当大事典内の画像につきましては、『すぺじゃに共和国』およびivoryより画像使用許諾を受けて使用しております。許諾の表示として使用している画像の全てに権利表記( )を加えています。ただし、画像サイズの都合により入りきらない場合には短い形式( )にて代替させていただいております。
|
![]() 青 |
![]() 赤 |
![]() 黄 |
![]() 青 |
![]() 紫 |
![]() 赤 |
![]() 黄 |
|
![]() 青 |
![]() 緑 |
| 風芽丘学園 学年色 | 海鳴中央 学年色 | ||||||||
|
青:瞳、薫 赤:唯子、小鳥、いづみ、弓華、みなみ 黄:ななか、さくら 青:リスティ 赤:(該当なし) 黄:(該当なし) 紫:忍 赤:那美 黄:美由希 |
……どうやら青、赤、黄を使い回していたようだった。が、海鳴中央が合併されたときの影響で、青はそちらに回されてしまい、風芽丘の青は紫に変更になったとみえる。
ここで疑問となるのが、風芽丘OGの愛と真雪の学年色は何色なのか……ということ。
諸説色々あるが、愛は1浪+2回生というところから黄色ではないかと思われる。真雪の場合はストレートでの入学と仮定して大学5年生からの逆算で行けば、青になるはず。
ぜひ一度、お二人の制服姿を見てみたいものである。
また、風芽丘に吸収された海鳴中央にも学年色があり、いずれは学年色は6色使い回しになるのだろう。
↑とらハ3のビジュアルファンブックに掲載予定のレン&晶の3年後の制服姿を見る限り、その通りらしい。
海鳴中央の学年色は以下の通り。なお、海中の3年生にも当然学年色があるのだろうが、登場しなかったこともあり、現在は不明。
↑現在の学年色が三原色+間色なことを考えると、オレンジというのが有力候補なのだが、はてさて?
|
青:晶 緑:レン |
![]() |
その正体は、県立城西高校女子バスケ部主将。 みなみのことを“岡本”と呼び、ライバルとして立ちはだかる。 バスケの技術は並はずれたものを持っており、風芽丘からもスカウトされたが、それを断って現在の高校に進んだ。 小学生を加えた3on3とはいえ、あのさとみに勝つほどの力を持つ。 3年かけて、弱小と言われたバスケ部と自分自身を鍛え、ついには名門風芽丘をあと一歩、いや、半歩まで追いつめるほどの力をつける。 新聞配達のことを「家業」といってる所をみると、実家は新聞販売店らしい。 その後、海鳴大学に進み、真雪の後輩となる。 立ち絵があるのに、声がないのは残念。さとみと共に悔やまれる。 とか言ったせいか(笑)、【と箱】では見事に声付きで出演を果たす。これでさとみに一歩リードだ(爆笑) ちなみに、設定資料によると、身長は181cm。 「…今年は、打倒風芽丘、狙ってるから」 「二人して海鳴で……。打倒阪南大だな」 |
![]() とらハ1 ![]() とらハ3 |
かなり歴史のある名門校らしい。 女子の制服が28種類ある組み合わせの中から自由に選べるというのが最大の特徴。でも男子の制服は学生服2種にブレザー3種。ま、男はどうでもよい(笑) 1学年にA〜Gまでの7クラスがある。それが3学年で21クラス。 運動部が結構強く、中でも護身道部や剣道部、バスケ部は全国レベルの強さを誇る。 真雪や愛もこの学校のOG。 週休2日ではないが、その代わりに秋休みがある。 真雪によると、結構ガラが悪いらしい(笑) 【3】の始まる少し前に、経営上の理由とやらで同じ敷地内に海鳴中央という私立学校が越してきた。いくら移行期間といっても、同じ敷地内に別の高校があるっていうのも変な話なので、こちらは中学校と推測しているのだが、某ソフ倫対策としてそれを言ってはいけないのだよ(爆笑) ちなみに、マップでいうと左側の二つ並んでいる校舎が風芽丘、右側が海中のもので、中央に横になっている校舎が、図書室や食堂などの両校共用の施設と思われる。 どうやら、【1】から【3】の間に改装した場所は以下の通り。 1.風芽丘旧校舎の連結(2つ縦に並んでいたものを完全に繋げた) 2.風芽丘新校舎(木造の旧校舎を取り壊した跡に建てられた) 2.風芽丘新体育館(さらにその左側、以前は林だったところを切り開いて建てられた) 4.旧体育館・道場棟移転(赤い屋根の体育館。道場棟は新旧どちらかの体育館の中に入ったと思われる) 5.海中校舎(左側の校舎) 6.共用校舎(奧の校舎)の増改築 【1】の頃に左右には見えていた林が無くなったところから見ても、どうやら増築に増築を重ねているらしい。恐るべし風芽丘(笑) |
![]() |
OGの瞳も含まれるので、風芽丘護身道部とは言わないのだ。 大会で優秀な成績を収め(ななか9位、唯子3位、瞳1位)、真一郎達はその祝賀会(正式名称『みんながんばったね、おめでとうパーティー』)を開くことになる。 ちなみに唯子が3位だったのは、準決勝で瞳と当たってしまったため。 |
![]() |
耕介が商店街の福引きで当てたチケットのコンサートが行われる場所。 内容は、クラシックフェスタかアイドルグループのコンサート。 シナリオによっちゃ、SEENAのリサイタルだってやるぞ。 |
![]() |
CGを見る限りでは、普通に言うような花壇ではなく、プランターを並べているようだ。 |
![]() |
身長は、ゆうひよりもちょっと高いくらいと耕介が言っているところから、175センチくらいと推測される。 みなみのことを最初に「みな」と呼んだのはこの人。 この人と裕子さんが出てくるみなみシナリオ後半は、ほとんど葵ちゃんシナリオ状態(ToHeart爆) みなみに逢いにさざなみ寮まで来るが、飛行機代で旅費を使い果たしてしまい、そのままさざなみ寮に居候してしまうという豪快なところもある。 ポジションはガードフォワード。強引かつ繊細なバスケをする。 帰国後は、女子バスケではベスト5という九州の阪南大学に進学。卒業後は風芽丘のバスケ部コーチとなり、さざなみ寮の正式な住人になる…ようだ。部屋はみなみの部屋を引き継ぐ。 何故、この方に声がついていないんだ(号泣) 「…いつまでも、ちびっこだと思ってたけど…どうして、なかなかでっかくなりました」 |
![]() |
知佳「うう、みなみちゃん、女の子がそーゆーことしちゃだめ」 みなみEDでもその勇姿が見られる。 |
![]() |
初登場は【3】の本編。久遠の封印が解けるとき、それに対応するために葉弓さんと一緒に海鳴に来たが、予想よりも早く久遠の封印が解けてしまったために、間に合わなかった。 その後、OVA版第3巻『風薫る、秋』に、ヒロインとして抜擢される。 ちなみに、彼女の容姿が初公開されたのは、OVA3巻『風薫る、秋』の販促用チラシ。当然ながら、OVA版は【2】の時代で、【3】の7年前であることに注意(笑) 薫にあこがれつつも、薫にはいつも子供扱いされており、それがコンプレックスになっていた。 いろいろあって、薫に認めてもらい、一旦は帰る。が、その半年後、海鳴市にやってきて聖祥女子に入ることになる。……さざなみ寮に入寮したと明言はされてないのだが。 年齢は、いろいろな都合で(笑)明言はされていないが、おそらくは薫の一つか二つ下ではないかと思われる。 自分のことを「うち」と呼んでいるのは薫の影響か? ちなみに、ゲームの方では【123】の『美緒のデンタル・パニック』にて初登場となる。このときはまださざなみ寮には住んでおらず、2回目に遊びにきたところ、と言っていた。 余談だが、どうやら“楓”という名前は、楓月流の当主に与えられる名前ではないかと推測される。 「…うちらは、400年前の初代から…ずっと、そうやってきた」 「そやったら……、そやったら、なんで本気で勝負してくれへんのや!」 |
![]() とらハ2 ![]() 202号室
![]() とらハ3 |
誕生日と星座は8月30日(マニュアルでは29日)のおとめ座。血液型A型。 さざなみ寮の住人。 ちょっと口やかましい女子高生というのは表の顔。実は退魔道・神咲一灯流の正当伝承者で、その証である霊剣十六夜を受け継いでいる祓い師。 ちなみに史上最年少の伝承者らしい。如何に強い霊力に恵まれているかが窺い知れる。 霊を祓うということは、一度死んだ者をもう一度殺しているに過ぎない。だが非情になりきれない彼女は傷つき悩む。 住んでいる202号室は、さざなみ寮唯一の畳敷きの部屋。姿見も置いてある。 実家は鹿児島県鹿児島市にあり、本人も薩摩弁が結構抜けてない。長崎生まれの耕介はあまり気にしてないようだが。 高校は風芽丘学園。クラスは2年A組、2年連続で瞳と同じ。部活は剣道部に所属している。ちなみに剣道五段(【と箱】では六段)だが、真雪には勝てない(笑) 生真面目な性格で、事実上さざなみ寮の風紀委員と化しており、自堕落な生活を送り気味な美緒や真雪をよく叱りつけている。 基本的な人の呼び方として、目上には『“苗字”さん』、親しい目上の人には『“名前”さん』、同性の対等目下には苗字のみ、もしくは『“名前”ちゃん』で呼ぶ。異性の対等目下には『“苗字”くん』。例外は“十六夜”“楓”…ということになろうか。ちなみに自分のことは『うち』と呼ぶ。 彼女を4歳の頃から知る十六夜によると、元々は感傷的でよく泣く娘だったらしい。体の方も実はあまり丈夫ではなく、時折過労で寝込んでしまうこともある。 意外と、剣道以外の運動はほとんど苦手。ちなみに中学の頃まで泳ぐことも出来なかったが、和真に教えてもらって、とりあえずそれだけは克服したらしい。 ↑ただ、走ることは割と好きらしく、体育祭でも長距離2本と中距離1本に出たそうである。 携帯を所有しているがDaCoMaではないらしい。 基本的に好き嫌いなしだが、豆腐と葉野菜、鶏料理が好き。 【と箱】では、風芽丘卒業後、瞳と一緒に海鳴大学に進学している。 また、【3】でも那美の姉として登場。封印が解ける久遠を倒すべく、風芽丘に戻ってくる。あの恭也をして、勝てるかどうか判らない、と言わしめるほど。 『リリカルなのは』の時は、今度は本当に休暇で那美のところに遊びに来ており、恭也とも試合をして楽しんでいた。 仕事で全国を飛び回って、そのたびにお土産を買って帰っているうちに、各地の名産品にすっかり詳しくなってしまったとか。 OVA3巻『風薫る、秋』ではヒロイン、かと思ったが、実はヒロインは楓だったりする(笑) 「どうか邪な感情で、ここの住人に接すること、ありませんように」 「心配なか! 神咲薫は、そげんひ弱にはできとらん…!」 「…うちは…耕介さんの事……本当に好きだな、って…」 「……それでも! ……哀しいことが、少しでも無くなるように働くのが…うちらの仕事だ……」 |
![]() ![]() ![]() 風芽丘制服 |
血液型O 薫の妹。北斗とは双子だが、彼女が姉になる。 多分みなみちゃんが既にいたので、「み」が取れたんだろう(北斗くんの項参照) とか言ってたら、【3】ではヒロインの一人に抜擢された。あ〜れま(真雪さん風に(笑)) 【3】では、さざなみ寮の住人となっており、放課後は近所の神社こと八束神社で巫女兼管理代理のバイトをしている。 風芽丘2年E組(『リリカルなのは』では3年A組)。明るく前向きだけど、日常生活では破滅的にドジでおっちょこちょいで、いつも失敗ばかり。何もないところですっ転ぶのは日常茶飯事で、「もう、慣れましたから」(本人談) さらに、忍・ノエルシナリオだとメイドさんまでしてくれるぞ。ビバ、メイド!(爆笑) 数年前に、(おそらく薫のところに遊びに来ていたときに)、ちょうど交通事故で膝を砕いて絶望していた恭也に出逢い、3日だけ一緒に過ごしていた。だが、その時は、色々と事情があって、お互いに別れを告げることも出来ずに離ればなれになってしまっていた。 そして、それから数年後、二人は風芽丘で再会する……。 ↑と書くと美しいが、実は、一年以上同じ学校に通っていたのに、ずっとお互いの存在にすら気付いてなかった。結構間抜けである(笑) 一応、実家が実家なので、多少は剣道の心得がある。が、優しい性格と、さらにはもう一つの理由によって、それほどの腕ではない。 実は、北斗君ともども、元々は神咲の家の人間ではない。約10年前に、封印が解けた久遠によって実の両親を殺され、その責任を感じた神咲の家に引き取られた、という経緯がある。 ↑実は【2】の本編中にそのシーンが既に出ていたりする。嘘だと思う人は薫シナリオのラストをやり直してみよう。おそるべしとらハ(笑) ↑那美が雷が苦手なのは、その時のトラウマ。 そういう理由で最初は久遠を憎んでさえいたが、いつしかうち解けて、今では親友とも言えるほど、強い友情で結びついている。 神咲直系ではないので、霊力もそれほど高い、というわけではなく、薫のような退魔の力よりも、どちらかというと鎮魂(霊を説得して天に返す)の方を得意としている。 また、十六夜さんと同様に霊力を使って傷を癒すという能力もあるようで、恭也や美由希の怪我を治したこともある。また、『リリカルなのは』の時には『種』に取り憑かれながらも、比較的平然としていられたのも、この能力のおかげらしい。 ちなみに風芽丘の学年色は赤。クラスでは保健委員をしている。 【3】では唯一、体操服の裾はブルマの中に入れる派らしい(あずまんが大王爆) 薫のことは「薫ちゃん」と呼んでいる。 『リリカルなのは』でも登場。なのはと久遠を除けばただ一人、リンディの気配に気づいていた。 OVA3巻『風薫る、秋』でも登場。葉弓と共にさざなみ寮に遊びに来ていた。 『ナツノカケラ』の七瀬ルートでは、かなり重要な役として登場する。 「……桜の季節は……いつも、出会いの季節だから……」 「や、やっぱ、こー、倒れそうになったら、ここ、掴みますよね! そうですよね!!」 「誰も悲しまずに……笑って……ずっと、過ごすんだからぁぁああ!!」 |
とある理由でさざなみ寮に来てくれることになる。 式服は淡い藤色なのだそうだが、残念ながらCGなし。 ↑のちに「パソパラキャラサイト」という雑誌にて、映像が公開された。黒いロングヘアにブルーグリーンの瞳の持ち主であった。 ↑更にその後、都築さんのHP"Platina"にてもトップ絵として掲示されていた。ちなみに射程は3らしい(笑) ↑現在は、CGギャラリーにて見ることが出来る。 【3】でも、久遠の封印が解けた時に備えて海鳴に来る、というシーンで一応登場している。が、やはり残念ながらCGは無し(泣) 本格的な活躍はOVAの3巻『風薫る、秋』にて。一本気な楓と不器用な薫の橋渡しとして、重要な役を務めている。 「那美ちゃんと久遠ちゃんは…そのための大切な道標…」 「でもね、私は神咲に生まれて良かったと思ってるの……」 |
洗濯と掃除が上手で、とても厳しい人。神咲の裏の方(神咲一灯流)を伝承していたが、小柄で非力だったために、十六夜を振るうことができずに伝承者にはなれなかった。 ……とはいえ、まったく扱えないわけでもなく、そこそこは使えていたらしい。 ちなみに今は必要以上に元気らしい。 都築さんのHP"Platina"にて、二十数年前の雪乃さんの勇姿を見る事が出来る。当時の身長152cmとのこと。 『リリカルなのは』では、久遠が彼女の言葉を使ってリンディを諭すという珍しいシーンがある。 |
![]() |
いわゆる「ダイニングキッチン」で、ダイニング(食堂)とキッチン(調理場)が同じ部屋になっている。ダイニングとキッチンとの間は壁で仕切られているが、画面では見えないが、右のほうはドアもなく直接繋がっている。また、仕切り壁には料理などを受け渡しできるように穴があいている。 基本的に、食事のときは皆ここで食べている。 また、小さなテレビが置いてあり、リビングが子供に占領されたときなど、真雪がここで野球を見ていたりする。 →【さざなみ寮】 |
![]() ![]() ![]() 風芽丘制服 とらハ1 ![]() とらハ3 |
ドイツの血が混じっているハーフ(クォーター?)の美少女。で、実は吸血鬼の父親と人狼の祖父を持つワーウルフヴァンパイア。真一郎の一つ下の下級生。血液型は本人曰くAB型。 日本国籍を持つが、生まれたのはドイツ。そのため、日本語、英語、ドイツ語の3カ国語を話せるトライリンガルだったりする。ちなみに「綺堂」は母親の姓。 なまじ美少女なだけに、男に言い寄られることが多い。そのためか男性に対しては冷たく、真一郎も仲良くなるのにかなり苦労し、最終的には餌付けでゲットした(笑) 一族で一番年下とのこと。 ↑この一族っていうのは人狼の方の一族のこと。「夜の一族」(吸血鬼)の方の最年少は、おそらく【3】に出てくる忍ではないだろうか? 低血圧らしく、寝起きはあまり良くない。また、日差しに弱くて倒れたりもするが、これはやはり血のせいだろう。そのためもあって、保健室の主と化している(笑) 人狼の血が入っているので、耳や尻尾が出る。あと、やたらと動物に懐かれるのもそのせいか? ある程度は話も通じるみたいだし、小鳥も懐いてるし(ちょっと違う(笑)) 唾液には殺菌、傷封、血液凝固防止の効果がある。あまり深い傷だと治せないが、とりあえずさくらがいればバンドエイドいらず(笑)。 氷村遊は腹違いの兄。 矢後市在住で、風芽丘学園には電車通学している。 外国生まれのせいか、酒には強い。ワインは水みたいなものらしい。 クラスは1年B組。図書委員をやっている関係上、図書室によくいる。ただし、帰国子女のせいもあって、国語(特に漢字)は苦手で、赤点ぎりぎりらしい。本人曰く「私の漢字知識、小学生レベルですよ」 占い好きで、小鳥によると「良く当たると評判」らしい。 ななかちゃんとは、席が近いので時々おしゃべりする関係だそうだ。 ↑ちなみに、ななかとは風芽丘の3年間ずっと同じクラスだったそうである。 服は黒系が好き。スカートは長いのが好みで、ズボンはほとんど持っていない。ワンピース派とのこと。 さくらバッドEDもかなり壮絶ではある。が、ハッピーEDも色々と考えさせられるものになっている。 とらハシリーズを通して最強と言ってもいいほどの人気を誇る(笑) 【3】では忍の叔母として再登場。天涯孤独の身となった忍の一番の理解者である。 このとき、計算上は25歳かもうちょっとくらいだが、ずいぶんと大人っぽくなっていた。真一郎のおかげですか?(笑) ↑実はその通りで、それまでさくらが小柄だったのは、ほとんど人の血を吸わなかったからなのだそうだ。安定した供給源(笑)を得て、一気に成長したということらしい。(『ナツノカケラ』より) 現在は大学院生で、専攻は西欧の古い文化だそうだ。 ちなみに、ノエルを忍にプレゼントしたのがさくらであることは、『リリカルなのは』で明らかになる。 『ナツノカケラ』では、唯子や小鳥を押さえ、七瀬と並んでダブルヒロイン。さぁ、萌えろ(笑) 「ただ『先輩』って呼ぶのは、先輩だけだから」 「……わたしのこと、なんにも知らないのにね」 「ダメモトで告白できるような恋は、私、信じない」 「……あの子は、あんまりひとを好きにならない分…一度好きになったら、きっと一生ついてくわ…」 「わたしは……ずっと、そばにいますよ……。きっと、最後まで……」 |
![]() |
七瀬はここにいることが多い。というより、基本的にここから離れることは出来ない。 真一郎は1年の初めの頃、資料室を捜して迷ってしまい、七瀬に助けられたことがある。……本人は忘れていたが。 計算上はその年か、バレンタインのときに寂しそうにしている娘の霊を薫が目撃しているが、これも多分七瀬と思われる。 十六夜さんも時々ここに来て、七瀬と遊んでいるようだ。 のちに取り壊され、新しい体育館となる。……と言われていたが、どうも【3】を見た限りでは新しい校舎になったらしい。なお、【3】の設定では、七瀬はさくらに祓われているので登場しない。残念。 ↑『ナツノカケラ』を見る限り、真一郎達が卒業し、旧校舎が取り壊されたのと同時に、自ら天に帰っていったという設定になったらしい。 →【風芽丘学園】 |
![]() |
首に鈴を付けている。 動物好きのなのはは久遠に気に入られることに執念を燃やし、ついに餌付けに成功する(笑) 近所の野良猫、特に雪虎とぎんがにはよくいじめられている(笑) その正体は、歳月を経て力を持つようになり、人に変化することもできる妖狐。雷を操り、雨を降らせることもできる。 かつて愛し合った人を神主に殺されたことにより、怨念に取り憑かれ、全国の神社仏閣を無差別に破壊し、人を大勢殺してきたが、300年ほど前に一旦、神咲の者によって封印される。が、10年ほど前にその封印が解けて再び大暴れし、神咲一灯流先代の和音と、その孫の薫によってかろうじて再封印された。 なお、この時に那美の両親も命を落とし、北斗と那美は神咲に引き取られることになる。 現在は力のほとんどを封印されており、小学生くらいの子供の姿に変化すること、ある程度の雷撃を放つことくらいの能力しか出せなくなっている。 あと、夢写し、という能力をも持っており、近くで眠っていると、久遠の夢と自分の夢を取り替えて見ることがある。 なお、注射は嫌いだが甘酒と大福は好き。 『リリカルなのは』では、魔法少女となったなのはを助けて大活躍する。 ↑なのはとは、ある程度意思が通じ合っていたりする。 また、『ナツノカケラ』の七瀬シナリオでも、那美と共に登場していた。 |
![]() |
それでも、魔を倒すほどの雷撃を放つことが出来る。 ちなみに服は自分で作り出しているらしい(笑) アリサによると、感情が高ぶると、一時的に頭が良くなるようである。 祟りから解放された後も、この格好でいることに決めたらしい。封印が解けたせいか、片言ならしゃべることが出来るようになっている。 「……なのは……すき……」 |
![]() |
かつてこの姿で、久遠は全国の神社仏閣を無差別に破壊していた。だが、それは“最愛の人を理不尽に殺されたことへの怒り”という“祟り”に身を縛られていたからだった。 祟りから解放された後は、自由にこの姿にも変わることが出来るが、「燃費が悪い」ので、滅多なことではこの姿にはならないようだ。 |
![]() |
現在の久遠と違って、耳も人間のもので、尻尾もなし、と完全に化けていた(笑) ちなみに本編中でも、久遠(小)の人間モードとして1シーンだけ登場している。……っていうか、どうしてあそこだけ人間モードだったのか不明だ(笑) |
![]() クリステラ・ソングスクール出身者一同 |
学校といっても、どちらかといえば私塾みたいなもので、生徒は常時10人くらい。ティオレ本人を始め、一流の現役歌手による個別レッスンを受けられ、卒業生は皆大した歌手になっている。 SAEKIレコードの石原部長は、元々ティオレ・クリステラの日本でのマネージメントをしていた関係から、この学校の日本でのスカウトの役もしていた。 【3】では、ここの卒業メンバーが海鳴で一堂に会してコンサートを開く。 ちなみに、卒業生にはSEENAこと椎名ゆうひ、アイリーン・ノア、エレン・コナーズなどがいる。フィアッセも卒業生の一人。 ビジュアルファンブックにて、メンバーがはっきりしたので書き加えておく。 左からウォン・リーファ、エレン・コナーズ、ライザ、椎名ゆうひ、アイリーン・ノア、ティーニャ、クレスビー、アムリタ・カムラン、マリー・シエラ、イリア・ライソン。 |
![]() くろくん9歳 ![]() くろくん○5歳 |
魔法杖、S2Uを使ってゴーストを消滅させるが、純エネルギー化した記憶を本人には戻さないで奪っていくため、大切な記憶を守ろうとするなのはとは争うことになる。 本業(?)は技術者で、イデアハートの開発者であり管理者でもある。異世界・ミッドチルダと平行世界全体を、大いなる災厄“ヒドゥン”から防ぐために、イデアハートを散布し、わざとゴースト化させ、その時に生じる膨大な純エネルギーを回収していた。そのやり方に反対した最高行政執行官であるリンディを解任させもしている。 実はリンディの実の息子だったりする。が、彼女が自らの命を代償としてヒドゥンを押さえようとしていることを知ったクロノは、彼女から息子である自分の記憶を消し、イデアシード散布計画を実施する。 後に、なのはと恋に落ち、桃子を初めとする高町家に迎え入れられて、彼は想い出の大切さを知っていくことになる。 なのはと2人で“ヒドゥン”を止めた後、再会を誓ってミッドチルダに帰っていく。そして、その再会が為されたのは、なのは曰く「少しの時間がたって」 ミッドチルダの人間には、「議長」と呼ばれている。おそらくは「ヒドゥン対策協議会議長」でもしていたと思われる。 年齢は、なのはと同じとのことである。 「だから、僕は……なにを捨ててでも…あなたを守る」 「……君に、逢えて……良かった……」 |
![]() 国際救助隊特殊分室 室長代理の勇姿 |
決して「はい、パパ(爆)」の一員になったというわけではない。ほら、特殊分室だし。 しかし、メンバーにさざなみ寮の住人たちがいたとしても何の不思議もなさそう(笑) ちなみに、【3】でちらっと話に出てくる、ティオレ・クリステラの恩人、エヴァンも今はここにいるらしい。 |
![]() |
美緒と耕介が仲良くなるきっかけを作った猫。のちにはほとんどさざなみ寮の飼い猫と化し、愛やゆうひとよく戯れていた。 毛並みは茶色のトラジマ。 父猫は、かつてこの辺りのボスだった黒影、母親はあさぎ。 両親の死後、美緒と耕介に命を救われてからは、さざなみ寮メンバーとボスの次郎によって育てられ、猫社会の中ですくすくと育っていく。そして、いつしか次郎に対して恋心を抱くようになっていくが、まだそれを恋だと認識していない。 さざなみ寮に出入りしているうちに、野良猫にあるまじく、人慣れしてしまった。後には大虎、黒虎、影虎、虎太郎などの子供に恵まれ、ますますさざなみ寮の飼い猫状態となる(笑) いくら「耕介はケダモノ(真雪談)」でも、小虎は攻略できません(爆) でも、【と箱】では立派にヒロインをつとめている(笑) |
![]() |
例によって真雪さんが実測。82Bだそうだ(爆笑) 親代わりに自分を育ててくれた次郎のことを純粋に慕っている。 「いつか、命が終わるまでずっと……そばにいるよ」 |
![]() |
|
![]() |
レンはこの武器の扱いに長けており、その動きは流麗の一言に尽きる。 |
![]() |
ちなみに瞳さんは5段。さすがだ(笑) |