側の車輪が無い。あちこち探したが
見付からない。帰宅後、フライトビデオを見たところ、離陸後には車輪があり、
着陸前には既に車輪が無くなっているので、珍しいことに飛行中に脱落した
ようだ。
最後にEPコンセプト。
まず14.8V4000mAHのバッテリーを使って調整する。着陸後機体を調べて
みたら、モーターとアンプが両方とも触れないほど熱くなっている。
当然、バッテリーはぬるま湯程度しか熱くなっていない。
やはり14.8Vは封印した方が良さそうだ。
次に虎の子の11.1V2200mAHのバッテリーを使って飛行。ジャイロゲインは10
(送信器では50がゼロなので60となる)と極めて低いが、これでもピルエット
停止時にしばらくハンチングする。上空は問題ないようだ。
強い向かい風のお蔭でループは綺麗にできたが、まだまだジャイロゲインが低く、
ロールは機体の向きが変わってしまう。フリップ風の「ホバリングから宙返り」
もやってみるが、これは意外と簡単である。
着陸後機体を調べたが、モーターもアンプも触れる程度の熱さ、バッテリーも
それほど熱くなっておらず大丈夫だ。
帰宅後、EPコンセプトはテールサーボを例のHGD-201HBに変更。
またテールのガタを防ぐ金具を自作して付けておいた。
9/9(日) 今日は曇で若干涼しい。風は無い。
午前中、団地の向こうの河原で飛ばす。
まずCLIP400、HGD-201HBは非常にテールが良く止まって安定しており、
どんなフライトでもできそうな感じ。
もっとも、急上昇するとやっぱりテールが30度ほど振れてしまう。
急降下は大丈夫だ。
早速ループをしようとしたら、いきなり上空で機体が竿絶ちになって墜落。
河原の草が人の背丈より高くなっており、どんなに探しても機体が見付からない。
30分以上あちこちを探して、やけになって最初に探した場所で送信器の
エンコンを上げたら、近くでモーターの回る音がしたので見つけることができた。
機体は草むらの中に落ちており、ソフトメインローターが一箇所凹んだ
(セロテープで直った)以外は奇跡的に無傷だった。
竿立ちになって墜落するCLIP (レンタルサーバ:QuickTime)
次に修理したEPコンセプト。
FlightPower 11.1V2500mAHでホバリングの調整をしたあと、
ThunderPower 11.1V2200mAHで上空飛行。
パワーが今ひとつないが、振動は無く上空でも安定して飛ばせる。
しかし水没後なので、ベアリングがキーキーいってエンジンヘリ並の騒音がする。
午前中はこれで終了。
どうもHGD-201HBは怪しいので(店のおじさんは自信満々で勧めていたが。
アンプのBECが弱いのも原因かもしれない。)帰ってからCLIP400のテール
サーボをC0714に戻してみる。
午後は田んぼで飛ばそうと思ったが、あまり休閑地が無い。
耕作地は稲の背が高くなっており、墜落したときに探せそうにない。
(それに一株何百円という稲を傷つけるわけにはいけないし。)
色々探していたら、結局朝飛ばした場所の近くの河原に行き着いた。
既に4時になり、厚く曇った空はかなり暗い。
テールサーボをC0714に戻したCLIP400も結構テールは安定している。
上空飛行をしてみたが、途中でラダーが効かなくなるハプニングが発生。
墜落するかと思ったが、しばらく粘って上空でホバリングしていたら
ラダーが動くようになり無事着陸できた。推測ではG770Tはラダーサーボを
超高速で動かすので、JETI Advanced Heli30 SBの1.5AのBECでは不足して、
一時的に誤動作してしまったのではないかと思う。(低速モードなのだが)
最近試験用に14.8V4000mAHという大型バッテリー(450gもある)を
買ったので、EPコンセプトに付けてみる。(こんな馬鹿なことをする
のは私だけかも。)
7.2Vを11.1Vにすると凄くパワーが上がるが、11.1Vを14.8Vにしても
それほどパワーアップしない。バッテリーが重すぎるのと(せめて300g
ぐらいでないと)、モーターが既に限界なのかもしれない。
もっとも、着陸後発熱を見てみたら、モーターよりアンプ(Poenix45)の
方が熱くなっていた。(新品の電子回路の焦げる匂いがしたほど;;)
次に手持ちのバッテリーの中で唯一パワーのあるThunderPower 11.1V2200mAH
を使ってEPコンセプトを飛ばすが、メインローターが新品になったのと、
ピッチが決まってきたせいで、上空は頭上げの無い延びのある飛び。
ついスティックを引いてループしてみたが、自分の真上でヘリが背面に
なって結構怖かった。(しかし大規模修理したばかりのヘリで曲技
するのは無謀かも。墜落しなかったから良いけど。)
EPコンセプトのループ (レンタルサーバ:QuickTime)
帰宅後CLIP400はアンプをPoenix25と3Aの外付けSW-BECの組み合わせに
交換した。
9/8(土) 今日は機体の修理のみでフライトは無し。
CLIP400のテールサーボを今まで付けていたCRAFT ROOMのC0714からJRの
DS385に変えてみたが、反応が遅すぎて完全にテールが行きすぎてしまう。
次に期待のラダー専用デジタルサーボINO-LABのHGD-201HBを使ってみる。
これはジャイロG770Tの高速モードでピタリと止まるのだが、5分もしない
うちに焼けて動かなくなってしまった。(当たり外れがあり、C0714や
DS385は高速モードでもそれほど発熱せずに動く。)HGD-201HBは2個
買っていたので、もう一個は大人しく低速モードで使用。これでも
なかなか良く止まる。サーボはかなり熱くなるが大丈夫のようだ。
EPコンセプトのパーツは昼頃来たので修理を開始。
老朽化したメインフレームを交換したので、ほとんど新しい機体を
組み立てるのと同じになってしまった。(しかし何故かメインローター
回りは全くダメージが無かった。)
G460Tには限界を感じ(調整がうまい人ならG460Tでもテールが安定
するのだろうけど…)、ジャイロは2個目のG770Tを購入して装着。
(プロポがJRなのでジャイロもJR製。)
前述したHGD-201HBが壊れたので、ラダーサーボは古いGWS NARO PLUS BB
(結構速い)のままである。
毎回高価なスイッチングBEC付きアンプを壊すのも嫌なので、今回は
Poenix45に外付けのスイッチングBECを付けて使用。この場合の問題は、
CastleLinkを使ってPCでアンプを設定するとき、Poenix側の電源線を
いちいち繋ぎ直さないといけない点だ。さて、今までガバナーモードで
さんざん苦労しているのだが、Poenix45はやっぱりガバナーモードを使用。
面白いことに、今まで使っていたHacker X-40SBと設定が全く同じで
問題なくホバリングできた。(ソフトウェアは同じか?)
ホバリング後機体を見てみると、LiPoバッテリーよりもモーターKontronix
Twist-33の方が熱い。少し回転を上げすぎているのかもしれない。
とりあえず、1mmのアルミ板を放熱用にモーターに付けておいた。
9/2(日) 今日は午前中は曇、風は結構強い。
国道の向こうの公園が空いていたのでラジコンを飛ばす。
まずCLIP400、邪異路G770Tを付けたCLIP400は、強風でも安定して
ホバリングする。ただ、急上昇だとやはり機首が振れるし、
小型の機体は強風時には不安定で飛ばしにくい。
次にEPコンセプト、どうもFlightPower 11.1V2500mAHはダメに
なっているようで、ほとんどパワーが無い。ピッチを減らして
少しは良くなったが、1200mAHほどで電池切れ。
最後にThunderPoer 11.1V2200mAHで飛ばす。
こちらはパワーがあるのだが、今付けている旧式ジャイロG470Tは
上空のハンチングを避けるためゲインを落としており、かなり
テールが不安定になってしまっている。
ままよと思って、ループしてみたのだが…背面で予想外の
モーター停止。機体は浅い河の中に落ちていった。
回収した機体を見ると、正面に戻って墜落したようで、スキッドと
サブフレームAが破損。例によってアンプ(ほぼ新品のHackerX-400SB)
が焼けてしまったのが痛い。
前のアンプ(JETI Advanced 30 HeliSB)でも途中でモーターが
止まることがあったので、スタント飛行するにはバッテリーが
非力すぎるのかもしれない。
バッテリーとアンプを注文したが、これだけでヘリ一機が買える値段。
(実際の所、ヘリ本体はおまけみたいなものである。)
9/1(土) 今日は曇のち晴れ、風はやや強い。
今日はフライト場所を探して見知らぬ山の中に入ったら、袋小路での
切り返しで脱輪してJALのお世話になってしまった。ついていない。
結局夕方にいつもの盆地で飛行。
さて、邪色をG770Tに変更したCLIP400だが、テール安定性は殆んど
改善していない。CLIP400は何故か振動が大きいのも問題だ。
EPコンセプトのテールも却って不安定になっている。
新型SR-Kのテールに交換したのが禍したのか、EPコンセプトのパワーも
以前ほど無くなってしまった。
こういうのを共倒れというのだろうか?
なかなかヘリというものは微妙な物である。
とりあえず、ジャイロ専用の高速サーボを注文した。
8/26(日) 今日も超快晴、風は少しある。
午前中、河原の公園にいったら、この暑さのせいか誰も居ない。
まずCLIP400を飛ばす。1フライト目、上空直線飛行でハンチングが出たので、
2フライト目はジャイロゲインを45に落としたが、今度はテールがフラフラ
して飛ばしにくい。強引にループしてみたが、やっぱり捩れてしまう。
次にEPコンセプト。
1フライト目でループ、ロールを練習したが、まだまだ形にならない。
EPコンセプトのループ&ロール練習 (レンタルサーバ:QuickTime)
(1回目のループが気に入らなかったので、もう一度やってみたが、
やっぱり丸くならない。)
2フライト目は上空でフリップ風のループをやってみた。
昔静止状態でやったときは高度が落ちて墜落したので、今度は
上昇しながらアップを引いたところ、思ったより簡単にできた。
(人間は木陰に居るので、木が邪魔になっている。
またマイナスピッチが小さいので、機体が落下してしまう。)
ところが着陸が荒かったせいか、テールが石に挟まり、テールローター
が破損。テールパイプもテールサポートの部分から折れてしまった。
好調の機体も久しからずであります。
暑いのでこのぐらいで終了。
帰ってから、EPコンセプトのG770TとCLIP400のG460Tを交換。
これでCLIP400のテールはかなり安定するはずなのだが…
8/25(土) 今日は晴天で、風は弱い。以前よりやや涼しくなったが、まだまだ
日なたは暑い。盆地の田んぼでラジコンを飛ばすが、午後4時になると、
人の居る場所は日陰になって涼しい。
まずCLIP400、風が無いと飛ばしやすい。ループをしてみたが、相変わらず
捩れてしまう。機首が振れるためで、ジャイロG460Tは400クラスの電動ヘリ
には能力不足なのかもしれない。あと非力な1050mAHのLiPoを使ったのも
原因かも。
CLIP400のループ (レンタルサーバ:QuickTime)
次にE-starter。デジカメを積んで、思いきって高く飛ばした。
その後、低空で2段ロールをして、丘に近づきすぎて一瞬機体が見えなく
なり、ひやっとした。
着陸して気づいたが、デジカメのシャッターを入れ忘れていたorz...
最後にEPコンセプト。
最初のフライトはLiPoにFightPower Extreme 11.1V 2500mAHを使用。
ループを行ったが、どうも綺麗にできない。背面でバックしてしまう。
そこでプロポの設定を変更。まずローター回転数を上げようとしたが、
テールサポートのお蔭で振動は減ったものの、5%でもスロットル(ガバナー
モードなので回転数)を上げると振動が発生しトラッキングがずれてしまう。
結局プロポのマイナスピッチを減らしたら、2フライト目はループが綺麗に
できるようになった。ついでにロールに挑戦、EPコンセプトでは初めて
まともなロールができた。なお2フライト目にはThunderPower 11.1V
2200mAHを使用、こっちの方が若干パワーがある。
EPコンセプトのループ&ロール (レンタルサーバ:QuickTime)
8/19(土) 今日は晴天で、風が強い。
昨日まで帰省したので指のリハバリのために、夕方、団地の向こうの
河原でラジコンを飛ばす。
まずメインシャフトを新品に変えたCLIP400、ローター回転数は上がって
いるのだが、振動が完全に直っておらず、以前のようなパワーが無い。
(曲技をするには十分と思われるが。)
風も強いので、調整だけで止めておく。
次にE-starterをデジカメ無しで飛ばす。
あいかわらず自由自在の飛び。パワーがあるので半径5mぐらいの
大きいループができる。もっとも上昇時に姿勢が安定せず難しい。
最後にEPコンセプト。振動が無く調子が良いのだが、今日のように
風の強い日はテールがぴくぴく動く。これはジャイロG770Tの特性のようだ。
私のジャイロは初期ロットなので、最新版は改善されているかもしれない。
あと、風が強いと流されるのか、なかなか手元に帰ってこない。
ホバリング後、あと1フライトしようと思ったら、いきなり夕立ちに
なり、黒雲が出て強風が吹き出したので帰る。
8/11(土) 今日は雲ひとつ無い快晴で、風は結構強い。
午後、工場の跡地でラジコンを飛ばす。
まず修理したClip400であるが、若干メインロータが曲がっているのか、
振動気味で舵が効かないので、軽く上空を流すだけで止めておく。
次にE-Starer。デジカメを積むといささかローパワーだが、特に問題なく飛行。
E-Starter飛行ビデオ15 (石鹸箱)
(しかしFlash系の中では最後発とは言え、石鹸箱の画質もいまいちだ。)
最後にEPコンセプトであるが、テールサポートが効果を発揮し、
トラッキングがぶれなくなっている。パワーは若干上がった感じである。
もっとも上空は風が強いのか、直線飛行では頭上げが激しく、速度が出ない。
場所が狭いので、アプローチに苦労したが、いささか強引にループを実施、
舵が効きすぎるので、かなりフリップに近くなってしまった。
それにしても、最新のジャイロとアンプのお蔭で、この機体は安定して
ループができる。
EPコンセプトのループ (レンタルサーバ:QuickTime)
CLIP400は帰宅してからメインシャフトを新品に交換。
スキッドがビリビリ震えるものの、振動はかなりよくなった。
8/5(日) 今日は晴れで風はやや強い。涼しい早朝(とはいえ、しばらく
外に立っていると汗がどんどん出てくる)に、たまたま誰も居ない公園
で飛ばす。
まずアンプをガスモードに戻したCLIP400、機首ぶれはあまり良くなって
いない。とりあえずこれでループしてみたが、進行方向がぶれるものの、
特に問題なく可能。
CLIP400は同じバッテリーで次のフライト。
調子に乗ってロールしてみたら、背面で「バキッ」という音がした後、
正面には戻ったのだが、ヘリは木の葉のように落ちていった。
機体は草むらに落ちており、被害はメインロータが1枚破損、メインマスト、
スピンドルシャフトが若干曲がっていた。(帰ってから、試しに金鎚で
叩いて直してみたら、飛ぶことは飛ぶが振動が発生する。)
状況から見て、片側のメインロータの付け根にヒビが入ったことと、
以前から抜けかけていたワンウェイベアリング(メインギアに叩いて
入れてある)がさらに抜けてモーター回転が完全に伝わらなくなったのが
墜落の原因のようだ。
(帰ってから、ワンウェイベアリングには接着剤G17を塗っておいた。)
その後、EPコンセプトを飛ばす。
機体に振動が発生してパワーが出ないため、かなり高度が落ちてしまったが、
進行方向は変わらずにループできた。
暑いのでLiPo2本で退散。
EPコンセプトは振動低減を狙ってテールサポート(CLIP400のお下がり)を
付けてみた。室内でホバリングしてみたらトラッキングが改善されている。
8/4(土) 今日は曇ときどき晴れ。曇っている時でも外にしばらくいると
汗びっしょりになる。
自動車がパンクしていたので、まずガソリンスタンドに寄って修理したが、
タイヤ交換になり1時間半もかかってしまった。
その後、公園の向こうの河原でラジコンを飛ばす。
まずアンプをHacker X-40SB Pro(設定方法はPoenixに似ている)に変えた
EPコンセプト、ガバナーモードは今まで使ったアンプでいちばん扱いやすく、
急上昇/急降下でも期首が振れない。
ただ、パワー自体は特に上がっていない。トラッキングが合えば
ローター回転が上がって、もっとパワーが出せるのだが。
次に久しぶりにマイクロファンフライを飛ばそうとしたら、離陸に失敗して
草むらに突っ込み、運悪くプロペラと脚を破損してしまった。
そこでE-Starterを飛ばすが、デジカメ無しだと垂直上昇もできて
自由自在の飛び。
しかし既に夕方なので、ここはときどき散歩している人がいる。
(草が延びすぎて、近くに来ないと分からない。)
そこで場所を河の向こうの田んぼに移す。
EPコンセプトのお下がりのJETI Advantage Heli SB 30を付けた
CLIP400を飛ばすが、ガバナーモードだと急上昇/急降下で期首が30度
ほど回ってしまう。この状態でループをするのは危険なので、軽く
上空を流すだけにしておいた。
7/31(火) 今日は会社は休み。天気は雲ひとつ無い快晴。
朝は涼しいので、団地の向こうの河原で飛ばす。
まずアンプをPoenix25のガバナーモードに変えたCLIP400を調整する。
最初はスロットルDownで期首が振れたが、スロットル設定を一定(70%)に
したら良くなった。
そこでループに挑戦したが、期首上げ時に捩れて失敗。
(ここで止めておけば良かったのだが。)
単に操作ミスか?と思い、あと一度挑戦したのだが、またもや
期首上げ時に勝手にテールが回り、今度は墜落してしまった。
機体はカウルがボロボロになったが、他の被害は幸運にもメインロータと
メインシャフトだけだった。
やっぱりPoenix25のBECが弱いのが原因だろうか?
最後にEPコンセプトを飛ばすが、またもやトラッキングがずれている。
結局片側のロッドを1回転回して合ったが、この場所は狭いので
調整のみで止めておく。
帰ったら速攻で新型のSwitching BECアンプを注文した。
7/29(日) 今日も快晴。涼しい早朝に、国道の向こうの河原の公園で飛ばす。
まずEPコンセプト、パワーはフルスロットルで機体がするすると上昇して
いくぐらいには良くなっている。調子に乗っていたら電池切れで不時着。
メインローターが凹んでしまった。
その後余興でE-Starterを飛ばすが、相変わらず安定している。
E-Starter飛行ビデオ14 (石鹸箱)
最後にCLIP400であるが、逆光で見にくいので、手前から遠くにいくような
アプローチでループをしたら、ループ後あまりにも遠くに行ってしまった。
そこでノーマルモードにしてパワーを落として降ろそうとしたが、スロットル
を下げすぎてローターが停止、ヘリは河の中に墜落してしまった。
やはり上空ではアイドルアップを入れておかないといけない。
機体に機械的な損傷は全く無かったが、濡れている状態で電源をONにしたせいか、
アンプが焼損。(BECが弱いので不安だが、アンプはPoenix25に戻しておいた。)
またサーボのポテンショモータも正常に動かず、ピクついていたが、半日ほど
したら、乾いて正常に動くようになった。
午後飛ばしてみたが、まだテールが安定しないので、ジャイロもG460Tに変えて
おいた。
7/28(土) 今日は真夏の晴天。あまりにも暑いので、夕方に修理した
EPコンセプトを飛ばす。
EPコンセプト、ホバリングには十分であるが、フルスロットルでの上昇
に瞬発力が無い。
帰ってからメインマストを見てみたが特に曲がっていない。このとき、
スペシャルピッチスライダーのベアリングが固くなっていることを発見。
分解して修理しようとしたら壊れてしまった。(貴重品なのに)
仕方がないのでノーマルのピッチスライダーを入れておいた。
なおベアリングには泥が入って固くなっており、洗ったらベアリング
の回転は良くなった。
7/22(日) 今日は曇時々は晴れ。晴れると耐えきれないが、曇りの時は
何とか耐えられる暑さ。廃工場の跡の盆地で飛ばす。
まずテールドライブベルトを緩めたEPコンセプト、新品のThunderPower
11.1V 2100mAHバッテリーを使うが上昇力が素晴らしい。
つい調子に乗ってループしたのだが…回りきれずに正面から沼地に墜落。
原因はアイドルアップを入れるのを忘れていた(年に1回ほどコレを
やってしまう)のと、高度が低かったため。数年ぶりの派手な墜落だが、
幸い、地面が軟らかかったのと、キャノビーがダメージを吸収したため、
損害はメインローター1枚とアイドルギア(元々擦り減っていたようだ)、
テールブームだけだった。
しかし回収後、濡れた機体を拭き取って乾かすのが大変だった。
その後、CLIP400。こちらも好調な機体ではあるが、
さっきEPコンセプトを落としたばかりであり緊張してループ。
進行方向が曲がってしまったが、無事生還。
今日はこのぐらいにしておく。
修理したEPコンセプト
7/21(土) 今朝は雨上がりで重苦しい曇。お蔭で夏なのに涼しい。
新興団地の向こうでラジコンを飛ばす。
まずアンプをガスモードに変えたEPコンセプトを調整する。
古いPolyQuest11.1V 2200mAHだと殆んど上昇力が無い。しかし
虎の子のFlightPower 11.1V2500mAHに変えてもあまりパワーが無い。
結局ピッチを上げて良くなったが、モーターが過負荷で
苦しそうな音がする。(12Tのギアが欲しい。)
後でテールのベルトを緩めておく。
次にCLIP400だが、こちらは11.1V1050mAHでもかなりの上昇力。
もっとも曇なので姿勢が見にくいので、上空飛行はあまり
上げないでおく。
最後にE-Starter。ここは広いグラウンドなので、離着陸は問題ない。
フライトもいつも通り。
E-Starter飛行ビデオ13 (石鹸箱)
7/16(月) 台風も過ぎて、今朝は曇時々晴れで涼しい。
河原の公園でラジコンを飛ばす。
まず木製ローターのトラッキングを調整し直したEPコンセプト、振動無し
で飛ぶようになっている。しかし3年前に買ったPolyquestの11.1V2200mAH
バッテリーだとホバリングするだけのパワーしか無い。
その後E-Starter。デジカメを積むと少し重いので離陸に1回失敗。
(最近、1mほど助走しただけで離陸する機体しか飛ばしていないので、
離陸が下手になっている。)
2回目は7mほど助走して離陸成功。空中では十分パワーがある。
E-Starter飛行ビデオ12 (Google video)
次に河原に場所を移してCLIP400、このヘリはいささか自立安定性が低い。
ピルエットは時計回りは綺麗にできるが、反時計回りはバランスを崩してしまう。
その後、左右に直線飛行する練習中に、突風のためか機体が姿勢を崩して堤防に
突っ込んでしまい、慌てて上昇したら木に引っかかってメインローターを破損
してしまった。
最後に、EPコンセプトのメインローターを強化型ソフトローターに交換してみた。
(ループとかするとローターの根っ子に皺が寄るので、1mmのアクリル板を
挟んでいる。)
このローターの方が軽くて薄いため抵抗が少ないのだが、回転が上がりすぎて
振動してしまう。トラッキングを調整したが直らないので、諦めて帰る。
(元々、このヘリは古いためヘッドの各部がガタガタでトラッキングが合わない。
そのため、いつもは2枚のローターのピッチを同じにして調整している。)
EPコンセプト、帰宅後調べてみたら、アンプ(Jeti Advantage heli SB 30)の
ガバナーの最高回転数が消去されていた。(この前の墜落のせい?)
とりあえずガスモードに変更したところ、回転が上がりすぎずに振動せず
ホバリングするようになった。
(本当は回転が上がっても振動しない方が良いのだけれど。)
7/8(日) 今日は晴れ時々曇。
メインローターを木製に交換したEPコンセプトを、工場の裏の河原で
調整するが、なかなかトラッキングが合わない。
1時間ほど調整したが、あまりの暑さに限界を感じ、帰宅。
午後、室内でメインマストやスピンドルシャフトをチェックしたが問題ない。
結局、面積を増やすためにプラ板を貼り付けたスタビライザー回りが
怪しいようだ.内側の四角形の梯子細工も強度が無くて曲がりやすい。
まあ元々トラッキングが合わないヘリなのであまり気にしなければ良いのだが。
7/7(土) 今日は曇で蒸し暑い。
2週間ぶりなのでカンが鈍っており、シミュレータでヘリを3回も落とす。
お昼頃、実際の機体を国道の向こうの公園の河原で飛ばす。
CLIP400は非常に好調。
ピルエットも楽にできるし、水平飛行がつまらなく思える程。
とはいえ久しぶりなので1フライトで着陸。
次はマイクロファンフライ、地面が砂利なので離陸失敗。
あまり自信は無いのだが、手投げしたらうまく飛んでいった。
この機体は舵(エルロン)が非常に敏感。
そのためロールはくるくる回るが、パワー不足のためループは
あまり大きくできない。
着陸後、機体を見たら尾輪が曲がっていた。
最後にEPコンセプト。
離陸前に見たらソフトローターの片側に皺が寄っている。
やはりこのローターは強化しないと苦しいようだ。
飛ばしていてもトラッキングが合っておらず、振動気味で飛ばしにくい。
そのため、おとなしくホバリングだけして着陸。
帰宅後、ローターを木製(EP-8用)に交換しておいた。
6/23(土) 今日は快晴。
早朝国道の向こうの公園で飛ばす。雨上がりで涼しいのだが、結構な強風。
以前のテールの揺れはサーボの不良と分かったので、EP-Conceptのジャイロ
に再びG770Tを使ってみた。今回、ゲインは70まで上げられる。(ヘッドロック
モードは50がゼロ。)サーボはアナログ式(GWS Naro BB+)だが、ジャイロの
高速モードでテールがスッと止まる。
なお離陸するとトラッキングがずれる現象は直っていない。
ピルエットを練習するが、この機体は小舵が効かないので、対面はどうも怖い。
その後、GWSの赤い23センチのプロペラ(EP-9070)に変えたE-Starterに
デジカメ(Lumix DMX-FS1)を積んで飛ばす。このプロペラ、ペラペラなので
あまり期待していなかったのだが、意外と牽引力があり、機体は問題なく
飛行可能。ローパスをしてみたが、デジカメで見ると操作が荒かった。
E-Starter飛行ビデオ11(ようつべ)
最後はCLIP400、風が強いので軽く飛ばしただけであるが、ピルエットは
小舵の効くこちらがやりやすい感じ。
午後は風が弱くなっている。団地の向こうの丘まで足を伸ばし、CLIP400
を飛ばす。機体の調子が良いので、久しぶりにループをしてみたら、
スタビを変えたお蔭か、かなり捩れたものの意外と簡単にできてしまった。
(この機体、オートロでテールが回らないので、ループの後に上から
降ろす方が苦労する。)
CLIP400のループ練習(レンタルサーバ)
今日は3機とも絶好調で、(性格的に)却って不安になるのだが、
まあ技術改良の恩恵は素直に受けるべきではある。
6/17(日) 今日は午前中は快晴で風が強い。
天気が良いため、公園も河原も人がいる。(なぜか最近河原はバイクが多い。)
フライト場所を探していたらどんどん遠くに行って、結局植えていない
田んぼの上で飛ばす。
まずCLIP400であるが、風の強いときは飛ばしにくく感じる。
ホバリングのみで終了。
その後、新品のFlightPower 11.1V 2500mAHをEP-Conceptに試してみるが、
フルスロットルの上昇力から見ると若干パワーアップした感じ。
こちらもピルエットを含むホバリングで終了。
午後は曇で風が無い。
車の修理の帰りに、少し足を伸ばして山の中で飛ばす。
ここは流石に人は居ないのだが、木が多くてフライエリアが狭い。
CLIP400は風が無いと飛ばしやすい。ピルエットもできる。
この機会にアイドルアップを調整しておいた。
EP-Conceptにはこれも新品のThunderPower 11.1V 2200mAHを使用。
パワーは十分にあり、フルスロットルにするとヘリがするすると
上がっていく。このヘリは飛ばしやすいが、狭いのでピルエット
の練習で止めておいた。
もっとも、離陸時には合っているのに、しばらく飛ばすと
トラッキングがずれてしまう。帰ってから調べたが、フレームは
問題ないようなので、スタビライザーを変えておいた。
6/16(土) 今日は晴れで暖かく皆んな半袖。北風がかなり強い。
CLIP400、真ん中にギアがあるため強度が弱いフレームをアルミ板で補強
してみたら、見事にソフトローターでもメインローターのトラッキングが
合うようになった。
(それにしても、オプション化が進んでもはや別の機体。)
しかし今度はアンプJETI Advantage Heli SB25のガバナーモードが2分ほど
で停止してしまう。回転が上がりすぎて非常停止する感じだ。
設定を変えても直らないのでガスモードに変える。
CLIP400、国道の向こうの公園で飛ばしたが、音がほとんどせず軽やかな
飛び。やはりソフトローターは座りが良い。もっとも、風が強いので
ホバリング1回で降ろした。
その後、E-Starterを飛ばすが、デジカメを積んでいないと軽快に飛ぶ。
操舵も正常で問題ない。ループは上空に翔け上がってくるりと回ることが可能。
ただ、モーターマウントを固定するネジが緩くなっており、整備が必要。
(帰宅後調べたら、11インチのプロペラにヒビが入っていたので、
GWSのプロペラに変えておいた。)
最後にEP-Concept。こちらはキーンと言うモータ音で良く飛びそうな雰囲気
があるが、今日の風だとあまりにも不安定。ホバリングして早々に降ろす。
6/10(日) 今日は曇時々晴れ。涼しく、風はやや強い。
ダメ元でCLIP400のメインローターグリップを金属製に交換してみたが、
ソフトローターでトラッキングが合わない症状は全く改善しない。
このときダイレクトテールドライブのリンク用プラスチックにヒビが
入ったので、アルミ板で作りなおしたら、トルクが強すぎてテールサーボ
のC0714が外れてしまった。そこで純正のV2用のサーボテールマウント
を使って固定し、テール駆動方式はノーマルに戻したた。C0714は高速な
ため、ゲイン90でもハンチングしない。
さて、夕方盆地の田んぼで飛ばしてみる。
室内では怖いうなり音も、野外ではあまりうるさくないが、カーボン
ローター特有の不安定さに慣れておらず飛ばしにくい。
(ソフトローターなら、横滑りしながら機体が水平に戻っていくのだが、
カーボンローターはコーニングが少ないので何時までも傾いたまま。)
振動のせいか小舵が効かないような感じ。
上空飛行もしてみたが、遠くに行きすぎたのを戻すとき、対面がうまく
操作できずに、あやうく崖にぶつかるところだった。
その後、EP-CONCEPTを飛ばす。こちらは上空も操作しやすい。
ただ、舵はT-REXのスタビを付けたCLIPの方が倍ほど効く。
次にデジカメを付けたE-Starterを飛ばそうとしたが、離陸後右に行き、
その後エルロンを左に目一杯切ったが旋回が止まらないので、緊急着陸。
どうもモーターが右を向きすぎていたこと、エレベータートリムを下に
したこと、追い風だったことが原因のようだ。
機体は湖の上の木、高さ1mほどの位置に引っかかった。
湖の水は膝下の深さだったので、回収はすぐにできたが、今日のフライト
はこれで終了。
帰ってからCLIP400のピッチサーボは、JRのNES-321(操作にワンテンポ
遅れる)から、高速なC0714(私の手持ちでは最も高性能な小型サーボ)
に交換した。
6/9(土) 今日は午前中は雨だったが、午後は晴れ時々曇。風は全く無い。
陽射しは強いが、気温は意外と涼しい。
公園は人が多いので、河の向こうの田んぼで飛ばす。
まずCLIP400であるが、LiPo1700mAHを使ったら、またもやトラッキングの
合わない病気が再発。現象は最初は完璧にトラッキングが合っているのだが、
離陸して回転数が上がるといきなりトラッキングがぶれてしまう。
CLIPは諦めて、E-Starterを飛行。
青空だと見やすいのでかなり高くまで上げる。
もっとも、着陸時に田んぼに落ちそうになったので急旋回してしまった、失敗。
E-Starter飛行ビデオ10(ようつべ)
最後にEP-CONCEPT。今日のように風の無い日は物凄く安定して飛ばしやすい。
ただLiPoバッテリーが老朽化していて、今ひとつパワーが無い。
帰ってから新品のLiPoバッテリーを注文した。
またCLIP400は念のためピッチサーボを高速なWayPointからガタの少ないJRに
変えてみたが、全く良くならなかった。メインローターを外しても、高回転に
なると振動するので、ベアリングの不良かもしれない。
カーボンローターを付けると、唸り音はうるさいがなんとか飛ぶ。
6/3(日) 今日は曇で風は唸り声が聞こえる程の強さ。
国道の向こうの公園の河原で飛ばす。
まずCLIP400、完全にトラッキングが合ってはいないが、良く飛ぶ。
ジャイロゲインが強いので、強風を感じさせないホバリングである。
しかし上空飛行2往復目で、いきなりのパワーダウン。
幸い下が草地だったので、ヘリはふんわりと着陸した。
バッテリーは昨日800mAH使った物なので大丈夫のはずなのだが。
アンプの老朽化だろうか?
その後、マイクロファンフライを飛ばすが、あまりの強風で凧状態。
早々に降ろしたが、車輪の付け根が折れてしまった。
マイクロファンフライ飛行ビデオ2(ようつべ)
雨が降り出したので終了。
6/2(土) CLIP400の新しい金属ヘッドが来たので、付け直す。
しかし、相変わらずシーソーのネジが緩みやすい。内側にワッシャー
を入れてネジを締め付けたら良くなった。
またスタビライザーにはT-REXの物を使用。(スタビバーがCLIPは
1.8mmだがT-REXは2.0mmなので、ドリルで穴を広げた。)
完成後、室内でホバリングしたが、何故か離陸した後10秒ほどで
トラッキングが大きくずれて振動する。いろいろ調べたが、結局
ミキシングのリンクロッドが古くなってガタガタになっていること
を発見。これを新品に変えて解決した。
5/27(日) 今日も晴れで風は強い。
午前中、団地の向こうの河原で飛ばす。
まずベル比を上げたCLIP400であるが、操作性が良く、ホバリングは
飛ばしやすい。
次にループの試験をしようと思い、アイドルアップに入れて離陸したら、
いきなりテールがくるくる回り出したので、斜面に着陸。
しかしながら、メインローターが地面を叩いて大破してしまった。
原因はテールホルダが老朽化のため飛行中にずれて、テール駆動ベルトが
緩んでしまったため。(ここのオプションが国内販売されていないのは痛い。)
帰ってから、G17接着剤を付けておいた。
その後、主翼の小万歳を修理したマイクロファンフライを久しぶりに飛ばす。
最初、プロペラシャフトが曲がっていて、振動で離陸できなかった。
手で曲げて直したら飛んだのだが、ブラシモータの機体が久しぶりなので、
あまりのパワーの無さに一瞬故障したのかと思った。
風が強く、機体が不安定なので早々に着陸。
マイクロファンフライ飛行ビデオ(ようつべ)
(風が強いのでホバリングしている。フライトはあまり面白くないけど、
着陸に注目!)
帰宅後、CLIP400を修理したが、ホバリングすると「ぶ縲怩vという大きな
音がする。どうも自作ミキシングレバーの穴開け精度が不足して、レバー比
が異なっているためピッチが合わないようだ。(ホバリングだけならピッチ
を合わせられるが、マイナスピッチがずれてしまう。)
すでに0.5mm程度の精度はあるので、これ以上は手作業では不可能と判断。
ベル比を上げる試みはここで打ち止めとする。
5/26(土) 今日は晴れ、風はやや強い。
午前中、工場の裏の河原で飛ばす。
(この時期は人が多く、ここしか空いてなかった。)
サーボをWaypointからGWS NARO BBに変えたEP-CONCEPTであるが、
G460Tのゲインを30まで下げたところ、テールの振動は無くなった。
やはりサーボの問題か?
バッテリーが無くなったため終了。
夕方、廃工場のある盆地で飛ばす。近くの田んぼには水が入っている。
引き続きEP-CONCEPTの調整を行うが、機体の上昇力が足りない。
結局、リンクロッドを1回転回し、ピッチを若干上げてそれなりの
上昇力が得られた。
その後、上空飛行を練習したあと田んぼの上でホバリングしていたら、
いきなりモーターストップ。
マイナスピッチ(スロットルスティック フルダウン)で降下して、
特に損害はなかったが、後で調べるとサンダーパワーのLiPoが600mAH
使っただけで空になっていた。3年使っているので寿命だろうか?
その後CLIP400を飛ばすが、スティックを上げるともの凄い速度で
上昇していく。機体があまりにも敏感になりすぎて、飛ばしにくく
感じる。
またマイナスピッチにはいるときにバキンと言う音がして気持ちが悪い。
(トラッキングが完全にあっていないため。)
こちらも上空を練習しようとしたら、バッテリーが無くなって緊急着陸。
損害は無し。
最後にデジカメは積まずにE-Starterを飛ばす。
離陸前に気づいたが、エルロンが中間付近でピクピク動く。
最大に切ると問題ないので、飛行敢行。
この機体が離陸後5秒ほどで30mほどの上空まで駆け昇るのを見ていた
お兄さんが、感心するというよりは呆れていた。
しかし着陸時に自分にぶつかりそうになったので、よけたら(スティック
がぶれたのか)機体が横転し、翼から落ちてエルロンの片側が外れて
しまった。
今日は部品を破損した機体は無いが、全機体不時着といささか不満な
結果だった。
なお帰宅後E-Starterを調べたら、エルロンサーボが老朽化して
ポテンショメータ(角度センサ)が不安定になっていたので、交換した。
5/20(日) 今日は曇のち晴れで風がヒューヒュー言う強さ。
久しぶりに川沿いの工場裏で飛ばす。(ここは車が入れないので不便。)
ベル比を変えたCLIP400、なかなかトラッキングが合わない。
とりあえずいちばん良い所まで調整した。
しかし風が強く、舵が(上下方向に)敏感過ぎるので、
フライトはホバリングだけで止めておいた。
スタビライザーのウェイトを抜いたのは裏目に出たかも。
EP-ConceptはG460Tでもテールが振動する。
ということはラダーサーボが悪いのだろうか?
結局、2機とも調子が悪く、上空飛行は練習できず。
5/19(土) 今日は曇時々晴れで気温は冷たく、風は強い。
全面的に修理したCLIP400、振動が減り飛びやすくなっている。
テールが安定しているので、まるで空中に張りついたかのように
ホバリングしている。
最も、ヘッドのリンケージのガタが多いため、プラスピッチから
マイナスピッチの切替時に、パンという音がしてしまう。
EP-ConceptはG770Tだとやはりテールが振動する。
(ハンチングとは違い、2秒ほどでテールが止まる)
残念ながら、WayPointより速いサーボは持っていないので、
ジャイロをG460Tに戻す。
最後にE-Starterをデジカメを搭載せずに飛ばす。
上空は風が強いらしくホバリングするが、曲技飛行は全く問題ない。
帰ってからCLIP400にはメタル製のスワッシュプレート
(プラスチック製は古くて回転抵抗が多くなっていた。)を付けた。
またスタビライザーのウェイトを抜き、ミキシングアームの真ん中
に穴を開けてベル比を大きくしておいた。
またE-MaxのLiPoが調子が悪いことを発見。テスターで調べると、
真ん中のセルが3.7Vしかないので、このセルだけ充電しておいた。
5/16(水) 今日は曇でちょっと寒く、風はやや弱い。
国道の向こうの河原でCLIP400を飛ばす。
振動はあるが、飛び自体は問題ない。
しかしLiPo1000mAhで調子に乗って上空を飛ばしていたら、いきなり
電池切れでパワーダウンしたので緊急着陸。
遠かったので、ヘリがこけてローターがテールを叩いてしまった。
グラスローター、テールパイプと被害が大きい。
次にジャイロをJRのG770Tに変えたEPコンセプトだが、
テールがゆっくりと左右に振動するので、ホバリングだけにしておいた。
CLIP400のテールは修理のついでにダイレクトテールドライブ(3/31参照)
にした。動作範囲が狭いので、ガタの多いサーボだと却って悪化するのだが、
C0754だと大丈夫である。
またヘッドは精度の高いアルミヘッド(ネジ穴が一個つぶれているのだが)を
復活。
室内で飛ばした所、ソフトプラスチックローターでもトラッキングが
きちんと合い、またテールもピッシリ止まっており、まるで別のヘリ
のように良くなった。
G770Tについては、JRに電話して聞いてみたら、ゲインの低い場合には
予期しない動きをする場合があるとのこと。電動機は対象外のようだ。
5/12(土) 今日は快晴だが不規則で強い風が吹いている。
CLIP400、野外で飛ばしてみたら、グラスローターではトラッキングが
合っている。しかしスキッドに付けた板が振動しており、以前よりは
振動が多くなっている。
ソフトプラスティック製のローターではトラッキングが合わないのは、
単に左右で硬さが違うからだろうか?。
風が強いので調整のみで終了。
EP Conceptは舵の効きを狙って、スタビ修正率を0.5からノーマルの
0.9に戻してみたが、離陸直後に風に流され、崖の縁に緊急着陸したら
そのまま転んでメインローターとテールを破損。
今までで最速のクラッシュである。(次元低すぎ)
スタビ修正率が大きいと、風には弱くなるようだ。
5/12(土) 今日は快晴で風は無い。
午前中、久しぶりに盆地の田んぼで飛ばす。
まずE-StarterとEP-Coceptを1フライトずつ飛ばす。
E-Starter機載ビデオ9(ようつべ)
E-Starter、着陸はオーバースピードすぎました…
次にミキシングアームのレバー比を変えたCLIP400であるが、ホバリング
はできるものの、振動が多すぎてアイドルアップができないことが判明。
午後いろいろいじったが、振動が収まらない。
症状は離陸前はトラッキングが合っているが、上昇すると4cmほど
トラッキングがずれてしまう。機体が横に振動している感じだ。
そこで元の状態に戻したが、それでも振動が収まらない。
どこが原因なのかは謎である。
5/5(土) 今日は曇時々晴れ、暖かく風は少ない。午前中、
CLIP400のジャイロをレート(ノーマル)モードにできないか試してみる。
というのは、レートモードだと、風見効果がありループがやりやすいから。
しかし、折角送信器のAVCS(スロットルに応じてラダーを効かせる)を
設定したが、アンプがガバナーモードだとAVCSが邪魔になることが判明。
結局ヘディングロックモードに戻し、上空飛行を練習した。
その後、修理したマイクロファンフライを飛ばしてみたが、
離陸時に違和感を感じて緊急着陸。着陸した機体を見たら、
バッテリーが外れ、主翼のバルサが2本折れていた。
これが離陸前からだったのか緊急着陸のせいなのかは不明。
その後、余興でE-Starterを飛ばす。
今日はデジカメを積んでいないので軽快に飛ぶ。
さて、CLIP400であるが、舵の効きが悪いのを改善しようと、
ミキシングアームのレバー比を変えてみた。
夕方飛ばしてみたところ、たしかに舵の効きは良くなったような気がするが、
自作ヘッドのため振動が多く、なかなかトラッキングが合わない。
その後テールギアを舐めたりして、他にも修理が必要となり、今日は終了。
4/28(土) 今日は晴天で暖かい。
風は強く、時々止まっている自動車が揺れる程の突風が吹く。
午前中、団地の向こうの河原で飛ばす。
E-Starterを余興で飛ばす。久しぶりに空撮成功。
風が強いので風上にはなかなか進まない。
しかも着陸時に風に煽られて引っくりかえってしまった。
E-Starter機載ビデオ8(ようつべ)
ちなみに振動対策のため、モーターマウントと機体の間にゴムを挟んでいる。
次にCLIP400。メインマストとスタビライザーを新品に変えたら、
飛ばしやすくなっている。(そもそも、スタビライザーはピアノ線を
切って何個でも作れるので、まったく節約する必要はないのだが。)
もっとも家族連れで遊んでいる人たちが近くに来たのと、
風が強いのでループは止めておいた。
4/22(日) 今日は曇で暖かく長袖一枚で十分。風は全く無い。
午前中、新興団地の向こうの河原でCLIP400の調整をするが、風が無い
ので飛ばしやすく感じる。
しかしながら、なぜか上空飛行後、エルロンが左に切れず、なかなか
手元に戻ってこなくなる。
そうしているうちに、いきなり機体の制御が効かなくなり、緊急着陸
したが機体は横倒しに。幸い、スロットル操作はできたので、メイン
ローターの片側がへこんだ程度だった。
この機体を調べた所、エルロンサーボのコネクタが抜けていることを
発見。電線がバッテリーに引っかかって抜けたようである。
その後、調子よく上空飛行の練習をして、最後に3mほどの高さで
ホバリングしていたら、いきなりモーターが停止し、機体は垂直に落下。
ジャイロのケースが割れた以外は、大きな損傷は無く、再フライトも
可能だったが、メインマストが少し曲がっているようなので、CLIPの
飛行はこのぐらいで止めておく。(それに縁起が悪いし。)
雨がちらほら降っていたので、電子機器が濡れた可能性はある。
次に場所を移して田んぼの上でE-Starter。
デジカメ(持ってくるのを忘れた)を載せていないE-Starterは垂直に
上昇するパワー。(機体が安定しないので、うねうね曲がりながら
上昇しているが。)
当然ループやロールはパワー的には何の問題もないが、機体のバランス
が取れていないのでまっすぐに回らない。
着陸も完璧かと思いきや、着陸場所が正確過ぎて自分の車に衝突して
しまった。特に損害なし。
最後にEP-Concept。
久しぶりにループをしてみたが、捩じれて綺麗にできなかった。
もっとループを練習すべきなのだが、ピルエットや360度旋回をして
いたらバッテリーが無くなったので終了。(はい、口実です。)
4/21(土) 今日は曇ときどき晴れで暖かく長袖一枚で十分。風はやや強い。
午前中に丘の向こうの河原でCLIP400の試験飛行をする。
ジャイロRCE500のゲインは決まってきたが、強風のため機首がくるりと
回ってしまうことがある。
またヘッド回りにガタがあるのか、舵が効かない。
そもそも背後から風を受けているので、いまひとつ飛ばしにくい。
午後は公園の向こうの河原で飛ばす。
まずモーターマウントを修理したE-Starter。
まっすぐ飛ぶようになっており、150gのデジカメを搭載しても
連続ループやロールができてパワフル。
しかし着陸が堅い荒地だったため、デジカメの電源が切れて
折角撮ったビデオが消えてしまった。残念。
最後にEPコンセプト。強風だが特に問題なく飛ばせる。
専ら上空を左右に流して終了。ピルエットは時計回りには回ったが、
苦手な反時計回りはしなかった。
ループもできそうだったが時間切れでやらず。
あと1フライトする気力が無かった。
4/14(土) 今日は快晴で暖かく、風はやや強い。
午前中にCLIP400の部品が届いたので、メインローターグリップには
金属性(もっとも、プラスチック製と全く性能は同じ)を装着。
またジャイロはAlignのヘディングロックジャイロRCE500に交換したが、
なぜかテールサーボのAtom54(このサーボは壊れやすいようだ)が
昇天したので、テールサーボもC0714に交換した。
またメインロータは純正のソフトプラスティック製に交換。若干スリ
ミソの傾向はあるが、しなりが大きいため機体が安定する。
丘の向こうの河原でフライトしてみると、ジャイロはノイズの影響を
受けず、またゲインもやや高めで若干機体が安定したが、やはり
強風を受けたりスロットル操作をしたりすると機首が振れてしまう。
そのため、遠くに行った時にホバリングで戻そうとすると苦労する。
なお、テールロックをオフにしてフライトしようとして、テール
サーボのニュートラルが大幅にずれているのを発見。
もっとも、合わせてもテールロックオフは飛ばしにくい。
飛行機はマイクロファンフライを飛ばす。この機体も、水平尾翼が
ぐらぐらになっており、そのうち修理が必要。
4/8(日) 今朝は快晴で気温は低く、風は結構強い。
JRの新型ジャイロG770TをCLIP400に付けてみる。
このジャイロ、舵角調整やリモートヘッディングロックON/OFFの機能があり
改良されている。しかしながら、リングジャイロはノイズを拾いやすいよう
で、スイッチングBECの近くに置くとテールが時々勝手に時計方向に回って
しまう。
しかも結局ゲインが10(ヘディングロック付きだと60になる)までしか
上げられず、テールは殆んど安定しないことが判明。
テール不安定の原因はジャイロではないようだ。
さて、試験飛行のホバリング中、テールがくるんと回ることが2回ほどあり、
(今にして思えば、テールが回ったのは背後から強風を受けたためのようだ)
緊急着陸したが、バランスを崩してメインローターを地面に叩いてしまった。
木製のメインローターは端が欠けただけだが、メインローターグリップの
ボールリンクが折れてしまった。ついていない。
CLIPの場合、木製ローターだと安定性も悪いし、あまり向いていない感じだ。
その後、E-Starterを飛ばして空撮するが、異常に機体が右に回る。
早々に着陸した(だからヨウツベは無し)が、機体を見てみると前回の
着陸でモーターが陥没して右を向いていた。
最後にEP-Concept。こちらは調子が良いのだが、ノーマルモードでは
スロットルオフで機体が左を向くためいささか飛ばしずらい。
アイドルアップは快調だが、落としたくないのでピルエットと上空飛行の
練習だけで止めておいた。
4/1(日) 今朝は珍しく霧で蒸し暑いほど。風は弱い。
国道の向こうの公園で飛ばす。
ダイレクトテールピッチドライブにしたCLIP400を飛ばすが、テールの
安定性は全く良くなっていない。
CLIPは諦めて、EP-CONCEPTで曲技の練習。
慣れてきてループは綺麗にできる。(少しマンネリ)
ロールは2度やってみたが、いずれ機体が停止してその場で落ちてしまった。
ロール直前にエレベーターを少し引くからいけないのだろうか?
(飛行機だとこれで綺麗にできるのだが。)
EP Conceptのロール失敗1(レンタルサーバ)
EP Conceptのロール失敗2(レンタルサーバ)
(後でビデオを見直しても、遠すぎて良く分からない。)
ロール後、遠くに行きすぎて姿勢が分からなくなったが、
ひたすら頑張って上空を飛ばしていたらなんとかリカバリできた。
曇の日は機体が見えにくいので、このぐらいにして帰る。
3/31(土) 今朝は曇時々晴れで暖かく、風は弱い。団地の向こうの河原で飛ばす。
まずマイクロファンフライに新しいHyperyon製11V800mAHのLiPoバッテリー
を搭載して飛ばす。流石に新品のバッテリーはパワーがあり、ループとか
も簡単にできる。
その後、CLIP400を飛行。
テールがいささか不安定なのであるが、ガバナーモードなら大丈夫かと
思いループに挑戦。
アプローチがなかなか決まらなかったが、一応ループはできた。
しかし少しよじれたためもあり、高度が落ちすぎて直後に地面に墜落。
まず上昇させてから背面に入れないといけない。
お蔭でメインシャフト、フェザリングシャフト、スタビライザーが
曲がってしまった。
しかしどうもLiPo1000mAHを使ったときはループの成功率が低い。
パワーが不足しているのだろうか?
ループ後墜落するCLIP400のビデオ(レンタルサーバ)
CLIP400は修理した後、ピッチサーボを低速のJR NES-321から
倍速いWaypoint W084に変更。というのは、ループの操作は かなり速い
ので、ピッチ操作に機体が追い付いていない可能性があるから。
また安定しないテールは思いきってサーボダイレクト駆動にした。
もっとも、室内でホバリングした感じではあまり効果は感じられない。
3/25(日) 今日は雨のち曇時々晴れ、一転して気温は暖かくなり、
ジャンバーは無くても良い程。
工場の跡地の盆地に行くが、暖かくなったせいか田んぼを散策する人が
多いので、フライトはしばしば中断する。
(なんでこんな所まで?と思うよう所に人がいる[私もだが]のが
都会の特徴である。)
最初にバロンウィスパーを飛ばそうとしたが、いきなりテールがバキッと
音をたてる。見てみると、石塊にあたったせいか、テールのピッチレバーの
ホルダーが折れて、テールシャフトが曲がっていた。
次にE-Starter。デジカメを搭載したのだが、暗い上にピンぼけ(プロペラに
焦点が合っていた)である。
E-Starter機載ビデオ6(ようつべ)
飛びは問題ないが、振動が多く、着陸後見てみたら、あちこちのネジが
緩んでいた。
ちなみにラジコンにビデオを積んで撮る人は多く、いくつか動画を発見。
しかも皆さん振動が少ない。
(パワー的には私の飛行機がいちばんありそうだが。)
最後にEPコンセプト、まず静演技のピルエットを練習するが、やはり
対面は緊張する。あと最近スロットルレスポンスを上げすぎて、
スロットルダウンで機体が回ってしまい飛ばしにくい。
2回フライトした時点で、田んぼのオーナーの方が来たのでここで終了とする。
帰宅後、ウィスパーを見てみたが、テールシャフトのホルダーも壊れており、
残念ながら修理は無理そうである。
3/18(日) 今日は晴れ時々曇、気温は極めて寒く、風は結構強い。
午前中、道路工事現場の隣でE005を飛ばしてみたが、外で飛ばすには
舵が効かずホバリングが不安定である。
E005の屋外飛行(ようつべ)
3月中旬だというのに雪!が降り出したので、帰る。
午後は晴れて暖かくなってきたので、工場跡の盆地で飛ばす。
まずCLIP400であるが、やはりテールが不安定。
基本的にジャイロ感度を上げるしかないないのだが、方策なし。
メインロータを変えたら良くなるだろうか?
とりあえず上空は諦める。
次にやや風は強いが、E-starterを飛ばす。
フライトは調子が良く、3連続ロールを実施。
翼を折ってデジカメを無くしたくなかったので、ループはしなかった。
なお最後の着陸が追い風で、翼の左側をひどく打ってしまった。
ところが折角撮ったデジカメ動画を誤って消してしまった。
(QuickTimeProめ…)
最後にEPコンセプト。
風に流される傾向はあるが、フライトできない程では無い。
もっとも、2フライト目、上空でバッテリーを止める輪ゴムが外れて、
バッテリーが垂れ下がったのには焦った。
4フライト目にループを敢行。気合いが入りすぎてアプローチが
ものすごく遠くになってしまった。今回は「ゆっくり」エレベーターを
引いてみたのだが、びっくるするほど大きなループになってしまった。
(しかも風で自分の真上まで流されているし。)
ロールはマイナスピッチが少ないのと、バッテリーが残り少ないため
練習しなかった。(ヘタレだ…)
3/17(土) 今日は快晴だが、寒くて強い北風が吹く。
午前中、ラジコンが飛ばせないかとも思ったが、とても無理だった。
そこで昔買って押入の奥に眠っていたE-Sky E005を弄ってみる。
この機体はテールローターがモーター直接駆動になっており、
テールはモータのアンプで制御する。
そのため、サーボでテールのピッチを制御する方法に比べると、
構造は簡単だが、安定性が悪いという欠点がある。
普通のジャイロでは殆んどホバリング不可能な代物だが、今回、
Whisperの(ごめん)テールロックジャイロG410Tを このE005に取り付け
たところ、ゲインをきっちり調整すると、なんとかコントロール可能
であることが分かった。
ちなみに本体、サーボ、テールモータ以外に元の部品は残っていない;;;
・受信機:JRのFM受信機
・メインモータ:Hyperionのブラシレスモータ
・メインロータ:軟らかくて安定性の良いCLIPのお古(端を切断)
E005の室内飛行(ようつべ)
3/14(水) 今日は曇時々晴れ。風は冷たいが、陽射しは強い。
風は若干うなり音がする程度で、やや強く吹いている。
今日は有給休暇を取っているので、国道の向こうの公園で飛ばす。
まずウィスパーであるが、今日ぐらいの風ならまともに飛ばせる。
フラッピングヘッドのお蔭もあり、ホバリングは糸で吊ったように
どっしりしており、ピルエットも綺麗にできる。
ホバリングの安定性は感動もので、やはり違った機体を飛ばすと発見がある。
ただ、ブラシモーターは消費電力が大きく、飛行後5分で浮かなくなった。
(消費電流は1300mAHだった。)
ウィスパーの飛行(前半のみ:レンタルサーバ)
その後、久しぶりにマイクロファンフライを飛行。
しかしながら、3年前に買ったLiPo11V600mAHはもはや寿命のようで、
ループにパワーが無い。飛行自体は無事に終了。
マイクロファンフライの飛行(レンタルサーバ)
最後にCLIP400を飛ばす。
まずノーマルモードで練習。ラダーはサーボホーンの長い方の穴を使ってみたが、
ジャイロ感度が落ちてしまい結局安定していない。
その後、アイドルアップでループに挑戦したが、姿勢が崩れあえなく草むらの
中に墜落。幸い、機体が水平に戻っていたので被害は全く無かった。
ビデオを見ると上昇中にテールがくるっと180°回っている。
テールが不安定なのが原因だが、ジャイロ感度は上げられないので、
帰宅後、ラダーのExpを50%に設定して、操作に対して鈍感にしておいた。
あとCLIP400に使っているPhenix25のBECにも不安がある。
昔買って壊れたと思っていたJETIのAdvanced 18 Heli Switching BECが
直せないか調べていたら、英文説明書に
「Constant RPMモードの回転数はNormalモードの最高回転の比となります。
まずNormalモードでモーターを最高回転で回してから、
Constant RPMモードにしてください。」
という文章を発見。普通こういう重要なことは和訳しないか?
(今まで気づかなかった私も私だが。)
とにかくこの手順にしたがって、無事JETIのアンプの設定は完了した。
3/11(日) 今日は曇のち晴れ。ヒューヒューと音が鳴る程の強風。
風が強いので無理とは思ったが、盆地の廃工場跡で飛ばしてみる。
超久しぶり(5年ぶりか?)にカルトのバロン ウィスパーを飛ばす。
昔の500gもあったNiCd8.4Vと違い、200gのLiPo11.1V(規格外だが、フタバ
のMC114Hは正常に動作する)なので軽々と浮く。しかしローター回転が低い
せいもあり、古い時代のフラッピングヘッドは極めて風に弱く、突風が吹く
と上空に舞い上がっていく。かなり不安定なのでホバリングの確認だけで
終了。
その後、EPコンセプトを練習するが、この機体も大波の中の小船のように
揺れる。またウィスパーほどではないが、やはり突風で機体が舞い上がっ
たり、急降下したりする。
上空も試してみたが、不安定なのですぐに降ろしてしまった。
この機体は電気を馬鹿喰いするので、バッテリー1本で7分程度しか飛ば
ない。LiPoを3本(1700/2000/2100mAH)使いきって終了。
(背後の木が揺れている。)
3/10(土) 今日は晴れのち曇。東風が強い。
団地の向こうの河原で飛ばす。
最初E-Starterに新品のHyperion製の11.1V800mAHを載せて飛ばすが、
瞬間20C(20A)出力を保証しているだけあって、非常にパワフル。
デジカメを積んでいるにもかかわらず、離陸はあっという間だし、
ループ、ロールも申し分ない。
E-Starter機載ビデオ4(ようつべ)
(かなり不安定なので、酔いやすい人は注意。)
その後、CLIP400を飛ばすが、風が強すぎて不安定。
さらにEP Conceptを飛ばしたが、このころから強風が吹き出して、
この機体でも安定しないので、諦めて帰る。
3/4(日) 今日は快晴で暖かく、春の陽気。風は結構強い。
天気が良く、河の向こうの公園では何人もの人が遊んでいるので、
その向こうの河原で飛行。
まずデジカメ搭載のE-starter。今度は間違えずに7.4Vを2個直結。
離陸が少し難しいが、上空のフライトは特に問題無し。
着陸後、バッテリーも膨らんではいなかった。
しかし着陸後、ビデオを見てみたら、ここの周りは市街地で、
思ったより高速道路に近いことが判明。
フライトにはあと少し気を付ける必要がある。
E-Starter機載ビデオ3(ようつべ)
その後、メインローターに木製ブレードを装着したCLIP400を飛ばす。
これは元々X400用で、そのままだとドラッグボルト部分が硬すぎて
スリミソが出るので、付け根を鑢で削ってメインローターが軽く回る
ようにしている。
しかし強風だとこの機体はあまりにも不安定。メインローターのピッチ
が高すぎるのか、テールが全く安定しないので、上空飛行の練習のみ行う。
後少しテールを安定させる必要があるが、サーボは最高速(60度/0.1sec)の
Atom54なので、ローター回転を上げるかテールローターを大きくする必要
がある。
最後にEPコンセプトを飛ばすが、こちらはこのぐらいの風なら全く大丈夫。
ループとロール(ロールはこの機体では初めて)を一回だけ練習。
ループは綺麗な円を描いたが、元々マイナスピッチが小さい機体なので、
ロールは高度も速度も落ちてしまった。まだまだ練習が必要。
3/3(土) 今日は曇。先週とは一転して、暖かく風は弱い。
まず午前中、丘の向こうの河原で飛ばす。
E-starter、空撮のため2個のバッテリーを直列にして、電圧を
14.8Vに上げて飛ばす。(モーターのKVが1300しかないのが痛い。)
流石にパワーがあり、見事飛行&空撮に成功。
E-Starter機載ビデオ2(ようつべ)
(レンタルサーバの容量が残り少ないので、"ようつべ"にUp。)
もっとも、間違って7.4Vを2本使うかわりに、7.4Vと11.2Vと
使ってしまった。(だから電圧は18.6V!)
2分ほど経ったら、モーターパワーが無くなったので緊急着陸。
機体を見たら、11.2V700mAHのバッテリーが膨らんでいた。
その後、CLIP400の練習をしたが、雨が降ってきたので帰る。
午後はその向こうの田んぼで飛ばす。
メインシャフトが少し曲がっているCLIP400は、かなり不安定。
ノーマルとアイドルアップそれぞれを練習する。
すでに4時であり、上空では、曇り空に浮かぶ機体は極めて見にくい。
(帰宅後、メインシャフトは新品に交換した。)
その後、EPコンセプトを飛ばしたが、超安定していて飛ばしやすい。
対面など主に静演技を練習。
2/24(土) 今日は晴のち曇。ヒューヒューと音がなるほどの暴風。
ちと風邪気味で喉が痛い。
夕方丘の向こうの河原に飛ばしに行ったが、寒くて手が痺れる程である。
まず修理したE-Starterにデジカメを載せて飛ばすが、やはり重すぎて
浮かない。モーターのパワーアップが必要だ。
そこでデジカメを外して1フライト。
しかし10x7インチのプロペラでは速度が出ず、強風に煽られて
上空ではホバリング状態である。(フライト画像を取ったのだが、
飛行機の場合点にしか見えないので、あまり面白くない。)
その後CLIP400を飛ばしたが、突風が吹いているのでメチャ不安定。
慌てて降ろしたが、つんのめってメインローターを破損してしまった。orz
最後にEP-COncept、この機体は比較的安定している。
とはいえ、上に上げると風が強くて舞い上がってしまう。
1フライトのみ練習して終了。
2/18(日) 今日は曇のち晴。風は朝は弱かったが、午後は強くなった。
実はデジカメの新しいのを買ったのだが、重さが150gと軽い。しかも
1GBのメモリカードを載せると30分も動画が取れるので、早速飛行機に
載せてみた。
まず本体重量1100gのEPコンセプトであるが、少し飛びが重くなるものの、
特に問題なく飛行。
その後、本体重量400gのE-Starterに載せてみたが、流石に重すぎて
浮き上がるのがやっとである。
しかも翼の左側に付けたため、空気抵抗で機体がどんどん左に曲がっていく。
頑張って飛ばしてみたのだが、最後は風に流されたのと、目測を見誤って
木の枝に衝突。竹ざおを使って回収したが、田んぼに落ちてプロペラと
水平尾翼が折れてしまった。
傷心のまま帰宅。
午後は晴れてきたので、盆地で飛ばしてみた。
デジカメは頭に装着。(傍から見たら変な人だ。)
まずCLIP400。
ちなみに上に行って見えなくなっているのはストールターン。
風は左から吹いている。(そのため左側のストールターンが高い。)
最後は突風が吹いた(マイクのノイズはそのため)ので、慌てて
降ろしたが、ほどんど操縦不能だった。
ところでビデオを後から見ると、操縦しているときよりも遥かに動きが
速く感じる。これだから400クラスは難しいのだろう。
その後EP Conceptを飛行。
こちらはテールの動きが遅いので、旋回が遅い。
これも最後は突風に煽られたので、着陸。
強風で十分なフライトができず、今ひとつ欲求不満のまま帰宅。
注:これらの動画の転送には数分間かかります。再生にはQuickTime Movieが必要です。
2/12(月) 今日は快晴。朝は極めて寒い。公園の向こうの田んぼが広い地域で
埋めたてられているが、今日は工事が無いので、その隣の河原で飛ばす。
最初は時々北風が吹いていた。
まずCLIP400の上空フライトの練習。
LiPo11V1050mAHで様子を見て、その後サンダータイガーのLiPo2100mAH(150g)
で上空を練習する。(いつもながら最初の上空飛行は緊張する。)しかし、
直線飛行がいまいち決まらない。試しにループしてみたが、完全によじれて
殆んどストールターンである。何故よじれるのか、休憩中に色々考えたが
分からず、練習するしかないという結論になった。
次に180gと重いEMAXのLiPo2000mAH(代わりに値段が安い)を使って
機体の水平姿勢に注意しながらループした所、今度は背面は完全に水平、
そして脱出も進入方向と同じと、綺麗なループができた。
最近はループよりも、その後遠くにいきすぎた機体を戻す方が緊張する。
その後、昨日挙動不審だったEPコンセプトをポクエストのLiPo11V2200mAHで飛行。
この機体は安定していて凄く飛ばしやすく、水平360度旋回とかしてして遊ぶ。
しかしながら、時間を忘れて飛ばしていたら、8分間の飛行後、電池切れの
オートカットで繁みの中に墜落。(このバッテリー、3年間使って容量が
1500mAHまで落ちている。)精神力で飛ばそうとエンコンをフルアップした
けど、ローター回転が落ちすぎて却って姿勢が不安定になっただけだった。
(フルダウンにして風でメインローターを回したほうが良かった。)
幸い被害は全く無かったが、その後試しにホバリングしたら、なんとなく
カリカリいう振動音が聞こえるようになった気がする。
なおフライト終了時、モータとアンプは温いままで、バッテリーだけが
熱くなっていた。(3000mAHとかの高容量のバッテリーを使えば、もっと
パワーがでると思われる。)
昼間も近くなり、ここあたりから強い南風が吹いてくるようになった。
気温もかなり上昇し、人間にとっては快適な温度になった。
(ラジコンは寒い方が調子が良いけど。)
最後に余興で飛行機を飛ばす。
まずE-StarterをLiPo7.4V1300mAHで飛ばそうとしたが、KV値の低いモーター
のため、離陸すらできずに諦める。
次にマイクロファンフライをLiPo11V700mAHで飛ばす。この場所は比較的
気流が安定しているので飛ばしやすいのだが、突風が吹くと風上方向に
進まなくなる。着陸しようとしたら、土手の近くで風が強くなるようで、
フルスロットルにしても目の前でホバリングしたまま停止している。
仕方がないので、上昇後、高度を稼いで、ダイブして速度をつけて
いささか強引に着陸した。降りてきた機体は目の前でストンと止まった。
2/11(日) 今日は曇時々晴れ所によっては雨。風も吹いたり止んだりで
不安定な天気。夕方、風が収まってきたので、盆地の工場跡地で飛ばした
が、太陽が隠れていて機体が見えにくい。(曇っていて風の無い時か、
晴れていて風の強いときか、難しい選択である。)
まず修理したCLIP400を飛ばす。ヘッドがノーマルになったため、いささか
舵の効きが甘い気もするが、フライトは問題ない。最初低回転でスリミソ
がでたが、ドラッグボルトを緩めたら直った。
ただ、この機体、風が吹くと途端に不安定になる。
ノーマルモードとアイドルアップを1回ずつ飛ばして終了。
(機体が良く見えないためどこに飛んでいくのか分からないので、
アイドルアップでループをするの我慢したが、辛かった。)
細かい点だが、アイドルアップからノーマルモードに変えるとストンと
機体が落ちるのが課題である。
次に余興でE-Starterを飛ばす。ラダーがあると演技の幅が広がってよい。
とはいえこの機体でトルクロールは無理。
荒地に着陸したが、またもや尾輪が取れてしまった。
暗くなってきたが、最後にEPコンセプトを飛ばす。
こちらのほうが安定していて飛ばしやすいのだが、ストールターンを
練習していたら、突然モーター停止。そのまま水平にして田んぼに
着地したが、SR-K用のプラスティック製のスキッドのブレースが根元
から折れてしまった。直後に再始動したら問題なくモーターは動いて
(スキッドは折れたまま)ホバリングできたので、停止した原因は
謎であるが、小雨がアンプを濡らしたのかもしれない。
スキッドのブレースはアルミ板を当てて修理しておいた。
2/10(土) 今日は曇(のち晴れ)で微風。
午前中、工場地帯の前の河原で飛ばそうとしたが、いささか狭いので、
隣の田んぼに移動。
まず車輪をEPチャンピオン用に変えたマイクロファンフライを飛ばす。
舗装路のため離陸は問題ないが、逆光で飛ばしにくい。
ロール1.5回転でまちがってアップを引いて墜落しそうになり
ひやりとする。その後、慣れるため上空をしばらく旋回。
着陸はばっちりだった。
その後、CLIP400を飛ばすが、風が弱いので操縦は超楽勝。
と思っていたら、ループをしようとしてアップを引いたら機体が
ピルエットを開始。ループは中止したが、ピルエットが止まらない。
機体が傾いていたのでそのまま舗装路に墜落。
モータを止めるのが遅れたため、プラスティック製のメインロータの
破片をまき散らす今まででいちばん派手な墜落である。
横倒しに落ちており、メインロータが破損、メインシャフト、スタビ
ライザー、テールロータシャフトが曲がり、虎の子のメタルヘッドの
スタビホルダ(元々ネジが良く外れていた)のネジ穴がダメになって
いた。(改良されたテールは大丈夫だった。)
状況から見て、直前にベルトの張りを直したとき、テールサーボの
コネクタが緩くなり、フライト中に抜けてしまったようである。
好調の機体も久しからず、ラジコンは諸行無常と言うべきか.
ヘッド交換に時間がかかり、夕方になんとか修理が完了した。
2/4(日) 今日は晴天で風は唸りが聞こえる程の強風。
近くの田んぼでCLIP400を飛ばしてみたが、あまりにも不安定。
しかも5分も立っていると寒くて手がかじかんでくるので、
今日のフライトは諦める。
ちなみに送信器のエンジンコントロールの抑えを緩くしておいた。
シミュレータで試すと、上下方向にはかなり安定する。
2/3(土) 今日は晴天だが強風、極めて寒い。丘の向こうの河原で飛ばす。
まずCLIP400を飛ばす。最初、テールが不安定でどこか故障したのか
と思ったが、単にベルトの張りが弱すぎただけだった。
しかし風が強いせいかハンチング(テール振動)気味。
しかも風下に流されるとなかなか戻ってこない。
ホバリングと調整で2フライトして終了。
次にやっとフィルム張りが終わったマイクロファンフライを飛ばす。
1フライト目はどうも嫌な雰囲気だったのですぐに着陸。
トリムを調整して再フライトしてなんとかいい感じだが、
風が強いのでホバリングしている。
ブラシモーターだがそこそこのパワーはあり、宙返りは問題なくできる。
また一応ファンフライ機なので、ロールが速くて簡単である。
風が強いので田んぼの中に着陸したら、車輪の片側が外れて行方不明。
(帰宅後、EPチャンピオン[飛行機]用の車輪を付けておいた。)
最後にEPコンセプトであるが、強風にも流されずにホバリングできる。
しかしながら、やはり機体の上下動が激しい。
スロットルを意図的に落とさないと、風上へのストールターンは
異常に高く上がっていく。ループしようと思ったらできたけど、その後
ものすごく遠くに行ってしまいそうなので、左右に流しただけで終了。
1/28(日) 昨日は晴天で強風だったが、今日は曇時々晴れで風は弱い。
(一般に曇の方が、地面が加熱されず上昇気流が発生しないので風が弱い。)
午前中、例の公園で飛ばす。今日は寒いせいか、時たま犬を散歩させる人が
通りかかるくらいである。
ラダーを追加したE-Starterは少しだけ飛ばしやすくなっている。
とはいえ、ナイフエッジは難しい。また低速でラダーを切って失速スピンに
入らないか試してみたが、翼端に(失速防止用の)縦のスリットが入って
いるせいか、くるりと旋回するだけである。
しかし11V700mAHのリチウムポリマー電池は寿命が近いようで、飛ばして
一分もするとパワーが無くなってきた。その後はダイブを交えてループ、
ロープして遊ぶ。
今日は鳶や雀が近寄ってきてぶつかるのでは無いかと冷汗を描いた。
結局無事に着陸。
CLIP400は控えめにいっても絶好調。
2つめのフライトで、80gと軽量なLiPo11V1000mAHを使ってループを
やってみた。かなり冷静に機体の動きを見れるようになったのだが、
上昇力が足りずに途中から落ちながら回っている。後少し機速を
つけて進入する必要があるようだ。
また、まだまだテールが不安定なのか、背面になった時点で
(若干上昇するのだが)テールが30度ほどピクンと回っている。
午後は廃工場の前の田んぼで、先週修理したEP-Conceptを飛ばす。
ノーマルのソフトプラスティックローター、全くトラッキングが合わない。
(2cmぐらいずれている)
どうも左右のローターの硬さが異なるようで、振動は無いから、
調整はこれで良いようだ。
上空を飛ばしてみると、この機体はテールが安定しているため
ストールターンがややもたつくが、全体的には「ぶん回す」感じで
飛ばせて扱いやすく感じる。
試しにループをやってみたが、腕が悪くて相変わらずねじれてしまう
ものの、ローターの強度は問題ないようだ。
このローターだと恐怖感が無くて良い。
1/21(日) 今日は曇だが、風はほとんど無い。午前中、誰もいないとはいえ、
いつも公園で飛ばすのも悪いので、その先の河原で飛ばす。
ここは川に落ちる可能性があるのでちょっと緊張する。
まずEP conceptであるが、やはりトラッキングが合っていない。
いまいち振動が多いので1フライトで終了。
次にE-Starterを飛ばすが、離陸時に白いパーツが吹き飛んだような
気がしたが、飛びは問題ないのでそのまま飛行。さて着陸した機体を
見てみると、尾輪が無くなっている。何度も砂利道で離陸するうちに
ヒビが入ったようだ。幸い剥がれ落ちた尾輪は見付かった。
最後にCLIP400であるが、なんか振動が多いと思ったら、地面に青い
パーツが落ちている。拾ってみるとブラシレスモーターの尾栓だった。
というわけで結局3機とも修理する羽目に。
久しぶりに室内で勢ぞろいした3機
ブラシレスローターは叩いて押し込んだら直ったので、CLIP400は午後に
再フライトしたが、最初にテールピッチが外れて機体がくるりと回り、
ローターが地面を叩く。
その後フライトして、着陸しようと思ったら、いきなり機体が草むらの
中に落下。落ちた機体を見てみたら、スタビライザーの軸のネジが外れて
いた。ここは締め込むと動きが渋くなるので、緩くしていたためである。
帰宅後、部品をやすりで削って、ネジを締め込んでも滑らかに動くように
加工した。
幸いメインローターに皺がよった(まだ使える^_^)以外には被害は無かった。
あと抜けやすいテールピッチは接着剤(G17)で固定した。
EP conceptは調べたら前回の墜落でスピンドルシャフトが曲がっていた
ので交換した。また古いメインローターグリップも交換した。
これでメインローターグリップのガタはかなり減ったが、やはり飛ばして
みるとトラッキングが合わない。ソフトローターだから仕方ないのかも。
E-Starterは修理のついでにラダー制御用サーボを追加しておいた。
1/20(土) 今日は風がほとんど無く、午後は晴れ。河原には人がチラホラ
いるので、かなり山手の田んぼ(初めての場所)で飛ばす。
EP Conceptの安全性を高めるために、ソフトプラスティック製の純正ローター
を装着してみた。加工精度が低く強度が弱いので、これで良いのか?
という感じであるが、EP Concept自体が昔より軽くなっているので
大丈夫なようだ。とはえい、しなりが多いため、トラッキングは
完全には合わない。そのためやや振動が多いが、飛び自体は問題ない。
トラッキングの調整に意外と手間取ってしまって、それだけで終了。
その後CLIP400を飛ばす。
最初の5分間のフライトで、テールが不安定で異常に飛ばしにくく感じる。
着陸後、おかしいと思って機体を見てみたら、テールピッチの部分が
抜けていた。危ない;;;
2フライト目は途中で送信機のバッテリー切れで終了。
これは元々ラジコン用の9.6V320mAhニッケル水素バッテリーを流用
していたためで、帰ってからホームセンターで普通の単3型ニッケル
水素バッテリー(2000mAhも要らないけど)を買っておいた。
1/14(日) 今日は風が弱く、晴れ時々曇。
今日は盆地の田んぼで飛行。ここは人が少なくて集中できる。
まず修理したEP-conceptを飛ばす。最初トラッキングが大きくずれていたが、
直したら非常に良い飛びである。
なおガバナーのスロットルレスポンスを鈍くしているため、スロットルダウンで
ローター負荷が減るので、逆に回転が上がってしまう。昨日のノーコンはこれを
勘違いした可能性がある。
ホバリングのみで終了。
風が無いのでE-Starterは素直な飛び。高空をループロール自由自在。
昨日の誤動作もない。
CLIP400は、上空の勘を思い出すまで2フライトした。
しかしアイドルアップが不安定で怖い。どうもエレベーターやエルロンの
Expカーブが異なるため、操作感が違っていたようで、同じにしたら
ホバリングしやすくなった。
3フライト目、右から左に進入してループの練習をした(要領が良くなって、
ホバリング後直接アプローチまで上昇して、直線飛行後すぐにループしている)
が、何故か終了後必ず左に行ってしまう。2回やってどちらも同じである。
操縦者の方に突っ込んでくるが、後ろは崖なのでかなり危険。
ジャイロは問題ないようだし、原因は謎。
背面でのピッチが高すぎるのかもしれない。
1/13(土) ついに私のラジコンヘリ歴も10年目に突入。
その割には、腕はほとんど上がっていないのだが。
さて、今日は快晴、風は弱いが時々強風が吹く。
久しぶりに安定した天気の休日である。
道路工事現場の隣の田んぼが作業中であったため、その手前の丘の麓で飛ばしてみる。
CLIP400は相変わらず不安定。とりあえずホバリングして終了。
次にE-Starterを飛ばすが、途中から時々何故か機体が勝手に右にロールする。
気持ちが悪いので途中で着陸。
このとき、近所のおじさんが散歩に来ていて、電動飛行機が珍しいのか
色々質問してきた。
さて、おじさんも去り、Ep-Conceptを飛ばしたが、ホバリング中、
突然機体の操作ができなくなった。
スロットルにも反応しないので、そのまま放置して、機体は畑の中に墜落。
(今になって思えば、後少しがんばればリカバリできたかも。)
墜落したらモーターは停止した。
メインローターがテールを叩いたため、虎の子のJRCメインローターと、
メインマスト、テールブーム、スキッドが破損し被害が大きかった。
それにしても、なぜ操作不能になったのか謎である。
近くに携帯電話用の鉄塔があったせいではないかと思うのだが。
帰ってからEP-Conceptは修理。メインローターはクイックEP-8用の木製を装着。
またスキッドはSR-K用のもの(80gと重いがしっかりしている)を装着し、
かなり雰囲気が変わった。

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