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使っている工具をダラダラと紹介します。随時更新気が向いたら更新。
■ 作業場全景2007Ver

作業部屋を変更しました。
向かって左が塗装ブースのエンジン部兼ダスト排出口。アルミダクトで粉を吸い込んでくれます。
左右に蛍光灯スタンド。作業用と撮影用で蛍光灯ランプを使い分けています。暗くなったり色変わったりするので(気分的に・・・)。
右に100均のラック数段。その奥にコンプレッサー(L5)があります。
正面壁面にはメモとかを適宜貼り付け。右手壁面はこれまた100均で購入のワイヤーラックを設置。模型店みたいに(何
下はジャンクパーツとかプラ素材なんかを。

結構、机の下とかブラックホールですorz
■ クレオス プロコンBOY WAプラチナ
ただ今のメインハンドピース。
0.3ミリでダブルアクション、空気圧調整機能、セミイージーシステム搭載。
今の所不満はナシ。というかシングルは苦手です。。。
昨年O/Hに出して気持ちよく使っています。
■ クレオス プロコンBOY LWA
0.5ミリの大口径、大容量ボタン式ダブルアクション。
サフ、下地ホワイト、メタリック、パール等に。
カップ容量が大きいので補給なしで一気に吹き終わります。
本当はWAプラチナ×2にしたいトコロ。
最近トリガー式も欲しくなってきた・・・。
今から買うならトリガーかな?
■ クレオス プロコンBOY SQ
0.4ミリのシングルアクション
サフ用に購入、が殆ど使ってません。。。
(2007現在全く使用しておりません)
シングルは液漏れするから嫌いじゃーヽ(`Д´)ノ
(現在エアテックスKIDS-105の購入を画策中・・・)
■ クレオス L5コンプレッサーwithレギュレーター(水抜き)
標準機でしょう、これが。音も静かなブーン ⊂二(^ω^ )二二二⊃だし。
本当は圧力計付が欲しかったがそのときなかったので普通のレギュレーター付を購入。いまはどうでも良くなっています(笑)。
あ、でもフレームに取り付けできるってのは魅力かなぁ、圧力計付はw
■ 自作塗装ブース 2007Ver
松下製15センチファンタイプの換気扇とベニア板、15センチ径アルミダクト、収納ケース、100均のケース等で製作。概算で6k程。
上部をクリアなケースにしたので採光も出来、↓の市販品とは比べ物にならないほどの吸引力。(それでも20センチ、25センチには負けますが)
室内でサフも吹けるようになりました。

欠点は冬場は本当に寒くなること(笑)
■ クレオス Mr.スーパーブース
市販品の塗装用ブース。2chの塗装ブーススレ(窓の下に犬が・・・)を参考にしました。
市販品では一番吸い込みが強いとの事で決定。でもスプレーじゃちょっとキツい。音はWaveのよりはうるさい(ゴォーって感じ)。
末端に排出口が平らになるアダプタを併用。
前面のハニカムフィルターは裏返して節約、が綺麗なグラデ状態に(笑)
奥のフィルターは100円ショップのレンジフード用フィルター(デカい)を切って両面テープで貼り付けて使っています。コスト優先。
最近吸い込み能力の高い自作の換気扇モデルが欲しくなってきているが設置場所の問題が・・・○| ̄|_

(2007現在使用しておりません)
■ 持ち手(別名「てっちゃん」)
小型のクリップと竹串をエポキシ接着剤で止めた塗装用の持ち手。
材料費合わせて10個で300円+税。現在40個。まだまだ増えそう。
発泡スチロールにブッ挿して使っています。
作り方はコチラ
■ 筆各種
タミヤとかハイセーブルとかいろいろと。
痛んできたらブラシ洗浄用とか溶きパテ用とかに転用。マスキングテープに「パテ」とか「ゾル」って書いて貼って使ってます。
あんまり大きな平筆って持ってないな、そういえば。
■ シリウス ブラシエイド
某所でいいよ〜とのことで購入。
自分の場合はツールクリーナーで洗浄後に仕上げのトリートメント?として使用中。
確かに面相筆の寿命は延びたような?
毛先がバラけることは少なくなった気もします。
(保管状態にもよるとは思います)
■ 塗料ラック
100円ショップにあるA4ラックとトレーで代用。コレでも塗料の重さでまず落下は無い・・・です。いまんとこ。
塗料が増えても200円(トレー&ラック)で増やせるんで便利だと思うんですけど。
■ カラー見本2007Ver
って書くとエラそーですが試し吹きも兼ねて毎回色見本作ってます。
裏には「アバウト」な比率とか。参考にナリマセン○| ̄|_
でも色のイメージは瓶見たり色の名前見るよりはいいかと。
私は0.5ミリプラバンを短冊に切って軽くヤスったものを使っています。
穴あけしてリングを通してファイルしています。
■ Mr.カラー
よく使う分だけケースに入れてます。グレー系とブルー系だけが増えていく・・・orz
■ ガイアカラー
最近のお気に入り。
隠ぺい力の高いホワイト、綺麗なレッド、ウルトラマリンぽいブルーとか。
紫に振ったコバルトブルーとかが出てくれればウチからクレオス80番(コバルトブルーね)が消えるんですが(笑)
コバルトブルーはちょっと微妙でした(苦笑)

EXシリーズが容量、品質ともにお薦めです。
■ タミヤ エナメル
持っているのはコレだけ。スミ入れとウォッシング用にスカイグレーとブラウン、パープルをメインに。蛍光オレンジが欲しい(苦笑)
■ フィニッシャーズカラー
ファンデーションホワイトとか極所的に使用。入手とか価格がネックか。ツヤも出るしいいんだけどね。なんでもかんでもフィニである必要は無いと思うんですが。。。
(2007現在ファンデーションホワイトの在庫のみ使用中)
■ アルクラッドU
数年前に購入、まだ無くならない。薄めずにこのままブラシで吹きます。
確かに金属表現としてはMr.カラーのスーパーシリーズと遜色ないとおもいますが圧倒的に臭い(笑)。もうツールクリーナーかと思うほど。

それなりに値段の張る塗料ですが結構好きだったり。
■ 各種シンナー
ブラシ用にガイアノーツのT-06 KM.MAX(ラッカー系エアブラシ用)を。ポリ製容器に移し替えて使っています。
洗浄、溶きパテにクレオスの特大シンナーを使っています。終わり次第ガイアに変更します。
エナメルはタミヤのを使っていますが流通次第でガイアに替えるかも。
ポリ容器はDIYショップで購入。
エビオスの瓶は廃シンナー入れ。中はスゴい色になってますが筆の1次洗浄はコレでやってます。メタリック系は別ですが。
ツールクリーナーもガイアノーツ製に変更、安いって素晴らしい。
■ ぺトロール
昔からMG誌を読んで育ったのでスミ入れのふき取りはコレ。
今の所ふき取り中に割れたことはないです。むしろスミ入れ中に割ってますorz

臭いの軽いオドレスペトロールってのもあるみたいだけどどうなんでしょう?油彩のことは分かりません。
■ コピックモデラー スミ入れ用0.02&0.03
上手くスミが流れない浅いモールドとかエナメル流したらヤバそーな箇所に極所的に使っています。MSの指とか。
色はウォームグレイを愛用。黒とかカーキグレイもあるみたい。使ったこと無いけど。
すぐに出なくなる?のがタマにキズ(自分だけ?)
■ マスキングゾル兄弟( ´_ゝ`)b
昔からある兄(切れる方)を愛用してきましたが千切れるのがネックでした。
最近弟のNEOも使い始めましたがそれなりに便利っスね。コレ。
もっと使いやすいものもありそうですが・・・。

ハンブロールとかハセガワとかのはどうなんだろう・・・。
近々モデラーズのマスクゾルを試してみる予定。使ってる方の評判いいので。


写真にはありませんがモデラーズのゾルもGoodです。
■ マスキングテープ
御なじみタミヤのマスキングテープ。モデラーズとかアイズプロジェクトの極細のとか使ってみたけど結局タミヤのテープを使ってます。安いしどこでも手に入るし。
もちろんカッティングマットで細切りしたりフチを切ったりとかは場所によってはやってます。
ああ、タミヤのが一番(・∀・)イイ!!のはケース入りでホコリが付きにくいからだw
■ Mr.クリーナーボトル
GSIクレオス製、エアブラシの空吹き用。水を入れて使います。
確かにあれば使うけど無くっても・・・w
(2007現在殆ど使用しておりません)
■ ゴーグル
コンタクトでドライアイ気味なんで(涙)。
でも使ってると曇って来るんですよね・・・さすがは100円(笑)。
(2007現在密閉タイプではなく開放のメガネタイプを使用中)
■ マスク
一応活性炭入り。3枚で100円(笑)
100円ショップのだからどうだか分からないけど(笑)
やっぱりしっかりした物買った方がいいんスかね?
■ ポリ製使い捨て手袋
塗装時に手を汚さないために毎回ハメてます。30枚入りで100円。
売り場に行くと各種ありますが薄手で内側にエンボス加工のされているものが出し入れの際に張り付きにくいのでオススメ。
でも塗装してると汗で張り付きやすいです。。。
■ タミヤ ファインサーフェイサー(ライトグレー)L
表面処理の際に1発目はコレを吹きます。哀原式。
キズが見つかった場合は缶から出して薄めてブラシで。
たまに在庫してあるFINEでないほうのサフを吹いてしまって泣きます。
分かりにくいので最近は何度も確認するようにしてます。。。

サフ変えようかな・・・。

(2007現在クレオスの瓶サフ1000番のほうが出番多いです)
■ 綿棒
100円ショップで。スミ入れの時に大量に使います。
右のメイクアップ〜ってヤツは先が細くなっているタイプ。それでも太いけど。
左のタイプは普通のやつ。
ガイアノーツの爪楊枝に綿棒のタイプも使ってみたい。
(↑Goodです。ハイフィニッシュの細軸タイプも期待)
■ 各種テープ
両面テープ、セロテープ、ガムテープ、色つきアルミテープ。
両面テープはパーツの仮固定や紙やすりの固定など。
セロテープはランナー状パーツの太さ調整やドライデカールの押さえ等に。
ガムテープは紙のものはカッティングマットに貼ってパテを捏ねたりシールを切るときの台紙にしたり。布ガムテは・・・なんとなく持ってます。DIY用?w
アルミテープは各種センサー部やモノアイ、ガンダムの目なんかのアクセントに切って使ってます。

100円ショップで全部買えますね〜。
■ デカールファイル
WaveのXデカール各種とかバンダイのMGの付属品、その水転写タイプ、市販品のデカール等、あまりものも含めて全部ファイルしてます。
A4のクリアファイルに種類ずつに分けて収納しています。
将来MDプリンタを購入したらどんどんコーションとかロゴとか作ってココに収納したいですねヽ(´ー`)ノ
■ 竹串(´・ω・`)
ご存知竹串。パテを盛ったりハマったパーツをつついて出したり先を太さに合わせて切ってパーツのダボにはめて塗装に使ったり。
持ち手(てっちゃん)製作にも使いますねъ( ゚ー^)
■ ブルットクリーン(・・・商品名ですよ)
超音波洗浄機です。パーツの洗浄に使います。いろんなとこで紹介されてますけどかなり綺麗になりますね。
■ 消毒用エタノール
脱脂に使います。スプレー式。
塗装面には気をつけないと大変なことになります。
が、食いつきはかなり変わります。諸刃。
■ つぶし玉(メタルビーズ)
100円ショップで購入。
1.3〜1.5Φ位の小型の物(バラツキがかなりあります)と約2.0Φの中型の物を使っています。色は金、シルバー、ガンメタの3色。小さな袋に入れて分別。
あんまり使う方ではないですがアクセントに使用。
購入時にチト恥ずかしいのが難点か(笑)
(一見金属風でもガラスに着色のモノもあるので注意)
■ 道具入れ
塗料ラックと同じA4トレー&ラックです。上の段になるココには工具がゴチャ混ぜで入っています。自分が判ればいいし。写真だと瞬着が乗ってますけど普段は瞬着ケースに入っています。撮影時出しっぱなしだったよorz
■ パーツいれ
道具入れの下段はポリパーツやよく使う材料なんかをゴチャっと入れてます。
主に真鍮線や紙やすり、関節技、コトブキヤやWaveのパーツ。
本当は店舗みたいに吊り下げにしたいトコロ。
■ ピルケース
無くしそうな細かいビスやジャンクパーツの一部、切り離した部品等無くならない様に・・・。
■ 備品ケース
テープの予備やスポイトの予備など入るだけ入れてあります。
定期的に補充。
■ 瞬着ケース
100円ショップで購入した食品用の密閉ケース。
乾燥剤を大量に入れて瞬着がすこしでも劣化しないようにしてあります。
アルテコなんかもこの中へ。
■ プラセメント
タミヤの流し込みと普通のタイプ。最近はあんまり使いません。
流し込みだけ仮止めに使うかな。
ムニュっと来るのは精神衛生上良くないですネw

適材適所。流し込みには流し込みの。樹脂入りには樹脂入りの良さがあります。プラ板同士を溶着させるにはやはりコレ。
■ 瞬着各種
普通の瞬着(ロックタイトの2個入り)は100均で。
Waveのx3Gとx3Gも使用中。
黒瞬着もいいんですがもう少し小分けにならないかなぁ・・・。
はけ塗りはあまり出番なし。
ロックタイトのゼリー状瞬着はお薦め!
アルテコは風邪引いてます・・・。なので殆ど使いません。後処理も大変ですし。
促進剤はアルテコの中サイズの缶のものが近所のDIY店で入手できるのでコレを使ってます。Waveのはすぐに無くなっちゃうし。
■ プラリペア
力のかかる箇所にはコレ。カッチンカッチンになります。
間接軸の延長時などは大活躍。
ただ、とにかく硬質なので彫刻して表面に出るような箇所には難しいかも。私は主にフレーム等の補強に使っています。
オートバックス等、カー用品店でも入手可能です。
■ クリアー接着剤
モデラーズの物。つぶし玉を固定に使っています。
Gクリアーでいいじゃんというツッコミはナシで(´・ω・`)
■ クリアー接着剤その2
コニシのウルトラ多用途SUという商品。
クリアパーツや小さな外装部品に。
個人的には一番使いやすいです。
塗布後に換装前ならはみ出した部分も爪楊枝等でしごいてやれば除去できます。
結構、速乾です。
■ エポキシ接着剤
100円ショップのもの(左)は大量に使うとき且つ時間的余裕のある場所へ。
アルテコのヤツは5分タイプなのでもたもたしてるとムダになることが多いです。
でも剛着ですね。コレ。
Waveのヤツは使ったことが無いのでわかりません。

色々試してはいるのですが固着ないしドロドロ(わかるかなぁ〜?)になってることが多いので100均のを使い捨て・・・が一番良いのではないでしょうか。
■ アクリサンデー
momoさんの所で紹介されていたABS用の接着剤。確かにくっつくワァ・・・。
でもホント1滴でいいです。ドバッと出ると惨劇が待っています。。。
コレと流し込みタイプセメントのブレンドがオススメとか。(momoさん情報)
DIY店のアクリル板やエンビ板のあたりにあった。400円くらいだったかな。
■ タミヤプラ棒&プラパイプ
間接の軸やモールド、自作の友。
あるとないとでは違います。
強度はエバグリやプラストよりもあると思います。
溶剤には比較的強いタイプかと。
■ エバーグリーン素材各種
タミヤ製品のスキマを埋めるようなラインナップ。
チューブとロッドは組み合わせ可能です。
平棒は押し出し成型というよりは板を切断したような感じ。
断面がIのIビームやHビーム、半丸やアングル素材もあります。
が、入手に若干難アリ。幸い近隣に販売店があるのは僥倖。
溶剤に対してはタミヤより侵されやすい傾向があるようです。
全体的にタミヤ製品よりも柔らかめ素材。
■ カッティングマット
2枚を使い分け。
向かって左のキタないのが作業用のマット。キズだらけ。
右のものがデカール貼り用の綺麗マット。
やっぱり100円ショップ。
■ ニッパー
タミヤの精密ニッパーとDIY店で安売りしてたニッパー。
ゲート切り出しは精密ニッパーで。
青いほうのは破壊工作やランナー切断、細い金属線切断に。だからぼろぼろ。
薄刃ニッパーも持ってましたが何処かに逝ってしまいました・・・ハテ?
薄刃ニッパー買いなおしました。蝶サイコーです。
■ ペンチ
こ汚いペンチ。曲げとか破壊とかそんなん。

マジ汚いな・・・コレ。
■ 切断工具各種
ハサミ2種、ピラニアンソー、エッチングソー。
ハサミは薄いプラバンをアバウトに切ったりビニールを切ったりとか。
ピラニアンは切りしろが大きいので普段はあまり使いません。
パーツの切断はエッチングソー(ハセガワ製)。場所によって使い分けています。
テンションのかからない外装部品はエナメル割りで対応。
■ エッチングノコ各種
Waveのスジボリ&切断用の物は便利ですよ。
黄色い軸のものはオルファのカッターノコという商品。
タミヤの工作ノコと使い分け。
■ ナイフ類
タミヤの精密カッターと特選黒刃M、オルファのアートナイフ、同プロ、タミヤのデザインナイフ2種他。
精密カッターは30度鋭角刃(NTのデザインナイフと同じ)で素晴しい切れ味。替刃も10本300円位と安いしオススメ。
アートナイフは太いものが好み。昔はグリップが金属のオルファのを使ってましたが最近はこのラバーグリップの物を愛用。どうもNTの細いヤツは使いにくくてダメ。
タミヤの6角の軸のものは机の上で転がらないので安全です。
■ ハサミ
デカールハサミ、テフロン加工ハサミ、事務ハサミ
デカールハサミはmomoさんに教えていただいたのですが、コレは凄い!と唸った逸品です。
たかがハサミですが専用品はやはり違います。
■ 金属ヤスリ
5本組になった物(たぶんミネシマ)、目立てヤスリ、タミヤのクラフトヤスリPRO、DIY店で買ったマルチカット。
5本組のは平と半丸、丸がメイン。
目立ては太くて深いスジボリに最適。でもすぐサビる(笑)
クラフトヤスリPROは平の10mm。超オススメ。パテもサクサク削れます。おまけに切削面も綺麗。ただ若干引っかかるような感じはする。人を選ぶかも。私は好き。
マルチカットは裏表で目の粗さが違う物。もうゴリゴリ削る。馬パテとかもゴリゴリと。でもそれなりに綺麗に仕上がります。
■ キサゲ
ミネシマのキサゲとホビーナイフ。
黒軸のキサゲはもう手放せないほど愛用。コレを入手して以来、デザインナイフの出番が減った程。
強度のある、反らないデザインナイフの刃が両面に付いている感覚。
今までデザインナイフで行っていたカンナがけ処理はキサゲで行っています。細かいモールドも彫りやすいし、スジボリもイケます。
ホビーナイフは角度違い。当然刃の面積も違うので私はキサゲのほうが使いやすいです。

研いで使える、というのもGoodです。
■ 紙ヤスリとスポンジヤスリ
紙ヤスリは320番、400番、600番、1000番、1500番、2000番。
320〜600番はDIY店で購入しています。1000〜2000はタミヤの物。
そのまま使うことはあまりなく、Waveのヤスリほう台に貼り付けたり自作あて板に貼り付けたりして使用。
スポンジヤスリは曲面のヤスリがけに大活躍。くるんで巻いてグリグリやればあっという間に整形終了(ぉ
■ タイラー
「タイラーでマッタイラー!」
サテライトツールのタイラーシリーズの800番。
微妙に反ったRがキモか。
ヤスリほう台の影に隠れてイマイチ活躍度低し。
便利そうではあるのですが。
■ 彫刻刀
ミネシマの平刀 極細。
デザインナイフの刃を折ったもの。
ハセガワの彫刻刀。
精密ドライバーを砥いだもの。
■ ケガキ用品(スジボリ要員)
NTのDS-800Pっていう製品。ようはデザインナイフ。替刃(?)としてニードルが付いてきます。
以前は画鋲使ったりその針をピンバイスに咥えさせたりしてたけど今はコレ。
金属製なのであんまりしならないが丁度いい力加減になるようで。
ハセガワのラインエングレーバー。Pカッターみたいな。
見立てやすり。深くて広いスジにはコレ。
■ ピンバイスとドリル刃
タミヤのピンバイスの高い方。何年目だか覚えてない。
よく使うのはこの0.8、1.0、1.5、2.0、3.0mm。
本当はサイズごとに欲しいね、バイスは。

(2007現在、軸を3本と100均のサイズ別ドリルと使い分け)
■ 精密ドリル刃セット
殆ど使われない可哀想なドリル刃たち。
0.8mm以下なんてそうそう使わんて・・・。
■ ラッカーパテ
おなじみタミヤのとフィニッシャーズの物。
タミヤは溶きパテで使うことが殆ど。キズ修正はコレですね。
フィニッシャーズのは・・・内蓋がゆるいのかすぐに溶剤分がヌケて固まってしまう。不良品か、コレ?まぁ確かにタミヤのと比べれば滑らかですね。
■ 光硬化パテ
歯医者さんの(笑)。
ヒケも少なく、場所を選べば作業性は良いかと。
ただ、高価なのとラッカーパテほどの食いつきの良さは無いので注意。
ポリパテで埋めるまでもないがラッカーパテではヒケそうな場所とか。
取説にはシンナーで拭けとありますがそのままヤスってOKです。
塗装前には脱脂しますし。洗浄とか。
■ エポキシパテ
タミヤの速硬化タイプを愛用。
Waveの軽量とかセメダインの馬パテも使ってみたけど自分にはこれが合ってるみたい。
結構なカチカチタイプ。キメは細かいほう。
■ Wave 軽量エポキシパテ 軽量グレー
色は見やすく、確かに軽量。気持ちキメが荒い?
それでもポリパテよりは表面処理は全然ラクです。
サクサクタイプ。
■ ポリパテ
入手性でタミヤの物を。昔はアホみたいにポリパテつかったけど最近はポリパテよりもアルテコとかエポパテが多いかな形状変更は。
それでも裏打ちや盛って削るの作業時はポリパテ。
すぐ作業したいときは瞬着をプラス。
狭いところに流し込みたい(?)時はうすめ液をプラスして使ってます。ボソボソになるけど。スチレンモノマーってどこに売ってるん?近所じゃ見たこと無いけど。
■ リップクリーム
パテ盛りする際の離形剤としてヌリヌリ。
■ ハセガワ フレキシブルスタンドロボット用
撮影用に。アクリルクリアなので見栄えはGood。
問題はどうやってスタンドに載せるか、ですが。
■ モーターツール
むか〜し買ったプロクソンの物。
差し込み式で軸ぶれもスゴす(´・ω・`)
おまけに定格10分ないよ、コレ。
でも間接内部とか奥まった場所をガリガリするには最適ですね。
いいかげんWaveのとかに替えたいトコロ・・・。
■ ターンテーブル
100均の回転テレビ台。
もち手のない形状のモデルや、まとめて下地処理したいときなどに。
飛行機モデルや車などにも重宝します。
■ ノギスと定規とテンプレート
ノギスはもうロックが出来ないくらい使い込んでます。それでも径を図ったりアタリをとったりと無くてはならない必需品です。
定規はアルミ製。100円ショップで購入。マスキングテープを切ったり、プラバン切断に使用。思ったほど削れません。
テンプレートはハセガワの。たまに使います。
■ 古ハブラシとブロアー
ハブラシはパーツの粉を取ったりヤスリの目詰りを取ったり。
ブロアーは撮影時や塗装前のホコリ落としに。
■ ノモケン
あんまりHJは好きじゃないんですが(爆弾発言)
コレはよく読みます。工作中に詰まった時に読んだりとか。
知り合いに見せるのにもいいですね。布教活動?(何の?)
■ Nikon D50
ニコンの入門用デジタル一眼レフカメラ。
以前はコンパクト機を使っていましたが故障をきっかけに思い切って購入。買ってよかったと思える機材。
blogのキャプション写真やギャラリーの撮影などに大活躍。
まだ標準レンズのみで頑張っていますがゆくゆくはマクロも欲しいトコロ。

ギャラリーのウイングガンダムVer.Ka以降がD50で撮影したものです。
それ以前はオリンパス キャメディアC-920Z、キヤノン PowerShotS40等を使っていました。
現在はニコン D50とペンタックス オプティオWPです。
■ (´ー`)y─┛~~
休憩に。漢魂(メンソール)。
禁煙に成功しました。いまではノースモーカーです。
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続きます。。。