少女の幽霊に会える小道【しょうじょのゆうれいにあえるこみち】≪35〜36/47≫杜王町の新名所その4。『オーソン』の隣に時折出現する。現世と来世の境目で、出口付近で後ろを振り返ると謎の手によって来世へ引きずり込まれる。幽霊となった鈴美に会うことができる場所。
仗助【東方 =|ひがしかた じょうすけ】≪29〜47≫(1983-)第4部主人公。ジョセフと朋子との間に生まれた私生児で杜王町在住の高校生。4歳の時にDIOの影響でスタンド能力を得る。祖父良平がアンジェロに殺害されたことを機に町を守るという使命感を持つようになった。甥に当る承太郎たちと協力しながら、形兆、音石の生み出したスタンド使い(億泰、間田、露伴、ラット、重ちー等)を倒し、多くを仲間としていく。その後殺人鬼吉良の行方を追うことになり、吉良の父親の送り込んだ裕也、鋼田一、宮本 輝之輔等のスタンド使いと戦う。早人の機転で偶然にも吉良の正体を知ることになり、苦戦しながらもこれを倒した。普段は温和だが、特に髪型をけなされると切れる性格。STAND:クレイジー・ダイヤモンド
定禅寺【じょうぜんじ】≪29≫杜王町の地名。仗助の住まいがある。
承太郎【空条 =|くうじょう じょうたろう】(1970-2012)1≪12〜28≫第3部主人公。ジョセフの孫。復活したDIOの影響により17歳の時にスタンドを発現、同時期に病に倒れた母ホリィを救うためジョセフ、アヴドゥル、花京院とともにエジプトに旅立つ。途上DIOの送り込むスタンド使い(キャプテン・テニール、フォーエバー、ラバーソール、ズィー・ズィー、エンヤ、ダン、アラビア・ファッツ、ミドラー等)を撃破した。エジプト入国後はンドゥール、アヌビス神、ダービー兄弟らを倒しつつDIOの館に到達する。DIOとの戦いでは、時を止める能力を手に入れこれを倒した。冷静で優れた判断力と、大胆さを兼ね備えている。 2≪29〜35/37〜39/45〜47≫1999年にはジョセフの私生児仗助に会うため杜王町を来訪、殺人鬼吉良を追い詰める手助けをした。海洋生物学者として名を知られている。 3≪47≫イタリアにいるジョルノの存在を知り、康一に調査を依頼した。 4≪65〜66/68〜69/72/80≫徐倫の父親として刑務所を訪問。脱獄を促すが、ホワイトスネイクにDISCを抜き取られ意識不明に。復活後ケープ・カナベラルでプッチを追い詰めるが、徐倫を庇おうとして殺害された。世界の一巡後にどうなったかは不明。STAND:スター・プラチナ
少年A【しょうねんエー】≪41≫裕也のこと。
少年ジャンプ【しょうねん -|- Jump】≪34/40≫雑誌名。露伴が「ピンクダークの少年」を連載している。
娼婦風スパゲティー【しょうふふう -|- Spaghetti】≪33≫アンチョビと黒オリーブ入りのトマトソーススパゲティー。イタリア語ではプッタネスカ。『トラサルディー』では、虫歯を治療する効果がある。
ショーガール【Show Girl】≪73≫1995年製作のアメリカ映画。過激な性描写とゴールデン・ラズベリー賞受賞で有名。DアンGの好きな映画。
ジョージ【 = ジョースターI世|George JoestarI】≪01〜02≫(?-1888)ジョナサンの父。貴族の称号を持ち、ロンドンで貿易商を営む。孤児となったディオを養子として育てたが、吸血鬼となったディオからジョナサンを庇おうとして殺害された。
ジョージ【 = ジョースターII世|George JoestarII】≪12≫(1889-1921)ジョナサンの息子。リサリサと結婚し、ジョセフの父となる。英空軍パイロットととして第1次世界大戦に従軍。空軍司令官がゾンビの生き残りであることを発見するが、波紋を使えなかったため逆に殺害された。その死は公式には夜間の飛行機事故と発表されている。
ジョージア【Georgia】≪12≫アメリカ南東部に位置する州。スモーキーが故郷とし、黒人初の市長を務めた都市がある。
ジョースター家【Joestar】1ジョナサン 2ジョージI 3エリナ 4メアリー 5ジョセフ 6エリザベス 7スージー 8ジョージII 9静
ジョースター不動産会社【 - ふどうさんがいしゃ】≪13≫ジョセフが経営する会社。
ジョー・モンタナ【Joe Montana】≪46≫(1956-)アメリカンフットボールの名選手。タッチダウンパスはかなり確実。
ジョーンズ1【Jones】≪05≫ゾンビ。4体で行う血管針攻撃を得意とする。ストレイツォに倒された。
ジョーンズ2【−】≪80≫テレビ番組のゲスト。独身。来週誕生日。
ジョジョ【JoJo|GioGio】≪1部〜7部≫歴代の主人公・準主人公の愛称。初代ジョナサン・ジョースターと2代目ジョセフ・ジョースター、5代目ジョルノ・ジョバァーナ、7代目ジョニィ・ジョースターは姓と名の頭の部分から、3代目空条 承太郎は「条」と「承」から、6代目空条 徐倫は「条」と「徐」から、4代目東方 仗助は特殊で「仗」と「助の音読み」からそれぞれ付けられている。しかし、実際に呼ばれていたのは第3部の途中までで、第4部・第6部・第7部では冒頭の部分のみ、第5部に至っては呼ばれたこともない。ちなみにジョナサンの父親のジョージI世、息子のジョージII世、承太郎の父の貞夫、ジョセフの養子の静も「ジョジョ」となり得る。
ジョジョの奇妙な冒険【 - きみょうなぼうけん】≪―≫作品名。1986年連載開始。全63巻の本編、全17巻の続編第6部、現在連載中の第7部から構成される大河作品。『ジョジョ』という共通の愛称を持つ主人公たちが、波紋やスタンドといった超能力を駆使して悪と戦うバトル漫画。
ジョット【Giotto】≪74≫14の言葉の1つ。
ジョナサン1【 = ジョースター|Jonathan Joestar】≪01〜05≫(1868-1889)第1部主人公。波紋使い。ジョセフの祖父。イギリスの貴族の家庭に生まれ、養子に来たディオとは義理の兄弟の関係。吸血鬼と化したディオに父ジョージを殺害され、対抗策としてツェペリから波紋法を習う。その能力によってジャック、ブラフォード、タルカスといったゾンビたちを倒し、数度に渡るディオとの戦いにも一旦は勝利を収める。その後エリナとの新婚旅行の途上、頭部だけとなったディオにより殺害され体を乗っ取られた。強い正義感と好奇心を持ち、紳士になることを理想としていた。
ジョナサン2【−】≪S10≫ジョニィの本名。
ジョニーズ【Jonny's】≪31≫玉美が夕食をとった店。レシートが康一の母を脅すために使われた。
ジョニー・デップ【Johnny Depp】(1963-)アメリカの映画俳優。1≪67≫エートロがファンだった。
徐倫【空条 =|くうじょう ジョリーン|Cujoh Jolyne】(1992?-2012)≪64〜80≫第6部主人公。承太郎の娘。プッチらの陰謀により、グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所に収監される。その途上でエルメェスと知り合った。刑務所の中でプッチの送り込むスタンド使い(ジョンガリ・A、F・F、ミラション、ラング・ラングラー等)を倒し、ホワイトスネイクに奪われた承太郎のDISCを奪い返す。その後、看守ウエストウッドとミューミューを倒して脱獄に成功した。しかし、天国の実現を目指すプッチとの最終決戦でメイド・イン・ヘブンの能力に敗れ死亡。一巡後の世界ではアイリンという名前となった。ひ弱な性格だったが、戦闘を通じて大きく成長した。STAND:ストーン・フリー
Johnson & Johnson【ジョンソン・エンド・ジョンソン】≪44≫アメリカの製薬企業。露伴が耳栓を固定させるために使った絆創膏のメーカー。
ジョン・レノン【John Lennon】≪17≫(1940-1980)イギリスのミュージシャン。ビートルズの元メンバー。エンヤ婆のホテルには泊まったことはない。
白沢【しらざわ】≪B2≫綾の同級生。線路に足を挟んだ綾を見捨てて逃げ出した。
白刃取り【しらはどり】≪21≫アヌビス神との戦いでスター・プラチナが使った技。2度目は破られたが頭突きで返した。
シルバー・チャリオッツ【Silver Chariot】スタンド名。日本語訳『銀の戦車』。タロットナンバー7(侵略と勝利を暗示)。騎士型のスタンドで、洗練された剣捌きにより攻撃する。剣針を飛ばして攻撃することも可能。攻撃力はあるが、若干非力な面もある。また、甲冑を脱ぐとかなりの速さで動けるようになるが、防御力は落ちる。特殊能力は見られず、純粋な戦闘型スタンド。本体:ジャン・ピエール・ポルナレフ
神曲【しんきょく】≪DQ≫ダンテ作の叙事詩。屋敷幽霊に本があった。
人体健康事典【じんたいけんこうじてん】≪39≫吉良の家にあった書籍。
シンデレラ2【−】スタンド名。対象の手相や人相などを変えることで運勢を操る能力。運勢の固定には時間制限を設けることもできる。1度操った相はすべて記憶しており、再利用が可能。戦闘能力は不明。本体:辻 彩
Shinnosuke【しんのすけ】≪S10≫SOUL'd OUTのメンバー。トラックマスターを担当。スティール・ボール・ラン第10巻でジャイロのスクリーントーンを手伝っている。