ラジコン飛行日記 2005
12/25(日) 年末の掃除と、部屋の有効利用のため、最近4年間飛ばしていな
かったNexus32Fを廃棄。電動化も考えたが、バッテリー、モーター、スピード
コントローラーで3万円はかかりそうなので諦める。
もっとも今にして思えばNexus 32Fのシーソーヘッド(EPコンセプト2と構造
が同じ)はあまり運動性が良くなかった気がする。同じNexusでもDとかは かなり
良い上空演技をしていた。(操縦者の腕にもよるけど。)
Nexusを分解していて思ったのは、各部がきっちり作ってあること。特にプラス
ティックを多用した構造は、部品点数が少ないため組み立てがしやすく現代的。
12/11(日) 最近は慌ただしい日々が続いており、久しぶりに国道の向こうの
公園でラジコンを飛ばす。
プロペラを付けなおしたE-Starterは調子が良く、ループは何度でも出来る。
しかしフルスロットルの急旋回を5周ほど続けた後、着陸しようとしたら
モーターが始動しなくなり、機体は幅3mの小川の中に着水。
その後CLIP400を飛ばすが、時々機体がぶれたり舵が効かなくなったりして
しまう。相次ぐ墜落であちこちにガタがきている。
さて、帰ってからE-StarterのDIYモーターをまき直したが、それでも
モーターが始動しない。どうもアンプが壊れたようである。
11/27(日) 今日は曇り時々晴れ。趣向を変えて川の上で飛ばす。
落ちたら寒中水泳と思うとそれだけでスリルがある…
まずは重心を前に移したE-Starterを飛ばす。バッテリーは11V700mAH(こちら
は電流が少ない)も7.2V1300mAHもあまりパワーが変わらないので、7.2VLiPo
を使用。最初エルロンが凄く左に傾いていたので飛ばしにくかったが、
トリムをめいっぱい右にしたら真っ直ぐ飛ぶようになった。
風の無い日はなかなか良い飛びである。ループやロール(エルロンの面積を
増やしている)も軽快に出来る。20m程度の直径で急旋回も可能。
もっとも着陸中かぜにあおられて操縦者と衝突。プロペラセーバーの
お陰で自作の1mmアルミ板製モーターマウントが変形しただけで済んだが、
その後プロペラを回してみたら、止めゴムの強さが不均一だったせいか振動が
発生し、ゴムが外れて高価なAPCのプロペラが草むらの中に吹っ飛んで行方不明
になってしまった。うーむ、室外でのプロペラセーバーの運用は気を付ける
必要があるな〜。
その後、CLIP400を飛ばしたが、強風が吹き始めてメチャ飛ばしにくい。
危険なのでホバリングだけで降ろす。
しかし送信機(グラフィック設定ができる最初のコンピュータプロポである
JR-X3810。トリムがアナログであるが、これはこれで使いやすい。特に
ホバリングピッチがボリュームを回して調整できるので便利)の5年ほど
使用しているNiCd電池がすぐになくなるようになっている。そこで秋月電子
で買ったジャンク品のリチウム電池10.8V1300mAh(残念ながらラジコンの
機体に搭載するには重く、最大電流が少ない)を流用することにした。
11/20(日) 今日は曇りで、風が弱い。工場の前の田圃で飛ばすが、やはり
人が多い。(空はこんなに広いのに)
E-Starter、プロペラセーバーを付けてみたが、飛行中にガタガタ音がして
緊急着陸。しかし別に機体に問題はなかった。あと、50gのLiPo7.4Vだと
重心が後ろになり飛ばしにくい。
その後CLIP400は水平飛行を練習。指が短いせいか、左水平飛行後の右
(時計回り)ターンが上手くできない。しかしタイミングを合わせると
なかなか綺麗にターンを繰り返す。
11/19(土) 今日は曇り時々晴れ、風が強い。国道の向こうの公園で飛ばす。
まず昨日買ったGWSのLiPo7.4V1300mAHでGWS E-Starterを飛ばすが、
強風に翻弄されて機体が不安定である。もっとも、機体が今までのNiHに
比べて100gも軽くなったので、ホバリングは楽しめる^_^ 流石に7.4Vは
パワーが無く、風下に行ったらなかなか戻ってこない。機体の重心バランス
も不明なので、曲芸飛行はやめておいた。
次にCLIP400を飛ばしてみたが、こちらも風に翻弄されて飛ばしにくい。
とはいえ、機体を完全に水平にすれば、かなり安定するので、ホバリングのみ
練習した。
11/5(土) 最近は開発が進み、以前は山や田圃だったところも住宅地(もしくは
近くが住宅地)になって、電線が張り巡らされたり散歩する人が増えたりして
飛ばせなくなっている。
時代に適応するにはより狭い空域で飛ばせる機体を持つしかないようだ。
今日は以前広大な農耕地で、今は中央を幹線道路が走っている田圃の隅っこで
飛ばす。
CLIP400は飛びは問題ないが、ホバリングのみで止めておく。
飛行機は久しぶりにマイクロファンフライを飛行。モーターは普通のマブチFK-
130であるが、LiPo11V700mAHのお陰で軽快な飛びである。いささかパワーで吊る
ようなヘリコプターっぽい飛び方になるが、狭いところはこの機体の方が向いて
いる。E-Starterは空域が狭いので飛ばさなかった。
10/23(日) 今日は曇りで強風。週末は今日一日しか休みではなかったので、
意地でラジコンを飛ばしたが、E-Startrは強風に翻弄されて空中で暴れる。
田圃に着陸したが、プロペラを叩いてアルミ製のモーターマウントが曲がって
しまった。
CLIP400はE-Starterよりは安定しているが、やはり突風で暴れるし、風下に
流されると(高速後方飛行をしないといけないため)戻すのが難しい。
結局田圃に着陸して終了。
やはり強風の日は飛ばす物ではないなぁ。
10/16(日) 今日は晴れで風は弱い。雨上がりのため国道の向こうの公園に
人がいないので、そこで飛ばす。
修理したE-Starter、離陸には相変わらず時間がかかり、勝手に右側に
旋回する癖がある。とはいえ、パワーがあり速度もかなり出て、なかなか
良い飛びを見せる。ループは何度でもできるし、エルロン面積を増やした
ためロールも問題ない。ただし上半角が大きいため、背面飛行は結構
不安定。
しかし私の着陸が荒いせいもあるが、足が弱く、着陸後にセロテープで
留めていた尾輪が行方不明、前輪も曲がってきたので、帰宅後胴体に
ベニア板を張って補強する。
CLIP400は今日は飛ばしやすいが、やはり風の影響で不安定である。
対面は怖いので、往復飛行を練習。飛びは良いのだが、カウル周りが
ボロボロでありそろそろ修理が必要。
10/10(月) 今日は晴れ時々曇り、風はやや強い。工場の前の田圃で飛ばす。
プロペラをAPC6.3×4ダイレクト駆動にしたE-Starter、バッテリーのNiH8.4V
が150gと重いため、離陸は約10mと長いが、スピードの乗りが良く、快調な
飛びを見せる。フルスロットルにすれば、ループは何回もできる、もっとも
ロールは遅すぎて、背面に入る前に落ちそうなので、止めておいた。
まだエルロンのトリムが合っておらず、エレベーターが効き過ぎて上下動が
不安定である。4分半 飛ばして降ろしたが、DIYモーターは温かくなっている
程度で丁度良い。450mAH使用。
CLIP400も飛ばしたが、強風だとメチャ不安定で、まだまだ練習が必要。
E-Starter、着陸後に機体を見ると発泡スチロール機特有の細かな問題があった。
・エルロンの効きが不安定。これはエルロンリンケージを発泡スチロールの
中に突っ込んだだけであるため、使っていくつれて しだいに穴が広がって
いったため。エポキシで周りを固めておいた。
・尾輪の支持棒をプラスティックのホルダーに差し込んでいたが、離着陸を
繰り返すうちに曲がってきたので、別のホルダーを取り付けた。
あとマンションのエレベーターのドアに挟まれて、E-Starterの水平尾翼と
エレベーターが折れた;;; エポキシで接着。(そういえば、普通に飛ばして
いれば飛行機は空中では壊れることはない、壊れるのは離着陸か駐機中である、
と言う名言がある。)
下は修理中の写真で、見えないがセロテープがあちこちに張ってある。
10/9(日) 今日は快晴だが、風が強い。国道の向こうの田圃で飛ばす。
E-StarterをNiH8.4V1100mAHで飛ばしたが、強風のため機体が不安定。
しかもYellowカブのプロペラはあまり速度が出ない。翼が大きいため、
機体はホバリング状態である。しばらく飛ばして降ろしたが、モーター
もバッテリーも全く熱くなっておらず、余力があるようだ。
その後、CLIP400を飛ばしたが、この機体、風にはめっぽう弱い。
例によって風に対する姿勢が頭上げだと上昇し、頭下げだと下降するので、
かなり飛ばしにくい。(とはいえ、なんとなくコツが分かってきた)
3分飛ばして早々に降ろす。
E-Starterは帰宅後見てみたが、
早くも翼の前部の取り付け部と、前車輪の付け根の発泡スチロールが
ボロボロになってきており、そのうち修理が必要である。
その後、ユニオンのチャレンジャー用プロペラ(RP-600)をDIYモーターで
ダイレクト駆動させたところ、数分回しただけどモーターが焼けてしまった。
(分解してもどこも焦げては居ないのだが、ガタガタと動くだけで、回らない。)
これはユニオンのギアシャフトを切って使ったが、純正より微妙に細いため
モーターが振動したのが主な原因のようである。(もうひとつの理由は
プロペラが大きすぎた。)
DIYモーター、0.4mm線2本、8.5回スター巻きで巻き直したところ、復活。
やっぱり凄いな、このモーター。
その後、静止時にフルスロットルにして調べたが、Speed400と同じく、
APC6.3インチ×4ピッチが発熱と推力のバランスから適当のようである。
(7インチ×4も捨てがたいが、発熱が大きく、焼けると嫌なので止めておいた。
直進中は負荷が軽くなるので大丈夫かも知れないけど。)
10/1(土) 今日は晴れ時々曇り、風がやや強い。工場の前の田圃で飛ばす。
GWSのE-Starterを初飛行。最初LiPo7.4V700mAHで飛ばすが、電池が軽いので
難なく浮上。高翼機なのでバランスが良く、手放しでも飛行できるほど。
機体が軽いためホバリングも楽しめる。
しかしLiPo7.4VはCLIP400のサーボ用電源でもあるため、早めに着陸。
ここで道路をオーバーランして田圃に機首を突っ込み、プロペラを折って
しまった。EPチャンピオンのペラに替えてみたが、パワーがないので
それ以上の飛行は断念。
その後トラッキングのバランスを取って、ローターの回転を上げたCLIP400を
飛ばしたが、なかなか機体の調子がよい。もっとも、カバーがないので、
やや頭が浮きやすい。水平飛行のみ練習して終了。
帰宅後、E-StarterのプロペラをYellowカブ用の25cmペラ(RCP-55)にしたら、
パワーがあるが一回滑ってモーター用ギアの内側が溶けてしまった。
とりあえずφ2.3の金属ギアを付けておく。
9/24(土) 老朽化したEPチャンピオン(飛行機)の後継機として、街のラジ
コン屋で購入したGWS(やっぱり台湾は勢いがある)のE-Starterを組み
立てた。キットで\6000と安い。英語の説明書が苦にならない人はお勧め
である。(一部説明文のみの所があるが、写真を見れば作り方は分かる。)
昔の機体との違いは、
・左右一体の主翼は組み立てやすくて良い。(分離型は左右が対象に
なりにくいので大変。)
・翼が唯の発泡スチロールなのはコストダウンのせいか? EPチャンピオン
のように、表面に硬質プラスティックのコーティングがしてないので強度
は弱そう。とはいえ、付属のシールを貼れば強度は高くなる。
・翼はネジ止め。前部はトゲトゲに発泡スチロールを押し当てるだけで、
強度に不安があるので補強しておいた。
(水平飛行ならともかく、宙返りとかすると外れる可能性がある。)
一応ゴム止めの部品も付いてくる。
・実機にある翼から胴体に伸びる支柱も再現できる。とはいえあまり強度は
なさそうなので、まだ組み立てていない。
・組み立てやすい懸架装置と、大きくて良く廻るタイヤは秀悦、ラダーで
方向も変えられるし(もっとも、今回はラダーは未使用)。空中での実力
は未知数だが、地上では優秀な走りを見せそうである^_^
・付属のセメダインCは乾くのが遅すぎてほとんど役に立たない(収縮するし)。
全部エポキシで作った方がまし。
・コンピューターミキシングの時代のせいか、リンケージは単に曲げるだけで
調整はできない。ずれすぎて失敗したら御釈迦である。(とはいえ調整式
リンケージは外れやすい。)
・誰でもPCを持っている時代のせいか、CD-ROMが付属で付いてくる。
製品紹介から説明書まであって結構楽しめる。
パワーユニットは実績のある付属のSPEED400(日本人ならマブチRS380と
言うべきか)のギアダウン(EPS-100C、アンプ込みで120g)にするか、
マイクロファンフライのDIYモーター(アンプ込みで70g)にするか悩む。
モーターパワーはほぼ同等だが、絶対性能を取ってDIYモーターを装着。
結局EPチャンピオンはそのままで、余った部品で作ったため(オイオイ)、
受信機とエルロンサーボがノーマルであり、バッテリーを除く重量は360g
とやや重い。(箱には飛行重量370gとある)
9/23(金) 街のラジコン屋で衝動買いしたブラシレスアンプ(enRouteの
ECS-12A、わずか\3980だった)を、以前作ったDIYモータと組み合わせて
マイクロファンフライに搭載してみた。
ギアユニットはEPチャンピオンのニューターボモーター(280クラス)用の
MK-03がぴったり合う。180クラスの機体に400クラスのモーターを付けて
いるから、垂直上昇を限りなく続けるパワーがある。
さて3ヶ月ぶりに この機体を飛ばしてみたが、残念ながらパワーがあり
すぎて、全くフルスロットルにしないため、FK-130とあまり飛びに変わり
がない。垂直上昇は凄いが、あっという間に見えなくなるため実際には
使わない。と言うわけでアイデアは良かったが、マイクロファンフライ
にはFK-130+Lipo11Vで十分なようである。
その後久しぶりにCLIP400も飛行。しかし風が強いせいか、風に対して
反時計回りに横倒しになる癖がある。天候のせいか機体のせいか(なんせ、
フレームにヒビ、メインギアは溶けてガタガタ)飛びがイマイチなので、
ホバリングだけにしておく。
9/10(土) 最近やっと涼しくなったので、まずは老朽化したラジコン飛行機の
修理をする。
SPEED10をCLIPのテール試験用に取られらマイクロファンフライには、
ユニオンのUA-19を装着。LiPo11Vで辛うじてホバリングが出来そうなパワー。
(なんせモーターがFK-130だから。)アンプを付けた後でEPチャンピオンの
SPEED10を付ければ良かったと後悔する、が、普通に飛ばす分には問題ない。
この機体はモーターユニットの振動が大きいのがネック。
飛行機のEPチャンピオンは片側が欠けたエレベーターをバルサで修理。
また足には車輪を付けて離陸可能にした。
しかしプラスティックの防火壁のネジ穴部分にひびが入っており、そろそろ
機体自体が寿命である。
6/25(土) 落とすたびに交換の必要なCLIP4000のテールパイプに業を煮やした
訳ではないが、飛行機用のプロペラを付けたブラシモーター(マブチFK-130)
でテールを駆動してみた。
結果的には、ミキシングで止まることは止まるし、ホバリングも可能だが、
モーターのスピード変化が遅すぎてジャイロが効かないし、舵の操作も
効かない。機構的にはかなり単純になるのだが…
6/19(日) 今日は薄曇でやや暑く、風は少ない。
午後、新機軸で初めて行く河原(対岸の森まで50mぐらい)で
飛ばしてみる。しかしここは日なたなので暑い;;
最初はEPコンセプト、対面などを練習して3分ほど飛ばしていたら、
バッテリーを止めるビニールテープが外れたので緊急着陸。
最近の暑さで各部のテープが剥がれつつあり、修理が必要。
次にマイクロファンフライ、水平飛行、ループ、ロールともに飛びは
問題なし。しかしこの機体も着陸時に車輪が外れてしまった…
最後にCLIP400であるが、対面、ストールターンの練習後、
初めてロールに挑戦したところ、アイドルアップを忘れていて背面で
モーターパワーダウン(スロットルを最下位にするため)、
慌ててスロットルを上げたら背面のメインローターがテールを叩き、
ローターが停止して機体は地上10mからそのまま墜落してしまった。
EPコンセプトが背面でテールを叩きやすいのは知ってたけど、
CLIPも回転落とすとテールを叩くのか…
前部から墜落したようで、メインマスト・メインローター・テール
ブームの3点セット以外に、受信機NER-649Sが故障(クリスタルを
変えても直らない)とエレベーター用サーボGWS-NAROのギアかけ
(ギア交換で修理)があり、被害が大きかった。
夜8時にやっと修理完了、ホバリングは悪くないが、機体の音が大きく
なった気がする。
6/15(水) 今日、会社は休みで、午後思い立って丘の向こうの河原に
飛ばしに行く。天気は曇りで風が強く、今にも雨が降り出しそうな
感じ。しかしそのお陰で、戸外は涼しい、しかし車の中は暑い。
ヘリに関しては上空飛行、特に、
・対面アプローチ
・水平高速飛行とストールターン
・8の字飛行
が正確に出来るようにならないと危ないので練習する。
まずEPコンセプトをポリクエスト11V2200mAHで飛ばすが、ローター
回転数が低いせいか全体的にふわふわな感じ。しかし機体が見やすく
水平飛行は楽。対面ホバリングも1分ぐらい練習。
その後EPチャンピオン(飛行機)だが、何時も使うNiHバッテリーが
無かったのでLiPo11V700mAHで飛ばしたら、もの凄く軽くてパワーが
あり、スティックを上げるとあっという間に宙返りする。
しばらく頑張って飛ばしていたが、意図せず低空宙返りを2回
やった後、危ないので着陸。
次にCLIP400であるが、機体の調子が絶好調で非常に飛ばしやすい。
対面はぴったり止まるし、機体の上下動もスロットルに正確に反応
する。水平飛行を練習したが、調子が良いのでついループして
しまった。あいかわらず機体が捻れてしまったが、丁度対面で
近づく形でループが終わったのでリカバリは楽だった。
問題はストールターンで、左側に水平飛行した後のストールターンで
機体が横倒しになってしまう。これはテールロックジャイロを使って
いるのに操舵が正確でないためで、そのままスティックを前に倒すと
向こう側に行ってしまうので危ない。何回か練習してかなり良く
なったが、今後の課題である。
6/12(日) 結局CLIP400のテールには5gの高速サーボ(吉岡のAtom54)を
垂直尾翼に貼り付けて使用。これは6Vでの動作を保証しており、試して
みると7.2Vの別電源でも大丈夫で、触ってみても発熱は少ない。
これでゲインは40%まで上げられる。
さて、今日は曇り時々晴れで、この季節にしては涼しい。公園は人が
多かったので、時々ホバリング練習をする河原の反対側に初めて行って
みたが、対岸が林なので飛ばしやすい感じである。川は50mほどの幅で
あり、辛うじて上空が飛ばせるサイズ。
最初にマイクロファンフライを飛行。フルスロットルでギアBOXが振動する
音がうるさいが、水平飛行からの宙返りもできるなど、飛びは申し分ない。
しかし着陸は完璧にできたのに、マーフィーの法則か、道路脇の排水溝に
入って上面のフィルムが大きく破れてしまった。セロテープで補修。
次にCLIP400であるが、飛びは完全に元に戻っている。(昔のなかなか調子が
でないのに、落ちるとすぐに調子が悪くなるヘリに比べると、このタフさは
素晴らしい。)上空が正確に飛ばせないため、特に水平高速飛行からの旋回
時に機体が大きく上昇し、見えないほど遠くに行ってしまうのが課題である。
この場合、とっさに対面で戻せない。
テールは安定しており、飛ばしやすい。とりあえず調子を見て着陸。
5/29(日) 今朝は晴れだが涼しく、風はやや強め。国道の向こうの広い
河原で飛行。
修理したCLIP400であるが、上空は なかなか良く飛んでいるので、ループ
してみたら背面ホバリング状態で空中停止。思わずプロポのスティックを
見て確認したが、確かに左側のエレベーターを最下位置にしている。
5秒ほどしたら水平バランスが崩れて自動的に降下して反転した。
これは昨日メインマスト点検の際、メインローターのピッチが若干変わって
しまったために背面のピッチが高めになってしまい、モーター(背面時
パワー60%)が負けて余力が無くなったため。
その後近くに戻して飛ばしていたが、突風のせいか昨日新設したレギュレータ
のせいか、時々突然勝手にテールがクルリと回ることを発見。対面で戻して
いると思ったら、次の瞬間には後面になっているので もの凄く操作しにくい。
なんとか着陸したが、最後にローターを地面にコツンと叩いてメインシャフト
を曲げてしまった(オイオイ)
その後余興でEPチャンピオン(飛行機)を飛ばす。これはループやロールも
遊べるが、のんびり上空を飛ばすのが向いている癒し系である。
EPコンセプトは練習のみ。CLIPと違い、こちらは風の強い日も安定して
いて飛ばしやすい。
帰宅後、CLIP400は背面のピッチを下げパワーを上げておいた。
またレギュレーター7805を外し、ラダーサーボをNES-321に交換したが、
こちらは遅すぎてテールがハンチングする。
色々やってみたが、手持ちのブラシモーター用のアンプのBECだけ使っても、
11VLiPoとGWS NARO+F HPの組み合わせだと異常発熱して動きがおかしくなる。
(乗っている素子が7805かその同等品なので当然なのだが。)結局、ラダー
サーボだけ別電源にして安定になった。7.2V700mAHのLiPoなら20gしかない。
もっとも、NARO+F HPは7.2Vで動かしたら煙を吐いたので、NES-321を7.2V
で動かしているが、ゲインを25%までしか上げられない。
(JRのサーボは端まで行くと止まるが、GWSのサーボは端まで行っても
さらに動こうとするので電流消費が多い)
5/28(土) 今朝は曇りだが暑く、風は弱い。
農作業が活発になっており、丘の向こうの河原まで行って飛ばす。
まずCLIP400でループに挑戦し、特に高度も落とさず(相変わらず
フリップ風)に出来たのだが、その後 機体の姿勢を間違えて遠くに
やってしまった。気づいて機体を反転させて接近させていたら、
いきなり機体が高速ピルエットを開始。しばらく あがいていたが
どうしようもないので、思い切ってその場でアイドルアップを解除
(フライトモードNormal)にしゼロスロットル(弱いマイナスピッチ)
で降下させた。
不時着した機体は河原の砂利の上に横倒しになっており、例によって
メインローターが破損し、テールブームが曲がっていた。
気を取り直してマイクロファンフライを飛行。こちらはほぼパーフェクト
な飛行。着陸した場所が歩いて3mほどの所だったのが減点か^_^
CLIPを尻目に、調子のいいEPコンセプトは上空の練習のみ。
(EPコンセプト、猛特訓の対象が他の人に移って ほっとしている
運動選手の心境かな?)
さて帰ってからCLIPの修理をしたが、破損した部品は、
1)メインローターの中央部がテールブームに当たり凹んだ
2)テールブームがメインローターに当たり真ん中から20°ほど曲がった
3)モーター側のカーボンシャフトがグニャグニャになっていた
4)プラスティック製のテールアウトプットギアが摩耗
5)テール用サーボのコネクタが外れていた
であり、5)は墜落のショックで、4)の原因は3)だから、3)がピルエット
の最初の原因か?幸いメインマストは無事だったが、この調子で修理代が
かさむと破産してしまう^_^;;
これらの修理は2時間で完了したが、ふとアンプのPhenix25が異常に
熱くなっていることを発見。最初墜落のショックでどこか壊れたのかと
思ったが、実は前回テール用にJRのNES-321から交換した高速サーボ
GWS NARO+F HPの消費電流が異常に大きいのが原因であった。(これを
外すと発熱は止まる)PhenixはBEC用レギュレーターが弱いのが玉に瑕
である。Phenixに放熱版を付けても良いのだが、かなりクリティカル
なので とりあえず手持ちの7805でNARO+F用の電流を供給するように
した。7805は効率が良くないので触れないほど熱くなるが、幸い150℃
まで耐えられるので放熱板を付けてローター風で冷却すれば大丈夫で
ある。しかしそういうことならPhenixのオーバーヒートによる
レギュレーター出力低下がピルエットの真の原因?
5/21(土) 今日は風はやや強いが、快晴で暖かい。
川の向こうの公園で飛ばす。
修理したCLIP400は完全に元の飛びになっている。
今回はやや近め(高度7mぐらい)でループに挑戦したが、
やはり上昇時に姿勢が乱れていびつなループになってしまう。
その後ホバリングをしていて気づいたが、ジャイロの感度が30%と
落ちすぎており、ラダーをちょっと打っただけでテールが
クルリと回ってしまう。
と言うわけで先週の墜落はジャイロの感度不足が原因のようである。
とはいえ、ジャイロゲインを上げるとハンチングを起こすから、
リンケージから見直さないといけない。
その後マイクロファンフライとEPコンセプトを飛ばす。
EPコンセプトは宙返りができるのでは?と思えるほど上空での調子
が良いが、マイナスピッチが浅め(-6°)になっているので止めて
おいた。(決して墜落が怖かったからでは^_^;;;)
帰ってからCLIP400は10gのラダーサーボを垂直尾翼に取り付けた。
これでゲイン50%までハンチングが起きなくなったが、
かなり重心が後ろになってしまった。
5/16(月) ふと気づいたが、高速飛行中は前から風が当たるため
メインローターが右向き(時計回り)に傾く力を発生するのである。
CSMシミュレーターではこの現象が出ないためすっかり失念していた。
CLIPのようにエレベータが良く効き背面の浮きも良い機体では、
気合いを入れて高い所で高速飛行してループするより、姿勢が
見えやすい高度でゆっくり進入してループした方が良いかもしれない。
5/15(日) 今日は雲は多いが晴れていて暖かい。
今日は河原も人が多いので、田圃の上で飛行した。
修理したEPコンセプトは振動が無くなりフルスロットル時に
勢いよく上昇するようになったが、飛行エリアが狭いので調整のみ。
代わりにCLIPでデングリ…の筈だったが、ループに失敗して墜落。
状況は1月のEPコンセプトの墜落と同じで、図に示すように
高度10mでの水平飛行時(A)機体が横に傾いていたようで、
ループが捻れて姿勢が分からなくなり、うまくリカバリできなかった。
CLIPだけは落ちないと信じていたのに…
その後EPチャンピオン(飛行機)を飛行。こちらはループが簡単でよい。
面白いのは2羽の鳶が付いてくることで、(もっともEPチャンピオンの方が
遙かに速い)しばらく一緒に上空を旋回していた。
幸いCLIPは修理が簡単なので、帰宅後3時間でホバリングできるように
なったが、振動が増えている気がする。
交換部品はメインシャフト、メインローター、テールブームで\5000。
キャビンもボロボロになったがとりあえずセロテープで修理した。
5/14(土) 今日は晴れていて涼しく、風は弱いというラジコンには理想的な天気。
EPコンセプトのベルト周りが来たので交換。ベルトの山も丸くなっていたが、
それ以上にメインローター側のプラスティックギアがすり減っていた。
流石に4年も飛ばすと部品が摩耗してくる。
修理後、丘の向こうの河原で飛ばしたところ、テールの滑りは無くなったが、
上空飛行用にメインローターの回転を上げるとテールが5cmほど斜めに振動する。
帰ってから調べたが、メインローターを外すとフルスロットルにしても振動
しない。今のメインローターは何回も叩いている代物なので、思い切って
ストックしていた新品のJRCの準対称翼に交換した。
なお本日はマイクロファンフライも飛行。やや頭上げは激しいが、飛びは
文句なし。ループとロールは数え切れないほど行い、背面なども練習。
唯一の課題は着陸である。(ピタリと思った位置に止まらない)
5/8(日) 今日は晴れたり曇ったり。気温はやや寒く、風は弱い。
気分転換にビニールハウスの横の田圃で飛行。
(ここは狭いのだが、超小型の電動機なら飛ばせる)
まず好調のCLIP400であるが、アイドルアップが決まってきた(と言っても、
ホバリングの設定をコピーしてゼロスロットル付近を背面用に変えただけだが)
ので、思い切ってループに挑戦したら、あっけなく成功。
CLIPは1秒で180度ほど回るのでやりやすい。高度もほとんど落ちず、背面では
機体がゆっくり上昇していたので、ループと言うよりはフリップという感じだった。
しかしノーマルのプラスティックのローターでこの飛びとは…
流石3D可能と箱に堂々と書いてあるだけのことはある。(ちなみにノーマル
のローターは、物に接触しても凹むだけで壊れないので、気に入っている)
最初に緊張したので、後はホバリングの練習(今日は対面も調子がよい)を
やって着陸。
次にマイクロファンフライを余興で飛ばしたが、ロールは背面ダウンのため
やりにくい。とはいえ、ガンダムの得意技である、離陸直後にぐるぐるロールも
できるけど。自由自在の飛びであるが、ちょっと飽きてきたかな?
そういえばEPコンセプトは調子が悪いので留守番であったT_T
5/5(木) 今日は天気が良く、半袖でも良いほどの暖かさ。風はやや強い。
国道の向こうの広い河原で飛ばす。
CLIP400はラダーとピッチのガタを無くし、フライトモード1を上空用に
設定した。野外で飛ばしてみると、まさにシミュレーター通りの操作感で
飛ばしやすい。しかしフライトモード1はもっと調整が必要。
機体の背後から太陽が当たるのでいささか姿勢が見にくかった。
次は主翼付け根を修理したマイクロファンフライであるが、セッティングが
元に戻っており、一旦着陸してラダーのトリムを調整する。
再度飛行するが、頭上げの癖が無くなっており、ロールが2回はできる。
(それ以上やると見えなくなるほど遠くに行ってしまう)
また11Vのパワーを生かして、風上へのホバリングから、そのまま上昇宙返り
もでき、自由自在の飛びである。(高価なヘリの面目がない^_^;)
最後にEPコンセプトであるが、最初風に流されて草むらに着陸、スタビバーが
曲がってしまった。修理して飛ばしたが、そのころ逆光になりあまり練習に
ならなかった。いつも車のトランクに放り込んでいたためかなり痛んでいる
ようで、帰ってから見てみると、
・スタビライザー
・ベルトの張り(ベルトの山がすり減っているようだ)
・メインローターのフィルム
・スキッド
などの調整と修理が必要であった。
4/23(土) 最近は暖かくなっており、長袖1枚で十分。
今日は曇りだが十分に明るく、風はやや強い。
フライトは相変わらず、Clip400、EPコンセプト、マイクロファンフライを
1回ずつ飛行。
ヘリ系はホバリングの調整に手間がかかり上空の練習が十分にできていない。
風が強くて飛ばしにくいせいもあり、対面も一瞬のみで戻してしまった。
飛行機のマイクロファンフライはいつの間にか(多分前回主翼が外れてから)
セッティングがかなり変わっていた。
バッテリーを前に積みエレベーターをダウンにしてやっと真っ直ぐ飛ぶ。
しかしマイクロファンフライを飛ばすとなぜかギャラリーが多い。
地上付近をホバリングしている飛行機が珍しいのだろうか?
(時々ループやロールをするけど)
なお着陸後点検したらバルサ製の主翼の付け根にひびが入っていたので、
久しぶりの楽しい修理である。
しかしあと何回かループをしていたら空中分解していたかも^_^;;;
4/16(土) DIYモーターの飛びは安定してきたが、さらなるパワーを求めて
純正のブラシレスモーターを購入。こちらは内部の磁石が回転するタイプ。
しかしホバリングに関する限り、発熱はDIYモーターと変わらず、「熱い
お茶」程度まで発熱してしまう。ということは機体の振動が多いのだろうか?
その後久しぶりに野外で飛ばしてみたが、今日は風が弱いのでひっくり返らずに
無事離陸。流石は純正ブラシレス、最大パワーを制限しないとホバリングが安定
しないほどである。もっとも風に流されるのだが、セッティングがまだ
ホバリング用のため、常時かなり大きな当て舵を打たないといけないので疲れる。
その後EPコンセプトを飛ばしたが、これは元々野外用なので飛ばしやすく感じる。
ポリクエスト2200mAHを初めて使ったが、サンダータイガーとパワーはほぼ同等で、
発熱が多い感じ。(このバッテリーの注意書きに、子供や動物に近づけないで
くださいと書いてあるのには笑える)
対面も久しぶりに練習。しかしまだ上空で対面がうまく使えないため飛びがぎごちない。
あと、マイクロファンフライも飛ばしたが、異常に頭上げが激しい。途中、
トリムを調整しようとしたが、手を放すとバランスを崩してしまい、その後
スロットルを上げたら地上付近でダンス(いわゆる斜め宙返り)を始めたので
あきらめて着陸させた。幸いスロットルを下げると機体が安定したので助かった。
被害はスロットルオフでブレーキがかかり、プロペラのスピンナーが外れて行方不明。
その後EPチャンピオン(飛行機)を飛ばした。風上に太陽があるため、横方向に
投げたせいもあり、最初手投げに失敗。(なぜ手を放すと地面に突っ込んでいく?)
2度目はうまく離陸できた。EPチャンピオンは重いのでいかにも飛行機という感じの
飛び。連続宙返りは何回でも出来る。ロール(横転)はバレル気味でいささか不格好。
3/27(日) DIYのブラシレスモーターが始動しなくなったので、
分解して調べてみると、エナメルが焼けて絶縁が低下している。
エナメルの耐熱温度が105度なので、オーバーヒートが原因の
ようである。もっとも、マグネットにはダメージは無いようだ。
その後より安定したスター10.5回巻(半端なのは反対側で対極に結線したため)
で試したところ、モーターはあまり熱くならないが、後少しのところで
ホバリングしない。そこでスター9.5回巻に減らしたところ、ホバリングする
ようになった。しかしモーターは60度ぐらいまで熱くなるし、テールの
止まりが悪い。そこでギアを8Tから9Tに交換。(実は9Tのギアはシャフト径
がやや大きいので、ペンチで潰してはめ込んだ)これでテールの止まりも
良くなり、モーターもそれほど熱くならないようになった。
その後、同型のZoomにこのDIY VLモーターを搭載した英文サイトを発見。
この記事によると、9回巻きではパワーがなかったが、7回巻きにしたところ
ノーマルのSPEED400よりも良く飛ぶようになった。さらに6回巻きにした
ところ、3Dアクロバットが可能で飛行時間は10分以上と書いてある。
私の記事と巻き数が違うのは、私のClipはサーボ等が重いのと、
ギア比が違うためと考えられる。
3/26(土) Clip400用にLiPo11.1V1300mAHを購入したので飛ばしてみたが、
重量が90gと軽い分こちらの方が軽快に飛ぶ感じである。
試験では4分間飛行したが、100mA/1分というレートからみて、最大10分
ぐらい飛ぶのではないかと推測される。
もっとも、後半のパワーダウンは2100mAHより大きい。
ところで、以前付けたAF29の「一瞬のパワー」が忘れられずに(AF29はブラシが
すぐに無くなった)、ブラシレスモーターを買ってしまった。
しかもマニアックなエアクラフトのDIYモーター。
Clipはモータを2万回転まで回すので、KV値が3000ぐらいまで出ると言うことで
購入。もっとも3000円というのも大きかったけど。
ブラシレスモーターの構造は、正に学校で学ぶ誘導電動機そのもの。ただ、
普通の誘導電動機は磁石が内側で巻き線が外側だが、ブラシレスモーターは
逆になっている。
コントローラーは自作するのはしんどい(というか不可能)のでPhenix25を購入。
さて、DIYモーター、最初はよく分からずに0.7mm線で5回巻のデルタ結線にしたが、
磁石の配置を一部間違えていたせいもあってさすがに回らなかった。
次は0.3mm線2本を束ねて15回巻のスター結線。これは11Vでも発熱がほとんど無い
のだが、回転数が上がらずにClip400は浮上せず。
そこで0.3mm線4本を束ねて7回巻のスター結線。これでClip400は浮きそうなのだが、
モーターシャフトが短いためピニオンギアが下になってテールローターが逆回転に
なっており、このためテールの効きが悪くスティックを上げるとピルエットする。
そこで苦肉の策で、テールの先端に堅めのテープを巻いて5mmほど延長。このお陰で
Clip400は浮上し、スロットルを上た時の跳ね上がりは異次元の飛びを予感させる
ほどだったのだが、2分もホバリングしないうちにオートカット。見てみると
モーターが触れないほど熱くなっていた。
3/21(月) 今日はセーターを着忘れるほど暖かくて風も少ない良い天気。
丘の向こうの河原でラジコンを飛ばすが、飛行内容は昨日と同じ
EPコンセプトNiH9.6V、マイクロファンフライLiPo11V、
EPコンセプトLiPo11Vである。
今日気づいた点↓
・EPコンセプトで対面を練習してみたが、正面からピルエットではいると
大きくバランスを崩すので難しい。
・EPコンセプトでヘディングロック無しを試してみたが、
テールのニュートラルがシビアで飛ばしにくい。
勝手に風上に機首が回るのだが、最初はニュートラルが
おかしいと思いこんでしまった。
・マイクロファンフライのフルスロットル時の機首上げはもの凄い。
離陸時にそのまま宙返りしてしまったほどである。
フルスロットルにすると背面時の機首下げが凄いので、
ロールはスロットルを絞ってやった方が綺麗かも。
3/20(日) SPEED400を搭載したCLIP400は室内で調子よく飛んでいるが、
今日は最近車両進入禁止になった河原でラジコンを飛ばす。(勿論、人だけ進入)
まずEPコンセプトを飛ばすが、NiH9.6Vだといささか危うい。
予想より速く6分ほどでパワーダウンしたため、堤防の斜面に緊急着陸して
しまった。ツタが絡まってあんまり良くない。
しかしEPコンセプトはローター回転数が低くて、ベルトドライブなので
CLIP400より静かである。
次にLiPo11.1Vで飛ばすが、最近このバッテリーをCLIP400で酷使している
せいか、パワーが無くなっている。まだNiH9.6Vよりは飛びがよいのだが。
最後に久しぶりにマイクロファンフライ。舗装路なので離陸させたら、
5mほど走ってあっけなく上昇、手投げより安全かも。
しかしこの機体、ロールがメチャ敏感で気を遣う。それに上下がほとんど
対称なので、夕方だと姿勢が見にくい。1回遠くでロールをやったら
姿勢が分からなくなったが、なぜか本能でリカバリできた。
(スティックを引いたら幸運にも見慣れた方向に飛び始めただけだが…)
あとループは2mぐらいの円をくるりと描くので面白い。
着陸は例によって風に流されて、道路の手前に突っ込んでしまった…
(これでいいだろうをスロットルを戻したらすとんとその場に落ちた。
風のせいでスロットルを下げるとホバリングしてしまうのである)
特に被害無し。
3/13(日) 結局AF29の回転が上がらない原因は、18Aのアンプだと電流が流れない
ためのようである。最初だけパワーがあったのは、ブラシの接触面が狭かったから
大電流が流れずに、かえって良かったようだ。
(もう一つは熱でマグネットが劣化したとも考えられるが、真相は不明)
というのは試しにLiPoに直接繋ぐと凄いパワーで回るから。(スイッチオン時の
火花が凄く、10A級の電流は正に「暴力」的な感じ;;;)
もっともAF29は11VのLiPoに繋ぐとブラシの減りがもの凄い(正に鉛筆削り状態で、
通算10分回しただけで半分になった)ので、結局SPEED400(進角5°)に交換。
CLIP400の飛びは普通になったが、耐久性は高い。
その後、野外でラジコンを飛ばすが、マンションのベランダに付けていた
リボン(風力測定用^_^)はそれほど揺れてなかったのに、飛行場(丘の
向こうの河原)では西風がもの凄く、車は突風で揺れるし、人が立っている
のも辛いほど。
とりあえずEPコンセプトをホバリングさせるが、風に流されるので難しい。
だんだん風下にヘリが流されていくが、梶を緩く切っても戻ってこない…
梶を大きく切って戻そうとすると、ヘリが風上側に前斜するため、
突風が吹くとヘリが地面に叩きつけられてしまう。
地面も枯れ草が多く、絡まりそうで怖いので、ヘリは諦める。
で、こういう時は君だ!キモリン、じゃなくて黄色いEPチャンプレーン
(今後は飛行機のEPチャンピオンをこう呼ぼう)
1回目の離陸は風下に大きく流されて危うく地面に突っ込みそうになったので、
とりあえず降ろす。
2回目の離陸はうまくいき、風上に対してホバリングとか、ループとか
ロールを楽しんだが、流石に飛ばしにくいので4分で降ろす。
それに寒かったし…
3/12(土) 実は平日に室内で飛ばしているとき、Clip400のカーボンテール
シャフトのモーター側が折れてしまった。そこで模型店にテールシャフトを
注文したが、その時、前出のベアリング式のブラシモーターAF29(32ターン)
も注文しておいた。
さて、テールシャフトを交換し、AF29を装着したが、スロットルが低い位置で
ホバリングするなど、パワフルになっている。
しかし飛ばして2分ほどでモーターギアに組み合わさっているプラスチックの
テールアウトプットギアがすり減ってしまう現象が発生。
最初はこの2つのギアの間隔が大きすぎるせいかと思ったが、小さくしても
同じである。結局これはモーターギアの位置が低すぎたためと判明。
その後、パワフルに飛んだのだが、なぜか1分ほどでパワーダウン。
その後はどうしてもパワーが出ない。モーターを外して回してみると、
スロットルを上げても回転音が高くならない。
3/5(土) 今日は晴れたり曇ったり、風も吹いたりやんだりだが、
まだまだ寒い。工場の前の田圃で飛ばす。
久しぶりのEPコンセプトだが、ローターの振動が無くなったせいか
NiH9.6Vでも良くホバリングする。
流石にClip400に比べると格段に安定している。しかも日頃Clip400を
室内で飛ばしているせいか、ホバリングの腕が上がっているようである。
LiPo11Vだとパワーも十分で飛ばしやすいのだが、風に流されて遠くに
行ったとき、ホバリングでバックしようとしてもなかなか戻ってこない。
いささか機体が安定し過ぎているのが難点であり、まだまだ上空は難しい
(姿勢も見にくいし)
しかし14ターンのブラシモーターがほとんど熱くなっていないのは流石。
次にEPチャンピオン(飛行機)であるが、今回は重いがパワーのあるNiH
8.4Vで飛行。それでも受信機とアンプを軽量化して400gになっているから、
神のように良く飛ぶようになっており、フルスロットルにすると風上に
対して45°ぐらいの角度で、垂直に上昇していく。
また背面のダウンがきついのは相変わらずだが、増大したエルロン面積の
お陰でロールもやりやすい。
もっとも風が弱いのでホバリングは無理だった。
2/23(水) 今日は風は強いが、天気が良くて暖かい。だから会社を
休んだわけではないのだが、午後車両置き場の近くの河原で飛ばす。
まず舵の効きを大きくしたClip400である。今度は無事離陸したが、
ふわふわした機体だけあって、風に流されやすく機体が不安定。
ちょっと前に傾けると機体が落ちてしまうし、後に傾けると
ふわりと浮き上がって風下に流されてしまう。
やはりノーマルモーターでは強風の日はパワー負けである。
もっとも地面をメインローターでガリガリと叩いても大丈夫とは
タフな機体である(というか機体が軽いせい)
次に360gに軽量化したEPチャンピオン(飛行機)を7.2V700mAHのLiPoで
飛ばすが、あまりにも軽すぎて飛びがYellowカブである。
超ふわふわで、700mAHでは電流が少なすぎてスピードが出ない。
最初はループができたが、後半はパワーが無くなり強風に対してホバリングが
やっとであった。もっともホバリングして遊ぶには最高の機体になったが…
なおエルロンにプラ板を張り付けて面積を2倍にしたが、翼が長いせいか
速度が遅くなったせいかロールレートはほとんど変わらなかった。
2/20(日) 午後は天気が良かったので、Clip400を野外に連れ出したが、
強風のためスティックを上げようとしたらコロリと倒れ、メインローターが
ガリガリと地面を擦ってしまった。
やはり室内用に安定性を高めた設定だと野外だと苦しいか…
2/19(土) ピッチカーブとスロットルカーブを見直し、6畳の部屋で、
Clip400の連続15分間ホバリングを達成。バッテリー使用量は1550mAH
だった。最後は電圧低下のため機体が不安定になり着陸。
部屋が狭いのでスタビライザーを見て機体の動きを先読みして操縦したが、
さすがに室内といえども15分も飛ばすと、体力との戦いになる。
Clip400「2100mAHだからまだまだいけまっせ〜」
私「このぐらいで勘弁して…」
しかしノーマルモーターでこれだけ飛ぶのだから、ブラシレスなら
25分はホバリングできるかも。(私はやる気はないが^_^;;;)
(最近のフライト。まだ勝手に上下に動く癖あり:34MB)
2/13(日) 買ったままだったClip400のスタビライザーを調整した
(0.5mmほど片側がずれていた)ところ、ノーマルのRS380でも回転が上がり、
ホバリングが安定して出来るようになった。いつ降りるんだろう?と思いつつ
5分30秒飛行。最後は例によってテールが効かなくなって着陸。
(バランスを崩してローターを叩いてしまった。機体は壊れていないが)
さすがにRS380はチンチンに熱くなっていた。
やはりこの機体は、メインローターを高回転にしないとテールが効かない、
しかしメインローターをきちんと調整しないと高回転まで回らないようである。
その後の飛行で、今度は7分30秒の連続室内ホバリングを達成。
終盤はかなり機体が不安定になり、スロットルハイを長時間続けていたため
腕が痛くなり着陸した。バッテリーは870mAH使用していたので、2100mAHを
使い切れば15分は飛ぶはずである(しかしLiPoは後半は性能が落ちるので苦しいかも)
あと受信機とアンプをClipに取られていたEPチャンピオン(飛行機)は、Yellowカブの
受信機とアンプ(Speed10)を載せて復活。昔520gだった総重量が今や360gである。
2/12(日) Clip400の純正ノーマルモーターを分解して修理してみたが、
飛ばして1〜2分すると、パワーダウンして堕ちてしまう。
分解してブラシを磨き直すとまた飛ぶのだが、どうも一旦荒れてしまった
接点は駄目のようである。
(ところで、純正モーターに被せてある鉄バンドは単にマブチのロゴを
付けるため?外すと5gは軽くなるが)
その後、モーターを7年前に買ったドノーマルのマブチRS380PH(現在の
Speed400と同じタイプではなく、缶にミラーメッキがしてあるタイプ)
進角なしに交換した。発熱は少ないのだが、パワーがなく、1分しか飛ばない。
ホームページを見ると、京商からAF29プロという、ベアリング付き、
ブラシ交換可能なブラシモーターが\3000ほどで売ってあり良さそうである。
もっとも、ブラシレスモーターが\5000で買える時代だが…(アンプは高いけど)
2/11(金) 今日は休日。
午前中、室内でClip400のホバリングをやっていたが、4分ほどしてパワー
ダウン。見てみるとモーターから煙が上っていた…
その後しばらく弄っていたら、いきなりモーターが動かなくなった。
そこでモーターをSpeed400(RS-380のヨーロッパ版)の逆回転版に変えたが
やはりしばらくするとモーターが動かなくなる。
モーターを調べたら、接点にカーボンがこびりついている。
これは回転抵抗を減らそうと思って、モーターの軸にオイルをスプレーした
ため、それが飛散して接点に付き、熱で変質したため。
分解して接点を紙ヤスリで磨いたら良くなった。
それにしても、接点のメンテナンスが手軽に出来ないのが400クラスの不便な
ところ。軸にもベアリングがないし… 540クラスだと良いモーターが沢山
あるのだが。
2/9(水) Clip400の舵の効きに関しては、ヘッドのリンク穴をリンクトリマーで
削って広げることにより、かなり良くなった。
上のビデオは、別に揺らしているわけではなく、ヘリが勝手に揺れている^_^;;
揺れると降ろすからますます動きが大きくなっている。
もっとも、内側の畳の中に機体の影が入っていれば全く安全。上の飛行、
2分で400mAHだったから2100mAHでは10分はホバリングできそうである。
2/7(月) Clip400のモーターの熱は放熱版でかなり改善されることが分かった。
室内のホバリングも(モーターに関しては)安定して出来るようになったが、
ややスリミソが多いような気がする。
なおこの機体はテールのピッチが浅めなので、メインローターのピッチを
落としてローター回転を上げないとテールが効かなくなるようだ。
2/6(日) 今日はCLIP400でまったり室内ホバリング…の予定であったが、
LiPo11V700mAHでは20秒ほどしか浮かないことが判明。
それ以上経つと何故かパワーダウンしてしまう。(電池は十分残っている)
色々弄ってみたが、結局虎の子のLiPo11V2100mAHに20A級のアンプで
安定したホバリングが可能になった。
しかし、1分ほど飛ばすと、モーターから絶縁体の焼ける
芳しいにおいが漂ってくる…
2/5(土) 久しぶりに私のラジコンに期待の新鋭機が加わった。
MicroBoxのCLIP400である。なぜこの機体にしたかというと、
室内で飛ばしたかったからと、400系モーターが3個も余っていたから。
機構を見てみると、ヘッド周りはEPコンセプトに似ているが、
各舵が混じらないようにうまく作ってある。
サーボは以前作った垂直離陸機VILCのお下がりを組み込んで、午後には完成。
ジャイロはウィスパー(ごめん)のG460Tを使用。
バッテリーとカウル無しで450gである。
早速NiH8.4V1100mAhを使い室内で飛ばしてみると、浮くのは浮くが、
ラダーが効かない。色々試したが、どうも8.4V1100mAHでは電圧が少なすぎて、
余力がないようである。
結局LiPo11.1V700mAHで室内のホバリングは成功。
(危なっかしいビデオ)
しかし6畳間ではこの機体でも苦しい…
1/30(日) 今日は一転して寒く、強風で天気雨が降る厳しい天候である。
工場の前の田圃でEPコンセプトを飛ばすが、ホバリングしようとすると
機体がくるっと回ってしまう。これはテールのベルトが緩すぎるせい
(昨日夜パワーを上げるため緩めた)…と思ってテールパイプを外そうと
したが、上部のM3のナットが緩まないため外れず、飛ばすのは断念。
今度からナット外しも持って来ないといけない。
このまま帰るのも勿体ないので、9日に堕ちたままトランクに積んであった
EPチャンピオンにプロペラを付けて飛ばす。
バッテリーには重いが電圧は丁度良いNiH8.4V1100mAHをチョイス。
強風のせいで手投げすると機体はそのまま凧のように浮き上がっていく。
一旦飛んでしまえばこっちの物である。もっとも、いきなり機体の姿勢が
変わったり、風下には猛スピードで飛んでいったりして飛ばしにくい。
なおEPチャンピオンは飛行速度が速いので、このぐらいの風でも
ホバリングはできない。4分飛ばして降ろす。
なお帰ってチェックしたが、EPコンセプトはスタビライザーが完全に
平行では無かったので直しておいた。
1/29(土) 今日は1月とは思えないほど暖かく、天気が良く風も少ない。
しかし昨日の飲み会のせいで起きるのは遅く、夕方オートバックスの近くの
河原でラジコンを飛ばす。
飛ばしたのはEPコンセプトであるが、やはりNiH9.6Vでは飛ばない。
スロットルニュートラルで浮くのだが、それ以上浮力が上がらない。
これは通常はマストの振動なのだが… 帰ってから見ても特に問題はない。
LiPo11Vでは良く飛ぶので、ホバリングだけやって帰る。
1/22(土) EPコンセプトのホバリング試験を家の前の河原で行う。
最初は梶が効かず、機体がだんだん遠くに行ってしまう。
調べてみたが、とりあえず片側のリンクが渋かったので、穴を広げておく。
あと、メインローターを外してふと気づいたが、重心が異常に後になっている。
そこでバッテリーを前の方に置き、重心がマスト位置に来るようにした。
その結果なのか、2度目のホバリングは極めて安定している。
梶も良く効くようになったし、風が吹いても前ほど撥ねなくなった感じである。
(どうしても機体が浮き上がるのは仕方がない)
1/16(日) 今日は風が強かったためフライトは休みだったのだが、夕方に
家の前の河原(最近砂が溜まって砂漠化している)でEPコンセプトのホバリング
飛行を行う。しかし、ほとんど浮上しない。NiH8.4Vでは浮かないし、NiH9.6V
でも浮くのがやっとである。
こういうときは大抵メインローター周りの振動が原因なので、帰ってからメイン
マストを交換した。しかしメインマストのネジ部分のカットはかなり大きく、
ストッパー2ヵ所の芋ネジを2回転戻してもメインマストが外れないので、
原因が分かるまで時間がかかった。
(要するに3回転以上戻さないと駄目だったのである)
メインマストはどう見ても曲がってはいなかったのだが、よく見ると軸そのものが
10度ほど捻れていた。(EPコンセプトはスリットが入っているのでよく分かる)
やはり8日のテールバッコンはダメージが大きかったようである。
あと、テールを止めているフレームのネジ穴が上側2本とも潰れてしまった。
3mmのドリルで穴を空けてM3で止めるようにする。
組み立て後、部屋で試験したところ、メインローターは振動無く回っている。
1/9(日) 今日は天気は晴れだが、風はやや強くて不規則。
丘の向こうの河原に行ったが、結構人が多いので、さらに向こうの田圃で飛ばす。
まず修理したEPコンセプトであるが、浮上もしないうちにテールバッコン T_T
最初テールロックをオフにしたせいかと思ったが、草がスキッドに引っかかって
いたのが原因だった。(弱すぎるぞEPコンセプト^_^)
次にEPチャンピオンは風上が太陽だったのを嫌い、横向きに投げたら地面に
まっすぐに突っ込んで玉砕;;;
壊れたのはプロペラだけだったが、予備を持っていなかった。
やっぱり手投げは風上、斜め上方向に投げないと…
最後にマイクロファンフライ、風が強いかなと思ったが、かなりふらつきながらも
何とか飛んでいる。ホバリングは空中にぴたりと止まるので面白い。
しかし着陸は完璧だったのに、翼が稲の切り株に当たり、外れてしまった。
前回の修理が甘かったのかも。
というわけで、雑草の多い田圃では離着陸しない方が良いようである。
1/8(土) 今日は天気は曇ったり晴れたりで、風は冬にしては弱めに吹いている。
今年最初の飛行は近所の河原である。
最初はマイクロファンフライを飛行。
飛びは全く問題なく、ループ、ロールもくるくる回る。
風があるのでホバリングしてみたが、Yellowカブほどの安定性がないため、
機体が左右に揺れる。3分半ほど飛ばして降ろす。
次は修理したEPチャンピオン(飛行機)であるが、モーターが回らない。
原因はブラシを押しつける金具が折れていたせい。
ニューターボモーターは大抵ここが壊れて寿命になる。
最後にEPコンセプト。
NiH9.6Vの飛びは良いのだが、風を背に受けると機体が大きく沈下する。
テールヘビーで姿勢が上向きなのだろうか?
対面やピルエットなども練習し8分で降ろす。
次にLiPo11Vであるが、調子が良かったのでループに挑戦したが、
機体が垂直状態から上がらずに落下し、対面状態(操縦者から見て
ローターが見える状態のため、そのまま引き起こすと突っ込んできて危険)
になったので、90度機体を回してから引き起こしたため、リカバリが遅れ、
機体は水平になったのだが、降下する機体は止まらず、地面にハード
ランディング。テールをL字型にバッコンしてしまった。
やはりループするには梶の効きがまだまだ甘いような気がする…
しかし絶好調の機体も一瞬のうちにスクラップになるのは、
この世界の常なのであろうか?
もっとも、壊れたのはテールブームとスピンドルシャフトと片側のスキッドと
(何故か)ダイオードだけで、修理代は\2000もしなかった。
(しかし補修部品が手に入りにくい…)
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