(一心寺シアター)07年8月1日

一心寺シアター正面

 子ども達が夏休みになって、各地でいろいろなフェスなどの催しが開かれ、
 劇団もそれなりに忙しくなっております。
 東京の出会いのフォーラムや、岸和田でも演劇祭、大阪でもたこたんフェス。
 私はそのたこたんフェスのショーケースに2日に出演で、1日には搬入だったのですが、
 その日は天王寺の一心寺シアター倶楽での「しらゆきひめ」の手打ち公演の日でもありました。
 1回目と2回目の間に京橋まで車を走らせて、搬入・設営に行ってきました。

一心寺シアターは大阪の演劇シーンではちょっと名の知られた劇場。
上1枚目の写真の右側は三千佛堂で、金色の仏さんが一杯ならんでおられます。干支にちなんだ・・・なんだろう・・・○○王みたいな名前の神さんの像も。うーん、あやふや過ぎる宗教知識。すみません。
まあ、そんなありがたい一角に劇場が造られているのです。

これまで平土間の体育館とかで上演してきましたが、この日は一応舞台って事で
照明・音響のスタッフさんにも付いていただいて、
ただ、時間がないので、じっくりと設営していただく時間はないのが残念。
それは来年1月のお正月公演(京都府立文芸会館)で。
それでも短い時間ながら、照明さんの尽力で、素敵な明りになりました。
色が映える。

終演後は人形をみに集まるお客さんにサービス。
この日は午前には林加奈さん、
午後には市居みかさんも観に来てくださいました。
その他、近くから遠くから知り合いがたくさん観に来て下さいました。
みなさん、ありがとうございます。
ああ、もちろん、東京や飯田に観に来てくださった方もありがとう!

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