プロフィール

小林亜星(こばやしあせい)
作詞・作曲・編曲家 小林亜星

昭和30年慶応義塾大学経済学部卒業。作曲を服部正氏に師事。 昭和36年のCMソング、レナウン「ワンサカ娘」「イエイエ」をはじめ、 サントリー「オールド」、明治製菓「チェルシー」、ブリヂストン「どこまでも行こう」、 日立「この木なんの木」等、 次々とヒットCMを作曲。 他に、ドラマ音楽(向田スペシャル、裸の大将、三匹が斬る、他)、歌謡曲、ポップス、 アニメ(狼少年ケン、ガッチャマン、ひみつのアッコちゃん、魔法使いサリー、他)の音楽を作曲。 昭和47年、ピンポンパン体操が200万枚を超す大ヒット。レコード大賞童謡賞を受賞。 昭和49年には巨体を買われて、向田邦子作のTVドラマ「寺内貫太郎一家」に主演、大好評を得る。 以来、作詞・作曲、タレントの両面で活躍する。 今までに古賀賞、中山晋平賞、ギャラクシー賞を受賞し、 昭和51年には都はるみ「北の宿から」でレコード大賞を受賞する。 クラシックからジャズ、ロック、演歌まで、小林亜星ならではの音楽活動を続ける。 また平成14年4月から9月まで放送されたNHK連続テレビ小説「さくら」では、 主人公さくらの祖父として出演した。

※小林亜星の講演についてはこちらをご覧下さい。